【ニトリが人気】プロジェクターを楽しめるロールスクリーン5選!カーテンレールに取付OK

プロジェクターできれいな映像を楽しむにはスクリーンがおすすめ。ロールスクリーンは未使用時にコンパクトに収納ができ、部屋の雰囲気を壊さないので人気です。この記事では、ロールスクリーンの種類や選び方のポイント、プロジェクター向けのおすすめ製品をご紹介します。

2021/11/17 更新

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「プロジェクターを買ったけどスクリーンって必要なの?」「ロールスクリーンを買いたいけどどんな種類を選べばいいのか分からない」と悩んでいませんか?壁紙にそのまま投影すると、壁の凹凸や模様が映像をぼやけさせてしまいます。
 
しかし、プロジェクター用のスクリーンがあれば綺麗な画面でホームシアーを楽しめます。プロジェクター用のスクリーンの中でも、ロールスクリーンであれば、プロジェクターを使っていない時はコンパクトに収まるのでインテリアの邪魔になりません。
 
この記事では、ロールスクリーンの種類や選び方のポイントを解説します。プロジェクター向けのおすすめロールスクリーンや代用品も紹介するので、購入を考えている方はぜひ参考にしてください。
今すぐ見る!おすすめのプロジェクター向けロールスクリーン5選

プロジェクター専用ロールスクリーン にはさまざまな種類があります。ここではロールスクリーンの種類を4つご紹介します。

 

 

種類によって特徴が違うため、自分がどのように使いたいのかシミュレーションして選ぶのが大切です。

自立式

自立式のプロジェクタースクリーンは床に直接置いて使用するタイプです。三脚を使用するタイプと下から引き上げるスプリング式のタイプがあります。設置や移動が簡単で好きな場所に置ける他、持ち運びもできるフットワークの軽いアイテムです。
 
安価な価格帯のものも多く、手軽に購入しやすいモデルです。しかし床に直接置くスクリーンなので、設置する際はスクリーンの横幅分もスペースと奥行き分の確保が必要です。
 
こちらの記事ではおすすめの自立式プロジェクタースクリーンがまとめられています。ぜひ参考にしてください。

手動巻き上げ式

手動巻き上げ方式のロールスクリーンは、スクリーンについているチェーンを手で引いて昇降できるタイプです。使用しない時は、巻き上げて収納ができるので部屋がすっきりします。
 
電動式スクリーンに比べて安価で、軽量かつ取り付けも簡単に行えるのが嬉しいポイント。ただし、昇降する際は毎回スクリーン近くにいく手間がかかるのがデメリットです。

電動式

手動式に対して電動式の巻き上げロールスクリーンは、リモコン操作だけで自動的に昇降が可能です。手動式と同様に未使用時は専用のケースに収納されるため、コンパクトかつ汚れや直射日光からスクリーンを守ります。
 
初期設定を行うといつでも好みの高さに止まってくれるのが便利です。ただし、電動で動かすためコストはかかります。

壁掛け式

壁掛け式(タペストリー型)のプロジェクタースクリーンは、スクリーンを巻き上げずにそのまま壁に掛けるタイプです。シンプルな設計なので軽量で持ち運びもしやすく、値段も4タイプの中で一番お手頃価格です。
 
収納機能がないので、未使用時も常にスクリーンを壁に掛けておく状態が基本になります。部屋の中で存在感が気にならない人におすすめです。
スクリーンを買いたいけれど予算をできるだけ抑えたい方は、カーテン用のロールスクリーンを代用するのもおすすめです。未使用時はカーテンとして使えるため、場所を取りません
 
こちらも、天井から吊るすタイプとカーテンレールに取り付けるタイプがあります。賃貸の方や天井に穴を開けたくない場合は、カーテンレールに使用するため、使用場所の制限はある点に留意しましょう。
今すぐ見る!おすすめのプロジェクター向けロールスクリーン5選

プロジェクター用のロールスクリーン を選ぶには以下に示す3つのポイントを参考にしてください。これらを重視すると、プロジェクターの映像のクオリティががらりと変わります。それぞれ解説するので、参考にしてください。

 

色|スクリーンの色は白がおすすめ

白色のスクリーンを選ぶと、本来の映像に忠実な発色とコントラストを表現できます。正確で鮮明な映像を楽しみたい方は最も主流な白色のスクリーンを選びましょう。
 
他にも使用環境に合わせて灰色のスクリーンも販売されています。部屋を暗くした状態で映像を楽しみたい場合は白色が一般的です。

素材|表面の素材は滑らかなものを

スクリーンの素材は表面が平らで滑らかなマットタイプが主流です。マットタイプは拡散型とも呼ばれ、スクリーンに投影した光を全方向に拡散する特徴があります。そのため、どの角度から見ても均一な映像になります。
 
