日立 BW-V80B 洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥45,800
日立 BW-V80B 全自動洗濯機の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立 BW-V80B 全自動洗濯機がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

BW-V80Bの基本スペック

本体奥行(MDA)【cm】 61.0 cm 本体高さ(MDA)【cm】 100.0 cm

BW-V80Bのショップ比較

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日立 BW-V80Bの基本スペック

PC FREAK

HITACHI 日立 全自動洗濯機 洗濯8kg ビートウォッシュ BW-V80B-W ホワイト 即納・送料無料

価格:99,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 ビートウォッシュ BW-V80B-W(ホワイト)・BW-V80B-N(シャンパン)
寸法・サイズ 約 幅608x高さ1000x奥行610mm 機能 簡易乾燥機能付洗濯機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 8kg

日立 BW-V80Bのおすすめポイント

「ナイアガラビート洗浄」でガンコな汚れもしっかり落とす!

「ナイアガラビート洗浄」を使うことで高濃度洗剤液をしっかりと衣類に染み込ませ、

大流量の「ナイアガラシャワー」で汚れをしっかりと落としてくれます!

 

「つけおきナイアガラビート洗浄」を使うことで、黄ばみやさらにガンコな汚れもしっかりと落としてくれます!

 

「ナイアガラすすぎ」を使うと、繊維の奥の汚れや洗剤をしっかりとすすいで落としてくれます。

「自動おそうじ」でカビを予防!

「自動おそうじ」機能はすすぎ後に、綺麗な水を使って洗濯槽の汚れや黒カビなどを自動でおそうじをしてくれる機能です。

 

すすぎ後に新たに水を9L追加し、洗濯時間は約5分ほど長くなりますが、1回の追加コストは2.3円ほどです。

「出し入れやお手入れ」がしやすい設計!

BW-V80Bは表面が強化ガラスでできているため、傷がつきにくく、汚れも拭き取りやすくなっています。糸くずフィルターも取り出しやすく、捨てやすい形状になっています。

 

さらに、投入口の幅が約38cmと広いので、洗濯物もすんなり出し入れできます。

5kg以下の衣類なら「ほぐし脱水」でさらに取り出しやすくなります!

日立 BW-V80Bの悪い点をレビュー

洗剤と柔軟剤の入れ口が入れづらい

洗剤と柔軟剤の入り口が洗濯槽についているため、1回の洗濯が終わるごとに洗剤と柔軟剤の入り口が奥で止まってしまい手動で回して、入れやすい位置に持ってくるということが必要です。

 

また、洗剤と柔軟剤の入り口が2つあり入れづらいというデメリットもあります。

コースや機能が多くて使いづらい

コースや機能が多くて、使いこなすことができないという意見が多くあります。

特に、メニューがたくさん分かれていて違いがわからないなどの意見も多くあります。

 

多機能で使いづらいことは大きなデメリットと言えます。

ボタンが押しづらく、操作性が悪い

ボタンを押したときにボタンの反応が悪くイライラしてしまうという意見が多くありました。

ボタンを強く押し込まないと反応しないのはストレスと感じてしまう方が多いので大きなデメリットと言えます!

 

 

糸くずフィルターが手入れしにくい

すすぎ後、紙くずフィルターに糸くずが大量に溜まってしまい1回1回手入れをしなければいけないのが手間と感じてしまう方が多いです。

 

特に糸くずフィルターに凹凸があり、手入れがしづらいということもデメリットと言えます。

日立 BW-V80Bの良い点をレビュー

汚れがよく落ちる!

「ナイアガラビート洗浄・ナイアガラすすぎ」により洗濯物の汚れが驚くほど取れるようになったという方が多いです。

 

洗濯機を購入する上で汚れがよく落ちるというのは大きなメリットと言えます。

静音性が高い!

BW-V80Bは静音性が高く、洗濯していることを忘れてしまうほど静かという意見が多いです。

 

特に日中忙しく働いている方は夜に洗濯機を回す方が多いです。なので、音が静かという点は大きなメリットと言えます!

