【SIMフリー】人気ポケットWi-Fiのおすすめランキング10選  

今や外出先でスマートフォンやPCを使うのが当たり前の時代。しかし今月分のデータ通信量が心配という方や、どこでも簡単にWi-Fiを使いたいという方もいるのではないでしょうか。今回はそんな方々にぴったりなポケットWi-Fiの選び方をランキング10選で紹介します。

外出先に持って行くと非常に便利なポケットWi-Fi。予め用意しておくと、スマートデバイスやパソコンを利用する際にすぐにインターネットに繋げることができます。1台持っておくだけでとても重宝しますよ。

 

 そんなポケットWi-Fiですが、通常は携帯会社などで回線と一緒に端末を契約し購入します。この場合は帰宅してすぐにスマートデバイスやパソコンをインターネットに繋げることができます。

 

しかし、通販サイトや家電量販店などでポケットWi-Fi本体のみを購入した場合は、インターネットに接続することができません。別途simカードを購入する必要があるので注意しましょう。

 

simカードには音声通話simとデータsim2種類がありますが、今回のケースで使用する際はデータsimを選びましょう。データsimをポケットWi-Fiに入れ、接続の設定をすることでようやく使用できます。

 

今回はsimカードについてのお話も絡めながら、おすすめのポケットWi-Fiをご紹介します。ぜひこの記事を通して、自分に合ったポケットWi-Fiを見つけてくださいね。

本体の種類で選ぶ

SIMフリーポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiには、大きく分けて2種類あります。1つは一般的なポケットWi-Fi、そしてもう1つはwimax系のポケットWi-Fiです。

 

 一般的なポケットWi-Fiは、大手キャリアで契約するタイプと、SIMフリーと呼ばれるどの会社のsimカードにも対応しているタイプの2種類に分かれています。

 

しかし、SIMフリーのポケットWi-Fiは先ほど書いた通り、SIMカードを個別で購入しなければならないという点や、接続する際に自分で設定を行わなければならないという点がデメリットとなってきます。

 

しかしSIMフリーのポケットWi-Fiは自分で好きなSIMカードを選択できるため、格安SIMなどを選んで月額利用料などの価格を安く済ませることも可能です。また。通販や家電量販店で簡単に購入できるため、面倒な契約が必要なく購入がスムーズに進むという点がポイントに。

 

そして、SIMフリーのポケットWi-FiNECHUAWEIなど、有名企業によって多数販売されているため、自分で好きなメーカーの端末を選べるという点も大きな魅力となっています。

Wimax系ポケットWi-Fi

もう1つのwimax系ポケットWi-Fiは、対応している通信速度が速いという点や、バッテリーの起動時間が長いという点がメリットです。通常のポケットWi-Fiよりも速い速度のものを探している方や、外で長時間ポケットWi-Fiを使用したいと考えている方には、こちらがおすすめでしょう。

 

しかし、wimax系のポケットWi-Fiは基本的にwimaxを扱っているプロバイダーでしか購入できません。加えて回線とセットで契約しなければならないという短所も。

 

wimaxのポケットWi-Fi本体のみが欲しいという場合は、通販サイトで中古品を購入するしか方法がありません。また。wimax系のポケットWi-Fiは使えるSIMカードが限られています。SIMフリーではないので、指定の回線のSIMカードを使用する必要があります。

対応している通信速度で選ぶ

対応バンドを確認

対応バンドとは周波数帯のことを指します。周波数帯ごとにバンド1、バンド2…と区切られており、audocomo、SoftBankといったキャリアごとに対応バンドが決められています。

 

ポケットWi-FiやSIMカードの回線ごとに対応しているバンドが異なるため、公式サイト等で対応している周波数帯を必ず確認しましょう。

 

そして、ポケットWi-Fiを使ってインターネットに接続するには、ポケットWi-FiSIMカードのバンドを一致させる必要があります。両方のバンドが一致していないと、ポケットWi-Fiは使用できないので注意が必要です。

