ソニー 55a9f テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.7
最安値:¥278,000
55a9f テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、55a9f テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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ソニー BRAVIA KJ-55A9Fの商品情報

KJ-55A9Fの基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A9F 4K 2018年モデル

価格:278,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY)商品名ソニー BRAVIA KJ-55A9F
画面サイズ55V型画素数(水平×垂直)3,840×2,160(4K)
録画機能外付けHDD裏番組録画外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm122.8 x 71.1 x 8.6[122.8 x 70.9 x 32.0]
質量[スタンド含む]:kg23.8[30.0]機能Android TV、ネット動画対応、明るさセンサー
消費電力[待機時]:W393[0.5]年間消費電力量:kWh/年243/参考値

ソニー KJ-55A9Fのおすすめポイント

新有機EL画質を実現「ピクセル コントラスト ブースター」

ソニー独自の有機ELパネル制御技術によって、あらゆるシーンの色をより鮮やかに表現します。画面全体が明るいシーンや、画面の一部分だけが明るいシーンでも、忠実な色で表現をし、高コントラストで美しい映像を描き出すことができます。

次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」

「X1 Ultimate」は、従来の高画質プロセッサー「X1 Extreme」より約2倍のリアルタイム処理能力を実現。映像をより緻密に分析することで高画質機能が進化し、高精細・高コントラスト・豊かな色を実現。あらゆるコンテンツを限りなく美しく表現します。

画面そのものから音が出る「3.2CH アコースティック サーフェス オーディオプラス」

画面そのものを振動させて高音質を創出するアクチュエーターを画面背面の左右中央に搭載。さらに背面スタンドに横向きサブウーファーを左右それぞれに設置することにより、音の広がりや音声の明瞭感、音の定位感から音圧にいたるまでTV1台でかつてない臨場感を実現しています。

様々なインターネットコンテンツに対応

KJ-55A9Fは様々なインターネットコンテンツに対応しています。Android TV機能はテレビに話しかけるだけで見たい映像を探したり、録画予約などの操作ができます。

 

また無線LANによって手元のスマートフォンの画面をKJ-55A9Fに映したり、YouTubeやNetflixなどの多くの動画配信サイトのコンテンツを大画面で楽しむことが可能です

ソニー BRAVIA KJ-55A9Fの徹底レビュー (評価・口コミ)

ソニー KJ-55A9Fの悪い点をレビュー

初期不良がある

ごくまれに輝度ムラやドット落ちなどの初期不良があるようです。

手間はかかりますが、1年間のメーカー保証がありますので無償交換は可能です。

BS4Kチューナー未搭載

KJ-55A9Fには、BS4Kチューナーが搭載されていません

これは、BSチューナーの使用率が約3%しかないというデーターを元に未搭載という選択がなされたようです。

ソニーのフラッグシップモデルであることを考えると、BS4Kチューナーが未搭載なのは残念。

設置が大変

画面が大きい・重たいことが理由で、持ち運び・設置が非常に大変です

ベゼルが狭いために手を添える場所にも気を使うため、大人1人での持ち運び・設置は控えたほうが良いようです。

テレビ台・壁掛けのどちらにおいても2人以上での設置をおすすめします。

ソニー KJ-55A9Fの良い点をレビュー

ソニー KJ-55A9Fの口コミを集めました

4kチューナーに関してはどうなんでしょうね・・・ この手のハイエンドクラスを買う人なら新しいもの好きな方が多いので、年末開始のBS4k放送が始めれば(民放BSは別としても)観たいでしょうし、内蔵になっていればそれに越したことはない・・・と思うのではないかと。 ソニーの有機ニューモデルは注目度も高いので「この時期に発売するのに4kチューナー非搭載?」っていうの声の方が多いような気がいたします・・・

出典:https://bbs.kakaku.com

BS4K放送を視聴する方には不満が残ります。 また、フラッグシップモデルを購入するのですから、全ての機能を搭載したモデルであって欲しいという願望を持つ方も多いようです。

