登山に最適なクッカーおすすめ9選!選び方や便利な機能もご紹介!

今や登山はソロでもこだわった楽しみ方をする人が増えてますよね。外で食べる食事は普段の何倍も美味しく感じるひと時でもあります。アウトドアの醍醐味でもある食事をサポートしてくれるのがクッカーです。どんなクッカーがあるのか、様々なポイントを含めご紹介していきます!

クッカーはキャンプや登山などのアウトドア先で料理をするのに欠かせないアイテムですよね。登山では、移動をしながらの道中で限られた範囲の場所での料理になるので、特にコンパクトで便利な機能満載のクッカーを使いたいと思うのではないでしょうか。

 

またクッカーはひとくちにいってもデザインをはじめ使い方、サイズ等様々な種類があり、その機能も用途によって幅広くあります。

 

この記事では、クッカーの選び方とおすすめ商品を詳しくご紹介します!最後まで読んで、ハードな登山中でも料理を楽しめる自分の登山スタイルにぴったりなクッカーを見つけてください!

今すぐソロにおすすめクッカー5選を見る

普段あまり聞きなれないワードなこともあり、「そもそもクッカーって?」と思う方もいるのではないでしょうか。

 

クッカーとはキャンプや登山時といったアウトドアの料理の際に調理器具として使われている道具で、パッとした見た目は家によくある鍋やフライパンと変わらない形状をしています。一見シンプルで特徴が分かりづらいですが、クッカーは大きさもわりと小ぶりに作られていて、リュックに入れての持ち運びがし易いよう取っ手も折りたたみ式で重ねて入れられる構造になっています。

 

また「コッヘル」という名前の調理器具もあります。「クッカーと何か違いはある?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、意味はほぼ同じで、語源が英語の場合は「クッカー」ドイツ語の場合は「コッヘル」という言い方に変わります。

種類もメーカーも選ぶ基準もたくさんあるので迷ってしまいがちですが、登山は条件が限られた場所であったり、急な天候の変化や時間との勝負といった、スケジュール行動が欠かせません。そんな登山に特化したクッカーはどんなものがあるのか、細かく見ていきましょう。

①素材

では登山中の料理は何を食べたいと思うでしょうか。簡単にできるラーメン、栄養満点の野菜の炒め物、炊き込みご飯、スープ、、、クッカーを選ぶときはその作る料理に適した素材をチョイスするのがポイントです。

 

その素材が違うことで耐熱性や耐久性、重さ、お手入れ方法、焦げ付き防止加工機能、価格と結果的に色々な面が変わってきます。登山に持っていく食料品を主に何にするかを決めておくとクッカーの素材も選びやすくなります。

長持ち重視で選ぶならチタン

チタンの特性は軽量なうえに熱を使っても穴が開きにくく錆びにくい、とても丈夫な素材にあります。この特徴から価格帯は多少高価なお値段が多いです。

 

もう一つの特徴としては炒め物が苦手という点です。チタンは熱移動が苦手なためバーナーから出る直接の火がお鍋全体に行き届かないまま、当たっている一か所からしか熱が伝わらず、結果そのまま火が出続けることでどんどんその部分だけが熱くなりお鍋が焦げやすくなってしまうという弱点があります。でも大丈夫です!そんな時は熱伝導を助ける網や板を引けば炒め物や炊き物もやりやすくなります。

 

チタン製は熱伝導率が低いですが、その分多少の保温力には優れています。よって温かい煮込み料理やラーメンといった汁物料理をしても冷めにくいのは助かりますね。

肉などの焼き物料理にはアルミ

このアルミは気密性が高いため熱伝導率が高くすぐに火が通るので、火の扱いに気を配ったりしなくても焦げ付きにくく調理しやすいのがメリットになります。重さはチタンと比べると大体50g~100gほど重くはなりますが比較的軽量で持ち運びづらさはありません。

 

価格はチタン製の場合と比べ約半分くらいなのでコスパも良いのが嬉しいですね。デメリットとしては保温性に適していないので料理が冷めやすいことと、耐久性が弱いため強い衝撃や力を加えた場合変形してしまう可能性がある点です。

