日立 BW-DV120C 縦型洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥120,100
BW-DV120Cは、2018年6月中旬に発売された日立ビートウォッシュシリーズの縦型洗濯乾燥機です。温水ナイアガラビート洗浄という洗浄方式を搭載しています。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

縦型最大容量の12kg

12kgと縦型の中では国内の洗濯機で最大容量をほこる日立の縦型洗濯乾燥機です。12kgとドラム式洗濯機並の容量があるため、お子様の多いご家庭や3世代で暮らしている世帯など、とにかく大人数での生活を行っているご家庭に特におすすめです。乾燥はヒーター式になっているのと縦型槽の乾燥になるため、あまり頼りすぎるとシワになってしまったりする場合があるので注意。あくまでも縦型の乾燥機能は補助的なものと考えた置いたほうがよいでしょう。

BW-DV120Cの徹底分析

設置について

幅x高さx奥行き

650×1060×645mm

防水パンサイズ

540mm

  • 標準より大きい
  • 標準程度
  • 標準より小さい

解説

標準サイズは、幅約640×高さ約1050×奥行約640mmなので、少し大きいと言えるでしょう。また、設置には洗濯機のサイズだけでなく、受け皿である防水パンのサイズも考慮する必要があります。

防水パンについて、一般的に幅640㎜×奥行640㎜はマンションなどでよく設置されているサイズで標準サイズと言われています。BW-DV120Cの防水パンのサイズは奥行き540mm以上であれば設置できるので、本体サイズの割に防水パンのサイズは比較的小さく設置しやすいと言えます。

 

また、防水パンにはフラットタイプや隅が出っ張っているタイプなどがありますが、洗濯機の内寸よりも大きな洗濯機は設置できないので、防水パンのタイプ,サイズは注意して検討する必要があります。

使用人数について

洗濯容量

12kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

乾燥容量

6kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

解説

縦型洗濯機では、洗濯容量より乾燥容量が少ないことがほとんどですので、乾燥容量を見ましょう。1人当たり1日分の洗濯物は1.5Kgが目安と言われています。

 

NW-R704は、乾燥容量が7kgと比較的大きめで毎日洗濯をする場合は4人世帯で十分使用可能です。

2人世帯であれば洗濯を2日に1回に抑えることも可能ですね。 

乾燥を使用しなければ、2日溜まった4人分の洗濯ものも一度に洗濯できるので、旅行後なども少ない洗濯回数ですみそうです。

 

1人暮らしで容量の小さい洗濯機を探している方は、以下をご覧ください。

【2020年最新版】一人暮らしにおすすめの安い洗濯機20選 | 選び方のポイントもご紹介

洗浄力について

洗浄方式(機能)

ナイアガラビート洗浄

解説

ナイアガラビート洗浄

高濃度洗剤液を衣類に浸透させ衣類を押して、たたいて、もみ洗ってくれるという日立の縦型洗濯機に搭載されている機能。たたき洗いの時間が短く、気持ち良い肌触りが得られる。

メーカーや機種によって洗浄方式が異なるため、機種ごとの特徴を知ることでより自分に合った洗濯機を見つけることができるでしょう。

BW-DV120Cはナイアガラビート洗浄を搭載しており、繊維の奥まで洗浄するため、臭いや汚れ落ちに期待することができます。実際に口コミからも、洗浄力の高さが十分に確認できました。

食べこぼしや泥汚れなどのしつこい汚れを、手間をかけずに洗濯したいという方に向いていると言えるでしょう。

食べこぼしや泥汚れも落ちます。 手洗いで予備洗いしてから洗濯機へはほとんどなし!