問題の画質は、電気屋で見たときは自然に見れた気がしたが、いざリビングで見ると、ギラギラした不自然な色合いがドぎつい。人の顔は赤黒くて気味が悪く、樹木の緑は人工物のようにグロテスクに映る。なぜこれをデフォルトの設定にしたのか理解に苦しむ。なお、画質設定から色温度とライブカラーの設定を一段階落とすだけで一気に改善する。あとは微調整すれば素晴らしい画質で映像を堪能できる。

出典:https://www.amazon.co.jp

画質のデフォルト設定は室内視聴には向いていないようです。 ご家庭の視聴環境に合わせて画質調整することによって、KJ-55A9Fの高画質機能を最大限に引き出すことができます。

ハイビジョンテレビが突然壊れたので思い切って購入! 音がめちゃくちゃいいと勧められたので。 本当に音が良くて迫力があって、テレビも薄くて家族みんなとても気に入っています!! ハイビジョンから有機4Kに変わるとここまで画質が違うのかと思うほどめちゃくちゃ綺麗です!!

出典:https://www.amazon.co.jp

画面から音が出る「3.2CH アコースティック サーフェス オーディオプラス」機能は、音の広がりや迫力を堪能できます。 壁掛け設置することによって、背面の壁に音が反射して包み込むような臨場感を体感することができます。

有機EL特有の素晴らしい画質とテレビという物のデザインの調和が取れている唯一無二の製品だと思います。現状で最も洗練されたテレビのデザインだと断言してもいいでしょう。この無駄のない完璧なデザインを実現しようとしたSonyのデザイナー、技術者のこだわりを感じます。 有機EL特有の鮮やかな色味は部屋に窓が出来たのかと思うレベルで綺麗です。 いや、むしろ現実よりも綺麗に見えてしまうので古いテレビから買い換えた方は戸惑ってしまうかもしれないくらい綺麗です。 どんなインテリアにも調和してくれる最高のテレビです。

出典:https://www.amazon.co.jp

大画面の有機ELテレビは、室内に設置すると良くも悪くも目立ちます。 どんなインテリアにも調和してくれる洗練されたデザインは、購入する際の重要なポイントとなります。

2週間もたたないのに有機EL画面上に白い点が有り凄く気になる。 やはり液晶にすれば良かった。 高くてもぜんぜんダメ、はずれを引いたのか?

出典:https://product.rakuten.co.jp

どうしても初期不良を引いてしまう可能性はあります。 高画質なので、ドット漏れなどのわずかな不具合も目立ってしまうようです。

購入を検討されている方は、有機ELと言う代物がどういったものかを、 今一度、十分に検討された上で購入した方が良さそうです。 私の個人的な感想ですが、まず有機EL特有の画面の焼き付きについて、 取説には焼き付きを起こさないために・・・的な項目があり(同じ画面を表示し続けないようになど、複数記載されてます) これを気にして使うのかと思ったら気が滅入りました。 そして有機ELの売りでもある画面の薄さが、その薄さ故に強度面に不安があります(小さなお子さんがいる、ご家庭は危険かも。ちょっと物が当たっただけで割れそう)

出典:https://review.kakaku.com

有機ELテレビの特徴として、輝度が高い画面(色鮮やかな画面)を長時間表示し続けると焼き付けが起こる可能性があります。 通常の視聴では画面の焼き付けを心配する必要はありませんが、一時停止したまま放置するような操作は控えたほうが良いです。

【操作性】 1世代前のAndroidTVといえば動作にモタつきやカクつきが目立っていましたが本機種ではそういったことは全く感じませんし快適です。画面点灯やチャンネル切り替え、アプリ起動なども概ね3~5秒程で素早く、SoCが更新された恩恵を感じます。 ハイエンドモデルなのだから、ケチらずにもっと早くから力を入れて欲しかったところですがようやく誰が使っても不満が出ないレベルになったのではないでしょうか。 店頭で他社の同等クラスのモデルと比較しても頭ひとつ抜けた動作速度だと思いました。

出典:https://review.kakaku.com

AndroidTVでの音声機能や各種アプリの起動・動作もフラッグシップモデルにふさわしいストレスフリーな動作速度です。

ブラビアリンクは便利。レコーダーや、Pioneerのアンプも連動して「OK Google、テレビを消して」と言うだけで、全てスタンバイになることは、いくつものコントローラーを操る煩わしさを軽減している。テレビをONすることも同じだ。 ここに来て、結局、「OK Google」発音での操作性が充実すれば機能もいろいろ使いやすくて良いのではないか。今後のOSのアップグレードに期待したい。

