日立 BW-DV80C 縦型洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥93,777
BW-DV80Cは2018年6月に日立から発売された縦型洗濯機です。ナイアガラビート洗浄を搭載し、洗浄力の高さに定評があります。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

ちょうどよいサイズの縦型洗濯乾燥機

日立の乾燥機能がついた8kgの洗濯乾燥機になります。日立の上位機種は天蓋部分がすべて強化ガラスになっているため、汚れが付きづらく高級感を演出することが可能。しっかり磨いてつねにピカピカの状態を保つと良いでしょう。また、循環水流になっているので、少ない水でも強力なパワーで洗い切ることができるのも嬉しいメリットです。槽の自動お掃除の能力も高く、洗濯機自体のお手入れが少なくて済むのも高評価です。

BW-DV80Cの徹底分析

設置について

幅x高さx奥行き

610×1040×635mm

防水パンサイズ

540mm

  • 標準より大きい
  • 標準程度
  • 標準より小さい

解説

標準サイズは、幅約640×高さ約1050×奥行約640mmなので、少し小さいと言えるでしょう。また、設置には洗濯機のサイズだけでなく、受け皿である防水パンのサイズも考慮する必要があります。

 

防水パンについて、一般的に幅640㎜×奥行640㎜はマンションなどでよく設置されているサイズで標準サイズと言われています。BW-DV80Cの防水パンのサイズは奥行き540mm以上であれば設置できるので、本体サイズの割に防水パンのサイズは比較的小さく設置しやすいと言えます。

 

また、防水パンにはフラットタイプや隅が出っ張っているタイプなどがありますが、洗濯機の内寸よりも大きな洗濯機は設置できないので、防水パンのタイプ,サイズは注意して検討する必要があります。

使用人数について

洗濯容量

8kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

乾燥容量

4.5kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

解説

縦型洗濯機では、洗濯容量より乾燥容量が少ないことがほとんどですので、乾燥容量を見ましょう1人当たり1日分の洗濯物は1.5Kgが目安と言われています。

BW-DV80Cは、乾燥容量4.5kgで毎日洗濯をする場合は3人世帯まで使用可能です。1人暮らしであれば洗濯を2日に1回に抑えることも可能ですね。

乾燥を使わなければ2日溜まった3人分の洗濯物も一度に洗濯できるので、旅行後なども少ない洗濯回数ですみそうです。

 

4人世帯で毎日洗濯をしたいという方は、以下をご覧ください。

【2020年最新】4人家族の洗濯機の選び方・おすすめ洗濯機12選!

洗浄力について

洗浄方式(機能)

ナイアガラビート洗浄

解説

ナイアガラビート洗浄

高濃度洗剤液を衣類に浸透させ衣類を押して、たたいて、もみ洗ってくれるという日立の縦型洗濯機に搭載されている機能。たたき洗いの時間が短く、気持ち良い肌触りが得られる。

メーカーや機種によって洗浄方式が異なるため、機種ごとの特徴を知ることでより自分に合った洗濯機を見つけることができるでしょう。

BW-DV80Cはナイアガラビート洗浄という洗浄機能を搭載しており、洗剤の種類を自動で検知して最適な溶かし方・洗い方をするため、しつこい臭いや汚れの落ちに期待することが出来るできます。

落ちにくい汗の匂いを落としたい、エリ汚れや黄ばみを抑えてワイシャツを白く保ちたいという方にお勧めしたい商品です。

静音性について

騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)

32/37/43dB

解説

デシベル(db)

音の強さ、または電力の減衰などを表すときに用いる単位のことです。一般的にささやき声や図書館の室内が30〜40db(デシベル)で、うるさいと感じる掃除機の音や沸騰音60〜70dbと言われています。

洗濯機の運転音に関して、一般的に45db以下だと静かだと言われています。

BW-DV80Cのは洗濯時は32db、脱水時は37db、乾燥時は43dbのため、静音性が非常に高いと言えるでしょう。口コミでも、音が静かだという声が見られました。

夜間に洗濯することが多い方に向いているでしょう。

最新モデルの静かさに感激です。洗い中も脱水中も音はほとんど気になりません。

出典:https://www.biccamera.com

仕上がりについて

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • シワになりにくい
  • 縮みにくい
  • フワフワ
  • 臭いにくい

解説

ヒーター乾燥

ドラム式洗濯機の乾燥方式は、大きく分けてヒーター式とヒートポンプ式の2つに分かれます。 ヒーター式は、ヒートポンプ式が開発されるまで多くの洗濯機で採用されていた技術です。 洗濯槽で発生した水蒸気に冷却水を使用して、洗濯槽内を除湿して乾かします。 ヒートポンプ式と比べて、高温で乾燥するため臭いの問題が発生しにくいといったメリットがあります。 価格は安い傾向にありますが、乾燥時の温度が高いため衣類が傷みやすく、シワになりやすいです。 また、ヒータによって温度をあげ、冷却水を使用するため省エネとは言えないです。

