コーヒーメーカーはどう選ぶ?自分にぴったりのコーヒーメーカーの選び方!

コーヒーメーカーは美味しいコーヒーを気軽に家で楽しめる生活家電です。有名なデロンギやパナソニック、シロカなど各メーカーから販売されており種類も豊富。そこで今回は人気のおすすめメーカーを比較しながら、コーヒーメーカーの選び方、おすすめ製品をご紹介します。

美味しいコーヒーが家で気軽に楽しめるコーヒーメーカー。最近ではお店に行きづらい分、気軽に家でカフェ気分を楽しみたいと考えている方は多いのではないでしょうか。コーヒーメーカーがあればいつでも美味しいコーヒーを淹れ、リラックスタイムを取ることができますよ。

 

一口にコーヒーメーカーとはいっても、実はかなり種類が多く選ぶのが大変です。ドリップ式だけでも手動・セミオート・全自動があり、自分にあったものがどれなのか判断するのは難しいです。また、パナソニックやデロンギ、シロカなど各メーカーから販売されており、機能性などメーカーごとに特徴が違います。

 

そこで今回は、コーヒーメーカーの選び方から人気メーカー5社の機能性や特徴を比較しタイプ別におすすめの人気コーヒーメーカーをご紹介します。コーヒーメーカーの購入を考えている方はぜひ、参考にしてくださいね。

コーヒーメーカーは大きく分けて3タイプになります。「ドリップ式」「エスプレッソ」「カプセル・カフェポッド」それぞれの特徴が違うので、以下で解説します。

ドリップ式

ドリップ式コーヒーメーカーは一番よく見かけられるタイプです。挽いたコーヒー豆にお湯を注いでレギュラーコーヒーを淹れることができます。ドリップ式は3タイプに分かれるので、それぞれの特徴を比較して選んでくださいね。

一番シンプルな「ミルなしコーヒーメーカー」

ミルなしタイプは、どのタイプのコーヒーメーカーよりも手軽に使うことができます。ボタンなどついていない一番シンプル構造なので誰でも使いこなすことができます。「ミルなし」とあるようにコーヒー豆を挽く機能がなく、どのタイプよりも安価に買えるのが特徴です。

 

また、容量が1~3杯分ぐらいのものが多いので一人暮らしや少人数で使いたい方におすすめです。使えるのはすでに挽いてあるコーヒー豆なので、挽いている豆を購入するかミルを別で用意し挽いてからセットしコーヒーを淹れます。

今すぐ見る!おすすめコーヒーメーカー【ドリップ式(手動)】

気分で豆を変えられる「ミル付きセミオートコーヒーメーカー」

ミル付きセミオートコーヒーメーカーは使い勝手がいいのが特徴です。ミル付きなので、本体にコーヒー豆をセットし自分で豆を挽きます。挽いた豆は自分でフィルターに移し替える工程が必要なので、少し手間がかかりますが別途ミルを用意しなくて済むのがいいところです。

 

セミオートコーヒーメーカーはコーヒー豆でもすでに挽いている豆でも、どちらを購入しても大丈夫なので、その日の気分などで豆を変えることができます。淹れ方もコーヒーメーカーでドリップしたものと手動でドリップしたものの両方を楽しむことができますよ。

簡単操作が特徴の「ミル付き全自動コーヒーメーカー」

ミル付き全自動コーヒーメーカーは、すべて自動で行ってくれるので誰でも美味しいコーヒーを淹れることができるのが特徴です。本体のミル機能で豆を挽き、ドリップまで行ってくれるのでフィルターに移し替える手間もなくラクチンです。

 

豆だけではなく、すでに挽いてある豆も使えるモデルもあります。他のタイプに比べて高価ですが、簡単に美味しいコーヒーを淹れたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

今すぐ見る!おすすめコーヒーメーカー【ドリップ式(全自動)】

エスプレッソマシン

エスプレッソマシンは挽いた豆に圧力をかけて素早く抽出するのが特徴です。ドリップコーヒーだけではなく、ミルクを使ったエスプレッソやカプチーノなどを作れる製品が多いです。

 

エスプレッソマシンは高価な製品が多いため、価格に注意しましょう。家でカフェラテなどお店のような本格コーヒーを楽しみたい方はチェックしてみてくださいね。

今すぐ見る!おすすめコーヒーメーカー【エスプレッソ】

カプセル・カフェポット式

カプセル・カフェポッド式は美味しいコーヒー以外にも抹茶ラテや紅茶などを楽しみたい方におすすめです。バリエーションが豊富なので、その時の気分や体調に合わせてさまざまなドリンクを楽しむことができます。

