Apple iPhone XS 512GB 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.61
最安値:¥139,980
Apple iPhone XS 512GB 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、Apple iPhone XS 512GB 携帯電話がどんな人におすすめなのかを評価しました。

iPhone XS 512GBのショップ比較

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Apple iPhone XS 512GBの商品情報

Apple iPhone XS 512GBの基本スペック

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メーカーアップル(Apple)商品名iPhone XS 512GB・ゴールド/シルバー/スペースグレイ
キャリアdocomo・au・SoftBank発売時期2018/09/21
RAM4GBROM(ストレージ容量)512GB
CPUA12 BionicCPUコア数6コア (2×2.5GHz Vortex + 4×1.5Ghz Tempest)
画面サイズ5.8インチ解像度2,436 x 1,125ピクセル(458ppi)
バッテリー容量2,658mAh前面カメラ画素数700万画素
背面カメラ画素数1,200万画素 サイズ143.6 × 70.9 × 7.7 mm
重量177 gその他機能FeliCa対応、ワイヤレス充電対応、顔認証、IP68防塵耐水

Apple iPhone XS 512GBのおすすめポイント

Super Retinaと名付けられた美麗な5.8インチOLED(有機EL)ディスプレイ

従来のバックライト方式ではなくOLED自体が発光するので、ディスプレイの薄型化にも一役買っており、黒がより綺麗に見えるという特徴があります。視野角、応答速度などの面でも、液晶と比べて有利とされており、省電力性と発色の良さから人気の高いディスプレイです。

CPUは最新のA12 Bionicで高速処理が可能に

iPhone XのA11 Bionicと比較すると、iPhone XS 512GBのGPUのコア数は3つから4つに増えており、RAM(メモリ)も3GBから4GBになり、全体的に性能の底上げが行われています。また、7nmプロセスルールを採用することで省電力になり発熱が抑えられているのが特徴となっています。

 

さらに、AI(人工知能)処理を専門に行い、機械学習・深層学習をする処理ユニットであるニューラルエンジンは毎秒5兆もの演算処理に進化しています。Siriの音声認識やFace IDの画像(顔)認識などの精度が上がり、カメラやARの映像処理にも優れた効果を発揮します。

「深度コントロール」と「スマートHDR」で格段に向上したカメラの画質

深度コントロールとは、ポートレートモードで撮影した写真の被写界深度を変更し、背景のボケ味を調整できる機能です。iPhone Xではアプリが必要でしたが、iPhone XS 512GBでは標準機能として写真の深度をコントロールする事ができるようになりました。

 

また、iPhone XS 512GBはスマートHDRに対応したことで白飛びや暗所撮影にも強くなっています。さらに、広角カメラのセンサーサイズが32%も大型化し、より多くの光を取り込んで美しく精細な写真を撮ることができます。

Apple iPhone XS 512GBの徹底レビュー(評価・口コミ)

Apple iPhone XS 512GBの悪い点をレビュー

機種代金が高い

Apple iPhone XS 512GBは機種代金だけで約15万円します。やはりこの価格を高いと感じる方は多いようです。しかし一方で、性能と照らし合わせて妥当だと感じている方もまた多いようです。

 

購入後に割高だったと感じる方は、性能の全てを体感できていない場合もあるようです。せっかく高額な端末を購入したのですから、その機能の全てを使いこなせるようになりたいですね。

本体が熱くなりやすい

それほど長時間ゲームをしたり、音楽を聴いたり、ネットサーフィンをしているわけでもないのに本体がかなり熱くなるという事態が多く起こっているようです。もちろん充電しながらiPhoneを触っているわけではありません。

 

iPhone XS 512GBは2枚重ねのロジックボード構造となっており、部品の密度が高まっていることや本体の背面が従来のアルミ製ではなく、ガラス製となったため熱が逃げにくくなってしまったことなどが問題を発生させることになった原因なのかもしれません。

 

iPhoneのケースやカバーなどが、放熱を妨げてしまうこともあります。密閉度の高いカバーをつけていて熱がこもっているようであれば、ほかのケースに変更するなどの対応もひとつの手段です。

ちょうど良いストレージ128GBモデルが用意されていない

64GBだとやや心もとなくて256GBだとオーバースペック過ぎという方が少なからずいるようです。Youtuberなど映像系の仕事の人以外で、ちょうど良い128GBが欲しいという層が多いようなのです。

 