LTEに対応しているかチェック

ポケットWi-Fiを購入するにあたって、LTEに対応しているかどうかを選ぶ基準にすると良いでしょう。LTEは別名3.9Gとも呼ばれており、4Gとほぼ同等の通信規格。通信速度が速いのが特徴です。

 

LTEと利用したいと思っても、購入したポケットWi-FiがLTEに対応していなければ満足のいく速度は期待できません。少しでも通信速度を速めたいという方は、LTEに対応したポケットWi-Fiを選びましょう。

 

下りの通信速度も重要

通信速度には上りと下りに分けられています。上りはデータのアップロード、下りはダウンロードを指しています。

 

実際にスマートデバイスでメールを利用する際はおよそ1Mbps、動画視聴は解像度によって異なりますが、約20Mbpsの回線速度を使用するとされています。

 

よってポケットWi-Fiを選ぶ際の数値として、LTEの下りの回線速度は100Mbps前後、Wi-Fiでの下りの回線速度は300Mbps前後を目安にすると良いでしょう。

 

これほどの回線速度なら、快適にスマートデバイスを利用できます。

持ち運ぶ場所で選ぶ

出張や旅行で使うなら小型で最低でも15時間の起動時間を

ポケットWi-Fiは充電式のものがほとんど。そのため、スマートデバイスと同じくバッテリーを気にしながら使用しなければなりません。

 

長時間、充電のできる環境から離れる場合は、余裕をもって15時間ほど起動するポケットWi-Fiを選びましょう。出張や旅行先でも安心して長時間スマートデバイスやパソコンを利用することができますよ。

 

また、小型かつ軽量のものを選べば持ち運びにも便利です。荷物を持って頻繁に移動される方などには特におすすめです。

カフェなどで短時間使うなら10時間前後の起動時間がおすすめ

また旅行や出張でなくても、普段からポケットWi-Fiを使用したいという場合もありますよね。

 

例えば、近くに充電できるスペースがある場合や、カフェなどで1日利用するという場合には、10時間前後起動するポケットWi-Fiがおすすめです。

 

これほどの起動時間であれば。出先で短時間インターネットに接続したいという場合でも、十分に対処できるでしょう。

充電しながら使えるかチェック

万が一バッテリーが切れてしまった場合でも、充電しながら使用できる端末があります。重要な場面でポケットWi-Fiを使用する時など、バッテリー切れを避けたい場合は充電しながら使えるポケットWi-Fiを選びましょう。

simカードの種類で選ぶ

海外simに対応しているか確認

simカードには国内で販売されているものと海外で販売されているものの2種類があります。

 

海外旅行や出張でポケットWi-Fiを使用する際は、海外で販売されているsimカードを使用する場合が多いです。そのため、現地のsimカードが使えるか必ず確認をしましょう。

 

ちなみに、wimaxは海外で使用することができません。一方、simフリーの端末なら海外のsimカードが使える場合がほとんどです。しかし一部海外で使用できない端末もあります。

 

simフリーのポケットWi-Fiを購入する際は、念のため海外simに対応しているかチェックしてから購入しましょう。

国内simの場合もチェック

国内で使用する場合も同様に、使用予定のsimカードが端末に対応しているか確認しましょう。

 

例えばwimax系はUQかauの回線を用いたsimカードのみに対応しています。一方、simフリーのポケットWi-Fiの場合は回線に関係なくほとんどの国内simカードに対応しています。

 

また、ポケットWi-Fiの機種によっては動作確認済のsimカードの情報を公式サイトに掲載している場合もあります。

 

不安を感じる方は購入を検討しているポケットWi-Fiの公式サイトを見て、手元にあるsimカードが使えるか確認すると良いでしょう。

simカードの大きさも確認

SIMカードには3種類の大きさがあります。

 

1つ目は標準SIMと呼ばれるSIMカード。3種類の中で最も大きいサイズで、25mm×15mmの大きさです。2008年頃から普及し始めました。

 

2つ目はmicroSIMと呼ばれるSIMカード。15mm×12mmの大きさで、2010年頃から普及し始めました。

 

そして最後はnanoSIMカード。3種類の中で最も小さく、サイズは12.3mm×8.8mmとなっています。

 