 

セットするのは専用のカプセルやカプセルポッド。ドリップした後は捨てるだけなので手軽に使えるのもポイントです。スターバックスやネスレのコーヒーなど楽しめるので、お家カフェを存分に楽しみたい方は要チェックです。

今すぐ見る!おすすめコーヒーメーカー【カプセル・カフェポッド】

コーヒーメーカーを購入する際にチェックしてほしいポイントをご紹介します。自分のライフスタイルに合ったコーヒーメーカーを選びましょう。

抽出の仕方を確認しよう

コーヒーメーカーを選ぶ際に必ずチェックしてほしいのがお湯の注ぎ方です。手動では自分でお湯を入れるタイミングや注ぎ方をコントロールすることができますが、自動タイプだとコーヒーメーカーが行ってくれるのそうはいきません。

 

そこで、蒸らし機能やお湯の流し方などチェックしておきましょう。穴の数や形状なども美味しいコーヒーを淹れるためにこだわりましょう。

フィルターの種類で選ぶ

コーヒーメーカーのフィルターは「ペーパーフィルター」「メッシュフィルター」の2種類あります。それぞれメリットがあるので、お好みに合わせてフィルターを選ぶといいでしょう。

手軽に使いたいなら「ペーパーフィルター」

ペーパーフィルターは、抽出後のコーヒー粉を捨てやすいのが特徴です。手軽に使うことができ、後片付けがラクチンなのが嬉しいポイント。ペーパーフィルターはコーヒーの油分をとってくれるので、すっきりとした味わいになります。

 

ペーパーフィルターは気軽に使えますが、使い捨てなのでランニングコストがかかるのがデメリットです。

繰り返し使いたいなら「メッシュフィルター」

メッシュフィルターは、何度も洗って使えるのでランニングコストがかからないのが特徴です。ペーパーフィルターとは違い、油分を吸収しないのでコーヒー豆の油分や風味をダイレクトに感じられます

 

コーヒー豆によっては微粉が混じり雑味を感じる場合があるのが難点です。

機能性で選ぶ

コーヒーメーカーによってコーヒーの味を変えれるモデルや予約機能が搭載された便利なモデルがあります。機能性も重視したいならチェックしておきましょう。

濃度切り替えモードが付いているかチェック!

気分でコーヒーの味を変えたい方や複数人でコーヒーを楽しむ方は濃度切り替えモードが搭載されているモデルがおすすめです。手動ではお湯を注ぐ速さをコントロールしたり使うドリッパーを変えたりしながら濃度を調節します。

 

手間がかかり難しいので、コーヒー初心者ではうまく入れれない場合もあります。コーヒーメーカーなら自動で濃度を調整してくれるので、誰でも簡単にコーヒーの濃さを変えることができますよ。

 

事前に淹れられるコーヒーの濃さをチェックして、用途に合わせた淹れ方ができる製品を選びましょう。

忙しい朝に便利な予約機能の有無

予約タイマー機能があれば、前日にセットしておき翌日起きる時間に合わせてコーヒーができあがるので便利です。忙しい朝にコーヒーを飲みたい方におすすめです。また、来客が来る時間にセットしておけば、慌ててコーヒーをセットする必要がないのも助かります。

 

ミルなしコーヒーメーカーに搭載しているモデルは少ないですが、便利なのでぜひチェックしてみてくださいね。

サーバーの素材にも注目!

サーバーの素材が違うだけで冷めにくかったり、コーヒーを淹れる工程を楽しめたりします。なので、サーバーの素材にも注目して選んでみてください。

保温重視なら「ステンレスサーバー」

ステンレスサーバーはドリップした後も温かく保温性に優れているのが特徴です。煮詰まりにくいので、ドリップ後ゆっくりと時間をかけて楽しみたい方はステンレス製のもを選ぶといいでしょう。

 

ドリップ中の中身が見えないのがデメリットですが、丈夫なので扱いやすく持ち運びしやすいメリットがあります。

抽出時間も楽しめる「ガラスサーバー」

ガラスサーバーは抽出の様子を楽しむことができるのが特徴です。しかし、冷めやすいのが難点。保温プレートがセットになっているものがありますが、長時間置いておくと煮詰まってしまうので、時間をかけて楽しみたい方には不向きです。