どうしてもストレージ容量128GBにこだわる方はiPhone XRから出ていますので、多少のスペック差には目を瞑り購入してみてはどうでしょうか。

Face ID(顔認証)が進化していないうえに、指紋認証がない

iPhone XのFace IDで不満が多かった、暗いところでの認識精度が落ちる点とマスクを付けると認識しない点の改善を期待する声が大きかったようです。さらにApple公式には2018年モデルのiPhoneは「先進的なSecure Enclaveと新しいアルゴリズムにより、Face IDがさらに速く。」と謳われています。

 

ところがiPhone XS 512GBになっても期待されていたほどFace IDは進化しなかったようです。暗い場所での認識はかなり改善されたようですが、マスクを付けると認識しない点はそのままに、高速化に関してもほとんどの人には、実感できるほど大きな違いはないといった声が聞かれます。

 

そのためか、指紋認証の再搭載を求める声も大きくなっています。

Apple iPhone XS 512GBの良い点をレビュー

操作がサクサク動いて快適

iPhone XS 512GBには、7nmプロセスルールで製造されたA12 Bionicプロセッサと、4GBのRAMが搭載されています。WebブラウジングやSNSの利用程度であれば、動作速度は実感できないかもしれませんが、グラフィック重視の「重い」ゲームアプリなどでは、iPhone XS 512GBで高速化の恩恵が大きそうです。

暗所や夜景も綺麗に撮れる高性能カメラ

iPhone XS 512GBはデュアルカメラシステムを搭載していて、新しくなった1200万画素のイメージセンサーとデュアル光学式手ぶれ補正を搭載しているのが特徴となっています。また、広角側のイメージセンサーが32%大きくなっていることが明らかになっています。

 

イメージセンサーが大きくなると暗いところでもより多くの光を取り込めるので、ノイズの少ない綺麗な写真を撮影することができるようになりました。

ボケ写真が簡単に撮れて後から調整可能

iPhone XS 512GBはカメラで「ポートレートモード」を選択可能です。「ポートレート」とは肖像写真のことで、人物などメインの被写体に視線が行くように、背景をぼかして仕上げます。スマホのカメラでは、通常だとほとんどぼけは発生しません。それを2つのレンズの組み合わせとソフトウェアの処理で加工するのが、ポートレートモードの特徴です。

 

背景を美しくぼかしたポートレート写真を撮影するには、高性能の機材と高度な撮影技術が必要です。しかし、iPhoneでも手軽に同様の撮影が可能になるのですから、活用しない手はありませんね。

 

iPhone XS 512GBでは、ポートレートモードの効果に不満なとき、撮影後に調整できます。自分好みのぼけに仕上げましょう。

有機ELディスプレイで写真も動画も高精細

iPhone XS 512GBの液晶は解像度2,436 × 1,125の5.8インチ有機ELディスプレイを搭載しています。有機ELディスプレイとは、OLEDディスプレイのことで、薄型化が実現しやすく、消費電力や視野角、応答速度などの面でも、液晶ディスプレイと比べて有利とされています。

 

Super Retina HDディスプレイは、発色の良さ・高精細・省電力・薄型といった強みをそのままに、明るさ・広色域・色の再現性といった有機ELの弱点も克服した新しいディスプレイです。

Apple iPhone XS 512GBの口コミを集めました

iphone xと同様ガラスコーティングで上品さを引き立てています。派手な色が苦手な方にはスペースグレーをお薦めします。サイズは5.8インチですが、縦・横が各数mm増えただけで持ち難さがありません。ディスプレイが大きくなった分、見易くなった感じがします。

出典:https://review.kakaku.com

iPhone XS 512GBは縦長のディスプレイ比率、ノッチ(切り欠き)、4隅の丸いラウンド形状、などを採用した「狭額縁設計(ベゼルレス・デザイン)」によりディスプレイの画面占有率が高くなっています。本体サイズに対してディスプレイサイズはより大きく感じられるようです。

ゲームのかくつきがひどいです。端末交換を3回も行いましたが変化がなかったため端末固有の問題ではなさそうです。

出典:https://bbs.kakaku.com

一部のゲームでかくつきが発生する現象が起こっているようです。Apple側の要因と考えられている事が多いようですので、iOSのアップデートなどで早く改善してほしいですね。

iPhone xsに機種変したけど、機種代だけで15万って高いよねー。。旅行行けちゃうじゃん✈️

出典:https://twitter.com

やはり、端末価格が高いというレビューは多いようです。高価な価格に見合うだけの性能を搭載しているはずなので、なんとかそれだけの価値を見出してほしいですね。

iPhoneXからiPhoneXsへ機種変しました。とてもとてもヌルヌルサクサク動いてさすが高級品ですね。 使用感はとても良いですね。うまく説明できないがもたつきがなくスムーズに操っている感じがします。

