東芝 AW-10SD7 縦型洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥89,352
AW-10SD7は、東芝から2018年5月下旬に発売されたZABOONシリーズの縦型洗濯機です。ウルトラファインバブル洗浄Wを搭載しており、低振動・低騒音設計で深夜や早朝も安心して使用できます。

AW-10SD7の徹底分析

設置について

幅x高さx奥行き

637×986×609mm

防水パンサイズ

550mm

  • 標準より大きい
  • 標準程度
  • 標準より小さい

解説

標準サイズは、幅約640×高さ約1050×奥行約640mmなので、少し小さいと言えるでしょう。

また、設置には洗濯機のサイズだけでなく、受け皿である防水パンのサイズも考慮する必要があります。

 

防水パンについて、一般的に幅640㎜×奥行640㎜はマンションなどでよく設置されているサイズで標準サイズと言われています。

AW-10SD7の防水パンのサイズは奥行き550mm以上であれば設置できるので、防水パンのサイズは比較的小さく設置しやすいと言えます。

 

また、防水パンにはフラットタイプや隅が出っ張っているタイプなどがありますが、洗濯機の内寸よりも大きな洗濯機は設置できないので、防水パンのタイプ、サイズは注意して検討する必要があります。

使用人数について

洗濯容量

10kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

乾燥容量

-kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

解説

1人当たり1日分の洗濯物は1.5Kgが目安と言われています。

AW-10SD7は、洗濯容量が10kgと比較的大きめで、毎日洗濯をする場合は4人世帯で十分使用可能です。

2~3人世帯であれば洗濯を2日に1回に抑えることも可能ですね。

 

1人暮らしであれば洗濯容量は4.5kgあれば十分なので、10kgは多すぎるかもしれません。

1人暮らし用の洗濯機を探したい方は、以下をご覧ください。

【一人暮らしにおすすめの洗濯機9選】静音タイプやドラム式も解説!

洗浄力について

洗浄方式(機能)

ウルトラファインバブル洗浄W

解説

メーカーや機種によって洗浄方式が異なるため、機種ごとの特徴を知ることでより自分に合った洗濯機を見つけることができるでしょう。

 

AW-10SD7はウルトラファインバブル洗浄Wという洗浄機能を搭載しており、繊維の奥まで洗浄するため、しつこい汚れ落としに期待ができそうです。口コミからも洗浄力の高さが確認できます。

黄ばみや食べこぼしのシミなど、なかなか取れにくい洗濯物の汚れを落としたいという方に向いていると言えるでしょう。

謳ってるように黄ばみがよくとれます。(クローゼットで眠ってた黄ばみYシャツまた着れそうです)

出典:https://www.yodobashi.com

静音性について

騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)

29/37/-dB

解説

洗濯機の運転音に関して、一般的に45db以下だと静かだと言われています。

AW-10SD7の洗濯時は29db、脱水時は37dbであり静音性が高い洗濯機と言えます。静音性については、口コミでも評価が高いです。

夜や早朝など、音が気になる時間帯に洗濯機を使うことが多い方にはおすすめの洗濯機と言えるでしょう。

静かだと思う。以前の洗濯機よりも静かな気はする。

出典:https://review.kakaku.com

仕上がりについて

乾燥方式

-

  • シワになりにくい
  • 縮みにくい
  • フワフワ
  • 臭いにくい

解説

AW-10SD7には脱水機能の補助として風乾燥機能が備わっており、洗濯物の干し時間の短縮が期待できそうです。脱水した洗濯物はシワになりにくく絡まりにくいとの口コミが見られました。

脱水でシワシワになる事も絡まることもないので、今の所、満足しています。

出典:https://review.kakaku.com

一方で衣類が偏っていたりタオルケットやベッドマットを洗濯したりするとエラーが出て脱水が終わらないという口コミも見られます。主に衣服を洗濯することが多い方に向いていると言えるでしょう。

脱水時に衣類の偏りがあると注水と脱水を何回も繰り返し、エラーのまま脱水が終わりません。タオルケットやべットマットを選択すると必ず発生します。

出典:https://www.amazon.co.jp

衛生面について

洗濯槽(構造)