 

普段と変わりなく使用する分にはなんら問題はないので、ご飯などの炊き物から炒め物、目玉焼きまで美味しく作れます!レパートリーを増やした料理にこだわりたい方や、焚き火で本格的に料理に挑戦したい方にはおすすめです。

スープなど保温したいならステンレス

ステンレスの特徴はまず保温性にとても優れていることです。冬場のアウトドアや気温が寒くなるハイキング時でも冷めずに、温かいものは最後まで温かく食べることが出来ます。体がホッコリしてより美味しく感じますよね。

 

このステンレスは家で使用しているお鍋類と同じなので錆びにくく大変丈夫なのも魅力です。気になる点は熱の伝わりの熱伝導率が低いため焦げやすいところとその重さです。

 

例えばチタン製と比べてみると、チタン製が約80g~150gなのに対し、ステンレス製は約300g~500gもあります。この重量を考えると登山にはあまり向かないことが分かります。険しい山道を荷物をもって登るので、登山の際はできるだけ軽量のチタンかアルミが効率的と言えます。

鍋料理には鉄製

そしてもう一つの素材が鍋料理に画期的な鉄製タイプです。強弱の調整が難しい自然の焚き火でも何の問題も無く美味しい料理が出来ます。

 

鉄製は熱伝導率も非常によく、光の放射熱を熱エネルギーに変えることで暖かくなる機能「蓄熱性」も高いので、うまみをしっかり閉じ込め熱ムラのない調理が出来ます。代表的なものがダッチオーブンですよね。ご飯を炊いた時の程よいおこげは食欲をますますそそります。料理の美味しさをとことん追求したアイテムなので、分厚く重さもしっかりしています。

 

また最近では「シーズニング不要」と記載された商品が多いですが、中には使う前の準備お手入れ「シーズニング」が必要な物もあります。こちらも携帯重視の登山には向いていない素材で、キャンプなどには問題なく使えるアイテムです。

②形状

続いてチェックしておきたいのは形状です。なんとなく丸いものが一般的と思いがちですが、クッカーの形状にも家庭で使うお鍋の種類のように数多く便利な機能もいっぱい付いています。形状で何が違うか把握しておくことで食材の火の通りや出来上がりにも大きく差が出ます。

 

作る料理をどんなものにするか決まったら、その料理にピッタリな形を見ていきましょう!ここでは深型、浅型、四角型、フライパン型の4種類に分けて、収納性も含め適したクッカーをご紹介します。

ラーメンやスープには深型

ラーメンやスープ、汁物の料理を作るならこの深型が定番です。深さがあると油をこぼしたりする心配も少ないので初心者の方でも安心して作れます。

 

ただ作りやすいだけではなく、この深型は高さはあっても幅をそこまで取らないのでリュックにスッポリと入れやいのが助かります。更に調味料を入れられたり、お鍋の中にそのまま食材を入れて運べるという便利な形状です。

 

またこの深型とサイズ感が合うものにはガスバーナーも一緒に収納できるものもあるので、調理道具が全部一まとまりに出来て便利です。このコンパクトにまとまる機能はまさにソロキャンプや登山といった荷物が限られるアウトドアにうってつけです。

炒め物や煮込みには浅型

温かいスープやみそ汁も嬉しいですが、目玉焼きやソーセージ、チャーハンといったエネルギーになるご飯もしっかり食べたいですよね。そんな炒め物や煮込み料理に向いているのがこの浅型クッカーです。

 

名前の通り高さが低く幅があるため火がまんべんなく通り炒め物もしやすい形状になっています。作れるレシピも目玉焼きやソーセージ、照り焼チキン、チャーハン、親子丼、オムライス、リゾットとボリューム満点な一品が外にいても調理できます。

 

収納の際、浅型は深型とのコンビで売っている物が多く、蓋としてしまえてワンセットでリュックに入れられコンパクトに収まります。また浅型は広さがある分、まな板代わりとして使うキャンパーもいます。ちょっとしたところで活躍してくれるので場所を取らずに作業したい時に一つあると大変便利です。