実は、ポケットWi-Fiの機種によって対応しているSIMカードが違います。そのため、購入する際は事前にどのSIMカードに対応しているかを必ず確認しましょう。

HUAWEI(ファーウェイ)

Mobile WiFi E5377

価格:7,000円 (税込)

初めてのポケットWi-Fiに最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのHUAWEI製ポケットWi-Fiです。本体は82g。小型で軽く、起動が速いのが特徴となっています。またLTEに対応しており、海外でも使用できます。台湾や香港などで動作確認済みとなっているため、海外出張時も心配ありません。

 

加えて、充電しながらでも使用が可能。バッテリー切れが心配な方でも安心です。しかしバッテリー駆動時間が約6時間となっているため、長期の外出で使用する際は充電器を持参しましょう。

 

ポケットWi-Fiを初めて使う方や、軽量のポケットWi-Fiを探している方には最適な商品といえます。

バッテリー駆動時間 約6時間 対応通信方式 LTE / UMTS / GSM
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B19 / B20
対応バンド (3G) B1 / B2 / B5 / B8 / B19 SIMカード 標準SIM
重量 82g
ZTE

MF98N

価格:4,680円 (税込)

安定した接続とバランスの良い機能性

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのZTE製ポケットWi-Fiです。

 

バッテリー駆動時間は約14時間となっており、1日使用しても十分に動作してくれます。

 

短いスパンで充電をする必要がないため、持続性の高いポケットWi-Fiを探している方にはおすすめです。

 

またLTE対応で海外でも使用可能。ドイツや台湾等で動作確認がされています。

 

しかし、接続に至るまでの設定が複雑となっています。また、本体が少々重いという点も短所といえるでしょう。

 

そのため、ポケットWi-Fiを以前より使用している方や、ポケットWi-Fiの設定に詳しい方向けの商品となっています。

バッテリー駆動時間 約14時間 対応通信方式 FDD-LTE / HSDPA / HSUPA / HSPA+
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B21 / B19
対応バンド (3G) B1 / B19 SIMカード micro SIM
重量 170g
ネットギア

AirCard AC785-100JPS

価格:10,032円 (税込)

海外で使用しても安心

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのネットギア製ポケットWi-Fiです。液晶ディスプレイで通信状況がすぐに分かる点や、本体の厚さが約16mmとなっている点が特徴。他機種と比較しても薄いボディとなっているため、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能です。コンパクトなポケットWi-Fiをお探しの方にはおすすめです。

 

またLTEに対応しており、海外でも使用できます。世界93か国で使用できるという店も注目ポイントの1つでしょう。香港や上海、シンガポールやアメリカ等で動作確認がされており、頻繁に海外へ渡る方にも最適な商品です。

 

しかし、国内での利用では注意すべき点も。3G回線のSIMカードとdocomoの回線以外のSIMカードには対応していないため、購入予定の方は必ずSIMカードを確認しましょう。

バッテリー駆動時間 10時間 対応通信方式 FDD-LTE / HSPA+
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B5 / B6 / B9 / B19 / B21
対応バンド (3G) B1 / B5 / B6 / B9 / B19 SIMカード micro-SIM
重量 127g
FREETEL

FREETEL Wi-Fi ARIA 2

価格:9,085円 (税込)

コストパフォーマンスの高いポケットWi-Fi

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのFREETEL製ポケットWi-Fiです。

 

バッテリー駆動時間は約17時間と非常に長いのが特徴。充電スペースのない場所で利用しても問題ありません。そして、付属のQRコードをスマートデバイスで読み込めば簡単にインターネットに接続可能。複雑な設定がいらないというのもポイントです。

 

加えてmicroSDカードを本体に差し込むと、ストレージとして使用することもできます。またLTEに対応しており、海外でも使用可能。ですが、一部海外のSIMは対応していないというレビューがありました。

 

そのため、海外で使用する際には必ず現地のSIMに対応しているか確認をおすすめします。同時に、auの回線を用いたSIMカードとの相性の悪さが報告されています。海外と国内含め、この端末でのSIMカード選びには十分注意が必要となります。