-

  • 汚れがつきにくい
  • 黒カビ抑制

洗濯槽(素材)

-

  • 黒カビ予防

自動おそうじ

  • 洗濯槽の汚れ除去

解説

洗濯槽に清潔さは洗濯槽の構造や素材などが影響します。AW-10SD7は槽洗浄・槽乾燥コースがついており、洗濯槽の汚れ落ちに期待できそうです。洗濯槽の汚れが付きにくく、槽洗浄の機能があり助かるという口コミも見られます。

洗濯槽を常に清潔に保ちたいという方は検討してみてもいいかもしれません。

洗濯物が、綺麗になるのと同時に、洗濯槽の汚れがつきにくい。洗濯槽の底が浅いので、洗濯物を取り出しやすい。槽洗浄の機能は助かる。

出典:https://www.yodobashi.com

水量について

乾燥方式

-

  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時冷却水が不要

標準使用水量(洗濯時)

119L

解説

洗濯時標準水量は一般的に洗濯物1kgに対して水10Lが標準だと言われていますが、ほとんどの縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて水量が多いです。

ランク王の縦型洗濯機の標準使用水量の基準は洗濯物1kgに対して水13Lです。

 

AW-10SD7は洗濯10.0kgあたり標準使用水量が119Lなので、節水であると言えるでしょう。

水道代を抑えたい方におすすめしたい商品です。

その他利便性について

洗剤・柔軟剤 自動投入

-

  • スマホでの予約

スマホ連携

-

  • 運転状況確認

解説

洗濯機は使用頻度が高く、長く使用するため自分にとって使いやすいかどうかという視点で検討することで、生活の質を向上させる事が出来るでしょう。

 

AW-10SD7は、操作パネルがシンプルで機械を扱うのが苦手な方も使いやすい洗濯機と言えます。

便利な機能がなくても不便と感じず、簡単に洗濯機を使いたいという方に向いていると言えるでしょう。

AW-10SD7のショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

東芝(TOSHIBA)AW-10SD7の基本スペック

東芝

東芝 10.0kg 全自動洗濯機 グランホワイトTOSHIBA ZABOON AW-10SD7-W

価格:89,352円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 AW-10SD7(W)・(T)
寸法 幅637×奥行609×高さ986mm 機能 洗濯機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 〜10kg

東芝(TOSHIBA)AW-10SD7のおすすめポイント

ウルトラファインバブル洗浄Wを搭載

「ウルトラファインバブル洗浄W」は繊維の隙間より小さな泡を発生させ、洗剤の成分の効果を高めてくれます。

さらに、繊維の奥にも浸透しやすいので頑固な汚れもしっかり落としてくれます。

また、Yシャツなどの皮脂汚れによる黄ばみも予防してくれるので、衣類の長持ちにも期待が出来ます。

低振動・低騒音のモーターを採用

低振動・低騒音のSDDモーターを採用することにより、従来のモーターの独特な音を出さずに洗濯を実現しています。

SDDモーターは従来のモーターとは違い、コイルに電流を流すことによって磁力の力で回転しています。

また、モーターと洗濯槽が直接連動する構造なので、従来のモーターに比べて洗浄力や脱水率の向上も期待できます。

自動お掃除モードでお手入れも安心

AW-10SD7は最終のすすぎの段階でためすすぎを行い、高速回転で生み出す水流により、洗濯槽の内側と外側共に自動で汚れを落とす構造になっています。

これにより、従来の洗濯機の気になる黒カビの発生も予防できます。

もちろん手動操作でも洗濯槽クリーニングも出来ますので、汚れが気になる時はいつでも手動でも可能です。

東芝(TOSHIBA)AW-10SD7の悪い点をレビュー

すすぎを何度も繰り返してしまう

すすぎを何度も繰り返してしまうという声があります。

説明書の記載ですと、すすぎや脱水中に衣類のバランスが崩れると水を注水して、衣類をほぐしてから再度脱水にチャレンジするようです。

上手く脱水に乗り切ってしまえば問題無いのでしょうが、何度も繰り返してしまうと水道代にも影響が出そうですね。

 