出典:https://review.rakuten.co.jp

進化したCPUの操作性を実感できているようです。iPhone Xからの変更でそこまで実感できるのでしたら、もっと旧型から変更する場合には感動すら覚えるかもしれませんね。

シャッター音が大きすぎるのが不満。

出典:https://review.kakaku.com

iPhone XS 512GBのシャッター音が大きすぎるというレビューが多いようです。特にポートレートモードで撮影した際に顕著なようです。このため、無音アプリを導入している方もけっこういらっしゃるようです。

【画面表示】 これも奇麗です。カメラの性能を相まって、写真を写すときには7では感じたことのない精細さに驚きました。

出典:https://review.kakaku.com

OLEDディスプレイの綺麗さが十分感じられているようです。そこに進化したカメラ機能を加えると、とても美麗なのでしょう。さすがAppleが目玉の一つに挙げた部分だと思います。

【カメラ】 正直ナメてました。Appleってカメラ作ってないし~っておもってました。この前夜景を撮ると吃驚。白飛びなく綺麗な写真がとれてたのしくなりました。ポートレートはまだ使ってませんが、サムネイルやアイコンにしたい写真をとるのには最適な機能なきがします。

出典:https://review.kakaku.com

Apple XS 512GBの目玉の一つでもあるカメラ機能を十分に堪能されているようです。ポートレートモードではボケ効果が強化されているので、是非使ってみて感動してほしいですね。

Face IDがTouchIDに比べると不都合な点が多く、指紋認証の良さを再確認しています。 ・目覚めてすぐ、スマホを見ようとするとき、半目開きしかできず顔認識されない。 ・マスクをしていると当然ながら認識されない。 Touch IDも何らかの方法で残してほしかったですね。

出典:https://review.kakaku.com

Face IDに関しては不満を持つ声がよく聞かれるようです。特に冬や花粉症の季節など、マスクを多用する時期には、認証のたびにマスクを外さないといけないというのが面倒になりそうです。指紋認証を求める声も多く聞かれます。

Apple iPhone XS 512GBの関連商品と比較する

Apple iPhone XS 512GBとiPhone XS 64GB/256GBの違い

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iPhoneを選ぶ際、欠かせないのが「iPhoneのストレージ容量の選択」です。なぜなら、ストレージ容量は購入時に必ず選択しなければならず、後から変更することができないからです。iPhone XSは、64GB / 256GB / 512GBの3種類のストレージ容量が用意されています。

 

最新iPhoneを購入しようとしている人の中には、iPhoneの従来モデルを使用している人も多いかと思います。そのような場合は、現在使っているiPhoneのストレージ容量の使用状況を確認し、新型iPhoneの容量選択の参考にするとよいでしょう。

 

現在使っているiPhoneのストレージ状態は、【設定アプリ】→【一般】→【iPhoneストレージ】の順に進むと確認することができます。また、AndroidからiPhoneへ乗り換える場合でも、現在使っているAndroid端末のストレージ容量を確認すればiPhoneのストレージ容量選びの目安になります。

 

新しいiPhoneに乗り換えると、思った以上に容量を消費することがあります。カメラが高性能になるために、写真や動画のファイルがサイズ大きくなるのです。特に4Kビデオはファイルサイズが大きくなります。同じ時間(長さ)の動画を撮影しても、2倍以上の容量になるのです。

 

さらに、美しい写真や新機能は魅力的なので、容量を気にせずに使いたいものです。また、新しいアプリは一般に容量が増えがちです。「今まで通りにしか使わない」と思っていても、多めの容量を選択したほうが無難です。

 

64GBモデルはライトユーザーにおすすめ

64GBモデルをおすすめしたいのは「iPhone自体の使用頻度が少ない人」です。最も保存領域が少ないので、ライトユーザーに最適なストレージ容量です。

 

64GBがおすすめなユーザー

・カメラを使った写真・動画撮影はあまり行わない

・音楽はオンラインのストリーミング再生をメインに楽しんでいる(iPhone本体に保存しない)

・少数の限られたアプリしか使用しない

・iCloudなどのクラウドストレージをデータの保存先としてまめに活用している人

・できるだけ安く最新のiPhoneが欲しい

 

256GBモデルはスタンダードで中間層におすすめ

最もスタンダードなモデルで、256GBモデルを選択するiPhoneユーザーが多い傾向にあるようです。

 

