【徹底解説】人気の防水機能付きVRゴーグル|お風呂場でも使える?

お風呂でも気軽に使える防水VRゴーグルが人気です。スマートフォンを取り付けて頭に装着するだけで、VR対応のゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。メガネをかけたまま使用できる商品やクリアな視界が魅力のアイテムなど、おすすめの防水対応VRゴーグルを紹介します。

2021/10/22 更新

ゲームや動画の世界に入り込んだかのような擬似体験が楽しめるVRゴーグル。さまざまなラインナップがありますが、中でも水のある場所で利用できる防水機能付きVRゴーグルの人気が上昇しています

 

防水機能のあるVRゴーグルならお風呂でのリラックスタイムに動画を楽しんだり、ビーチパーティーで賑やかにゲームをするのにも最適です。バーチャルリアリティーのコンテンツも続々と増えており、これからVRゴーグルの購入を考えるなら防水のアイテムも有力な候補になります。

 

今回は、お風呂場でも使えるVRゴーグルのおすすめ商品を紹介します。また、VRゴーグルを選ぶ際のポイントも詳しく解説するので、商品選びの参考にしてください。

VRゴーグルをお風呂場で使いたい、という場合に必須なのは防水対策です。VRゴーグルにカバーやシートを取り付けて水の侵入を防ぐのも1つの方法です。しかし、毎回となると面倒だと感じますよね。

 

お風呂場でVRゴーグルを使う際は、ゴーグル本体にスマホを固定して使用するタイプがおすすめです。スマホのディスプレイで再生されるコンテンツを、VRゴーグルのレンズを通して楽しめます。

 

紙製の簡易タイプから没入感を高めるヘッドホン付きなど、搭載機能もさまざまです。お風呂で使用するなら、放熱機能や眼鏡をかけたままも使えるものがいいでしょう。PCやゲーム機に接続するタイプほど高性能ではないものの、価格がやや抑えめで購入しやすいのもメリットです。

防水スマホを使用する必要がある

お風呂で使用する場合、VRゴーグルとセットで使用するスマホにも防水機能が搭載されていることが重要です。スマホを着脱している際にうっかり水濡れしてしまうことも考えられるので、防水のスマートフォンを使用しましょう。

 

基本的にPC接続タイプなどは電源を必要とするため、水がある場所での使用には向きません。

お風呂場でも使えるVRゴーグルは、装着感と視野角・ピント調節機能・眼鏡への対応という3つのポイントを重視して選びましょう。それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

装着感と視野角

頭部から目を覆うVRゴーグルの装着感は、使用中の疲れにも直結します。まずは自分の頭部にフィットするサイズ、あるいはサイズ調整できるヘッドバンドを装備したVRゴーグルを選びましょう。重量もできるだけ軽い方が装着中の疲れを軽減します。

 

次に視野角です。人間の平均的な視野は水平方向に120°と言われており、VRゴーグルを選ぶ際にも、実際の視野角に近い120°程度の物を選ぶのがおすすめです。視野角120°以上の商品もありますが、あまりにも広範囲に見えると使用中に気分が悪くなることがあります。

ピント調節機能

目の直前に装着してレンズ越しにコンテンツを楽しむVRゴーグル。視力には個人差があるため、それぞれが快適に見られるようにするためのピント調節機能も欠かせません。ピント調節機能を搭載していれば、視力が弱い方でもくっきりとした映像が見られます。

 

現在販売されているVRゴーグルでは、近視度数-6.0・遠視度数+4.0程度のピント調節機能が主流です。自分の視力に合うピント調節機能が搭載された商品を選びましょう。

メガネをかけて使用できるか

ピント調節機能があれば、メガネをかける必要のない方もいるでしょう。しかし、ピント調節機能を使うよりメガネをかけて見る方が自然に感じることもあります。

 

