【2021年】コールマンのバーナーおすすめ5選|使い方やメンテナンス方法も

コールマンのバーナーは長年愛用され、初心者からベテランの方まで幅広く人気があります。この記事では、2021年最新のコールマンのバーナーおすすめ商品をご紹介します。また、長く使うために必要な日ごろのメンテナンス法や、ガソリン漏れといったトラブルの対処法も詳しく解説します。

2021/10/22 更新

通販やホームセンターで、コールマンの製品を見かけたことはありませんか。昔から愛されているメーカーで、アウトドアに興味がない方でも名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。テントやタープといったアウトドア用品が数多く販売されているなか、コールマンのバーナーは初心者からベテランまで評判が高いです。

 

バーナーは他メーカーでも多く販売されていますが、コールマンのバーナーはしっかりした造りで安定感があり、扱いやすいのが特徴です。使用燃料は、ガス・ガソリンの2種類があり、用途に合わせて選べます。

 

この記事では、コールマンのバーナーの人気商品を紹介します。ガソリンを燃料とするバーナーの扱いは不安だという方も安心して使えるよう、メンテナンス方法や壊れてしまったときの対処法も詳しく説明します。

今すぐ見る!コールマンのおすすめシングルバーナー3選

コールマンは、アウトドア用品全般を取り扱っているメーカーです。「コールマンなら間違いない」というほど、安定した質感で初心者からベテランまで愛用しています。また、価格も手ごろで手を出しやすいのが魅力です。

 

バーナーの種類は、手軽に使うことができるガス式と、安定した火力のガソリン式の2種類です。どちらも、機能性や耐久性に優れていて安心して使用できます。またコールマンは機能性はもちろん、アフターケアも充実しており、壊れた場合には修理依頼も可能です。長く使いたい方におすすめのメーカーです。

コールマンのバーナーには、他メーカーと同様に一口タイプの「シングルバーナー」二口タイプの「ツーバーナー」があるので、用途によって選びましょう。使用する燃料はガス・ガソリンの2種類で、商品によってバーナーの使い方が異なります。自分がどのようなシーンで使うかを確認して選びましょう。

ソロキャンプや登山にはシングルバーナー

ソロキャンプや登山をする際は、お湯を沸かしたりクッカーで調理したりと、バーナーが必要になることも多いです。シングルバーナーはコンパクトに収納でき、重量が軽いので、登山やソロキャンプの際に簡単に持ち運ぶことが可能です。

 

コールマンでは、LPガスを燃料としたシングルバーナーが人気です。LPガスなら、さっと装着できて簡単に火が付くので手間がかかりません。また、ワンサイズのCB缶ではなく、110gから500gというサイズが豊富なOD缶を使うバーナーもあるので、燃焼時間や重量を考えて選びましょう。

ファミリーキャンプにはツーバーナー

ツーバーナーは、アウトドアで本格的な調理を楽しみたい方に必須のアイテムです。ツーバーナーを設置し、まわりにクーラーボックスやキッチン台を置けば、その場にキッチンが完成します。また、ご飯を炊きながらカレーを作るといったような複数の調理も同時に行うことができ快適です。

 

コールマンのツーバーナーは、LPガス式とガソリン式の2種類から選べます。LPガス式は、OD缶を使うので液体燃料の扱いが不安な方でも安心です。ガソリン式のツーバーナーは、ホワイトガソリンを燃料とし、安定した高火力が特徴です。液体燃料の扱いに抵抗がなく、火力を重視している方はガソリン式を選びましょう。

コールマンのシングルバーナーのおすすめ商品をご紹介します。使う燃料やサイズが異なるので、どのようなシーンで使いたいかを事前に考えて選びましょう。

コールマン(Coleman)

ファイアーストーム 2000028328

価格:7,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファイアーストームは、折りたたみができてコンパクトになるバーナーでコールマンのなかでも人気の商品です。バーナー部分が360℃囲われているので、風が強くても安定感ある火力を発揮します。コンパクトに折りたたむことができるので、付属の収納袋に入れてさっとバッグに入れられるのが魅力です。ソロキャンプや登山をする方におすすめですが、ファミリーキャンプでもサブバーナーとして活躍します。