256GBがおすすめなユーザー

・2年以上の長期使用を考え、ある程度のストレージ容量が欲しい

・64GB・128GBでは物足りない・不安が残る

・ゲームアプリをインストールする

・ある程度の写真・動画データをiPhone本体に保存したい

・クラウドストレージは無料プランで抑えたい

・どれくらい使うかよくわからないので多くの人が選択する容量に合わせたい

・512GBでは大きすぎると考えている

 

512GBモデルはヘビーユーザーにおすすめ

端末価格が最も高いというデメリットはありますが、そのぶん十分過ぎるほどのデータ保存が可能。ノートPCのストレージ容量の主流が1TBであることを考えると、その半分に当たる512GBものデータを手の平サイズのiPhone本体に保存できるのはすごいことです。

 

512GBモデルがおすすめなユーザー

・2年以上の長期使用を見越して、より大きなストレージ容量が欲しい

・ゲームアプリをたくさんインストールする

・4K動画を撮影して編集したい

・写真や動画をたくさん撮影する(特に長時間の動画撮影が多い)

・どれくらい使うかよくわからないので一番大きな容量を購入して安心したい

・ストリーミング再生のコンテンツをオフライン保存してガッツリ楽しみたい

・端末価格が多少高くなっても構わない

・クラウドストレージは無料プランで抑えたい

・クラウドストレージからダウンロードする際のデータ通信量が気になる

Apple iPhone XS 512GBとiPhone XS Max 512GBの違い

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【新品】SIMフリー iPhoneXs Max 512GB ゴールド Apple MT702J/A iPhone 本体

価格:143,980円(税込)

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iPhone XS 512GBと同時期に発売されたのがiPhone XS MAX 512GBです。iPhone XS 512GBとiPhone XS Max 512GBの違いは、「画面サイズ」と「バッテリー容量」のみとなっています。スペックや機能、カラーバリエーションと容量などは、ほぼ同じと思って頂いて問題ありません。

 

・画面サイズ

端末サイズはiPhone XS 512GBが高さ143.6mm×幅70.9mm×厚さ7.7mmなのに対して、iPhone XS Max 512GBは高さ157.5mm×幅77.4mm×厚さ7.7mmです。また、iPhone XS 512GBの画面は5.8インチで2436×1125ピクセル解像度(458ppi)なのに対して、iPhone XS Max 512GBの画面は6.5インチで2688×1242ピクセル解像度(458ppi)と、画面サイズは変わってもppiは同じです。

 

画面サイズが大きいということはその分、サイズが大きくなり、重くなるということです。iPhone XS 512GBが重量174 gなのに対して、iPhone XS Max 512GBは重量208 gです。画面が大きく操作しやすいのがiPhone XS Max 512GBですがコンパクトさに欠けます。コンパクトで片手でも操作しやすく手軽に持ち運びできるのはiPhone XS 512GBです。

 

軽さやコンパクトさを重視するならiPhone XS 512GBを選択したほうがよいと思われます。逆に、動画コンテンツやゲームを使用することが多いなど、大画面サイズで迫力ある映像を楽しみたいといった、コンパクトさより大画面を重視する人はiPhone XS Max 512GBを選択したほうがよいでしょう。

 

・バッテリー容量

iPhone XS 512GBとiPhone XS Max 512GBの詳しいバッテリー容量は非公開ですが、iPhone XS 512GBは2658mAh、iPhone XS Max 512GBは3174mAhとされており、iPhone XS Max 512GBのほうがバッテリー持続時間が長くなっています

 

iPhone XS Max 512GBの連続通話時間は最大25時間(iPhone XS 512GBは最大20時間)、インターネット利用は最大13時間(iPhone XS 512GBは最大12時間)、ワイヤレスビデオ再生時間は最大15時間(iPhone XS 512GBは最大14時間)、ワイヤレスオーディオ再生時間は最大65時間(iPhone XS 512GBは最大60時間)です。

 

大きく違いがあるわけではないものの、日々のバッテリー持ちが気になるのであれば、iPhone XS Max 512GBを選んだほうがよいでしょう。

Apple iPhone XS 512GBとiPhone XRの違い

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【新品】SIMフリー iPhoneXR 256GB レッド Apple MT0X2J/A iPhone 本体

価格:97,980円(税込)