注ぎ口が何かと便利な四角型

一見限られた使い方しか出来ないのではないかと思ってしまう形状ですが、角型は便利さを追求した形ともいえるデザインで、4つの角があることで液体をこぼすことなく注ぎやすいというメリットが特徴です。

 

お湯を沸かしそのまま温かいコーヒーもカップに注ぎやすく火傷防止にも繋がります。料理の特徴としては中華丼やポタージュ、カレー、ハンバーグ、といったレトルト食品を温めたい時、角型クッカーであれば重ねて入れてもしっかり均等に温まり一気にスープもおかずもできて効率的です。

 

インスタントラーメンも四角い形が多いのでそのまま入れてもはみ出さなくて良いですね。収納も重ねてしまえ、丸いカップやお椀も混合して入れても違和感がありません。時短に繋げたい時や効率優先の場合はこの四角型クッカーが強い味方になってくれます。

炒め物や本格派にはフライパン

ダイナミックな料理を楽しみたい方にはこのフライパンが大活躍します。特にファミリー層や団体でのアウトドアには必需品と言えるくらいあると調理しやすいアイテムです。

 

大人数でのアウトドアは料理の量も多いため、できるだけ一度にたくさん作れる調理器具があると助かりますよね。フライパンなら料理の種類も煮込みハンバーグや野菜炒め、パエリア、ピザといった手の込んだ料理も作れます。

 

大容量の場合の難点は場所を広く取る形なのでリュック自体の形もいびつになってしまう上、重ね入れがしにくいのでコンパクトさに欠けます。幅広ですが取っ手が折りたためるアウトドア専用のフライパンもあるので、できるだけかさばらないデザインを活用しキャンプ飯を本格的に作ってみるのもおすすめです。

③容量

容量を決める大切なキーワードは何人で使うか、そしてどんな食材を持ち合わせるかです。ファミリーであれば家で使用する調理器具を考えると同じぐらいの大きさが良いということが分かります。

 

一方ソロの場合、小さければ良いと思いがちですがここで間違えてしまうと落とし穴にはまります。持ち運び重視であれば小さいクッカーが便利なのですが、食事の時間も楽しみたい!と思う方は小さすぎると作れるレパートリーが限られ、挑戦しようとしても時間も取られます。そして結局いつもの料理になってしまい楽しみも半減してしまいます。

 

ラーメンや焼きうどん、インスタントご飯を使ったカレーやレトルト食品、パスタ(半分に折っった状態)を使って美味しくアレンジしたいのであれば、最低12.5㎝以上幅のあるクッカーが入れやすく好ましいです。

④ハンドル

ハンドル部分もたくさんのメーカーのこだわりやデザインがありそれぞれで使いやすさが変わります。

 

代表的シンプルなクッカーは折りたたみ式ハンドルです。この折りたたみ式にも火傷防止用にチューブが巻かれているものとそのままの物があります。ハンドルも同素材でシンプルさとかっこよさを重視するか、そのまま持てるチューブタイプを選ぶかでも違ってきますよね。

 

もう一つは着脱式です。クッカー自体が熱くても動かしたい時にだけハンドルを使って火傷せず調理でき、クッカー自体も傷めることなくしっかり挟み込んでくれるので安定感もあります。ハンドルは一つあれば色々なクッカーに使え、飯盒にも使用可能な物もあり重宝します。このようにクッカーのハンドル部分の特徴にも注目しておくとより自分好みの使いやすいクッカーに出会えます。

⑤目盛りや湯切り穴

どんな時でも美味しいラーメンやお米が外で炊ける!そんな願いをかなえてくれるクッカーもあります。蓋には蒸気穴と湯切り穴が付いていて、クッカーの内側には300、500、700と分かりやすい目盛りが付いているので、容量も間違えることなく誰でも美味しいラーメンやご飯が炊けます。

 

人数としては1~2人用サイズで、ラーメンであれば最大2つ入れられます。またお米は2合炊きができるのでお米2合に対しお水450mlと覚えておけば簡単に美味しいご飯が炊きあがります。