 

コーヒーをドリップした後すぐに飲みたい方にガラスサーバーは最適。ただし、ガラス製は衝撃に弱く割れやすいので取り扱いには注意しましょう。

セットや手入れが簡単なものを選ぶ

コーヒーメーカーを使うにあたって、セットやお手入れがしやすいモデルを選ぶようにしましょう。お手入れやセットしにくいものだとせっかく買ったのに、使わなくなってしまう可能性が高いので、使いやすいものを選ぶのがおすすめです。

 

コーヒーメーカーの中でも着脱式の給水タンクを採用しているモデルは、給水と手入れがしやすいので使いやすいです。丸洗いができるので衛生的にもいいですよ。

生活スタイルに合った容量のものを選ぶ

コーヒーメーカーは主にキッチンやリビングなどに置きっぱなしにするアイテムなので、置き場所に合ったサイズのものを選びましょう。大きすぎると邪魔になるので、邪魔になりにくいサイズのものを選ぶのが大事です。

 

また、コーヒーを飲む量や使用する人数などを考慮して適切な容量のものを選ぶようにしましょう。家族の人数や来客時の人数などを踏まえて、普段使いする容量の+αの容量のものを選ぶと使い勝手がよくなりおすすめです。

コーヒーメーカーでおすすめの人気メーカーをご紹介します。メーカによって特徴が違うので、比較しながらみてくださいね。

シロカ

シロカは「こころ豊かな暮らしを築く」を経営理念として、2000年に設立。どの製品も使い勝手がよくこだわりが詰まった製品を数多く販売しています。コーヒーメーカーはボックス型のデザインが個性的でおしゃれ。

 

キッチンやリビングに馴染みやすいデザインで、コンパクト設計なので置き場所が限られている方におすすめです。

 

【特徴】

  • 独特なフォルムや色遣いでおしゃれ
  • 使い勝手がいい機能が搭載(予約機能など)
  • お手入れが簡単
  • 蒸らし工程がプログラムされているので、美味しいコーヒーを簡単に淹れれる
  • コンパクト設計で置き場所に困らない
  • ミル付きコーヒーメーカーを多く取り扱っている

パナソニック

パナソニックはさまざまな生活家電を販売している大手の電気メーカーです。美容家電や調理家電にも力を注いでおり、幅広いラインナップが特徴です。デザイン性にも優れているので、キッチンに合うデザインのコーヒーメーカーを購入することができますよ。

 

【特徴】

  • デザイン性が優れている
  • コーヒーの淹れ方にこだわった「Wドリップ」を採用
  • お好みのコースや挽き方を選べる
  • ハイエンドモデルはお湯を活性炭フィルターに通し、カルキをカットして抽出する
  • 雑味が少なく、コーヒーの風味を活かした美味しいコーヒーを淹れたい方におすすめ

象印

象印は炊飯器や電気ポットなどが有名ですよね。象印のコーヒーメーカーはさまざまな電化製品の技術が採用されており、マイコン制御のヒーターやカルキ除去技術、真空二重構造のステンレスサーバーなどが特徴です。

 

また、低価格で購入できるモデルが多いので、コーヒーメーカー初心者におすすめのメーカーです。主に全自動タイプとドリップタイプのコーヒーメーカーを取り扱っています。

 

【特徴】

  • 全自動タイプは2段階の挽き分けが可能
  • 操作が簡単
  • 2種類のフィルターを使い分けることができるので、その日の気分に合わせて味わいを変えることができる
  • ドリップタイプのミル付きは単体で使うことができる
  • ミルなしドリップタイプは低価格で初心者でも挑戦しやすい
  • 人数に合わせて容量が選びやすい
  • ダブル加熱95度抽出

デロンギ

デロンギは1902年にイタリアで誕生した家電製品メーカーで、デザイン性に優れておりおしゃれな製品が多いのが特徴です。コーヒーメーカーの他に電気ケトルやオーブンなども取り扱っています。

 

デロンギのコーヒーメーカーは全自動タイプとエスプレッソマシンを多く取り扱っており、レストランやカフェなど飲食店でも導入されています。中でも「自動カプチーノ機能」が搭載されたコーヒーメーカーが作るミルクの泡は舌触りがよく美味しいですよ。本格的なコーヒーを楽しみたい方はデロンギ製品をチェックしてくださいね。