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、BW-DV80Cもヒーター乾燥方式を搭載しています。

高温で乾燥させるため、嫌な臭いがしないことに期待できると言えるでしょう。

洗濯物をしっかり乾燥させたいという方に向いているでしょう。

衛生面について

洗濯槽(構造)

-

  • 汚れがつきにくい
  • 黒カビ抑制

洗濯槽(素材)

-

  • 黒カビ予防

自動おそうじ

  • 洗濯槽の汚れ除去

解説

洗濯槽に清潔さは洗濯槽の構造や素材などが影響します。

本機種は自動おそうじ機能を搭載し洗濯の度に洗濯槽を洗浄することができるので、汚れの付着を抑えて黒カビが発生しにくいということに期待出来そうです。

ただ、やはり長く使用していると汚れが溜まるため、槽洗浄を定期的にする必要があります。

カビの発生に悩まされることが多い方は、検討してみてもいいかもしれません。

水量について

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時冷却水が不要

標準使用水量(洗濯時)

92L

解説

洗濯時標準水量は一般的に洗濯物1kgに対して水10Lが標準だと言われていますが、ほとんどの縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて水量が多いです。

ランク王の縦型洗濯機の標準使用水量の基準は洗濯物1kgに対して水13Lですので、BW-DV80Cは比較的節水であると言えるでしょう。

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、ヒーター乾燥方式には、水冷・除湿タイプと排気タイプの2つのタイプがあります。BW-DV80Cは、水冷・除湿タイプですので、乾燥の際に冷却水を使用します。

水道代にはこだわりがなく、洗濯物をしっかりと洗濯・乾燥させたいという方に向いているでしょう。

その他利便性について

洗剤・柔軟剤 自動投入

-

  • スマホでの予約

スマホ連携

-

  • 運転状況確認

解説

洗濯機は使用頻度が高く、長く使用するため自分にとって使いやすいかどうかという視点で検討することで、生活の質を向上させる事が出来るでしょう。

BW-DV80Cは、特段特段目立った機能は搭載されていません。便利な機能がなくても不便と感じず、洗濯出来ることを第一に求めている方に向いていると言えるでしょう。

BW-DV80Cのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

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たろっさ

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日立 BW-DV80Cの基本スペック

日立(HITACHI)

日立 タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-DV80C W

価格:110,299円 (税込)

Amazonで詳細を見る ヨドバシカメラで詳細を見る ビックカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV80C W(ホワイト)・BW-DV80C N(シャンパン)
寸法・サイズ 幅610×奥行635×高さ1040mm 機能 洗濯乾燥機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 8kg

日立 BW-DV80Cのおすすめポイント

大流量で洗い流す「ナイアガラビート洗浄」

「ナイアガラビート洗浄」は外仕事をしている方や部活動で汚れた服などを予洗いをせずに綺麗に洗い上げてくれる機能です。

 

また、洗剤の種類によって洗い上げてくれるので、食べ物の油もしっかり落としてくれます。

洗い上がりが楽しみになります!

忙しい時間に「おいそぎモード」

子供の体操着や部活動の練習着など次の日にすぐに使いたいという時ありますよね?

そんな時にBW-DV80Cは「おいそぎモード」が搭載されているので、軽い汚れの衣類などを素早く洗って乾かすことができます。

 

その日のうちにすぐ使いたい時に便利な機能です!

使い方もカンタン!お手入れもカンタン!

洗濯機全体が強化ガラスを採用しているため、傷や汚れがつきにくく、さっと拭き取るだけでカンタンにお手入れすることができます。

 

また、ふたやパネル部分にも段差がないため、手入れがしやすくなっています。

スライド式の「糸くずフィルター」を搭載していて、1ステップでカンタンにゴミを捨てることもできます!