 

もちろん煮込みやお鍋料理といったおかずも問題なく作れます。分量を的確に入れて美味しいご飯やお米を炊きたい時は、目盛りや湯切り穴といったオプション付きがおすすめです。

⑥スタッキング

スタッキングとは英語のスタック(Stack)から来ていて「積み重ね」という意味の言葉です。コンパクトに収納することを言い、クッカーやマグカップ、食器などを積み重ねてしまうことで収納スペースを効率化し持ち運びが簡単にできることを指します。

 

ただパッキング(しまう)だけよりは全てセットでスタッキングが出来るクッカーの方が確実にコンパクト化され楽ちんです。このように重ねたり折りたたんだり裏返したりしながら全部が一つにまとまる収納性の高いものは出来るだけかさばらないようにしたい登山には大変おすすめです。

 

そして何種類かのクッカーがセットになったタイプは登山というハードな状況でもこだわりある料理が作りたい本格調理派な方やファミリー層に人気があります。

それでは具体的にどんなクッカーが使いやすいか、登山ならではの山道中でも、ちょっとしたスペースでも使える登山に持っていきたおすすめのクッカーをご紹介します。

軽量さが魅力のモンベル

黄色のポイントカラーが目を引くモンベルのクッカーはハンドル部分とフタにシリコンカバーが付いているのでつかみやすく、熱くなりにくいので火傷防止も備わった装備になっています。素材はアルミ製なので火の伝わりがとても良く強火で作りたい調理にも向いています。

 

ハードアノダイズド加工という特殊な加工が施されているため、少量の油で卵などを焼いてもくっつかずに焼き上げることが出来ます。この加工を損なわないよう、お手入れ時は柔らかいスポンジやタオルを使用して傷をつけないようにするのが長持ちするポイントです。

セットが万能なSOTO

カセットガスを燃料にした器具を中心に開発しているSOTOブランドのクッカーは初心者の方でも安心して使えるメリットがたくさんあり人気を呼んでいます。

 

専用ケースの中にサイズ違いのクッカーとシングルストーブ(アミカスとボンベ)を入れてまとめて持ち運びができるうえ、着火ボタン付きのアミカスは風の抵抗を受けずらくしっかりした火力のため火の扱いに慣れていない方でも安心です。ワンセットにできることから登山やツーリング、釣りの時のお供にとジャンル問わず万能に対応してくれるのも人気の一つです。

コンパクトでソロにおすすめのプリムス

創業125年以上もの歴史を持つスウェーデンの燃焼器具ブランド「プリムス」はソロキャンパーに使いやすい形状や機能を兼ね備えた人気なクッカーを取り扱っているとこでも知られています。

 

ソロキャンパーが使いやすいコンパクトなサイズ感はもちろんですが、同じプリムスの別売りのクッカーと一緒にスタッキングできたり、他ブランドのクッカーともサイズ感が合うものは一緒にしまえるので、持ち運びが快適なのは変わらず使える用途が増えるところが助かります。

プリムス(PRIMUS)

PRIMUS (プリムス)  ライテックトレックケトル&パン

価格:3,236円 (税込)

加工抜群で調理が捗る!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アルミ製の弱点をしっかりカバーした加工(ハードアノダイズド)により焦げ付き無く調理できるプリムスのクッカーです。アツアツのご飯も2合炊き可能で、出来上がりもふっくらツヤツヤに仕上がり、クッカーを逆さまにしたらそのままお米がスルスルと落ちてくるほどこびりつきがありません。

 

サッと拭いて次の調理に使えて料理時間も捗ります。火の熱もしっかり通す素材なので炒め物にも適しています。お鍋のちょっとした淵部分には注ぎ口が付いているので液体物にも対応してくれる優秀なクッカーです。

素材 アルミニウム サイズ ポット:内径111×111㎜ フタ111×30㎜
重さ 280g セット内容 ポット フタ メッシュケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 ポット:約1000ml フタ:約150ml
形状 ポット:深型 フタ:浅型
スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak) トレック 1400 SCS-009

価格:5,800円 (税込)

ソロでも多めに作りたい時はコレ!