節水がよく、コスパがいい!

BW-V80Bは1回の洗濯の際の節水率が高く、コスパがいいという意見が多くあります。

洗濯機は1回分の洗濯にかかるコストも選ぶ際に重要な点になります。

 

BW-V80Bは実際にも少ない水でも洗える「ナイアガラビート洗浄」により節水率が高くなっています。

日立 BW-V80Bの口コミを集めました

柔軟剤と洗剤の入れ場所がなぜか2箇所に分かれていて、洗濯槽につく洗剤入れの位置が毎回変わること 位ですかね。これ、どうして、他社のように一箇所にまとめて入れやすいところに配置しなかったのか謎ですが、慣れれば 困るほどでは無いと思います。

出典:https://review.kakaku.com

洗濯槽に洗剤と柔軟剤を入れる場所がついているのですが、入れる場所が洗濯槽の止まる位置で変わってしまうので、手動で探さなければいけないのが残念という意見が多くあります。

あと、コースの種類が「デリケート」「手作り」「おしゃれ」とか細かく分かれていますが、 あまりそのわけ方が理解できません。 そこまで細かくしなくても?と思いました。

出典:https://review.kakaku.com

コースや機能が多機能で使いこなすのが難しいという意見が多くあります。コースが細かく分かれすぎていて違いがわからないという意見もあります。

スイッチの反応が悪い? 押してもすぐにぴっとしない。とくに、スイッチを切ってすぐに入れなおすときは、タイムラグがある。

出典:https://www.amazon.co.jp

スイッチの反応が悪くて、使用していてイライラするという意見が多くあります。 操作性が悪いことはストレスが溜まってしまうのでデメリットと言えます。

糸クズが大量に出ます。毎回捨てる必要があり、手間大。

出典:https://review.kakaku.com

すすぎ後に紙くずフィルターを見ると糸くずが大量に出ていて、毎回手入れをするのが手間と感じる方が多いようです。凹凸があり手入れがしづらいようです。

ナイアガラ洗浄&すすぎで汚れ落ちが大変良いです。

出典:https://review.kakaku.com

「ナイアガラビート洗浄・ナイアガラすすぎ」で、汚れがよく落ちるのが実感できるという意見が多くあります。洗濯機は汚れがよく落ちるかという点が重要ですね。

音も静かです。マンションですが夜でも気になりません。

出典:https://review.kakaku.com

静音性が高く洗濯しているのを忘れてしあうほど静かという意見が多くあります。 特に、洗濯機は脱水時音が出やすいのですが、脱水時も静かで万蔵している方が多いです。

「部屋干し」機能の洗いあがりが素晴らしい!花粉の時期は浴室乾燥か部屋干し なんですが、乾くスピードが全然速いです。脱水後もふっくらを仕上がっているし、 乾燥後のタオルなどもふっくらです。洗濯中になかで何が起きているの?と 不思議になるくらいです。

出典:https://review.kakaku.com

「部屋干し」機能があり、脱水機能が高く満足しているという意見が多くあります。 雨の日に部屋干しをしたいという方から高い評価を得ています。

使用水量がとても少なくなって30%くらい節水になったような気がする。

出典:https://review.kakaku.com

使用水量が体感的に少なくなり、節水できて助かるという意見が多くあります。 水道料が安くなって1回あたりにかかるコストが少なくて満足されているようです。

PC FREAK

HITACHI 日立 全自動洗濯機 洗濯8kg ビートウォッシュ BW-V80B-W ホワイト 即納・送料無料

価格:99,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 ビートウォッシュ BW-V80B-W(ホワイト)・BW-V80B-N(シャンパン)
寸法・サイズ 約 幅608x高さ1000x奥行610mm 機能 簡易乾燥機能付洗濯機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 8kg

BW-V80BとBW-V80Aの違い

楽々パソコンショップ

ビートウォッシュ BW-V80A(A) [ブルー]