日立 BW-DV80Cの悪い点をレビュー

サイズが大きい

BW-DV80Cはサイズが大きく、どの家庭でも置けるというサイズではないようです。

サイズをあまり見ないでかった方から、大きすぎてはみ出してしまうという意見が多くありました。

 

特に、マンションなど賃貸に住んでいる方は設置場所のサイズを確認してから購入することをおすすめします。

糸くずが付いてしまう

BW-DV80Cは手入れがカンタンな糸くずフィルターが搭載されていますが、設定によっては糸くずが衣類についてしまうという意見が多くあります。

 

糸くずがついてしまうと糸くずをとる手間が増えてしまうため、デメリットと言えます。

価格が高い

洗濯機を購入する方で、もっとも悩む点は価格です。

「価格が安ければすぐ買うのに」という意見が多くあります。

 

しかし、乾燥機能がついていて、さらに多機能であるため、どうしても価格は高くなってしまいます。

なのでもっと安く買いたいという方は型落ちを待つか、何か機能を諦めることが必要です。

終了時の音がうるさい

BW-DV80Cは稼動時の音は静かで、夜でも安心して使うことができて便利という意見がありますが、終了時の音がうるさくて悩んでいるという意見が多くあります。

 

BW-DV80Cは終了時音ではなく独自の音楽で終了を知らせてくれます。しかし、音の音量や消音機能がついていないため、不便と感じる方が多いようです。

日立 BW-DV80Cの良い点をレビュー

稼働中の音が静か!

BW-DV80Cは静音性が高く音が気にならなくて満足しているという意見が多くあります。

 

特に、日中働いている方は夜に回したいという方が多いはず。そこでBW-DV80Cは夜中に回しても音が気にならず、安心して回せます。

 

静音性が高いのは大きなメリットといえるでしょう。

 

洗剤、水の量が少なく済む!

BW-DV80Cは「ナイアガラビート洗浄」を搭載しているので、少ない洗剤や水の量でも高濃度な洗浄水を作ることができます。

なので、「毎回少ない水や洗剤で綺麗に洗えて便利」という意見が多くあります。

乾燥機能の性能が高い!

BW-DV80Cは洗濯乾燥機なので乾燥機能がついています。

普段働いている方や、女性の方などに人気の乾燥機能。

 

BW-DV80Cは乾燥機能としての性能が高く、生乾きといったことがなく、便利という意見が多くあります。

日立 BW-DV80Cの口コミを集めました

大変大きいです。日立の洗濯機は大きいので購入される方はお気をつけ下さい。


出典:https://total-myhouse.com

洗濯機自体のサイズが大きくてしっかり収まらなかったという方が多いです。 なので、マンションなどに住んでいる方は一度サイズを確認した方が良さそうです。

日立のビートウォッシュ洗濯機を使い、最初はよかったのですが、糸くずに悩まされるようになりました。

出典:https://total-myhouse.com

BW-DV80Cは紙くずフィルターが搭載されていて、手入れがカンタンですが、吸収力が低く、洗濯後の糸くずや紙くずに悩んでいるという意見が多くありました。

新しいだけに性能も良いと思います。しかし少し高いかな。

出典:https://www.yodobashi.com

洗濯機の性能やサイズを確認して購入される方が多いですが、BW-DV80Cは価格が高く、買うのをちゅうちょしたという方が多いです。

特に洗濯終了の音楽、もっと短く、もしくは、音量調整とかてわきないのかしら???

出典:https://total-myhouse.com

BW-DV80Cは洗濯中の音が小さく、普段使用しているときは気にならないという意見が多くあります。しかし、洗濯終了時の音が大きく気になると感じる方もいるようです。

音も静かで非常に良く汚れが落ちます。

出典:https://www.yodobashi.com

静音性が高いため、仕事が忙しく日中に洗濯機を回すことができない方でも音を気にせず洗濯することができます。 また、汚れもよく落ちるとのことで高い評価を受けています!

洗濯時間が短い、洗剤は少なくて済む、水の使用料も少ないので良いと思います

出典:https://www.yamada-denkiweb.com

主婦の方は洗濯を日中の家事ですませることが多く、早く済ませたいと感じる方も多いです。BW-DV80Cは洗濯時間だけではなく、洗剤や水の量も少なく満足しているという意見が多くあります。

乾燥までかけたがしっかり乾燥されていていい感じだった。

出典:https://review.kakaku.com

乾燥機能の性能が高く、服もしっかり乾燥されていて満足しているという意見が多くあります。 乾燥機能は忙しい方には嬉しい機能と言えます。

節水でありながら洗浄力やすすぎに不満はありませんし、糸くずフィルターの性能にびっくりです

出典:https://review.kakaku.com

高性能な紙くずフィルターが付いているので、洗濯をした時の汚れや紙くずをしっかりキャッチしてくれます。紙くずフィルターの手入れも楽で便利という意見が多くあります。

日立(HITACHI)

日立 タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-DV80C W

価格:110,299円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV80C W(ホワイト)・BW-DV80C N(シャンパン)
寸法・サイズ 幅610×奥行635×高さ1040mm 機能 洗濯乾燥機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 8kg

BW-DV80CとBW-V80Cの違い

日立(HITACHI)

