パナソニックの衣類乾燥除湿機おすすめ5選【口コミが知りたい!】

部屋干しをすると、うまく乾かなかったり、部屋干しの臭いがついたりしますよね。そんな時はパナソニックの衣類乾燥除湿器がおすすめです。部屋干しでもしっかり乾かせて、臭いも付きません。この記事では、パナソニック衣類乾燥除湿器の種類や口コミを紹介します。ぜひ参考にしてください。

2020/11/18 更新

湿度の高い梅雨の時期は外に洗濯物を干せないので室内に干すことになると思います。ですが、部屋の湿度が高くなってしまうばかりか、乾きが悪くて部屋干しのにおいがついてしまうこともあるでしょう。

 

そんな洗濯のお悩みを解決してくれるのが、衣類乾燥除湿器です。中でも、特におすすめなのがパナソニックの衣類乾燥除湿器。梅雨には室内の湿度に負けずに洗濯物を乾かせますし、冬にはヒーターを使い洗濯物を温めることによって速乾させます。

 

この記事では、そんな一年中使用することのできるパナソニックの衣類乾燥除湿器についての魅力を詳しく説明していきます。また、口コミなど実際に使用した人の評判などもまとめたので、購入を迷っている方はぜひこの記事を参考にしてください。

今すぐ見る!パナソニックの衣類乾燥除湿器おすすめ5選

そもそも衣類乾燥除湿器ってなに?と思う方もいらっしゃるでしょう。そこでここでは衣類乾燥除湿器の特徴について紹介していきます。

衣類乾燥除湿器の特徴

衣類乾燥除湿器とは、部屋干しをしているときでも、洗濯物をしっかり乾燥させてくれる電化製品のことです。基本的には除湿器と同じように、室内の空気を除湿してくれますが、乾いた風を洗濯物に送って乾燥させてくれるのが衣類乾燥除湿器の大きな特徴です。

 

干している洗濯物の下に置いて使用するのが一般的な使用方法です。衣類乾燥除湿器を使用すれば、どんな時でも洗濯物を速乾してくれるので、非常に便利な家電です。

衣類乾燥機よりも衣類乾燥除湿器が向いている人は?

衣類乾燥器は洗濯機の上に設置することが多いですが、洗濯機の上に場所がないといった方には衣類乾燥除湿器をおすすめします。また、衣類乾燥機のほうが一般的には値段が高いので、そこまでお金をかけたくないという方にもおすすめです。

 

ついでに、室内の除湿もできたらいいなと思っている方も衣類乾燥除湿器のほうがいいでしょう。ただし、衣類乾燥除湿器は室温を上げてしまうので、夏場は特に暑くなってしまうので注意が必要です。

 

衣類乾燥除湿器の購入を検討している方は、こういったことを念頭に入れておきましょう。

衣類乾燥除湿器にはどのようなメリットがあるのでしょうか。3つほど紹介して行くので、しっかり確認しておいてください。

天候に左右されずに洗濯できる

衣類乾燥除湿器があれば、天候に左右されないで洗濯物を干すことができます。衣類乾燥除湿器がない状態での室内干しは、洗濯物がうまく乾かないことがあると思います。生乾きのにおいも付いてしまいますし、また部屋まで嫌な臭いがすることも。

 

特に、雨や曇りが続く梅雨の時期は室内干しが増え、毎日のように生乾きのにおいの付いた服やタオルを使用しなければならず、不快に感じたことがある方も多いと思います。

 

しかし、衣類乾燥除湿器さえあれば洗濯物をしっかり乾かしてくれるため、そういった問題が少なくなります。このように、雨が多い時期で非常に便利なのが衣類乾燥除湿器です。

外に干しにくい事情があっても大丈夫!

衣類乾燥除湿器が役に立つ場面は他にもたくさんあります。マンションやアパートの一階に住んでいる場合や、日当たりが悪く洗濯物が乾きにくい家に住んでいる場合にも、衣類乾燥除湿器は有用です。

 

また、花粉症で洗濯物に花粉がつくのが嫌な場合にも、室内干しでもしっかり乾かせる衣類乾燥除湿器は便利です。加えて最近ではPM2.5の影響もあるので、そういったものへの対策の意味でも便利です。

 

とにかく外で洗濯物が干せない場合でも、しっかり乾かすことができるのが、衣類乾燥除湿器の最大のメリットといえるでしょう。

速乾性がある!