価格:192,470円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-V80AはBW-V80Bの一つ前の機種で1年前に発売された2016年モデルです。

 

BW-V80BとBW-V80Aの大きな差は2つで、「カラーバリエーション」の違いと、消費電力の違いです。

 

カラーバリエーションですが、BW-V80Bはホワイトとシャンパンの2種類展開ですが、BW-V80Aはホワイトとブルーの2種類展開になっています。シャンパンとブルーの違いですが、ブルーは少しチープな感じに捉えてしまう方が多い色でした。シャンパンは高級感があり、人気のカラーとなっています。

 

消費電力の違いですが、年間消費電力・電力量共にBW-V80Bの方が少なくなっています。細かく見てみるとBW-V80Aが洗濯時消費電力・電力量が296W・62Whなのに対してBW-V80Bが255W・59Whとなっています。1回あたりの洗濯などには大きな差はありませんが、長く使う予定の方は電気代に差が出てきます。

 

その他、スペックの面では大きな違いはありません。

 

BW-V80Aのも汚れがよく落ちる「ナイアガラビート洗浄」機能がついていますし、カビの繁殖を抑える「自動おそうじ」機能もしっかりついています。

 

価格の面ではBW-V80Aの方が型落ちなので安くなっています。

 

結論として、とりあえず初期費用を抑えたいという方はBW-V80Aをおすすめします。

また、長く使って行って長期的なコスパを考えるならばBW-V80Bをおすすめします!

BW-V80BとBW-V80Cの違い

日立(HITACHI)

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-V80C W

価格:68,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-V80CはBW-V80Bの後継機種で、発売が1年新しい2018年モデルです。

 

BW-V80BとBW-V80Cの大きな違いは2つで、「洗濯時間」の短縮と、「洗濯コース」の違いです。

 

洗濯時間の短縮ですが、BW-V80Bが標準コースで洗濯をした時の目安時間が35分なのに対して、BW-V80Cは33分となっていて、2分短縮されています。

「たった2分」と思う方がいるかもしれませんが、日中忙しい主婦の方からすると大きい変化です。

 

洗濯コースの違いはBW-V80Bの搭載されていた「すすぎ1回」と「念入り」がなくなり,

BW-V80Cには新しく「液体洗剤」が搭載されました。「液体洗剤」は「すすぎ1回」と「念入り」を合わせたようなもので、すすぎ1回用の液体洗剤や液体合成洗剤など液体洗剤を使う方用のメニューになっています。

 

メニューが多いと迷ってしまう方もいるので、少なくなるのは使いやすさが上がるのでメリットと言えます。

 

しかし他のスペックの面ではほとんど違いはありません。

 

価格はBW-V80Cの方が新機種なので高くなっています。

 

結論として、主婦の方で洗濯時間が長いことがストレスに感じてしまう方はBW-V80Cをおすすめします。

価格を抑えたいという方は、基本的なスペック面ではほとんど差はないのでBW-V80Bをおすすめします!

PC FREAK

HITACHI 日立 全自動洗濯機 洗濯8kg ビートウォッシュ BW-V80B-W ホワイト 即納・送料無料

価格:99,800円 (税込)

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「日立 洗濯機BW-V80Bの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。」

 

BW-V80Bは簡易乾燥機能付洗濯機で、洗濯から脱水までできて、汚れがしっかり落ちるという魅力的な面がある商品です。

 

しかし、手入れのしやすさや、操作性の面では同価格帯、高価格帯の製品に劣ってしまう面があります。

 

評価として、BW-V80Bは子供が部活や遊びで服を汚して困っているという家庭、汚れがあまり落ちない洗濯機を使っている家庭におすすめです。

 

洗濯機は価格が上がれば高性能になり便利になりますが、メーカーによって強みなどが違うので、自分に必要な機能は何かということを価格と天秤にかけて選ぶことが重要です。

ぜひ、自分にあった洗濯機を探してみてください!