最近のVRゴーグルにはメガネをかけたまま使用できるタイプが多くなっています。日常的にメガネをかけている方は、ピント調節機能の有無以上にメガネをかけたまま使用できるVRゴーグルを選ぶことをおすすめします。

Fuji&Cherry

T-PRO 3D

価格:5,580円 (税込)

ダントツの没入感を得られるイヤホン装備ゴーグル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳まで包み込むように装着するT-PRO 3Dは、クリアな視界と同時に高音質も体感できるVRゴーグルです。ブルー皮膜を施した5層構造レンズを採用し、ブルーライトカット機能と電磁放射線防護機能をプラス。スマホ画面にそのままタッチできるアクションボタンを装備しており、使用中に取り出す煩わしさがありません。人間工学に基づく設計による高いフィット感も魅力です。

メーカー Fuji&Cherry 商品名 T-PRO 3D
対応機器 4.7〜6.0インチスマートフォン 視野角 120°
サイズ 220×192×125mm 重量 689g
Green House

GH-VRHC-BK

価格:1,470円 (税込)

アウトカメラが使えるスマホ用VRゴーグル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GH-VRHC-BKは、スマートフォンのアウトカメラを露出して使えるVRゴーグルです。ARコンテンツにも対応でき、スマートフォンのセットが楽になるスライドトレー方式を採用しています。ピント調節機能に加えて目幅に合わせた上下左右のレンズ位置調整も可能。頭部にフィットしやすい3点保持式のヘッドバンドを採用しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Green House 商品名 GH-VRHC-BK
対応機器 3.5〜6.5インチスマートフォン 視野角 100°
サイズ 220x110x130mm 重量 345g
エレコム

VRG-X01BK

価格:1,800円 (税込)

歪みのないクリアな視野角をメガネで楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メガネをかけたままお風呂で使えるVRゴーグルを探している方には、VRG-X01BKがおすすめです。目の周囲に密着するクッションは柔らかくフィットしやすい素材を使用し、内側に水分が入りにくいのがポイント。視界のクリアさも魅力で、歪みが少なく視野角が広いVR専用設計の非球面光学レンズを採用しています。メガネのサイズによっては使用できないこともあるので注意しましょう。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー エレコム 商品名 VRG-X01BK
対応機器 4.0〜6.5インチスマートフォン 視野角 -
サイズ 182x94x135mm 重量 275g
HOMiDO

HOMIDO PRIME

価格:11,990円 (税込)

iPhone XS MAXにも対応|メガネ女子にもおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HOMIDO PRIMEは、フランスのメーカーらしい洗練されたデザインが魅力です。従来のVRゴーグルにはゴツいイメージを持っていた女性にもおすすめで、指紋や汚れがつきにくい表面加工が施されています。また、先にメガネをゴーグルに固定する方式なので、メガネを傷めにくいのもポイント。高性能レンズによるクリアな視界が口コミでも高評価です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー HOMiDO 商品名 HOMIDO PRIME
対応機器 4.0〜6.3インチスマートフォン 視野角 110°
サイズ 173×223×110mm 重量 330g

使用中の汗や気温差、湿度によってVRゴーグルが曇ってくると楽しさが半減します。そのような時に便利なアイテムが曇り止めです。お風呂で使用するとVRゴーグルが曇るスピードが早いので、予め曇り止めを用意しておきましょう。

 

眼鏡レンズの曇り止めを使用するという方法もありますが、曇り止め効果が高いVRゴーグル専用アイテムの使用がおすすめです。ジェルや液体よりも、拭くだけのクロスが使いやすいでしょう。

イズム

くもり止めクロスVR

価格:1,355円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お風呂場での使用におすすめのVRゴーグルを紹介しました。スマホを装着するだけで使える簡単さや、お風呂に限らずさまざまな水場で気軽に使えるのもメリットです。どんな場所でもコンテンツを楽しめるように、もしもの時に備えて防水機能が付いていれば安心して使えます。この記事を参考に、さまざまなVRコンテンツを楽しんでください。

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