バッテリー駆動時間 17時間 対応通信方式 FDD-LTE / TDD-LTE / WCDMA
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B5 / B18 / B19
対応バンド (3G) B1 / B6/ B19 SIMカード 標準SIM
重量 110g
富士ソフト

+F FS030W FS030WMB1

価格:10,500円 (税込)

Wi-Fi接続時に最大20時間起動

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーの富士ソフト製ポケットWi-Fiです。

 

Wi-Fiのほかに、Bluetoothでのテザリングも可能となっています。こちらのポケットWi-Fiの主な特徴はバッテリー駆動時間にあります。Wi-Fi接続時の駆動時間は約20時間、またBluetoothを用いて接続した場合は約24時間となっています。

 

他機種と比べてもバッテリーにかなり余裕があるのがわかります。また専用のアプリを使えば、簡単に本体と接続ができるほか、バッテリーの残量や使用しているデータ量も確認できます。

 

さらに自宅回線として使用できる点もポイント。LANケーブルを使用しているデスクトップパソコンなどの非Wi-Fi対応機器と接続することもできます。

 

そしてLTEにも対応。しかし、残念ながら海外での利用には対応していません。国内のみで使用する予定の方や、バッテリーに余裕のあるポケットWi-Fiを探している方には最適な商品といえるでしょう。

 

バッテリー駆動時間 Wi-Fi:20時間(LTE) / Bluetooth:24時間(LTE) 対応通信方式 LTE / 3G
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B8 / B11 / B11 / B18 / B19 / B21
対応バンド (3G) B1 / B3 / B6 / B19 SIMカード micro-SIM
重量 128 g
HUAWEI(ファーウェイ)

Mobile WiFi E5577

価格:17,960円 (税込)

国内の主要バンドを網羅

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのHUAWEI製ポケットWi-Fiです。こちらの端末の特徴は対応バンドの広さといえます。どのキャリアの回線でも安心して利用できるほか、安定した通信にも期待が持てるでしょう。

 

またバッテリー稼働時間は約12時間となっており、1日通して使用しても問題ないレベルとなっています。そして、別売りの通信ケーブルを使えばスマートデバイスの充電も可能となります。

 

加えてLTEに対応。海外での利用にも対応していますが、残念ながら国によっては動作確認ができない地域もあるようです。また、国ごとに設定方法が違うという声も。海外で使用する際には複雑な設定が必要となってくるため、国内での利用が最適といえるでしょう。

バッテリー駆動時間 約12時間 対応通信方式 FDD LTE / WCDMA / GSM
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B19 / B20
対応バンド (3G) B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B19 SIMカード 標準SIM
重量 112g
NECプラットフォームズ

Aterm MR04LN

価格:6,800円 (税込)

最大16台の端末に接続可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのNEC製ポケットWi-Fiです。

 

こちらの端末の大きな特徴は下り回線の速度です。回線速度は最大300Mbpsとなっており、同時に16台の機器と接続が可能に。比較的速い回線速度に対応したポケットWi-Fiを探している方や、複数の機器を接続したいという方には最も適した商品です。

 

そしてLTE対応で海外でも利用できます。現在はアメリカ、イギリス、中国、フランス等の主要国での動作確認が報告されているため、旅行や出張でも問題なく利用できると考えて良いでしょう。

 

しかし、一定時間通信がないと起動が止まるという声も。時間が空いてしまうと度々起動しなければならないというデメリットもあるようです。ですが、頻繁にポケットWi-Fiでインターネットを使われる方なら問題はないでしょう。総合的に見てこちらのポケットWi-Fiは、海外でも国内でもバランス良く使用できる端末といえます。

 

バッテリー駆動時間 LTE/3G:約12時間 / Bluetooth:約24時間 対応通信方式 LTE / HSPA+ / HSPA / WCDMA / GPRS / Bluetooth
下り回線速度 300Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B8 / B11 / B17 / B18 / B19 / B21
対応バンド (3G) B1 / B5 / B6 / B8 / B9 / B19 SIMカード micro-SIM
重量 111g
ZMI

ZMI MF855 7800mAh

価格:8,499円 (税込)