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ソロキャンプ=小さいクッカーが使いやすいイメージが強いですが、朝、昼、晩と毎回作る時間が無い場合もあります。そんな時はこのスノーピークトレック1400が大活躍してくれます。

 

1400mlとソロ容量にしては余裕のある大きさなので、朝時間のある時にお昼の分のおかずやご飯も一緒に作れて重宝します。また「ソロだからこそ贅沢したい!」なんて方にもお肉の塊もしっかり調理できるので嬉しいですね。

素材 本体:アルミアルマイト加工 ハンドル:ステンレススチール サイズ ポット:径136×114㎜ フタ:径145×39㎜
重さ 305g セット内容 ポット フタ メッシュケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 ポット:約1400ml フタ:約500ml
形状 ポット:深型 フタ:浅型
スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak) トレック900 SCS-008

価格:4,980円 (税込)

トレック1400とのダブル使いが可能!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークトレック900は同じスノーピークトレックの1400とスタッキング可能な便利クッカーなので、900だけでは物足りない方には別売りの1400との使いまわしがおすすめです。

 

ハイキングなどに持って行く際、移動によるフタのガタツキや音、こすれることでの傷が心配な方は軍手をかませてフタをすることで音も鳴らなくなり、調理時の手袋としてもそのまま使えるので便利です。

素材 本体:アルミアルマイト加工 サイズ ポット:120×107㎜ フタ:127×39㎜
重さ 265g セット内容 ポット フタ メッシュケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 ポット:約900ml
形状 ポット:深型 フタ:浅型
ソト(SOTO)

ソト(SOTO) アルミクッカーセットM SOD-510 SOD-510

価格:2,750円 (税込)

ワンセット収納が便利

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SOTOのクッカーセットにはアミカスとボンベがセットでしまえるので、今までコンロとケトルという組み合わせで使っていた方でも一つにまとめられ更に軽量化され登山装備がますますグレードアップします!

 

収納ケース付きですが、メッシュ素材でとても柔らかいので、アミカスを入れた場合は100均などで290×210㎜の巾着等に変えて好きな柄やデザインの入れものでアレンジするのもおすすめです。

素材 アルミニウム サイズ ポット:130×100㎜ フタ:120×60㎜
重さ 約203g セット内容 ポット フタ メッシュケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 ポット:1000ml フタ:500ml
形状 ポット:深型 フタ:浅型
KOVEA(コベア)

KOVEA(コベア) ソロクッカーセット SOLO2 KSK-SOLO2

価格:4,799円 (税込)

セット内容も充実

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ソロとしても使えるKOVEAのクッカーセットですが、セット内容が充実していて、大・小のクッカーに加えボウルやお玉も付いているので追加で持っていかなくても細かなところに手が届く便利アイテムが重宝します。

 

クッカーとフタ合わせて4つあるのでスープやご飯、炒め物と一気に作れるのが嬉しいですね。深さ重視よりはやや浅型で広口なので調理がしやすのもメリットです。1~2用なので人数が増えても対処可能です。

素材 アルミニウム・プラスチック サイズ ポット(大):140×80㎜ (小):126×75㎜ フタ(大):140×37㎜ フタ(小):126×35㎜
重さ 650g セット内容 ポット×2 フタ×2 ボウル×2 お玉 収納ケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 ポット:1200ml・900ml
形状 ポット:深型よりやや浅め フタ:浅型
WAQ

WAQ チタンマグカップ WAQ-TM1

価格:2,980円 (税込)

ひとつで3役!マルチチタンマグカップ

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WAQのチタン製のマグカップは名前の通りマグとしての使用としてはタップリ容量の450mlサイズなんですが、マグカップとしてだけではなくクッカーとしても使える優れものです。

 

リフェル(詰め替え)用のカップヌードルはそのままポンと移し替えるだけであっという間にクッカーとして食べる容器に早変わりします。ペンネなども調理しやすいです。そして目盛りが付いているので計量カップ代わりに使えたりとひとつで3役こなす多彩機能なチタンマグです。

