ダブルサイズのキャンプマットおすすめ5選|寝心地がいいのはどれ?

アウトドアでの快適な睡眠にはキャンプマットの使用が不可欠。特にファミリーでキャンプを楽しむ方にはダブルサイズのキャンプマットがおすすめです。この記事ではキャンプマットの種類・性能の違い・シーンに合った選び方の解説に加え、おすすめ商品などをご紹介します。

2021/01/29 更新

キャンプでの夜を快適に過ごすためのキャンプマットは、シングルサイズの他にダブルサイズも販売されています。ダブルサイズのキャンプマットは家族で使用したり、1人で広々と使ったり、楽しみ方もいろいろ。
 
 
キャンプマットは種類が多く、どのタイプ・メーカーの商品を選べばいいのか迷う方もいるでしょう。今記事ではおすすめ商品のほか、ダブルサイズキャンプマットの選び方や人気のメーカーについて解説します。
 
 
記事後半では、キャンプマットとして代用できるニトリの商品もご紹介します。ご自分に合ったキャンプマットで、より快適なキャンプをお楽しみください。
今すぐ見る!ダブルサイズのキャンプマットおすすめ5選

キャンプマットにはさまざまな種類があり、素材や構造により特徴が異なります。用途やシーンと照らし合わせて解説しますので、ご自分に合ったマットを選ぶ際の参考にしてください。

キャンプマットの種類

キャンプマットは種類によって使い勝手や寝心地、設置の方法などが異なります。何がどのように違うのかを詳しくご紹介します。

とにかく安い!「銀マット」

100均でも販売されている銀マットは、とにかくコストパフォーマンスに優れていることが最大の魅力です。寝床が平らになるので、横になった際の不快感を取り除き底冷えも防ぎます。厚さがあるタイプはクッション性が向上してさらに快適です。

 

薄い商品をあえて選び2枚重ねにして使うキャンパーもいます。コンパクトで持ち運びしやすいのも嬉しいですね。

断熱性の高い「ウレタンマット」

ウレタン製のマットは断熱性に優れるのが特徴で、特に寒さが厳しい冬季におすすめです。地面から伝わる冷気を遮断して底冷えを大幅に軽減、冬場のテントでの快適な睡眠をサポートしてくれます。

 

また、ウレタンマットは耐久性も高く丈夫なので、凹凸が激しい場所での使用にも適しています。軽量で持ち運びの負担も軽く、荷物が多いご家族でのキャンプにもおすすめです。

寝心地抜群の「エアマット」

空気を注入して使用するエアマットは、空気の層が冷気を遮断し快適な寝心地を与えてくれます。空気の量を調節すれば、自分好みの固さに調節できるのもポイントです。ただし、生地が破れると空気が抜けて使用できなくなるので取り扱いには十分注意が必要です。

 

空気を抜けばコンパクトになるため、何かと荷物が多くなるキャンプにおすすめのマットです。

設営簡単!持ち運びもしやすい「インフレーターマット」

インフレーターマットはウレタンフォームが内蔵されており、バルブを開けるだけで半自動的に空気を吸い込み膨らみ、簡単に設営ができます。さらに、低反発のような優しく包み込む寝心地と、空気の層による断熱性の高さが魅力です。

 

サイズが大きくかさばりがちなダブルサイズのマットですが、バブルを開けるだけで完成するという手軽さも便利です。ダブルサイズのマットにインフレーターが多いのも頷けます。

断熱性能も確認

アウトドアでは、夏場でも夜が深まると思った以上に気温が下がる場合があります。そのため、断熱性が高いキャンプマットは必ず持っておきたいアイテムです。断熱性能はマットの素材が熱の透過をどれくらい抑制するかを示す「R値」で表現されます。

 

断熱性能はR値が大きくなるほど高くなります。購入後に後悔しないためにも、説明書や仕様書で断熱性を確認しましょう。

使用人数とテントのサイズを確認

ダブルサイズのキャンプマットを購入する前に、テントに収まるサイズかどうかを確認しましょう。買ったはいいがテントに収まりきらなかった、という失敗は避けたいものです。また、使用人数とマットのサイズが適切かもチェックする必要があります。
 
 
マットの大きさ・テントの広さ・使用する人数が全て適合しているか、必ず確認してから購入しましょう。

マットの厚さも忘れずに 

マットの厚さもそれぞれです。厚みがあるほど地面の凹凸を感じにくく快適ですが、厚めのダブルサイズマットは非常にかさばります。逆に、薄いマットは手軽ではありますが厚いマットと比較して断熱性や寝心地が劣ることも。

 

寝心地や収納性はどれくらいが望ましいのか、主にどの季節で使用するかなど、ご自分の使うシーンを想像して最適な厚みのキャンプマットを選びましょう。

収納性にも注目

持ち運びが不便なマットは、登山や岩山など足場が悪い場所でバランスを崩してしまう危険性があります。コンパクトに折りたためて、収納性に優れているものをおすすめします。自宅で保管するので収納スペースに合ったサイズを選ぶのもポイントです。

 