モバイルバッテリーとしても使用可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのZMI製ポケットWi-Fiです。バッテリーの駆動時間は約18時間。旅行で持ち歩いても問題ない長さです。またバッテリー保護機能も搭載されており、温度保護やショート保護などの9つの機能が熱暴走を抑えてくれます。

 

さらに、スマートデバイスを端末に接続すると充電ができます。充電しながら通信を維持することも可能。充電と通信を同時にできるという点が注目ポイントです。そしてLTEに対応。また海外での利用に関しては公式サイトでの記載がありませんでしたが、多くのユーザーから海外でも使用できたという声がありました。

 

中国や台湾、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、イギリスなどで動作確認がされています。モバイルバッテリーを個別に持参していくのが面倒という方は、バッテリーとポケットWi-Fiが一体になったこちらの端末がおすすめです。

バッテリー駆動時間 約18.5時間 対応通信方式 FDD-LTE / TDD-LTE / WCDMA / GSM
下り回線速度 112.5Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B7 / B39 / B40 / B41
対応バンド (3G) B1 / B2 / B5 / B8 / B34 / B39 SIMカード micro-SIM
重量 235g
NECプラットフォームズ

Aterm MP01LN

価格:8,970円 (税込)

小型で持ち歩きやすいポケットWi-Fi

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのNEC製ポケットWi-Fiです。サイズは50mmx12mmx91mmとなっており、薄くて小型なのが特徴です。そして付属のQRコードを読み取ることで、スマートデバイスと簡単に接続できる仕組みとなっています。

 

また、一定時間通信がないと自動的に休止状態に移行してくれるため、余計な電力消費を抑えてくれる点もポイントです。しかし、本体の充電時も同様に自動的に休止状態になるため、残念ながら充電しながら端末を使用することができません。

 

バッテリー駆動時間は約10時間と比較的余裕のあるほうですが、少しでも不安のある方は外での使用を控えたほうがよいでしょう。そしてLTEにも対応。ですが海外のSIMには対応していません。

 

あくまでも国内での使用を重視した商品となっているため、海外で使用する予定のない方や、比較的安価なポケットWi-Fiを探している方には最適な商品といえるでしょう。

バッテリー駆動時間 約10時間 対応通信方式 LTE
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B19 / B26
対応バンド (3G) SIMカード nano-SIM
重量 71g
NECプラットフォームズ

Aterm MR05LN

価格:21,000円 (税込)

SIMカードスロットを2つ搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはSIMフリーのNEC製ポケットWi-Fiです。

 

主な特徴はSIMスロットが2つ搭載されている点。もちろん、同時に2つのSIMカードを利用することはできませんが、その都度違うSIMカードに切り替えることが可能です。使い分けが気軽にできることから、格安SIMとの相性も良い端末となっています。

 

またWi-FiとBluetoothに対応。Wi-Fi接続時のバッテリー駆動時間は約14時間、Bluetooth接続時は約30時間となっています。そしてLTEと海外利用にも対応しています。そのほかにも、比較的薄型であるという点や思いのほか軽いという点、タッチパネルで簡単に操作ができるという点もポイントです。

 

バッテリーや通信速度共に非常にバランスがとれており、初めてポケットWi-Fiを使用する方でも安心して使えます。国内や国外の利用に最も適した商品といえるでしょう。

バッテリー駆動時間 Wi-Fi:約14時間(LTE/3G) / Bluetooth :約30時間(LTE/3G) 対応通信方式 LTE / HSPA / WCDMA / Bluetooth
下り回線速度 150Mbps 対応バンド (LTE) B1 / B3 / B8 / B11 / B18 / B19 / B21
対応バンド (3G) B1 / B6 / B8 / B19 SIMカード nano-SIM
重量 115g

今回はおすすめのポケットWi-Fiを紹介しました。自分に合った機種を見つけるには、使用する場所やSIMカードの種類を参考にすると良いでしょう。また、バッテリーの駆動時間の長いものを選べば、長い期間使用することができるためおすすめです。ぜひこの記事を通して自分にあった端末を見つけてください。