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-V80C W

価格:68,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-V80CはBW-DV80Cの下位互換の製品で発売時期は同じ2018年モデルです。

 

この2つの大きな違いとしてあげられるのは「乾燥機能」の有無です。

 

BW-DV80Cには乾燥機能がついているため天候に関係なく服を乾かすことができますが、BW-V80Cは乾燥機能がついていないため、脱水が終わったら干して乾かさなければいけません。乾燥機能が絶対欲しいという方はBW-DV80Cをおすすめします。

 

また、BW-V80Cのは温風機能がついていない。温風機能は脱水後服をほぐす効果があるので服がシワになりにくいというメリットがあります。

 

BW-V80Cは「洗剤検知・汚れスッキリセンサーシステム」も付いていません。

これは洗剤の種類や汚れ度合いをセンサーが検知して、より綺麗に洗浄してくれるという機能です。これはビートウォッシュでも目玉の機能の一つなので、大きな違いと言えます。

 

しかし、サイズの面ではBW-V80Cは機能が少ないため一回り小さく設計されているため、設置しやすいサイズになっています。

 

また価格もBW-V80Cの方が約2万円ほど安くなっています。

 

他にも細かな違いはありますが、容量などの基本スペックとしてはほぼ同じです。

 

結論としては「乾燥機能が絶対に欲しい!」「温水・温風洗浄機能が欲しい!」という方は絶対的にBW-DV80Cをおすすめします。

 

しかし、「洗濯物は日光干しが一番!」「出来るだけ安く買いたい!」「最低限の機能があればいい!」という方はBW-V80Cの方をおすすめします。

BW-DV80CとBW-70Cの比較

BW-V70C-A(ブル-) ビ-トウォッシュ 全自動洗濯機 上開き 洗濯7kg

価格:63,932円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-V70CはBW-DV80Cの下位互換の製品で発売時期は同じ2018年モデルです。

 

この2つの大きな違いは3つあり、乾燥機能の有無と脱水時の温風機能の有無、洗剤検知・汚れすっきりセンサーシステムの有無です。

 

BW-V70Cは乾燥機能がついていないため乾燥機能が欲しいという方はBW-DV80Cをおすすめします。

 

脱水時の温水機能は脱水した時洗濯物がシワになるのを防いでくれる機能があります。

 

最後の洗剤検知・汚れすっきりセンサーシステムですが、これは洗剤の種類を検知して、汚れ具合に関しても働いてくれる機能なので、大きな違いと言えます。

 

その他スペックの面では大きな違いはありません。

 

結論として、脱水機能がどうしても欲しいという方はBW-V70Cをおすすめします。

 

しかし、最低限の機能が使えればいいから安く買いたいという方はBW-V70Cをおすすめします。

BW-DV80CとBW-DV80Bの違い

日立(HITACHI)

日立 洗濯乾燥機 ホワイト BW-DV80B W

価格:84,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-DV80BはBW-DV80Cの一つ前の製品で、一年前に発売された2017年モデルです。

 

この2つの製品の大きな違いとしては騒音レベルです。

 

BW-DV80Bは騒音レベルが洗濯時と脱水時共に上回っています。

 

BW-DV80Cが洗濯時32dBなのに対して、BW-DV80Bは33dBと1dB高いです。

また、脱水時はBW-DV80Cが37dBなのに対して、BW-DV80Bは39dBと2dB高くなっています。

 

騒音レベルは1dBでも大きな違いがあると言われています。

 

しかし、その他スペックやサイズ面での違いはほとんどありません。

 

また、価格はBW-DV80Bは型落ちで約2~3万円ほど安くなっています。

 

比較としては以上です。結論でいうとマンションなど音が気になるという方はBW-DV80Cをおすすめします。

 

しかし、音がそこまで気にならず、安く買いたいという方はBW-DV80Bを購入することをおすすめします。

日立(HITACHI)

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-V80C W

価格:68,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 洗濯乾燥機 BW-DV80Cの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

BW-DV80Cは日立のビートウォッシュなだけあって、洗浄力があり静音性も高く便利な製品です。さらに乾燥機能もついていて1台で幅広く活躍できます。

 

しかし、高価格帯の製品のため手が出ずらかったり、サイズ大きく設置ができない場合があるなどデメリットも多くあります。

 

評価としては、一人暮らしで使いたいという方にはあまり向いておらず、子供がいる家庭などにおすすめできる商品です。

 

洗濯は現在、乾燥機能が欲しいという方が多くなっています。しかし、乾燥機能がつくとサイズも大きくなり、価格も高くなってしまいます。

 

なので、自分の欲しい機能と価格をしっかりと天秤にかけてから選ぶ必要があります。

ぜひ、自分にあった洗濯機を探してみてください!

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