【2020年最新版】SIMフリーモバイルルーターおすすめ10選を解説!

モバイルルーターの中でもSIMフリーのものに注目した記事です。SIMフリーのモバイルルーターは自分でSIMカードを決め、自分で設定することができるので節約したい人におすすめです。必要最小限で賢くモバイルルーターを使いましょう!

ネット環境のない外でパソコンやタブレットを使う方、何台もの電子機器を併用して全てをネットに繋ぎたい方などが増えてきています。でも、全ての電子機器にSIMカードを入れて使うとなると通信量も増えますよね

 

そんなときにおすすめなのがSIMフリーのモバイルルーターです。持ち運ぶことのできるルーターなので出先でも使えますし、SIMフリーなので自分で好きなキャリア、SIMカードを選べます


今回、この記事ではSIMフリーのモバイルルーターについてまとめました。どのように選べばいいのか、どの商品がおすすめなのかを紹介していきます。ぜひ自分にあったSIMフリーモバイルルーターを購入する際に参考にしてみてくださいね。

今すぐSIMフリーモバイルルーターのおすすめ10選を見る

SIMフリーモバイルルーターとは、SIMロックがかかっていないモバイルルーターです。SIMロックがかかっていないことを、SIMフリーと言います。SIMフリーであれば、キャリアの回線契約なしで利用できるので、SIMカードの選択肢の幅が広くなります。

 

一度SIMフリーにすれば格安SIMを利用できるので、月額料金を安く抑えることが可能。ここでは、SIMフリーモバイルルーターを利用するメリット・デメリットをもう少し詳しくご紹介します。

メリット

SIMフリーモバイルルーターのメリットは、月額費用が安い格安SIMや違約金なしの使い捨てSIMを利用できる点です。無線タイプであれば、複数台同時接続も可能であり、家族や友人と共有することもできます。

デメリット

SIMフリーモバイルルーターのデメリットは、サポートがないことです。SIMカードとモバイルルーターの制作元が異なるので、説明書を見ながら自分で設定しなくてはなりません。また挿入するSIMカードによっては、通信速度が遅く、安定しないこともある点に注意してください。

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あなたにぴったりのSIMフリーモバイルルーターを選ぶ上で、知っておくべき項目を解説していきます。これから解説する項目を抑えておけば、満足するSIMフリーモバイルルーターを購入することができるでしょう。

形、種類で選ぶ

SIMフリーモバイルルーターには、「USBスティックタイプ」と「無線タイプ」があります。形が違う以外にも、それぞれのメリット・デメリットが存在します。特徴を理解しておくと、SIMフリーモバイルルーター選ぶがスムーズになるでしょう。

USBスティックタイプ

USBに挿入して使用するSIMフリーモバイルルーターです。ノートパソコンやUSB端子がある車で使うことができます。USBスティックタイプのメリットは使いながら充電ができること。さらにパソコンに挿入するタイプは通信速度が速く・安定している点が特徴です。

 

USBスティックタイプは、USB端子がないと使うことができません。どのような環境で使いたいかしっかりと考え、次で紹介する無線タイプとどちらを選ぶのか決めましょう。

無線タイプ

SIMフリーモバイルルーターと接続する端末を離して使うことができるワイヤレスタイプです。USBスティックタイプと違い、モバイルルーターを充電する必要があります。そのためバッテリーがどの程度必要であるか、モバイルルーターを選ぶ際に考慮すべきです。

 

無線タイプは外出時はもちろん、家庭で据え置きルーターとして活用することも可能です。最大接続数が複数台であることが一般的なタイプであり、家庭用以外にも複数人の旅行でも活躍するでしょう。

対応バンドで選ぶ

バンドは、電波の周波数帯のことです。SIMカードのキャリア(au,docom,softbank)ごとに異なるバンドが割り当てられています。SIMフリーモバイルルーターは端末ごとに利用できる対応バンドが決まっているため、利用するSIMカードのバンドにあったものを選ぶ必要があります。

 