洗濯物のニオイが気になる

自動お掃除モードでカビの発生などを抑えてニオイも発生しにくくなっている仕様ではありますが、やはり100%のカビの防止は難しいのでしょうか。

自動お掃除モードがあるとはいえ、カビがニオイが気になる方は手動でクリーニングをする手間はかかると思います。

完全に乾く乾燥機能は期待出来ない

AW-10SD7には風乾燥機能が付いていますが、そもそもヒーターは付いていない機種なので、完全に乾くという訳では無いようです。

あくまでも部屋干しの時間の短縮などを想定した機能のようなので、乾燥機能付きの洗濯機の購入を検討している方は、間違えないようにしましょう。

ウルトラファインバブルとふろ水が併用出来ない

ウルトラファインバブルは水道水から発生装置を通して泡を発生させるため、ふろ水と併用した場合、水道水が優先されてしまいふろ水が動作しなくなる事があるようです。

取扱説明書にも記載されていますが、ふろ水を使う時はウルトラファインバブルを手動で解除するなど、多少操作に手間が掛かるようです。

 

東芝(TOSHIBA)AW-10SD7の良い点をレビュー

SDDモーターにより音が静か

東芝のストロングポイントでもあるSDDモーターの採用により、モーター回転時の音はかなり静かのようです。

従来のモーター仕様の洗濯機を使っていた方であれば違いは一目瞭然だと思います。

洗濯をしているか気づかないぐらいという声もありますので、深夜帯など近所を気にせず洗濯をしたいという方にはオススメです。

汚れがしっかり落ちる

ウルトラファインバブルの効果で衣類の細かいところまで泡が侵入し、ガンコな汚れを落としてくれます。

また、Yシャツの襟や袖の汚れも綺麗に落とし、黄ばみも防止してくれます。

主婦やビジネスマンの方で、家事の手間などを省ける事を考えるとすごく便利な機能だと思います。

洗濯物の出し入れが楽にできる

AW-10SD7は10kgまで洗濯が出来るという大容量にも関わらず、体に負担を掛けずに洗濯物を取り出す事が出来ます。

かなり大きい洗濯槽ではありますが、洗濯槽の位置を少し高めにする設計により、一番下の洗濯物も楽に取り出せる設計になっています。

腰などの負担も少ないため、お年寄りの方にもオススメ出来る1台となっています。

自動お掃除機能など、お手入れが楽にできる

自動お掃除機能により、洗濯中に勝手に槽洗浄してくれています。

これにより、槽洗浄クリーニングの手間も省け、日用品や水道代にも節約効果を発揮してくれます。

もちろん手動でもクリーニングは可能なので、汚れが気になる方にも安心してお使い頂けるでしょう。

東芝(TOSHIBA)AW-10SD7の口コミを集めました

「ふろ水」を洗いとすすぎに使用したくても、ほとんどふろ水を使用しません。この機種の売りである「ウルトラファインバブル」を使用しようとすると水道水を使用しなくてはいけないようで、2回すすぎ前提でふろ水を「洗い」「1回目すすぎ」に使用する我が家では恩恵にあずかれない機能です。ウルトラファインバブルが洗浄に効果があるのであれば、「洗い」のみでなく「2回目の水道水すすぎ」のように「すすぎ」でも機能するようにして欲しかったです。

出典:https://review.kakaku.com

ウルトラファインバブル機能が付いている事による不満もあるようですね。 ウルトラファインバブルとふろ水は併用出来ないので、手動で設定するなどひと手間かかりそうです。 メーカーの今後改善に期待です。

購入当初から、水準器の気泡は真ん中で、がたつきもなかったのに、脱水時の偏り(?)で注水を何度も繰り返したり、エラーで止まったり、時間と水がかなり無駄になった。(水は一回当たり何十リットルも無駄になったはず。)

出典:https://review.kakaku.com

脱水時の衣類の偏りが多いとの声があります。 安全面を考慮した制御ではあると思いますが、やはり時間と水道代が掛かる点では主婦の方であれば気になるポイントでしょう。 メーカー毎に細かい制御は違うと思いますので、上記の点で心配という方はしっかり調べてから購入した方がいいと思います。