 

扱説明書はこちら

サイズ 直径12×高11cm 収納サイズ 直径6×高11cm
重量 150g 火力 3300kcal/h
燃焼時間 約3時間30分(470g缶使用時) 使用燃料 LPガス(OD缶)
機能 点火装置 付属品 収納ポーチ
コールマン(Coleman)

アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535

価格:3,701円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイクロストーブは、コールマンのシングルバーナーの中でも手を出しやすい価格のバーナーです。コンパクトに折りたたむことができる五徳で、持ち運び簡単なのが特徴です。バーナー部分に風防がないので耐風性は低いですが、火力は抜群なのでちょっとした調理には最適です。バーナーを初めて購入する方や、使う頻度は少ないけれど持っていたい方におすすめです。

 

取扱説明書はこちら

サイズ 11×9.5×9.5(h)cm 収納サイズ 10×5.5×9.5(h)cm
重量 200g 火力 2500kcal/h
燃焼時間 約1~2時間(230g缶使用時) 使用燃料 LPガス(OD缶)
機能 点火装置 付属品 プラスチックケース
コールマン(Coleman)

スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700J

価格:14,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツスターⅡは、コールマンのなかで定番のシングルバーナーです。デザインはレトロ感を感じるアメリカンアウトドアスタイルで、形が好きで購入するという方も。燃料は、ホワイトガソリンを使用していて、ポンピングという作業を行う仕組みとなっています。極寒や強風といった過酷な環境でも安定した火力が得られるので、よりタフなシングルバーナーが欲しい方におすすめです。

 

取扱説明書はこちら

サイズ 直径14×高14cm 収納サイズ -
重量 960g 火力 2125kcal/h
燃焼時間 約1.5~3時間 使用燃料 ガソリン
機能 - 付属品 プラスチックケース
使用ジェネレーター 400B2891
コールマン(Coleman)

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707

価格:10,458円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2は、ガスを燃料とした二口タイプのバーナーです。ダッチオーブンを置くことも可能な耐久性と、寒冷地でも安定した火力の強さに優れていると評判です。デザイン性が高い点も魅力。折りたたみ可能なので、収納にも困ることはありません。ファミリーキャンプや大人数のBBQで、本格的な料理が楽しめるバーナーです。

 

取扱説明書はこちら

サイズ 64×32.5×52(h)cm 収納サイズ 54×32.5×7(h)cm
重量 4.2kg 火力 7000kcal/h
燃焼時間 約1.5~3時間(470g缶使用時) 使用燃料 LPガス
機能 点火装置 付属品 -
コールマン

パワーハウスツーバーナーストーブ

価格:39,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワーハウスツーバーナーストーブは、ホワイトガソリンを燃料としたコールマン定番のツーバーナーです。耐久性に優れており、ダッチオーブンや、重い鍋を乗せることも可能です。

 

折りたたみ可能で、風防がバーナー部分をしっかり保護してくれるので収納時も壊れる心配がありません。またホワイトガソリンを使用することで、外気温に左右されず、ガスよりも安定した火力が特徴です。点火や火力の調整も簡単にできるので、初心者の方からベテランキャンパーまで安心して使えます。

 

取扱説明書はこちら

サイズ 67×46×44.8(h)cm 収納サイズ 56×35×16(h)cm
重量 5.8kg 火力 3650kcal/h(メインバーナー)2750kcal/h(サブバーナー)
燃焼時間 約2~6時間 使用燃料 ガソリン
機能 - 付属品 -
使用ジェネレーター R426-562J

簡単に使うことができるシングルバーナーでも、初心者の方は不安ですよね。コールマンのシングルバーナーの使い方を、ガス式とガソリン式に分けて説明します

 

(LPガスの場合)

  1. 五徳を広げて緩みがないようOD缶と接続します。
  2. シューと音がするまで、火力調節レバーを回しガスを出します。
  3. 点火ボタン(レバー)を押して着火します。
  4. 火力調節レバーを回し、消化します。