 

【特徴】

  • スタイリッシュなデザインで、おしゃれなものが多い
  • 全自動タイプとエスプレッソタイプを中心に販売
  • カフェなどでも導入される本格マシン
  • キメの細かいリッチなミルクが簡単に作れる
  • デロンギ独自のアロマ引き出し機構
  • ドリップとエスプレッソの同時抽出が可能なモデルがある

ネスレ

ネスレは1913年に創業。90年以上続くネスレ製品は世界中で販売されています。共通の価値の創造を掲げ、個人や家族、コミュニティや地球のために様々な事業活動を繰り広げているメーカーです。

 

ネスレのコーヒーメーカーは家庭や職場などに初期費用無料、サポート費用無料で貸し出しをしてくれるサービスがあります。

 

【特徴】

  • 「ネスカフェバリスタ」「ドルチェグスト」「ネスプレッソ」の3種類展開
  • 専用カプセルが豊富、コーヒー以外にも抹茶やココアなど楽しめる
  • 自分好みの「濃さ・泡立ち・コーヒーと水の量」も調節が可能
  • ボタン一つでコーヒーが飲める
  • 手入れが簡単!衛生面でも◎
  • 公式で申し込むことで無料レンタル可能
カリタ(Kalita)

MD-102N

価格:5,162円 (税込)

コーヒー器具老舗の人気のコーヒーメーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのコーヒーメーカーはミル付きなので、挽きたてをドリップすることができます。ミルはワンタッチで急速粉砕が可能。水道水のカルキ除去を行う浄水機能を搭載しているのが特徴です。ドリップはアロマシャワー方式を採用しているので、コーヒー粉にムラなくお湯が注がれて3つ穴ドリッパーで美味しいところだけを抽出できます。

抽出方法 アロマシャワー フィルターの種類 -
機能 急速粉砕 容量 5杯分
サイズ 280×130×250mm 重量 4.54ポンド
パナソニック(Panasonic)

NC-R500-T

価格:14,800円 (税込)

こだわりのドリップ機能で美味しいコーヒーを楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドリップにこだわり、いつでも美味しいコーヒーを淹れることができます。蒸らし時間を長くした「Wドリップ」でコーヒーのコクが増しリッチな味わいのコーヒーに仕上がります。ミルクとの相性がいいので、ミルクを足してカフェオレなども作れますよ。活性炭フィルターを搭載しているので、カルキ除去をしてコーヒーの味をさらに引き出してくれます。

抽出方法 Wドリップ フィルターの種類 ステンレスフィルター
機能 挽分けミルサイン 容量 5杯分
サイズ 24.5×17×30cm 重量 2.3kg
象印マホービン(ZOJIRUSHI)

EC-CB40-TD

価格:4,791円 (税込)

カルキを除去して美味しいlコーヒーが飲める

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのコーヒーメーカーはカルキ除去する効果が期待できる「浄水フィルター」が搭載されています。カルキ除去されるので、美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめです。約6分程度で4杯分のコーヒーが抽出可能。水タンクは取り外しができるので、給水が簡単にできますよ。価格も5000円以下で購入できるのも魅力的です。

抽出方法 - フィルターの種類 -
機能 - 容量 4杯分
サイズ 30.5×15×24.5cm 重量 2.1kg
  抽出方法 フィルターの種類 濃度切り替え 予約機能 サーバー素材 容量 手入れのしやすさ
MD-102N アロマシャワー方式 - - - ガラス 5杯分 -
NC-R500 蒸らす ステンレス - - ガラス 5杯分 -
EC-CB40 - - - - ガラス 4杯分
DeLonghi(デロンギ)

ECAM35035W

価格:70,564円 (税込)

本格的なレギュラーコーヒーが楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボタンを押すだけで挽きたての美味しい本格レギュラーコーヒーを楽しむことができます。難しい操作がないので、誰でも使いこなせることが可能です。コーヒーの濃さや温度設定など細かく自分好みに設定できるのがポイント。また、フォームミルクを作ることができるので、カフェ顔負けのメニューバリエーションを楽しむことができますよ。

抽出方法 圧力抽出 フィルターの種類 -
機能 - サーバー素材 -
容量 1.8L サイズ 240×445×360mm
重量 9.5kg
シロカ

カフェばこ SC-A351

価格:11,800円 (税込)