出典:https://review.kakaku.com

テレビと周辺機器をまとめて操作できる「ブラビアリンク」は、ブラビアKJ-55A9FとHDMIケーブルで接続した対応機器をKJ-55A9Fのリモコンで操作できる便利な機能です。 対応機器はブルーレイディスクレコーダー・ホームシアターシステム・プレイステーション4などがあります。

ソニー BRAVIA KJ-55A9Fの関連商品と比較

KJ-55A9F と KJ-55A8F の違い

ソニー(SONY)

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8F 4K 2018年モデル

価格:0円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55A8FはKJ-55A9Fより4か月後に発売されている1つ前のモデルです。

 

仕様・機能面での大きな違いはありませんが、映像・音響性能に違いがあります

 

映像については高画質プロセッサーがアップグレードしています。A8F「X1 Extreme」からA9F「X1 Ultimate」に変更されていて、A9Fはリアルタイム処理能力が2倍になっています。また、ノイズリダクション精度と高コントラスト化の機能が性能アップしており、A9Fの方がより高品質な画像を体感することができます。

 

音響についてはA9Fの方が高音質設計です。A8F「2.1CH アコースティック サーフェス」からA9F「3.2CH アコースティック サーフェス オーディオプラス」となっています。A8Fがやや直線的な音響効果なのにたいして、A9Fは包み込むような立体的な音響を表現できるようになっています。

 

高音響設計をため、A9Fはサイズが大きくなっています。A8Fと比較すると奥行が65mmアップ、重量が7.8kg増えています。壁掛け設置する場合は気にしなくても大丈夫ですが、テレビ台に設置する場合は奥行サイズをチェックする必要があります。

 

高画質・高音質を楽しみたい人はKJ-55A9Fを、設置環境に制限がありスリムさを重視する人はKJ-55A8Fをおすすめします。

KJ-55A9F と KJ-55A9G の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 有機EL テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55A9G

価格:255,172円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55A9GはKJ-55A9Fの8ヶ月後に発売された後継モデルです。

 

KJ-559Fには搭載されていなかったBS・CS4KチューナーがKJ--55A9Gには搭載されています。

 

A9GにはBS・CS4Kチューナーがそれぞれ2つ搭載されていて、視聴用に1つ録画用に1つ割り当てられています。※チューナー2つとも録画用に使用することはできません。

 

画質については大きな変更はありません。どちらも高画質性能を体感できます。

 

音質についてはA9Gは少々ダウングレードされています。A9Fが3.2CHだったのに対してA9Gは2.2CHとなっています。

 

音響設計を見直されたおかげでA9Gはスリム化・軽量化されています。A9Fと比較すると奥行が65mmダウン、重量が7.8kg減っています。A9Fの前モデルであるA8Fとほぼ同サイズ・同重量にスリム化されました。

 

壁掛け設置で高音質を楽しみたい人はA9Fを、BS・CS4K放送を視聴したりスリムなテレビを希望する人はA9Gをおすすめします。

ソニー BRAVIA KJ-55A9Fの総合評価

ソニー(SONY)

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A9F 4K 2018年モデル

価格:278,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー BRAVIA KJ-55A9Fについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

A9Fは画質・音質・デザインにいたるまで満足感を得られるソニーのフラッグシップモデルです。

 

高画質プロセッサー「X1 Ultimate」により、高精細・高コントラスト・豊かな色をあらゆるコンテンツで美しい画像を楽しむことができます

 

高音質設計「3.2CH アコースティック サーフェス オーディオプラス」によって、音の広がりや音声の明瞭感、音圧にいたるまでTV1台で立体的で臨場感あふれるサウンドを楽しむことができます

 

通常のテレビ放送はもちろん、立体的なサラウンドでの映画鑑賞や臨場感あふれるサラウンドでのスポーツ観戦を求める人にはKJ-55A9Fがおすすめします。

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