海外バンドに対応しているSIMフリーモバイルルーターであれば、海外利用も可能です。海外利用したい方は、海外バンドに対応しているかまず確認しましょう。

最大通信速度で選ぶ

通信速度の速さが気になる方は、最大通信速度を見ておきましょう。SIMカードの最大通信速度が速くても、モバイルルーターの最大通信速度が遅いと、モバイルルーターの最大通信速度しかでません。

 

インターネット閲覧であれば、100Mbpsほどあれば快適に利用できます。快適に動画視聴をしたい方は、それ以上の通信速度が出るSIMフリーモバイルルーターを選ぶことをおすすめします。

SIMカードのタイプで選ぶ

SIMカードのタイプには、「標準SIM」「microSIM」「NanoSIM」があります。SIMフリーモバイルルーターで利用できるSIMカードのタイプが端末ごとに決まっているため、購入前に確認しておきましょう。最近は、最も小さいサイズのNanoSIMが一般的です。

NECプラットフォームズ

モバイルルーター MR05LN

価格:16,500円 (税込)

デュアルSIM対応の快適モバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NECプラットフォームズのデュアルSIMに対応したSIMフリーモバイルルーター。nanoSIMを二つ挿入でき、自動SIM切替機能を搭載しています。インターネット通信を高速化する技術を使用し、受信速度は最大375Mbpsと動画視聴がスムーズに行えます。最大接続数が10台と多いのも魅力のポイントです。操作も簡単で、機械の設定が苦手な方も快適に使用ができるSIMフリーモバイルルーターです。

SIMカード nanoSIM 連続動作時間 Wifi:最大約14時間、Bluetooth:最大約30時間
重量 277g
ネットギア

モバイルルーター AC785-100JPS

価格:8,980円 (税込)

バッテリーのもちが良い海外対応モバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NETGEARの海外バンドにも対応したSIMフリーモバイルルーター。国内利用はdocomoネットワーク対応で、日本全国の広い地域をカバーしている点が魅力です。連続使用時間は約10時間ほどであり、カフェなどでの外出時の長時間の使用にも対応できます。最大受信速度は150Mbpsとインターネット閲覧には快適な速度。最大接続数は15台と多く、海外バンドにも対応しているので、海外旅行に活躍するSIMフリーモバイルルーターです。

SIMカード microSIM 連続動作時間 最大約10時間
重量 127g
HUAWEI(ファーウェイ)

モバイルwi-fiルーター E5577S-324

価格:14,000円 (税込)

1台2役のモバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HUAWEIのモバイルバッテリーにもなるSIMフリーモバイルルーター。国内の主要バンドに対応しており、安定した通信環境で快適に利用ができます。海外バンドにも対応しており、旅行や出張にも活用可能です。バッテリー容量は3000mAhであり、待受時間最大約600時間、連続通信時間は最大約12時間と長時間のインターネット通信が可能です。スマホからバッテリー残量や通信量を確認できる専用アプリがあり、気になる情報を手軽に確認できます。

SIMカード 標準SIM 連続動作時間 最大約10時間
重量 322g
NECプラットフォームズ

モバイルルーター PA-MP01LN-SW

価格:8,580円 (税込)

軽量&コンパクトが魅力のモバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NECプラットフォームズのコンパクトなSIMフリーモバイルルーター。一般的なカードサイズより小さいコンパクト設計が魅力の製品です。重量は約71gとバッグに入れても気にならない重さ。軽量にもかかわらず、最大待受時間が約900時間、連続接続時間は約10時間と長時間の利用が可能です。LTEの受信速度は最大150Mbpsとインターネット閲覧も快適にこなせます。小さく軽いため、女性でも利用しやすいSIMフリーモバイルルーターです。

SIMカード nanoSIM 連続動作時間 最大約10時間
重量 71g
docodemonet

モバイルWiFiルーター E8372h-155

価格:8,999円 (税込)

車でも手軽にインターネットができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HUAWEIのUSBスティックタイプのSIMフリーモバイルルーター。バッテリーなしのUSB充電で、充電の残りを気にせずにご利用可能です。車載用にもぴったりのサイズで、車にUSB差込口があれば、ドライブ中でもWi-Fi環境をすぐに作れます。設定はアプリの「Huawei Link」で行います。アプリを利用しての設定になるので、機械操作が苦手という方も安心してご利用が可能です。