洗濯物が多いと干す場所に困ってしまうといった経験のある方がいると思います。そういった方には衣類乾燥除湿器の大きなメリットの一つである速乾性が非常に便利です。

 

速乾性のある衣類乾燥機を使えば、洗濯物を一回干し終わるのにかかる時間は短くなります。そのため、何回にも分けて干さないといけないような大量の洗濯物も、難なく干すことができます。

 

一人暮らしの方にはあまり関係ないことかと思いますが、家族が多くて大量の洗濯物に困っているといった方には非常に重要なメリットでしょう

今すぐ見る!パナソニックの衣類乾燥除湿器おすすめ5選

パナソニックの衣類乾燥除湿器にはハイブリット方式とデシカント方式の2種類があります。それぞれ特徴があるので、紹介していきます。

ハイブリット方式

ハイブリッド式は、デシカント方式とコンプレッサー方式が合わさったものです。デシカント方式は後ほど詳しく解説しますが、室温が上がってしまうというデメリットがあります。そのため、夏場は非常に使いづらくなってしまいます。

 

また、コンプレッサー方式は冬場に除湿能力が落ちてしまいます。これらの弱点を補えるのが、ハイブリット式です。ハイブリット式は、秋冬にはコンプレッサー方式、春夏にはデシカント方式といったように自動で判断して乾燥させてくれます。ハイブリット方式は一年中使用することもできるので、重宝してくれます。

デシカント方式

デシカント方式は乾燥剤を用いて、空気中の水分を吸着して除湿する方法です。乾燥剤に吸着された水分はヒーターを用いることによって分離され別の場所に貯められます。そのため寒い時期でも除湿能力は落ちません。

 

しかし、ヒーターのせいで室温が上がってしまうため、夏場は使いづらくなってしまいます。また、電気代が高くなってしまうといったデメリットもあります。冬の寒い季節を中心に使用したいといった方にはおすすめです。

ここではパナソニックの衣類乾燥除湿器の凄さについて紹介していきます。購入の参考にしてください。

ナノイーが搭載されている!

ナノイーは次世代健康イオンといわれているもので、多くのメリットがあります。まず一つに部屋干し臭の原因となる菌を除去して、部屋干しの臭いを防止することができるといった点が挙げられます。

 

また、部屋干し臭の菌だけでなく、部屋内の浮遊ウイルスや浮遊菌、ニオイ、花粉なども抑制してくれます。さらに、家庭内で主に発生する八大カビもしっかり抑制することができます。

 

また、衣類に染み付いた臭いも脱臭します。このようにナノイーが搭載されていれば、清潔な日常生活を送ることができます。

一年中季節にあわせて除湿!

パナソニックの衣類乾燥除湿器は、一年を通して使用することができます。梅雨など湿度の高い季節は、クローゼットなどにおいておけば、カビやにおいを抑制することが可能です。

 

また、気温が低い冬の時期でも、役立ちます。洗濯物をしっかり乾燥させることができ、強い日差しによる衣服の変色を気にする必要もありません。さらに、衣類はもちろんですが、結露や湿気対策も可能です。リビング以外にも、湿度の高いお風呂や脱衣所でも使用できます。

 

このように、パナソニックの衣類乾燥除湿器の機能は、時期に合わせて使うことができるため、とても便利です。

衣類乾燥除湿器を導入するにあたって、やはり電気代が気になるという方も多いと思います。それではこれから、売れ筋の「F-YC120HTX」を例に挙げて電気代を確認してみましょう。

 

乾燥時間 2h 4h 8h
電気代 約36.99円 約73.98円  約147.96円

(1kWhあたり0.1円で計算)

 

2時間当たり約37円なので、平均と比べて少しだけ安いです。こういった点もパナソニックの衣類乾燥除湿器のありがたいポイントです。

実際にパナソニックの衣類乾燥除湿器を使用した人の評判を聞きたいという方もいると思います。そこで、ここではいくつかの口コミを紹介します。

購入日以来、毎日大活躍です。これは正直良い買い物をしました。湿気でお悩みの方は試す価値あると思います。他社製品と実際に性能を比べた事が無いですが、大満足しています。