忙しい朝の味方の全自動タイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1万円以内で購入できる全自動タイプのコーヒーメーカー。コーヒーメーカーを初めて使いたい方におすすめです。予約機能が付いているので、前日に用意しておけば翌日の朝に淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。コンパクト設計なので置き場所に困りにくいのもポイント。バスケットごと丸洗いOKなので、お手入れも簡単ですよ。吸水タンクの取り外しも可能です。

抽出方法 蒸らし フィルターの種類 -
機能 予約タイマー サーバー素材 ガラス
容量 - サイズ 16.2×28×26.4cm
重量 2.7kg
パナソニック(Panasonic)

NC-A57-K

価格:36,482円 (税込)

プロが淹れたコーヒーのように美味しいコーヒーメーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豆から挽けていつでも美味しいコーヒーを楽しめる1台。手軽に香り高いコーヒーを味わうことができ、本格コーヒーを楽しみたい方におすすです。自動洗浄機能でお手入れも楽にできるのがポイント。カフェインを抑えたい方でもコーヒーが楽しめるように「デカフェ豆」コースも搭載しています。

抽出方法 - フィルターの種類 ペーパーフィルター
機能 保温機能 サーバー素材 -
容量 670L サイズ 22×24.5×34.5cm
重量 3kg
  抽出方法 フィルターの種類 濃度切り替え 予約機能 サーバー素材 容量 手入れのしやすさ
ECAM35035W 圧力抽出 - - - - 1.8L -
SC-A351 蒸らし抽出 - - あり ガラス -
NC-A57-A 蒸らし抽出 - - - ガラス 670L
BIALETTI(ビアレッティ)

CF43-SV

価格:19,800円 (税込)

進化したエスプレッソマシン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インテリアとしても活躍しそうなコーヒーメーカーです。コーヒー粉、ポッド、カプセルの3タイプに対応しているのが特徴。抽出は手動ダイヤルで行うので、お好みに合わせて淹れ方を変えれるのもポイントです。ダイヤル操作は慣れが必要ですが、慣れれば簡単に自分好みの美味しいコーヒーを淹れることができますよ。パーツが分解しやすいのでお手入れが簡単です。

抽出方法 - フィルターの種類 -
機能 - サーバーの素材 プラスチック
容量 4カップ以下 サイズ 29×34.5×21cm
重量 3.3kg
DeLonghi(デロンギ)

ESAM03110S

価格:53,000円 (税込)

初心者におすすめのエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボタンを押すだけの簡単操作が特徴のコーヒーメーカー。誰でも操作することができるので、初心者でも安心して使うことができます。コーヒーの濃さや抽出量を自分の好みに調節が可能。また、ミルクフロセッサーでキメ細かなフォームミルクを作ることができます。カフェ並みのメニューを家で楽しみたい方におすすめです。

抽出方法 - フィルターの種類 -
機能 - サーバーの素材 -
容量 4カップ以下 サイズ 280×425×365mm
重量 10.5kg
DeLonghi(デロンギ)

デディカ EC680BK

価格:27,600円 (税込)

自分好みのエスプレッソを抽出できるコーヒーメーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級感のあるメタルボディが特徴のコーヒーメーカー。スタイリッシュなデザインでキッチンをおしゃれに魅せてくれることでしょう。使用する豆や好みに合わせた定量設定、三段階の抽出温度などお好みに合わせてカスタマイズが可能。自分好みのコーヒーを美味しく楽しむことができます。操作は3つのボタンでの操作で難しくありません。誰でも使いこなすことができますよ。

抽出方法 ポンプ式 フィルターの種類 -
機能 - サーバーの素材 ステンレス
容量 2カップ サイズ 14.9×33×30.5cm
重量 4kg
  抽出方法 フィルターの種類 濃度切り替え 予約機能 サーバーの素材 容量 手入れのしやすさ
CF-43SV - - 可能 - プラスチック 4カップ以下
ESAM03110S 圧力抽出 - 可能 - - 4カップ以下 -
テディカ EC680BK ポンプ式 - 可能 - ステンレス 2カップ -
UCC

ドリップポッド

価格:10,837円 (税込)