キャンプマットは、使用時と共に収納時のサイズをしっかり確認しコンパクトになるタイプを選びましょう。

ダブルサイズのキャンプマットはさまざまなメーカーから販売されています。ここからは特におすすめのメーカーをご紹介します。

コールマン

ウィリアム・コフィン・コールマン氏によって、1900年頃アメリカ合衆国オクラホマ州で創業したコールマン。1976年日本に上陸を果たし、日本向けに設計・製造された商品も販売しているアウトドアメーカーです。

 

日本ではお馴染みのアウトドアメーカーであるコールマン。機能・品質ともに申し分なく、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで幅広く人気があります。

ロゴス

ロゴスは創業80年を超える、大阪府に本社を置く日本発祥の老舗アウトドアメーカーです。キャンプ初心者・ベテランキャンパー・ファミリーなど、どんなスタイルでも楽しめるアウトドア製品を製造しています。

 

機能性も十分満足でき、価格設定も良心的です。デザインもおしゃれで女性にも人気があります。

DOD

うさぎのロゴが印象的なDODは、大阪に本社を構える日本のアウトドアメーカーです。DODはユーザーの目線に立った製品開発をもとに、使い勝手のよい製品を多数販売しています。コストパフォーマンスも高く、キャンプ初心者でも取り入れやすく使いやすいのが魅力です。

 

また、ユニークでおしゃれなデザインが多いのも特徴で、人とはひと味違ったキャンプを楽しみたい方にもおすすめです。

Hilander(ハイランダー)

スエードインフレーターマット

価格:8,313円 (税込)

アウトドアを知り尽くしたスタッフによって企画されたインフレターマット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドアギアのオンラインショップ、「ナチュラム」のオリジナルブランドであるハイランダーから販売されているインフレターマットは、アウトドアを知り尽くしたスタッフにより企画され、デザイン性や機能性、そしてコストパフォーマンスのに優れています。マット全体がスエード地なので肌触りがよく暖かく眠れます。ゴムバンドが付属しているので、収納時もまとめやすく、収納袋に入れるときも簡単ですよ。

 

スペック詳細はこちら

 
メーカー Hilander(ハイランダー) 商品名 スエードインフレーターマット
タイプ インフレターマット 厚み 5cm
DOD(ディーオーディー)

ソトネノサソイL

価格:12,650円 (税込)

シーツが丸洗いできて連結可能なエアマット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サイドについているボタンで連結すれば、さらに広々使えるエアマットタイプのキャンプマットです。ふかふかの肉厚スポンジと、肌触りの良いポリコットン生地で快適な睡眠を得られます。丸洗いできるシーツ付きなので、万が一汚れてしまっても安心ですね。持ち運びしやすいコンパクト設計なので、何かと荷物が多くなるアウトドアでも気軽に使用できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー DOD(ディーオーディー) 商品名 ソトネノサソイL
タイプ エアマット 厚み 4.5cm
コールマン(Coleman)

キャンパーインフレーターマット

価格:14,800円 (税込)

収納ケースが空気ポンプ代わりになる画期的キャンプマット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

付属の収納ケースで空気を送ることができる、画期的なインフレターマットタイプのキャンプマットです。5cmの厚さで負担がかかりがちな腰や首を支え、快適な睡眠を促してくれますよ。2枚組みセットなので、重ねてさらにふかふかに、横に並べて広々使うなど使い方が広がります。

スペック詳細はこちら

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 キャンパーインフレーターマット
タイプ インフレターマット 厚み 5cm
ロゴス

55セルフインフレートマット

価格:15,400円 (税込)

リバーシブルデザインでクッション性が高いキャンプマット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5.5cmの高弾力でクッション性が高く、快適な寝心地が得られるインフレターマットタイプのキャンプマットです。バルブを開ければ自動で空気が注入されるので、簡単に設置ができます。好みにあわせてグリーンとオレンジを使いわけできるリバーシブルデザインなので、おしゃれキャンパーにもおすすめですよ。収納バッグ付きで持ち運びも便利です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ロゴス 商品名 55セルフインフレートマット
タイプ インフレターマット 厚み 5.5cm
コールマン(Coleman)

キャンパーインフレーターマットハイピーク

価格:18,780円 (税込)

驚異的な10cmの厚さのキャンプマット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚さ10cmもあるインフレターマットタイプのキャンプマットは、まるで本物のベッドのような快適さを得られます。バルブを開けば自動で膨らむので、厚さが10cm合っても簡単に設置できます。空気が多く入る分、地面からの熱の伝わりを遮断してくれるので、底冷えの心配もありません。

 

スペック詳細はこちら

メーカー コールマン(Coleman) 商品名 キャンパーインフレーターマットハイピーク
タイプ インフレターマット 厚み 10cm

ニトリのウレタン素材マットレスをキャンプマットとして使用ることもできます。シングルサイズよりもコンパクトで軽く持ち運びが容易、かつクッション性にも優れており、アウトドアで利用しているキャンパーも少なくありません

 

また、ニトリのマットレスはキャンプマットとしてだけではなく、座布団や椅子がわりにもなる優れもの。低価格で活用の幅も広いので、キャンプ初心者の方にもおすすめできます。

ダブルサイズのキャンプマットがあれば、家族でのキャンプがより楽しく快適になります。マットにはさまざまな種類があって迷ってしまいますが、今記事を参考に、ご自分のスタイルに合ったマットを選び、アウトドアを満喫してくださいね。