オプトマ EH320UST プロジェクターの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.41
最安値:¥192,666
オプトマEH320USTの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、オプトマEH320USTがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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オプトマ EH320USTの商品情報

オプトマ EH320USTの基本スペック

OPTOMA TECHNOLOGY

オプトマ フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST

価格:192,666円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーOptoma(オプトマ)商品名EH320UST
用途ビジネス・ホームシアター用パネルタイプDLP
最大輝度4000ルーメンアスペクト比16:9
映像入力端子HDMI端子、RGB(VGA端子)、コンポジットサイズ385x120x310 mm
重量4.8kg80インチワイド(投影距離)0.45m
100インチワイド(投影距離)0.56m

オプトマ EH320USTのおすすめポイント

投与距離31cmの超単焦点フルHD

プロジェクターはある程度の距離を取り、壁やスクリーンに向かって映像を映します。しかし、投影中にプロジェクターの前を横切ると影が入り込んでしまいます。

 

EH320USTプロジェクターの投与距離はわずか31cm。レンズが本体の後ろ向きに設置されていて、曲面ミラーによって光を反射している構造です。なので、超短焦点で映像を投映することができ、影が映る心配はいりません。

 

ビジネスシーンで使う場合、人影が入ることなくスムーズに会議などが行えます。31cmの距離だと画面が100インチなので、画面が見えづらい後ろの席の方達にも安心です。

3D対応・DLP方式・高輝度でいろんなシーンに活躍

EH320USTプロジェクターは、オプトマ独自の”DLP-Link方式”と“VESA3D方式”を採用しています。DLP方式は、映画館などで使用されている業務用と同じ方式で、素晴らしい映像を届けてくれます。

 

映画館は暗いですが、EH320USTプロジェクターは4000ルーメンで明るく、明るい日中の部屋でも白くなってぼやけることなく、映像を見ることができるので、夜だけでなく昼間でも映画を楽しむことができますし、会議などでも使えます。

 

DLP方式は遅延が少ないので、ゲーム用にも最適。3D対応(3Dアクティブグラス等が必要)なので、3Dゲームもシャープに表現してくれます。

BrilliantColor™ で色再現が忠実

EH320USTプロジェクターは、ホーム用テクノロジーで培われたBrilliantColor™を採用しています。BrilliantColor™技術とは、レッド・ブルー・グリーンに加えシアン・マゼンタ・イエローを加えた計6色で中間色を強め、色彩表現を忠実にしてくれます。

オプトマ EH320USTの徹底レビュー(評価・口コミ)

オプトマ EH320USTの悪い点をレビュー

映像が歪む

映像が歪むとの声がありました。壁に対して映写する場合、壁はエンボス加工などでデコボコしているものが多く、真っ平らではないです。その為、映像が歪んで見えるそうです。

 

一般的な映写スクリーンもEH320USTプロジェクターには適当ではないようです。平らでテカリのない壁がない場合、専用のスクリーンであるオーエス PA、SZP、SVS や、映写用ホワイトボードの購入を検討してみましょう。

明るいと見えにくい

高輝度と高コントラストを確保しているので、日中のリビングなどでも映像を楽しめるようなのですが、実際は明るいと見えにくいという声がありました。

 

一番映像が見えやすいのは、明るすぎず薄暗いぐらいの照明がちょうど良くハッキリと見えるということなので、もし明るい日中や照明の下で映像が見えづらい場合は、部屋を薄暗くしてみましょう。

補正範囲が狭い

EH320USTの補正範囲の調整はあまり精密ではないようで、補正に苦労したという声があります。プロジェクターが補正しなくても良いように、まずプロジェクターをスクリーンや壁の正面に置き、平らな床や棚に置いてから補正してみましょう。

オプトマ EH320USTの良い点をレビュー

場所を取らない

この機種は超焦点のプロジェクターです。他のプロジェクターは、遠くに置くスペースが必要ですが、EH320USTプロジェクターは31cmの距離を取れば良いだけなので、特別なスペースは必要ありません。

 

壁やスクリーン付近の台になるような家具やテーブルなどに置くだけで良いので、スペース確保の手間も省けるので好評です。

迫力がある

EH320USTプロジェクターは迫力があるようです。EH320USTプロジェクターは、16wのモノラルスピーカー内蔵なので、会議室やリビングの端まで十分に聞こえる大音量で映画も臨場感たっぷり。3Dにも対応しているので、立体感のあるゲームを操作して遊ぶことができます。

映像が綺麗

EH320USTは、映像が綺麗との声がありました。EH320USTプロジェクターは、BrilliantColor™技術で中間色を強めているので、色彩の再現度が高いです。モノクロ映画、資料の確認などに使う場合は別ですが、ドラマや映画、ゲームの色彩は大事です。見応えのあるホームシアターを観ることができます。

オプトマ EH320USTの口コミ集めました

超短焦点なので、場所もすっきりおけて大変満足してます。 100インチのテレビ映像は大迫力です。

出典:https://www.amazon.co.jp

場所を取らないのは超短焦点プロジェクターであるEH320USTプロジェクターの魅力です。

わずか18インチ離れたところに配置し、ほぼ100インチの対角スクリーンを取得できるのは素晴らしいことです。

出典:https://www.amazon.com

EH320USTプロジェクターは、約18cmの投与距離ですと約80インチの画面の大きさになるようです。近い距離で大画面を映し出せるのは素晴らしいです。

映像や超短焦点と言う性能は価格相応の素晴らしいものです。日中や室内照明全開だとさすがに映像は薄くなるものの、やや暗く程度であれば鮮明に表示され、映像もとても綺麗で映画やドラマなどがかなり快適なホームシアターとして鑑賞可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