ただし、照明や外の光も同じように拡散するため、明るい環境で使用する際は外光の影響を受けやすいです。照明からの光を遮断してプロジェクターの光を鮮明に映しやすい対外光型の素材も販売されています。

遮光性|遮光率の高いタイプを選ぶ

カーテンレールに設置するようなスクリーンの裏側から光が差し込む環境や、映像をなるべくはっきり映したい場合は、遮光性が高いスクリーンを選びましょう。カーテン用ロールスクリーンには、遮光率を表した遮光等級という基準があります。
 
遮光率とは生地が遮る光の量を%で表したものです。遮光等級は完全遮光〜3級遮光まであり、完全遮光が一番遮光率が高くなります
 
遮光等級 遮光率 照度
完全遮光 100% 外からの日差しを完全にブロックする
遮光1級 99.99%以上 人の顔の識別ができない
遮光2級 99.80%以上 顔・表情が判別できる
遮光3級 99.40%以上 表情は分かるが作業には暗い
 
基本的にプロジェクターで映像を映す場合は、完全遮光完全に遮光のものを選ぶのがおすすめです。
ロールスクリーンは以下の設置場所が考えられます。
 
 
 
 
賃貸のような部屋を傷つけられない環境での設置方法もご紹介するので、参考にしてください。

天井から吊り下げる

スクリーンを天井や壁に固定できる吊り下げる方式では、高い位置に設置できます。天井にフックを固定し、吊り下げ用金具をフックにつけて設置する方法です。
 
床置きタイプのようにスクリーンの足が邪魔にならず、省スペースで快適に使用できます。また、壁に自分でフックを取り付ける場合、場所を選ばずに設置できる点もメリットです。
 
ただし天井に穴を開ける必要があるので、賃貸では使用できません。また一度設置した後の場所の変更は行いづらいので留意しておきましょう。

カーテンレールに取り付ける

賃貸に住んでいるので部屋を傷つけたくない方はカーテンレールに取り付ければ、どこにもダメージなく設置できます。取り外しが非常に簡単なのも大きなメリットですね。
 
ただし設置場所は限られますし、太陽光には注意しなければなりません。取り付ける場合はカーテンレールが2つある部屋であれば、外に面した側に遮光性の高いカーテンを設置し、内側にロールスクリーンを取り付けると、裏側からの光も遮りやすくなります。

突っ張り棒タイプ

突っ張り棒タイプのロールスクリーンは、窓枠につっぱって取り付けるので壁に穴を開けずに使えます。取り外しが簡単で場所の変更も簡単なので気軽に模様替えが可能です。窓枠に限らず、押入れの扉を外して設置するなど工夫次第で設置場所の可能性が広がります。
 
しかし、レールに固定したり金具で吊るすタイプのものに比べて固定する力は弱い場合があります。スクリーンを昇降する振動で少しずつ位置がずれてしまう点は頭に入れておきましょう。

【重要】設置&使用の注意点

ご紹介したようにロールスクリーンの設置方法はさまざまですので、環境に合わせて設置方法を選びましょう。ただし、どの設置方法を行うにしても設置や使用の際に注意しなければならないポイントがあります。以下の2点に留意しましょう。

 

設置場所の強度を確認する

設置場所の強度チェックが大切です。スクリーン自体の重みや使用する際に負荷がかかるため、設置元の強度が不足しているとスクリーンの落下や設置元の破損に繋がりかねません

 

特に天井・壁に直接設置するタイプは、下地のある場所への設置がマストになります。設置場所の条件を満たしているかしっかり確認しましょう。また、大型のスクリーン取り付けの際は無理せず複数人で設置するようにして下さい。

シワにならないように巻き上げる

ロールスクリーンを巻き上げる際は、シワにならないようにゆっくり巻き上げるようにしましょう。乱暴に扱うと、巻き上げる力が均一にならずシワができやすい様態になってしまいます。

 

もしシワができてしまったら、必ずあて布を当てた状態でアイロンをかけるとシワが伸びやすいです。ただし必ず「アイロンOK」の表記があるか確認してからアイロンがけを行ってください。

1万円以下の低価格で手軽に購入できるニトリの遮光ロールスクリーンが人気です。プロジェクター専用のものではありませんが、スクリーンとしての機能も優れているので参考にしてください。
 

穴あけ不要!カーテンレールに取り付けるだけ

ニトリのロールスクリーン はカーテンレールに設置するだけで簡単にホームシアターが作れます。カーテンレールに専用のブラケットとスクリーンを取り付けると完成です。
 
設置完了後はロールスクリーンの昇降だけでプロジェクターの映像を楽しめます。C型・角型の金属レールのみ取り付けが可能でI型は設置できません。部屋のカーテンレールの形を確認してから購入しましょう。
 