出典:https://review.kakaku.com

除湿能力は十分満足できるくらい高いようです。洗濯物だけでなく除湿器としても使用しやすいというのはうれしい点ですね。

横置きは珍しいです。よね音はうるさいです。しかし除湿能力はかなり高いです。7キロの洗濯機を2回フルで回し室内干しして1日で乾きました。お値段高めですが確実に乾かせます。

出典:https://review.kakaku.com

肝心の衣類乾燥の性能もかなり高いようです。値段が高いのと音が少しうるさいというデメリットがあるようですが、性能を考えると仕方ないのかもしれません。

シャープのプラズマクラスターに続き二台目となる除湿機、思い切ってハイブリッドタイプに。衣類乾燥を何度か使用、なかなか乾かないけれど、最終的にはカラッと乾き、臭わない!除湿モードもそうですが、電源を入れた瞬間から部屋の空気がいっきにさわやかに!

出典:https://www.amazon.co.jp

部屋干しの臭いがすると気分的に良くないですが、パナソニックの衣類乾燥除湿器はしっかりニオイ菌を除菌してくれます。また部屋の空気がさわやかになるというのは、ナノイーのおかげなのかもしれません。

パナソニック

F-YHTX200

価格:71,940円 (税込)

値段は高いが高スペック

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F-YHTX200は価格が9万円台とかなり高いですが、スペックは非常にいいです。衣類乾燥時間は速乾モードで約58分と他製品と比べてもかなり早いです。また送粉幅が165cmもあるので、洗濯物が多いご家庭でもしっかりと干すことが可能です。

 

除湿能力も一日で最大20Lと高く、除湿器としてもカビの防止にも大いに役立ちますし、ハイブリット式なので一年を通して使用することができます。サイズと本体重量は大きめですが仕方ないでしょう。高くても性能が除湿器が欲しいといった方にはおすすめです。

タンク容量 約5L 消費電力 最大消費電力 800/830W、定格時の消費電力 320/340W
サイズ(H×W×D) 662×378×296mm
パナソニック(Panasonic)

パナソニック F-YHTX120

価格:62,780円 (税込)

ナノイーXで菌やにおいをしっかり抑制

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F-YHTX120は「ナノイーX」を搭載しています。ナノイーXは通常のナノイーの10倍の効果があります。そのため生乾きや部屋干しの臭い、カビ、浮遊菌などをしっかり抑制してくれるので、とても清潔な空間を手に入れることができます。

 

送風幅も約165cmと広く、洗濯物にまんべんなく風を当てることができます。乾燥時間も75分と比較的短い時間で洗濯物を乾燥さえることができるので、便利です。しっかり乾燥できてかつきれいな空気を吸いたいといった方にはおすすめ。

タンク容量 約3.2L 消費電力 最大消費電力 685/715W、定格時の消費電力 225/245W
サイズ(H×W×D) 580×370×225mm
パナソニック

F-YHTX90

価格:40,000円 (税込)

コンパクトで狭い場所にも置ける

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F-YHTX90はコンパクトな衣類乾燥除湿器です。高さが335mmと最初に紹介したF-YHTX200の約半分で、狭いスペースでも置くことが可能です。そのため場所を選ばずクローゼットや押し入れなどに入れておくことが可能です。

 

またナノイーXを搭載しているのもありがたいポイントです。洗濯物の量は一回で2.5人分までにしか対応していないのと、乾燥にかかる時間は97分と少し長めなのは、注意が必要です。コンパクトな衣類乾燥除湿器で除菌効果があるものを探している方にはおすすめです。

タンク容量 約2.4L 消費電力 最大消費電力 535/555、定格時の消費電力 170/185W
サイズ(W×H×D) 335×470×250mm
パナソニック(Panasonic)

パナソニックF-YZTX60

価格:26,990円 (税込)

いろんな場所で使いやすい

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F-YZZTX60は本体重量60kgで持ち運びしやすい衣類乾燥除湿器です。花粉ケアモードがついているので、花粉のシーズンに大活躍です。また騒音は38dbと他製品と比べると小さいので、駆動音は気になりにくいです。