EH320USTプロジェクターは、明るすぎず薄暗い環境が一番見えやすいようなので、日中部屋が明るすぎる環境場合、カーテンを閉めたり、電気を消したりと調整してみましょう。

短焦点の宿命か、台形補正や歪み補正などの補正範囲が大雑把、または範囲が小さく本体ごと動かして調整も、なかなか苦労します。 私はTVボードの上に乗せて使用なのでまだ調整はし易いほうですが、天井吊りの場合は、相当歪み調整に苦労すると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

EH320USTプロジェクターは超短焦点が魅力ですが、補正に対しては苦労するそうです。天井吊りの場合、最初は大変かもしれません。なるべく棚などに置いた方が良いかもしれません。

補正範囲の狭さと言う欠点を除けば映像も綺麗ですし、 この距離で80インチ以上の投影が可能な性能は現行機種の中では ピカイチの性能と思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

EH320USTプロジェクターは、とても高価なプロジェクターです。欠点もありますが、それでも性能が良いので満足してしまう魅力があります。

主に映像製作(投影シュミレーション)のために活用させていただいています。いろいろと他社の「短焦点プロジェクター」もリサーチてみましたが、このスペック(コンパクトなサイズ・明るさ・焦点距離の短さ)は他には無い!199,800円は高価な買い物ですが、納得です!

出典:https://www.amazon.co.jp

他の短焦点プロジェクターと比べても、選ばれるEH320USTプロジェクターは、映像制作の仕事の方でも納得するほど、高性能です。

このプロジェクターの唯一の欠点は、スクリーンのような完全に平らな100%の表面に投影していない場合、エッジに向かう顕著な歪みです。歪みを避けるために、実際にはプロジェクタースクリーンを使用する必要があります。

出典:https://www.amazon.com

平らな壁がない場合、超短焦点用のプロジェクタースクリーンを購入することをおすすめします。

私は1メートルの距離から4メートルの幅の画像を持っています。 エッジが少しぼやけてぼやけていますが、これは投影スクリーンが完全にまっすぐではないためかもしれません。画像の移動に最適です。

出典:https://www.amazon.com

EH320USTプロジェクターは、フォーカス合わせやすいスライドコントロール採用しているので、画像の移動は問題ないようです。

オプトマ EH320USTの関連商品と比較する

オプトマ EH320USTとW320USTの違い

オプトマ

オプトマ WXGA・3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター W320UST

価格:134,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2015年発売のEH320USTプロジェクターと比べられる2016年発売のW300USTプロジェクターは、姉妹機です。大きな違いは、EH320USTプロジェクターはビジネス・ホーム用ですが、W300USTプロジェクターは、ビジネス・スクール用のプロジェクターということです。

 

4000ルーメンの輝度は同じですが、アスペクト比・パネル画素数・対応解像度規格・投写距離、そしてEH320USTプロジェクターの3倍のキーストン補正が可能です。アスペクト比がEH320USTプロジェクターは16:9なのに対し16:10、パネル画素数はH320USTプロジェクターが1920×1080に対して1280×800。

 

対応解像度規格はH320USTプロジェクターがVGA~フルHD対応なのに対してWXGAです。投写距離はEH320USTプロジェクターは、19〜31cmで80〜100インチですが、スクール用ということでW300USTプロジェクターは23〜40cmで85〜115インチと画面サイズが細かく設定されています。

 

家庭で使用するならH320USTプロジェクター、学校で使用するならW300USTプロジェクターがおすすめですが、仕事で使う場合、キーストン補正と幅広い画面が映し出せることから、価格も抑えられるW300USTプロジェクターがおすすめなのではないでしょうか。

オプトマ EH320USTとZH400USTの違い

オプトマ

超短焦点 フルHD レーザー DLPプロジェクター Optoma オプトマ ZH400UST

価格:502,524円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EH320USTプロジェクターと比べられる2018年発売のZH400USTプロジェクターは、ビジネス・スクール用のプロジェクターです。基本的なスペックはEH320USTプロジェクターとあまり変わらないようですが、ランプの寿命に違いがあります。

 

EH320USTプロジェクターは、エコプラスモードで6500時間なのに対し、ZH400USTプロジェクターは約20000時間ももつようです。他にZH400USTプロジェクターは、レーザー光源で素早い起動と終了、各種ソフトウェアを内蔵など、魅力的なスペックが搭載されています。

 

ですが、ZH400USTプロジェクターは価格がEH320USTプロジェクターの価格の約2.5倍で高価格。EH320USTプロジェクターでも十分に楽しめるので、個人で購入するのであれば、EH320USTプロジェクターがおすすめです。

オプトマ EH320USTの総合評価

OPTOMA TECHNOLOGY

オプトマ フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST

価格:192,666円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オプトマ EH320UST プロジェクターの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。いかがでしたでしょうか。

 

EH320USTプロジェクターは、歪みや調整の難しさはあるものの、映像の綺麗さ、コンパクトさ、そしてなにより至近距離から映写できる強みがあります。リビングで映画を観ている時にも、会議で大事な資料を映し出している時でも、人影が入り込むことがないので安心して使用することができます。

 

特に会議などのビジネスシーンで扱うのであれば、移動することが多く、資料も読みやすいものがよいので輝度の高さや音量などにも気を使います。その点でもEH320USTプロジェクターが使いやすいのではないかと思います。

 

ホームシアターを楽しむのであれば、明るい部屋でも観られるので、子供たちと一緒に映画を観る時も安心です。ですが、後悔しないために100インチのテレビとも検討することをおすすめします。満足のいく買い物ができるといいですね。

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