巻き上げ方式は手動のチェーン式で上げ下げが簡単です。巻きつき防止コードクリップもついているのでチェーンの巻きつき・引っかかりも防止できます。

裏表に注意

カーテンレールに取り付ける際は、ロールスクリーンの裏表を確認して行ってください。裏表間違った状態で取り付けると、スクリーンを下ろす際、窓枠に引っ掛かり上げ下げがしづらくなってしまうので注意が必要です。
 
ニトリのロールスクリーンは遮光率99.99%以上の遮光1級で、光漏れを防ぎ快適に使用できますので、カーテンレールなど窓際への設置にもおすすめです。
ニトリ

ロールスクリーン  ドルフィンWH180X220

価格:6,101円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キクチ

ロールスクリーン  GML-100W

価格:25,630円 (税込)

高コスパな床置き立ち上げタイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

床に設置して引き上げるフロアタイプのロールスクリーン。セッティングアームをのばしてスクリーンを引き上げるだけなので簡単にセッティングできます。値段も控えめでコストパフォーマンスがいい100インチモデルです。黒マスクがないのであらゆる画角サイズに対応することが可能です。

 

取扱説明書はこちら

インチサイズ 100インチ アスペクト比 -
素材名称 グランヴューホワイト 設置方法 フロア
巻き上げ方式 手動 有効表示サイズ 2100x1524 mm
サイズ - 重量 6.6kg
オーエス

ロールスクリーン  SMH-100HN

価格:14,190円 (税込)

ホームシアター入門者向けの設置・巻き取り簡単モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

汎用性の高い黒マスクなしの全白タイプスクリーンです。上パイプと下パイプだけのシンプルな構造のため、取り付け巻き取りが簡単です。持ち運びにも便利な総重量3kgという軽量モデル。壁面フックに取り付けられない場所では、オプション商品のつっぱりポールや三脚スタンドで取り付けが可能です。

 

スペック詳細はこちら

インチサイズ 103インチ アスペクト比 16:9
素材名称 ホワイト 設置方法 壁掛け/天吊り
巻き上げ方式 手動 有効表示サイズ 2314×1345 mm
サイズ 幅2414mm 高さ1435mm 奥行き28mm 重量 3kg
キクチ

ロールスクリーン  GUP-80HDW

価格:25,700円 (税込)

スクリーンケース一体型コンパクトモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

床置きタイプのコンパクトな80インチHDスクリーン。小型軽量な構造かつ、スクリーンケース一体型で手軽に持ち運ぶことが可能です。センターポールを立ててから、スクリーンをフックに掛けて上に引き上げるだけで素早く設置ができます。スクリーン生地に、広視野角で自然な映像の再現が可能なグランヴューホワイトを採用しています。

 

スペック詳細はこちら

インチサイズ 80インチ アスペクト比 16:9
素材名称 ホワイトマット 設置方法 フロア
巻き上げ方式 手動 有効表示サイズ 1771x996 mm
サイズ 幅1930mm 高さ1670mm 奥行き 300mm 重量 6.5 kg
サンワサプライ

ロールスクリーン  100-PRS019

価格:21,800円 (税込)

スロー巻き上げ方式採用で安全なモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

壁掛け・天井吊り下げどちらも設置可能なマット系素材を使用した100インチスクリーン。好きな位置でスクリーンを固定できます。スクリーンを一番下に引っ張ってから手を放すと、ゆっくりと戻るスロー巻き上げ方式を採用しています。

 

スペック詳細はこちら

インチサイズ 100インチ アスペクト比 16:9
素材名称 - 設置方法 壁掛け/天吊り
巻き上げ方式 スプリング 有効表示サイズ -
サイズ 幅2359mm 高さ1876mm 奥行き86mm 重量 7.8 kg
エリートスクリーン

ロールスクリーン  M120XWH2-SRM

価格:39,800円 (税込)

ゆっくり巻き上げ自動格納機能付き120インチスクリーン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

元の映像に忠実な発色を特長とするマックスホワイトを使用した、スプリング巻き上げタイプの手動ロールスクリーン。4KやフルHD(1080P)の解像度のプロジェクターにも対応しています。手動プルダウンスクリーンにより、スクリーンを静かにケースへ自動格納することが可能です。壁掛け・天井吊りの両方に対応しています。

インチサイズ 120インチ アスペクト比 16:9
素材名称 マックスホワイト 設置方法 壁掛け/天吊り
巻き上げ方式 手動 有効表示サイズ 画面幅:265.7cm画面高さ:149.4cm
サイズ 7.87 x 281.69 x 176.28 cm 重量 900g

部屋を暗くしてプロジェクターで投影された映像を見ていると、普段の部屋とは違った雰囲気でリラックスできます。この記事を参考に、自分にあったロールスクリーン を見つけて、おうち時間を楽しみましょう。

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