購入して暫く使うと、強烈な臭いを放つ様になりました。 洗濯槽洗剤や、更に強力な洗剤で何度か対応しましたが、数日経つとやはり強烈な臭いを放ちます。 下水の問題かと思いましたが、そちらは臭いません。。

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こちらは洗濯物のニオイが気になるという口コミですね。 基本的には洗濯機そのものからニオイをだす物質は無いはずですが、心配であればメーカーに相談が必要でしょう。 自動お掃除機能があるとはいえ、100%のカビ防止は難しいと思いますので定期的には、手動でクリーニングが必要になるかもしれません。

10年使用した東芝製タテ型洗濯機が壊れたので買い換えました。 当初10kgサイズの10M7にするつもりでしたが(安いため)、音量数値が10db近く本商品の方が静かな事に気付き、急きょこちらに変更しました。設置して1ヶ月近く使用してますが、音が小さいのには驚くばかりです。洗い・すすぎは動作音より水のチャポチャポ音の方が大きいくらい。脱水でのモーター音もとても静かです。洗濯機を設置した洗面脱衣所の扉を閉めれば外への音漏れもほぼなく、洗濯しながらお風呂に入っていても全く気になりません。洗濯機を動かしている事を忘れてしまいそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミで一番声が多かったのはやはり、モーターの音が静かという所です。 ここはさすが大手の東芝さんと言った所でしょう。 モーター音にこだわる方であれば東芝 ZABOON AW-10SD7の購入はオススメします。

日立のドラム式から買い換えました。 縦型に戻してからは汚れ落ちも十分で非常に満足してます。東芝にしたのは日立を信じられなくなったので東芝にしてみました。笑 東芝の少なくともこのモデルは洗濯槽がワイドなので、洗濯物を入れやすいし取り出しやすいので使いやすいです。 ウルトラファインバブルのおかげか子供の泥汚れも落ちるし、子供が汚すことがある世帯にはオススメできると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

AW-10SD7の特徴でもあるウルトラファインバブルの機能により、Yシャツの汚れどころか、泥汚れまで綺麗にしてくれるそうですね。 ガンコな汚れを落とすのに手間が掛かって大変という方はオススメの1台ですね!

動作音がとても静かです。ネットのレビューでは脱水時の洗濯物の偏りで注水・脱水を延々と繰り返すというコメントもありましたが、そういうのは今のところありません。

出典:https://www.yodobashi.com

こちらも、モーターの音に高評価を頂いていますね。 洗濯中の偏りが多いという声もある中で、全くという声もありますので必ず偏りで時間が掛かるという訳でも無いようです。

白物家電定番の洗濯機をブラウン色にしたことで、見た目の高級感がUPしました。

出典:https://review.kakaku.com

最近の家電製品はブラウン色も増えてきて、ブラウン色を選ぶ方も増えてきているようです。 見た目も高級感が上がるという声もありますので、インテリア好きの方は色選びでも楽しめそうですね。

本当に静かです マンションですが夜中に回しても大丈夫そうなくらい振動も少ないです 節水しすぎないのでゴミが洗濯物に付く事もないですし、絡まってないので取り出す時に本当に楽です あとダークブラウンがオシャレで大変気に入っております!

出典:https://review.kakaku.com

やはり夜中に洗濯機を使いたい場面はありますよね。 東芝 ZABOON AW-10SD7はただ単に静かではなく、夜中の静まった時間帯でも近所を気にせず洗濯が出来るので、夜中に洗濯することが多い方にもオススメです!

東芝

東芝 10.0kg 全自動洗濯機 グランホワイトTOSHIBA ZABOON AW-10SD7-W

価格:89,352円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 AW-10SD7(W)・(T)
寸法 幅637×奥行609×高さ986mm 機能 洗濯機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 〜10kg

AW-10SD7とAW-9SD5の違い

東芝(TOSHIBA)

東芝 全自動洗濯機(DDインバーター洗濯機) グランホワイト AW-9SD5(W) AW-9SD5(W)

価格:0円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AW-9SD5はAW-10SD7の下位機種になります。AW-9SD5はAW-10SD7に比べて、洗濯の容量が9kgまでとなり、ウルトラファインバブルも搭載されていません。また、洗濯蓋の材質もガラストップではない為、お手入れをする点で考えるとAW-10SD7の方がお手入れしやすいと思います。

 

それ以外の機能は同じ性能になります。AW-9SD5もモーターはSDDモーターを採用していますので、下位機種だからと言ってモーターの音がうるさいという事はないです。

ウルトラファインバブルやガラストップなど細かい機能は拘らないが、モーター音は静かな方がいいという方はAW-9SD5がオススメです!