出典:https://review.kakaku.com

静音性について

騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)

37/36/43dB

解説

デシベル(db)

音の強さ、または電力の減衰などを表すときに用いる単位のことです。一般的にささやき声や図書館の室内が30〜40db(デシベル)で、うるさいと感じる掃除機の音や沸騰音60〜70dbと言われています。

洗濯機の運転音に関して、一般的に45db以下だと静かだと言われています。

BW-DV120Cの洗濯時37db、脱水時36db、乾燥時は43dbと全て45db以下で静音性は高いと言えるでしょう。

口コミでも、静かといった声が見られたので、夜間に洗濯をする方やマンションなどご近所に配慮が必要な方に向いているでしょう。

かなり静か。洗濯も乾燥も共に。早朝寝ているタイミングで使いましたが、音や振動は感じず。

出典:https://review.kakaku.com

仕上がりについて

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • シワになりにくい
  • 縮みにくい
  • フワフワ
  • 臭いにくい

解説

ヒーター乾燥

電気を熱に変えて温風を作り、洗濯槽に風を送るという乾燥方法。ヒートポンプ式と異なり、乾燥時に冷却水を使用する。乾燥時に高温になるので、衣類を傷めてしまう。

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、BW-DV120Cもヒーター乾燥方式を搭載しています。

高温で乾燥させるため、嫌な臭いがしないことに期待できると言えるでしょう。

ただ、シワが多いといった口コミ見られたので、化繊やスポーツウエアなどシワになりにくい素材の衣類を乾燥させたい方に向いています。

シワになりやすいので、大人の普段着は乾燥オススメしません。

出典:https://review.kakaku.com

衛生面について

洗濯槽(構造)

-

  • 汚れがつきにくい
  • 黒カビ抑制

洗濯槽(素材)

-

  • 黒カビ予防

自動おそうじ

  • 洗濯槽の汚れ除去

解説

洗濯槽に清潔さは洗濯槽の構造や素材などが影響します。

本機種はステンレス槽なので黒カビが発生しにくいということに期待出来そうです。

ただ、長く使用していると汚れが溜まるため、槽洗浄を定期的にする必要があります。

カビの発生に悩まされることが多い方は、検討してみてもいいかもしれません。

水量について

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時冷却水が不要

標準使用水量(洗濯時)

125L

解説

洗濯時標準水量は一般的に洗濯物1kgに対して水10Lが標準だと言われていますが、ほとんどの縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて水量が多いです。

ランク王の縦型洗濯機の標準使用水量の基準は洗濯物1kgに対して水13Lですので、BW-DV120Cは比較的節水であると言えるでしょう。

 

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、ヒーター乾燥方式には、水冷・除湿タイプと排気タイプの2つのタイプがあります。

BW-DV120Cは、水冷・除湿タイプですので、乾燥の際に冷却水を使用します。

水道代にはこだわりがなく、衣類をしっかり乾燥させたいという方に向いていると言えるでしょう。

その他利便性について

洗剤・柔軟剤 自動投入

-

  • スマホでの予約

スマホ連携

-

  • 運転状況確認

解説

洗濯機は使用頻度が高く、長く使用するため自分にとって使いやすいかどうかという視点で検討することで、生活の質を向上させる事が出来るでしょう。

BW-DV120Cはパネルがボタン式になっています。操作が難しくないため、シンプルで使いやすい洗濯乾燥機と言えます。

便利な機能がなくても不便と感じず、簡単に洗濯が出来ることを第一に求めている方に向いていると言えるでしょう。

BW-DV120Cのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

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日立 BW-DV120Cの基本スペック

BW-DV120C-W(ホワイト) ビ-トウォッシュ 縦型洗濯乾燥機 上開き 洗濯12kg/乾燥6k

価格:157,499円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る 価格.comで詳細を見る ヤマダ電機で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー名 日立(HITACHI) 商品名 BW-DV120C-W(ホワイト) ビ-トウォッシュ 縦型洗濯乾燥機
寸法・サイズ 650mm×1060mm×715mm、内寸奥行540mm以上の防水バンに設置可能 機能名 洗濯乾燥機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 12kg

日立 BW-DV120Cのおすすめポイント

汚れの量を判断!センサーシステム搭載

今までの洗濯機の機能に無かった、液体洗剤と粉末洗剤を自動的に見分けて洗い方を変える機能が付きました。もし汚れがひどくても、それをセンサーが判別し、自動的に洗濯時間を長くします。

 