SIMカード nanoSIM 連続動作時間 -
重量 399g
FREETEL

Wi-Fiモバイルルーター FTJ162A-ARIA2-W

価格:8,800円 (税込)

快適な通信環境を提供

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FREETELのSIMフリーモバイルルーター。端末で設定する必要があるので、設定に苦労される方が多いようです。しかしモバイルルーターとしての性能は評判が良く、設定さえできれば快適に使うことができます。対応SIMサイズは、nanoSIMではなく標準SIMのため、SIM変換アダプタが必要となるケースが多い点にも注意が必要。設定に困った際はAmazonのレビューをご覧ください。説明書よりも詳しい設定方法の解説があります。

SIMカード 標準SIM 連続動作時間 最大約17時間
重量 340g
ピクセラ

USBドングル PIX-MT100

価格:24,200円 (税込)

小さくてもパワフルなモバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピクセラのUSBスティックタイプのSIMフリーモバイルルーター。パソコンにつなげて使うのはもちろん、USBアダプターを使えば、コンセントにつないで使うことも可能です。長さは約10cm、重さは154gと軽量かつコンパクトな点が魅力。小さいのにもかかわらず、最大接続数が8台までと使い勝手も大変いい製品です。外出先でお一人で使うのはもちろん、ご家庭での据え置き用のモバイルルーターとしても活用できます。

SIMカード microSIM 連続動作時間 -
重量 154g
VBESTLIFE

USBドングル

価格:6,049円 (税込)

ワンクリックで簡単インターネット接続

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VBESTLIFEのUSBスティックタイプのSIMフリーモバイルルーター。最大受信速度は100Mbpsとインターネット閲覧には十分な速度があり、ワンクリックで接続ができる手軽さが魅力です。USBに挿入すれば、ソフトウェアが自動インストールされるため、簡単に利用を始めることができます。スタイリッシュなデザインで見た目も良いSIMフリーモバイルルーターです。

SIMカード 標準SIM 連続動作時間 -
重量 59g
ZMI

モバイルWi-Fiルーター MF855

価格:8,999円 (税込)

モバイルバッテリーとしても使えるモバイルルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZMIの1台2役のSIMフリーモバイルルーター。Wi-Fiルーターとしても、モバイルバッテリーとしても使えます。モバイルバッテリーサイズなので、持ち運びも小さくて便利です。使用済みのデータ量やバッテリー残量は、専用アプリで手軽に確認可能。モバイルバッテリーもWi-Fiルーターもどっちも欲しいとお考えの方にぴったりのSIMフリーモバイルルーターです。ヨーロッパや中国の海外利用も可能となっています。

SIMカード microSIM 連続動作時間 最大約18.5時間
重量 235g
docodemonet

モバイルWiFiルーター MF885

価格:10,800円 (税込)

スタイリッシュなデザインが魅力

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZMIのMF855の後継機となる1台2役のSIMフリーモバイルルーター。Design Award2018を受賞したスタイリッシュな見た目が魅力です。色は白から黒に変わり、サイズも一回り小さくなっています。モバイルバッテリーとしては、10000mAhのバッテリーを搭載しているため、海外旅行や出張など長期期間の旅行にも活躍します。設定は日本語対応したアプリでできるため、簡単に行うことが可能です。

SIMカード nanoSIM 連続動作時間 -
重量 399g

中古のSIMフリーモバイルルーターでも、特に使用は問題ありません。ただし、すでに使われている端末になりますので、新品と比較すると故障を起こす可能性は高まるでしょう。

 

また中古である場合は購入時期が不明になるため、メーカーの無料保証を適用できない点に注意してください。安く購入できる代わりに、こういったデメリットがあることは理解しておきましょう。

SIMフリーモバイルルーターを活用すれば、格安SIMや使い捨てSIMが使えるので、キャリアの回線契約をするより、安くインターネットを利用できます。できるだけ安くインターネット環境が欲しいという方は、ぜひSIMフリーモバイルルーターを使ってみましょう。