素材 チタン サイズ 85×90㎜
重さ 90g セット内容 マグ フタ 収納ケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 450ml
形状 深型
エバニュー(EVERNEW)

エバニュー(EVERNEW)  チタンカップ Ti570Cup EBY278R

価格:1,945円 (税込)

アルコールストーブ用ケトルにも最適

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軽量で移動時に画期的なチタン製カップの中でも、シンプルながら万能な形状で一度使うと同じエバニューの400FDやデミタスカップ等を組み合わせて使う方も多いのがこのカップです。

 

容量が570mlとたっぷりなのと深型までいかないやや浅型の形状ということもあり、専用のフタと合わせてアルコールストーブ用ケトル代わりに使える丁度良いデザインです。湯切り等も非常にキレが良くストレスなく使えます。

素材 チタン 取っ手:シリコンチューブ付き サイズ 内径:110×61㎜
重さ 55g セット内容 カップ
ハンドル 折りたたみ式 容量 570ml
形状 深型よりやや浅型
スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak) チタン パーソナルクッカーセット SCS-020T

価格:8,338円 (税込)

耐久性とバランスの良い厚み

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長年愛されているスノーピークアイテムですが、クッカーにも素材に対しての細かなこだわりが見受けられます。

 

チタンという素材上本来は軽さを出すため厚みを薄くします。薄くすることでその分耐久性が失われてしまうのが自然ですが、スノーピークのチタンクッカーは強度はそのままで厚みだけを無くすという作りになっています。見た目では分かりづらいですが、使ってみて初めて分かる機能性の凄さが長年キャンパーを虜にしている理由の一つになっています。

素材 チタニウム サイズ クッカーL:150×72㎜ クッカーS:128×69㎜ フタL:155×32㎜ フタS:137×30㎜
重さ 約330g セット内容 クッカーL・S フタL・S メッシュケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 クッカーL:1000ml クッカーS:780ml フタL:500ml フタS:350ml
形状 クッカー:深型よりやや浅型 フタ:浅型
トークス(TOAKS)

TOAKS(トークス) チタンニウムポット CKW-1100

価格:4,695円 (税込)

リーズナブルだから初めての方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トークスのちょっとしたゴロが可愛らしく目を引くクッカーです。ソロスタイルに特化した深型のクッカーはまさに登山向きと言えます。

 

チタン製のクッカーはセット内容やメーカーによっても異なりますが、平均として6000円~7000円代なのに対し、トークスのチタンクッカーは高性質なうえ価格もリーズナブルなので、買い替える際や初めてチタン製を試してみたいという方におすすめです。

素材 チタン サイズ クッカー:115×110㎜ フライパン:110×30㎜
重さ 159g セット内容 クッカー フライパン 収納ケース
ハンドル 折りたたみ式 容量 1100ml
形状 クッカー:深型 フライパン:浅型

すでに持っているクッカーで注ぎ口が無く、飲み物を注ぐ際に「ちょっとこぼれるし使いづらい」と思う方も少なくありません。そんな時は自作で淵の部分に注ぎ口を作り、改造することもできます。

 

ハンマーやプライヤ、ドライバーやペンチといった工具を使用するため、熟練者の方は挑戦してみるのもいいかもしれません。自作でうまくできるか心配、、という方にはクッカーに取り付ける注ぎ口が別売りであるので気になる方は一つあると便利です。

 

注ぎ口のみなのでかさばることなく持ち運びしやすいです。また形状も深型や角型とどのクッカーにも対応できるようになっているので安心です。厚みがあるクッカーや形状によっては液体が漏れてしまう物もあるので、購入する際は一度チェックしてみましょう。

登山にはトレッキングのような比較的緩やかな場所を歩くものや、野山を歩き回るハイキング、本格的に山の頂上を目指す登山と楽しみ方も様々です。そんな最高の時間に温かいコーヒーやご飯を作って自然の中で食するひと時をお気に入りのクッカーでぜひ満喫してみてください!