ただし注意点があります。洗濯の量によっては、汚れが判別できないこともあります。また繊維の種類を見分けるものではありません。もしおしゃれ着を洗いたい場合は、通常の洗濯物と分ける必要があります。

洗い方のお気に入り登録が出来る

ガラスのタッチパネルがあり、洗濯の洗い方から脱水、乾燥具合を、『しっかり』『弱め』と細かな設定が出来、さらに洗い方や脱水・乾燥具合のお好みの設定を3つまで登録が可能です。

大流量と高濃度で洗浄『ナイアガラビート洗浄』

洗濯洗剤が液体洗剤か粉末洗剤か自動で見分け、洗剤に合わせた溶かし方と洗い方をします。また高濃度の洗剤で、たたき洗い・もみ洗いをするので、汚れがスッキリします。

洗濯洗剤によって、すすぎの回数が2回から1回に減ることもあります。

日立BW-DV120Cの悪い点をレビュー

ドラム式より乾燥時間が長い

BW-DV120Cは縦型の洗濯乾燥機なので、ドラム式より遠心力が低いので、長めになってしまいます。また布の種類によっては、シワになりやすいのが欠点です。

もし乾燥時間が気になる場合は、ドラム式の洗濯乾燥機の購入を検討するといいでしょう。

終了アラームがうるさい

洗濯中は静音性は夜間でも洗濯が可能なくらい静かなのですが、終了アラームが大きく、うるさいという声があります。いくら洗濯中が静かだからといっても、油断は出来ないでしょう。

日立 BW-DV120Cの良い点をレビュー

スッキリとしたデザイン

全体的に凹凸が無く、大きいサイズの洗濯乾燥機にしてはフラットしたデザインです。

シンプルな形が好きな人には、おすすめ商品です。

ドラム式より静音性が優れている

10年前の縦型の洗濯乾燥機と比べると3分の1ぐらい静かになり、静音性が進化しました。もし仕事で遅い時間に帰っても、近所に気にせずに洗濯できるでしょう。

大容量で一気に洗える

「大家族で洗濯物が多い」、「毛布はコインランドリーではなく、家で洗いたい」という思う方もいらっしゃるでしょう。この洗濯機は12kgと大容量なので、たくさんの洗濯ものが一気に洗えます。また大型と呼ばれる毛布も、

  • 薄型シングルタイプなら4枚まで
  • 厚型シングルタイプだと2枚まで
  • ダブル毛布だと1枚まで

というように、一度に洗濯が可能です。

掃除がしやすい

従来の洗濯乾燥機より、大きめの糸くずフィルターと乾燥機フィルターになりました。

また洗剤と柔軟剤の投入口が取り外しが可能で、お掃除がしやすくなりました。

槽除菌・黒カビを抑える『自動おそうじ』機能

洗濯槽のカビがすぐに生えてしまい悩んでる方、ご安心ください。この洗濯機の自動おそうじ機能を使えば、洗濯槽の見えない汚れを洗い流し、清潔に保つことができます。

 

日立 BW-DV120Cの口コミを集めました

家族が増えて大量の洗濯物に対応するため、縦型で最大のモノを購入。汚れ落ちもいいし、音も静かで、機能的にはだいまんぞく。ただ、想定はしていたけど、思いの外、大きい。水栓やコンセントの位置をよく確認しておかないと、蓋が開かないとか、なりそう。

出典:https://ymall.jp

家族が増えると、12kgといった大容量の洗濯機はいいですね。ただし大きいので、家の水栓やコンセントの位置の確認は必要みたいです。 ナイアガラビート洗浄で汚れ落ち、静音性は優れているので、その点では安心ですね。

初めて乾燥機付きの洗濯機を購入しました。容量も大きく、とても使いやすいです。風呂の残り湯も使えるのが助かります。

出典:https://ymall.jp

12kgの大容量の洗濯乾燥機で大きい分、使いやすいみたいですね。お風呂の残り湯も使えるのは、水道代の節約になっていいですね。

前のものに比べ、ボタンがソフトタッチに。 スマホ押してるみたいな感覚というか。 逆に少し押しづらい。

出典:https://review.kakaku.com

操作パネルはガラスのタッチパネルになった分、従来のボタンとは違うみたいですね。今まで少し力を入れて押すのに慣れている方は、逆に押しづらいでしょう。

洗剤と柔軟剤の投入口が隣り合わせで 蓋が1つなのはすごく便利! しかも手前なので入れやすい!