AW-10SD7とAW-12XD8の違い

総合通販PREMOA

東芝 AW-12XD7(T) グレインブラウン ZABOON 簡易乾燥機能付洗濯機(12.0kg)

価格:108,380円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AW-12XD8はAW-10SD7の上位機種になります。AW-10SD7との違いは、洗濯量が12kgまでとかなり大容量の洗濯が可能になります。大家族や1日の洗濯量が多いという家庭では活躍出来そうですね!

 

機能面では「ほぐし脱水」という機能が追加されています。この「ほぐし脱水」は脱水終了時に衣類の絡みを緩和する機能です。

通常脱水終了時には衣類が絡みついていて、衣類が取り出しにくいという事があるのですが、AW-12XD8は脱水終了後に、パルセーターという真ん中の羽を回して衣類をほぐす事により、衣類が取り出しやすくなっています。大容量の洗濯物が絡まると、取り出すだけでも手間が掛かるので12kgタイプならではの嬉しい機能になりますね。

その他の機能や性能は同じなので、10kgでは足りないという方はオススメです!

AW-10SD7とAW-10SV7の違い

東芝

東芝 「ウルトラファインバブル洗浄」搭載 縦型洗濯乾燥機(グランホワイト) AW-10SV7-W

価格:114,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AW-10SV7は東芝(TOSHIBA)ZABOONシリーズの縦型洗濯機の中で最上位機種になります。AW-10SD7との違いは、温水洗浄機能の追加と通常の乾燥機能が追加されています。

 

温水洗浄機能は温風で洗剤液や衣類を温める事により、さらにガンコな汚れや皮脂汚れも落としてくれます。また、通常の乾燥機能(乾燥は〜5kg)も追加されていますので、縦型洗濯機で乾燥機能も欲しいという方は、AW-10SV7の一択になります。

 

乾燥時の騒音レベルも45dbとほぼ脱水時と同じくらいのレベルなので、深夜でも安心して乾燥機能を使う事が出来ます。ただし、乾燥の容量が最大で5kgまでなので、大量の洗濯物の場合は数回に分けるなど手間が掛かる場面もあるかもしれません。しかし毎日5kg以内の洗濯物の量であれば、洗濯〜乾燥まで一気に仕上げてくれますので、一人暮らしの方にも便利です。

もちろん一般家庭用に設計されているので、衣類の種類によってはしっかり乾くでしょうし、部屋干しの時間を短縮させる目的でも使えるので、少し値段は張りますが便利性でいえばコストパフォーマンスはいいと思います。

 

 

東芝

東芝 10.0kg 全自動洗濯機 グレインブラウンTOSHIBA ZABOON AW-10SD7-T

価格:87,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝(TOSHIBA)ZABOON 縦型洗濯機 AW-10SD7の種類について、商品概要、スペック詳細、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

AW-10SD7は東芝に縦型洗濯機の中でも中位〜上位機種になります。AW-10SD7はSDDモーターの採用で多くの口コミで音が静かという評価を頂いてるので、モーターの性能に関しては家電メーカーではトップクラスではないでしょうか。また、10kgと容量の大きい洗濯機なので大家族や、1日の洗濯物が多い家庭ではしっかり活躍できる1台になるでしょう。

乾燥機能は風乾燥のため、完全に乾く機能は付いていませんが、乾燥機能が必要ではないという方であれば、乾燥以外では機能面と性能面の両方で上位機種にあたりますので、コストパフォーマンスも文句なしです。

もちろん乾燥機付きの洗濯機もラインアップしていますので、是非ご自身のライフスタイルに合わせて満足のいく機種を選んでみてくださいね!

 

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