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iPhone XS 512GBの発売から約一ヶ月後の2018年10月26日に発売されたのがiPhone XRです。こちらはiPhone XS 512GBよりもスペックと価格を抑えた廉価版になります。そのため、スペックはiPhone XS 512GBのほうが上です。

 

iPhone XS 512GBのスペックと比較すると、CPUは同じA12 Bioncを搭載しています。しかしiPhone XRのRAMは3GBと少なくなっています。処理の激しいゲームをするような人はiPhone XS 512GBを選ぶのが無難かもしれません。

 

本体サイズはiPhone XRのほうが大きく、ディスプレイサイズもiPhone XS 512GBの5.8インチに対してiPhone XRは6.1インチとなっています。片手操作はiPhone XS 512GBの5.8インチがギリギリだと思われます。画面サイズが大きいiPhone XRを片手操作はかなり厳しいと思っていた方がいいでしょう。

 

また、iPhone XS 512GBは有機ELディスプレイですが、iPhone XRのディスプレイは液晶ディスプレイです。有機ELディスプレイはより自然な色合いを表現でき、さらに省電力になるため、一般的に有機ELディスプレイの方が優れていると言われています。

 

解像度もiPhone XS 512GBが2,436×1,125ピクセルの458ppiなのに対して、iPhone XRは1,792×828ピクセルの326ppiに留まっています。ppiはディスプレイがどれほどきめ細かいかを示す数字で、この数字が大きいほどきめ細かく、優れていると言えます。

 

一方で、iPhone XS 512GBとiPhone XRの最大の違いはカメラだと言われることが多いようです。

 

カメラの性能差は、iPhone XS 512GBがデュアルレンズ(広角レンズ+望遠レンズ)なのに対し、iPhone XRはシングルレンズ(広角レンズのみ)です。iPhone XS 512GBは望遠レンズによって、2倍まで画質を落とさない光学ズームと、最大10倍のデジタルズームを可能にしています。一方のiPhone XRは、最大5倍のデジタルズームのみです。

 

この点、ズーム撮影にこだわりたいのであれば、iPhone XS 512GBを選ぶ強い理由となるでしょう。裏を返せば、ズーム機能をほとんど使わないのであればiPhone XRで問題ありません。

 

防塵・防水性能もiPhone XS 512GBがIP68なのに対して、iPhone XRはIP67と防水面で劣っています。Apple公式によれば、iPhone XS 512GBは「水深2メートルで最大30分間保護」、iPhone XRは「水深1メートルで最大30分間保護」してくれるそうです。

 

防水を重視する人はiPhone XS 512GBと覚えておきましょう。海やプールなどの水辺にiPhoneを持っていく機会が多い場合はiPhone XS 512GBにしておいた方が安全かもしれません。

 

バッテリーの持ちではiPhone XRに軍配が上がります。搭載しているバッテリー容量が大きく、また、画面の解像度が低いため消費電力が少なく、結果としてバッテリーの持続時間の長さに繋がっています。

 

iPhone XRは3D Touchに非対応な点も大切です。3D Touchとはアプリなどをタップした後に深く押し込むと、プレビュー画面を表示したり機能に応じたメニューを表示したりすることができる機能です。多く使われる例が、LINEで未読のままトークを読むことが可能という点ではないでしょうか。3D Touchを使いたい人はiPhone XS 512GBを選びましょう。

 

一方で、iPhone XSは高スペックな分、価格も非常に高くなっています。iPhone XSが112,800円(税別)~ なのに対して、iPhone XRは84,800円(税別)~ となっており、64GBのモデル同士では28,000円の差が、最上モデル同士となると51,000円もの差となっています。

 

廉価版なので当然なのですが、コストを抑えたいのであればiPhone XRを選ぶことになるでしょう。コストに関わらず、最高性能を求めるならiPhone XS 512GBということになります。

 

Apple iPhone XS 512GBの総合評価

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価格:141,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Apple iPhone XS 512GB 携帯電話の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

iPhone XS 512GBは非常に高価な携帯電話です。しかし、その価格に見合った、スマホ界でもトップクラスのパワフルなプロセッサを搭載しており、一眼レフに並ぶカメラ性能を備えています。また、高性能ながら片手で扱えるギリギリのサイズというのもポイントです。

 

これだけの性能を秘めているなら数年単位で十分に戦えるスマホではないかと思います。そう考えると高額な端末価格も意外とコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。

 

もちろん、ディスプレイサイズや端末価格によって、iPhone XS MAXやiPhone XRを選ぶことも十分に良い選択だと思います。

 

是非、ご自身にぴったりの機種を選んでみてください。

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