出典:https://review.kakaku.com

洗剤と柔軟剤の投入口が隣合わせで手前にあるのは、凄く使いやすくていいですね。 洗剤と柔軟剤がこぼれにくいように、作られているみたいです。さらに、BW-DV120Cの特徴でもある、洗剤ケースもその蓋も取り外して洗えるので、いつも洗剤が乾燥し詰まっている方にとっては、使いやすい洗濯乾燥機ですね。

一番良くなったのは、糸くずフィルター。 大きくなった上、遠心力?で下部にたまるため、 フィルターの目詰まりがほとんどなし。 前のビートウォッシュは 糸くずフィルター小さくすぐ目詰まりするため、 別売りの糸くずボックスつけてました。 (洗濯機と排水口の間に設置) 今回も別売でつけましたが、いらなかったかな。 乾燥フィルターも大きくなったからか、 ホコリも目詰まりなし。 毎回水洗いしてます。 (掃除機出すのがめんどくさい)

出典:https://review.kakaku.com

以前のビートウォッシュと比べて、糸くずフィルターと乾燥フィルターは大きくなり、お手入れがしやすくなったみたいですね。

あと、天面の蓋がフラット、 (開くときに折り畳まれない) 洗濯機上部をかなり開けておかないと 蓋が完全に開かない。 洗濯機周りのラック収納の高さを結構上げました。 デッドスペースになるので、もったいないかも。 購入検討されるかたは、 蓋を開けた高さを計算しておくことをオススメ!

出典:https://review.kakaku.com

ほとんどの洗濯機の蓋は折りたたみ式が多いのですが、このBW-DV120Cの蓋は折りたたまれないという盲点があります。 蓋を開けると高さは1360mmあるので、購入される場合は、家の洗濯機置き場の高さを測る必要でしょう。

乾燥はタオルやパジャマ普通に乾き、ふわふわ。 ただ、縱型の宿命でシワになりやすいので、 大人の普段着は乾燥オススメしません。

出典:https://review.kakaku.com

乾燥機能は縦型のせいか、しわになりやすいです。 タオルやパジャマはふわふわに乾くので、家の中で使うタオル・肌着などに使うのがいいみたいですね。 普段着は洗濯機能のみで、乾燥機能は利用するのは個人の判断で使うといいでしょう。

3キロまでの衣類の洗濯~乾燥時間を短縮する「おいそぎコース」の時間が短縮。脱水工程における回転数のアップや、除湿効率の改善、乾燥工程における風量のアップにより、洗濯物の運転時間が3キロまでが163分から134分に、1.5キロまでが125分から98分に高速化された。

出典:https://review.kakaku.com

BW-DV120Cの「おいそぎコース」(洗濯から乾燥時間含む)の時間が以前の機種より、時間が短縮されたみたいですね。 洗濯は、『ecoセンサーシステム』が水硬度・洗剤の量・水温度によって時間の短縮がされています。 乾燥は、『速乾ビート乾燥』と『水冷除湿機構』という湿った空気をほとんど出さない機能が、乾燥時間を短縮させたのでしょう。 洗濯から乾燥までの時間が短縮されて、電気代の節約と洗濯時間を気にせず、気軽に洗濯することが出来て便利ですね。

【洗浄力】 縱型、やっぱり◎。 実家のドラム式で落ちづらかった 食べこぼしや泥汚れも落ちます。 手洗いで予備洗いしてから洗濯機へは ほとんどなし!