(ホワイトガソリンの場合)

  1. 燃料キャップを開け、じょうごを使って8分目までガソリンを入れキャップをしめます。
  2. ポンプノズルを2回転させ、引き出します。
  3. ポンプノズルの先にある穴を押さえながらポンピングをします。
  4. 抵抗を感じたらポンピングをやめ、元の位置に戻します。
  5. 点火レバーを横に向け、ライターで着火します。

 

ガス式は簡単に装着・着火することができますが、ガソリン式はポンピングという作業があるので、慣れるまで時間がかかります。使い方を確認したうえで、購入するバーナーを選びましょう。

バーナーを長く使うには、日ごろのメンテナンスが重要です。本体の汚れは水洗いではなく、湿らせたタオルや中性洗剤を染み込ませたタオルでしっかり拭き取りましょう。バーナー部分が汚れていると火が付かない原因にもなります。

 

コールマンは、購入後のアフターケアも充実しています。メンテナンスをしても火が付かないといった症状がある場合は、問い合わせをしましょう。

 

修理に関するご案内はこちら

ガソリン式はポンプカップ専用の潤滑油が大事

ガソリン式のバーナーは、ポンピングという作業を行うのでポンプカップのメンテナンスが必要です。ポンプカップとは、タンク内に空気を押し込むためのパーツで、しっかり押し込むことができないとトラブルが発生する可能性もあります。

 

ペンチでポンプを外し、ポンプカップに潤滑油を塗ってメンテナンスを行います。火が付かないといったトラブルが発生するほど劣化した場合、ポンプカップの交換が必要です。交換部品はアマゾンや楽天で購入でき、取扱説明書を確認すれば自分で交換できます。潤滑油は下記で紹介しているリュブリカントがおすすめです

コールマン(Coleman)

リュブリカント 149A5361

価格:778円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジェネレーターを綺麗に保とう

バーナーは使用頻度が多いと、五徳部分がサビます。サビてしまうと火力が弱くなったり、点火しにくくなったりなどのトラブルが発生しやすいので、しっかりメンテナンスをすることが重要です。バーナー部分を分解し、サビ落とし用のブラシを使ってこすり落としましょう。

 

  1. バーナー部分を分解します。
  2. サビ落とし用ブラシでこすり落とします。
  3. 潤滑油を塗って元に戻します。

 

上記は五徳がついているバーナーの基本のメンテナンスです。ポンプカップメンテナンスの際にも使う潤滑油がサビを防いでくれるので、長く使いたい方は必ず使用しましょう。また、分解する際には取扱説明書を必ず確認してください

バーナーリングの交換方法

バーナー部分は、調理の際の拭きこぼしが原因で劣化してしまう部分です。パーツを交換することで、火力が強くなったり燃焼が良くなったりします。サビがひどく火の付き方が悪くなったと感じたら、バーナーリングを交換しましょう。

 

  1. ドライバーを使って、バーナー部分を分解します。
  2. バーナーリングを外して新しいものを取り付けます。
  3. しっかりとねじを締めます。
コールマン(Coleman)

バーナーリング セット

価格:1,650円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バーナーリングは、吹きこぼれといった汚れで劣化しやすいので日ごろのメンテナンスが重要です。掃除してもトラブルが改善されない場合は交換してください。種類によって適応するバーナーが違うので、購入する際は品番を確認しましょう。

適合製品 シングルストーブ/400/440/442/502A/533

ガソリン漏れは、ポンプレバー周りや給油口キャップのパッキンの劣化などが原因で起こります。しっかり装着されてなかったり、パッキンが壊れていたりすると、ガソリンが漏れて火災や大きな事故にも繋がります。

 

トラブルを発生させないためにも、使ったらメンテナンスを行う習慣をつけましょう。また、使わない場合は、必ずガソリンタンクを空にした状態で保管してください。

他メーカーからもさまざまな種類のバーナーが販売されていますが、コールマンのバーナーは機能性もよく、アフターケアも充実しています。コールマンのバーナーを使ってより快適なアウトドアを楽しみましょう。