 

乾燥時間は108分と長く、また一回に対応の洗濯物も2.5人分と多くないので、一気に乾燥させるのは難しいかもしれません。それでも持ち運びできるので、あらゆる場所で使用したいといった方にはおすすめです。

タンク容量 約2L 消費電力 定格時の消費電力 465/465W
サイズ(W×H×D) 459×178×357mm
パナソニック(Panasonic)

パナソニック F-YZT60

価格:20,500円 (税込)

安くてシンプル

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F-YZT60は価格が安く、シンプルな衣類乾燥除湿器です。これといった便利機能はついていませんし、今まで紹介してきたものよりも乾燥能力は劣ります。それでも価格が約2万円なのを考慮すると、十分な性能はあります。

 

また本体重量5.9kgと持ち運びも容易にすることができます。とにかく安くて乾燥能力も十分あるといった衣類乾燥除湿器を探している方にはおすすめです。

タンク容量 約2L 消費電力 定格時の消費電力 460/460W
サイズ 459×178×357mm
型番 タンク容量 消費電力 サイズ
F-YHTX200 約5L

最大消費電力 800/830W

定格時の消費電力 320/340W

662×378×296mm
F-YHTX120 約3.2L

最大消費電力 685/715W

定格時の消費電力 225/245W

580×370×225mm
F-YHTX90 約2.4L

最大消費電力 535/555W

定格時の消費電力 170/185W

335×470×250mm
F-YZTX60 約2L 定格時の消費電力465/465W 459×178×357mm
F-YZX60 約2L 定格時の消費電力 460/460W 459×178×357mm

洗濯物の周り湿度が高いと、洗濯物に含まれる水分は蒸発しずらくなってしまいます。そのため部屋干しをする際は、部屋を乾燥させておく必要があります。なので、衣類乾燥除湿器を使用すると部屋干しでも早く乾燥させることができます。

 

また、洗濯物はため込むと菌が繁殖してしまいます。そのため洗濯はこまめに行うことで、部屋干しでも菌を抑制することが可能となります。

衣類乾燥除湿器は、対応機種の場合は定期的に内部乾燥するようにしてください。内部乾燥をすることで、清潔に保つことができます。またタンクに水がたまるので、満タンになったら説明書を読んで排水するようにしましょう。

 

空気清浄機や普通の除湿器と同じように、長く使用するとフィルターにごみがどんどんとたまっていってしまいます。こういったごみをそのまま放置しておくことは、衣類乾燥除湿器にとってはあまりよくありません。

 

あまり除湿効果が実感できない!と思ったときはフィルターを掃除しましょう。それにより、本来の除湿効果を取り戻すことができるでしょう。機能を劣らせないためにも、お手入れは、こまめにすることをおすすめします。

衣類乾燥除湿器で乾かなかったり、途中で止まってしまったりなど、故障したかなと思ったときはまずは公式サイトを見るようにしましょう。公式サイトには様々な対処法が載っています。

 

例えば、乾かないなと思ったときはフィルターに問題がある場合があります。そういった際は説明書の通りにフィルターを取り外して、掃除すると改善することも。しかし対処法を試してみて直らない場合は、故障が原因の可能性が高いです。

 

そのため、修理や部品交換が必要になります。もし対処法を試してダメだった場合には、インターネットなどで問い合わせてみるようにしましょう。

2社の衣類乾燥除湿器を比べてみると、シャープのほうが衣類乾燥機の種類が多く、より様々なタイプから好みのものを選びやすいです。除湿能力に関してはパナソニックのほうが全体的にはし高いです。

 

また、シャープの衣類乾燥除湿器は「プラズマクラスター」を搭載しています。プラズマクラスターは、イオン濃度を高めることによって浮遊ウイルスやカビ菌を抑制し、空気をきれいにしてくれます。パナソニックの「ナノイー」と同じようなものだと思ってください。

ここまでパナソニックの衣類乾燥除湿器について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。パナソニックの衣類乾燥除湿器があれば一年中使用できるので、部屋干しをしても困りません。ぜひこの記事を参考にしてパナソニックの衣類乾燥除湿器を購入してください ね。

衣類乾燥機 パナソニックの全商品一覧

商品一覧を見る