出典:https://review.kakaku.com

汚れが目立つところは、大抵予備洗いしますね。でもそれが必要ないぐらい洗浄力がいい洗濯機なのですね。 BW-DV120Cの「ナイアガラビート洗浄」と「汚れセンサーシステム」によって、汚れ落ちが良いのでしょう。

BW-DV120CとBW-DX120Cの違い

日立

日立 12.0kg 洗濯乾燥機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ BW-DX120C-W

価格:175,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-DX120Cは2018年11月17日に発売されました。BW-DV120Cより5ヶ月後に発売された製品です。幅×高さ×奥行が650mm×1060mm×715mm(給・排水ホース含む)で同じサイズです。

ただし、蓋を開けた高さがBW-DV120Cが1360mmに対し、BW-DX120Cは1460mmで少し長い(高い)ので、家の洗濯機置き場の高さを測って比べるといいでしょう。

 

色はホワイトの一色のみです。

洗濯容量は12kgで同じ容量です。

BW-DX120CはBW-DV120Cよりも新しい機種なので、新しいAIお洗濯機能と洗濯のたびに自動で適量投入する液体洗剤・柔軟剤 自動投入機能が新しく搭載されたので、より便利になりました。

 

BW-DX120CはBW-DV120Cより新しいタイプの機種のため、若干値段は高くなります。

もしご予算に余裕がある方は、こちらをおすすめします。

BW-DV120CとBW-DV100Cの違い

日立

BW-DV100C-N(シャンパン) ビートウォッシュ 縦型洗濯乾燥機 上開き 洗濯10kg/乾燥

価格:128,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-DV100Cは2018年6月16日と同じ日に発売されました。幅×高さ×奥行が610mm×1060mm×635mm(給・排水ホース含む)となっており、幅と奥行が若干コンパクトです。

色はシャンパンで1色のみです。

洗濯容量は10kgで2kg少ないです。

 

BW-DV120CとBW-DV100Cの違いは容量と色の種類だけでなく、脱水と乾燥のお気に入りボタンがないことです。

もし家族で洗濯物が少なく、お気に入りボタンも必要ないなら、値段もBW-DV120Cより安いので、特にこだわりが無い方にはこちらをおすすめします。

BW-DV120CとBW-V100Cの違い

日立

BW-V100C-N(シャンパン) ビートウォッシュ 全自動洗濯機 上開き 洗濯10kg

価格:79,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-V100CはBW-DV120Cは同時期に発売された製品です。幅×高さ×奥行が、608mm×1060mm×610mm(給・排水ホース含む)となっており、幅と奥行きがBW-DV120Cと比べると、若干コンパクトです。

色はシャンパンの1色のみです。

洗濯容量は10kgで2kg少ないです。

 

BW-DV120Cは脱水と乾燥具合ボタンのお気に入りボタンがありますが、BW-V100Cはありません。

BW-DV120Cは汚れセンサーシステムがありますが、BW-V100Cはありません。

 

あと脱水後は温風でほぐされていないので、取り出しづらいです。乾燥機能がついていないので、雨の日など天候によって外で干せません。

もしほぐされていなくても気にせず、浴室乾燥機能があるということで、乾燥機能が必要ない方にとっては、値段が10万円以下で買えるのでおすすめです。

 

 

 

BW-DV120C-W(ホワイト) ビ-トウォッシュ 縦型洗濯乾燥機 上開き 洗濯12kg/乾燥6k

価格:157,499円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 BW-DV120C ホワイト・シャンパンの商品情報、機能の説明、レビュー、他の製品との違いについて、まとめました。いかがでしたか?

日立 BW-DV120Cは、最新機種でないため性能は若干劣ります。しかし口コミとレビューを見ると、大きさは確認が必要ですが、他は以前のビートウォッシュのタイプが進化されて、使いやすいということで、満足されていた方が多いようです。

 

また凸凹ではなくシンプルな形で光沢があるデザインであるので、家にマッチしやすいのがいいですね。また静音性が優れていて、12kgと大容量でまとめ洗いが出来、さらに速乾ビート乾燥機能があるなど、日常生活がより便利に過ごせますね。

 

もし洗濯乾燥機の購入に迷われている方は、BW-DV120Cを検討してみてはいかがでしょうか。

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