最高の1杯が楽しめるドリップポッド

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

好きなカプセルを選んでボタンを押すだけの簡単操作。誰でも扱うことができ、後片付けも楽なので手軽にコーヒーを楽しみたい方におすすめです。専用フィルターを使えばコーヒー粉でも美味しいレギュラーコーヒーを淹れることも可能。19種類のカプセルからその日の気分に合わせたコーヒーが楽しめます。紅茶やお茶も入れることができるので、使い勝手は抜群です。

サイズ 22.4×13.3×29cm 重量 3kg
機能 オートオフ カプセルメニュー 19種類
消費電力 1350W
タイガー魔法瓶

ACT-E040WM

価格:10,918円 (税込)

シーンに合わせて使い方を選べる3WAY仕様

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プロの抽出をボタン一つで再現することが可能です。「レギュラードリップ」「ドリップバッグ」「ドリップポッド」の3WAYで使い分けることができるので、気分や用途に合わせて使い分けることができます。手入れがしやすいステンレスサーバーを採用し、本体内部はクリーニング機能がついているので、いつでも清潔に使うことが可能です。

サイズ 18.1×27.9×34.2cm 重量 3.2kg
機能 3WAY カプセルメニュー UCCドリップポッド
消費電力 最大1000W
ネスレ日本

ドルチェグスト ジェニオアイ

価格:4,500円 (税込)

20種類以上のメニューを楽しめるカプセルタイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セットできるのは専用のカプセルのみですが、種類が豊富なのでさまざまなドリンクを楽しむことができます。コーヒー以外にも抹茶やココアなど作れるので、家にいながらカフェのような気分にさせてくれます。また、スターバックスのカプセルも取り扱っているので、スタバが好きな方はぜひチェックしてほしいメーカーでもあります。手軽に美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめです。

サイズ - 重量 2.6kg
機能 Bluetooth機能 カプセルメニュー 20種類以上
消費電力 1460W
  カプセルメニュー 消費電力 機能 サーバーの素材 容量 サイズ 重量
ドリップポッド 19種類 1350W - プラスチック 5-6カップ 29×13.3×22.4cm 3kg
ACT-E040WM - 1000W 3WAY ステンレス 0.54L 18.1×27.9×34.2cm 3.2kg
ドルチェグスト ジェニオアイ 20種類以上 1460W Bluetooth機能 - - - 2.6kg

コーヒーメーカーも全自動などにこだわれば高くなります。高価なものを購入して使ったけど、思っていたのと違うな、と思いたくはないですよね。自分に合ったコーヒーメーカーを選べる自信がない方は、レンタルで試してみるといいですよ。

 

さまざまなメーカーのコーヒーメーカーを試せるので、気になる製品を比較しながら試してみるのもいいかもしれません。自分が納得したコーヒーメーカーを購入しましょう。

コーヒーメーカーを購入した後は、コーヒーメーカーの機能や良さを活かして美味しいコーヒーを淹れたいですよね。ここでは、美味しいコーヒーを淹れるコツを伝授します。

購入した後は試し抽出を必ずしよう

コーヒーメーカーを購入した後は、必ず試し抽出をしましょう。コーヒーはにおいを吸着する性質があるので、新品独特の機械臭をコーヒーは吸い取ってしまします。なので、はじめて使う場合は一度淹れたコーヒーを飲まないようにしましょう。

 

また、コーヒーメーカーを使うたびに毎回湯通ししておくのもおすすめ。手間がかかりますが、コーヒーの酸化臭を取り除くことができるので、美味しいコーヒーを楽しむことができますよ。

味に差が出る「蒸らし」工程をする

蒸らしの工程はコーヒーを抽出するのに大事なポイントです。蒸らしたコーヒーと蒸らしていないコーヒーでは味に差が出てきます

 

コーヒーメーカーに蒸らし機能が搭載されている場合はいいのですが、搭載されていない場合はサーバーにコーヒーが落ち始めたら1度スイッチを切ります。そして、20~30秒後にスイッチを入れ直します。

 

手動の場合は、サーバーに数的落ちる程度の少量のお湯を注ぎ、豆のガスが抜ける様子を見ながら1分ほど時間をおきましょう。1分ほど経ったら粉の近くからそっと優しくお湯を注いでくださいね。フィルター全体を濡らさないように気をつけましょう。

コーヒーメーカーが家にあれば、まるでお店のような美味しいコーヒーを手軽に楽しむことができます。リモートワークなどでちょっと休憩したいなというときのリラックスタイムにも最適。ぜひ、自分のライフスタイルに合ったコーヒーメーカーを選んでくださいね。