【2022】スピーカーケーブルのおすすめ11選|音質の違いは?メーカーや選び方も

オーディオ機器とスピーカーをつなぐ際に必要なのが「スピーカーケーブル」です。「音質に違いはある?」「選び方やつなぎ方がわからない」など疑問に思う方も多くいます。そこで本記事では、スピーカーケーブルの選び方やおすすめ商品を比較一覧表とあわせてご紹介します。

2022/09/20 更新

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「スピーカーの音をもっといいものにしたい」「長年使用しているから、そろそろ新しいケーブルに交換したい」と考えていませんか。また、車で音楽をよく聴く方で「カーオーディオに使用するケーブルを新調したい」と検討している方もいますよね。 スピーカーケーブルは、スピーカーの音を左右する大事なアイテムです

 

そんなスピーカーケーブルですが、種類がさまざまで、何を基準に選んだらいいのか迷います。素材・構造・端子・メーカーなど選ぶ基準はいくつもあります。せっかく購入するなら、自分好みの音にしたいものです。

 

そこで今回の記事は、スピーカーケーブルの特徴・選び方・実際に購入した方の声・おすすめのメーカーを解説します。また、おすすめの商品11選もあわせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、自分好みの音を実現可能なスピーカーケーブルを見つけてください。

まずは、スピーカーケーブルとはどんな製品なのか、特徴・メリット・シールドケーブルとの違い、この3点をポイントにご紹介します。

 

【目次】

スピーカーケーブルとは、ギターアンプやベースアンプなどの、アンプとスピーカーをつなぐケーブルです。アンプ内蔵のコンポであってもセパレートタイプであればケーブルスピーカーが必要になります。ケーブルが付属している場合も、長さが足りない場合は別途ケーブルを購入して延長できる点がメリットです。

 

後ほど詳しく説明しますが、スピーカーケーブルは音質を向上ができる点もメリットです。そのため、高音質でスピーカーからの音を楽しみたい方におすすめします。スピーカーケーブルはたくさんの種類が販売されており、素材や構造でも違いが大きく出るため購入する際は選び方をしっかり押さえておきましょう。

 

スピーカーケーブルで音質は大きく変わってきます。スピーカーケーブルは、アンプからスピーカーへ音の信号を伝送する際に必ず伝送ロスを生じさせます。この伝送ロスが少ないほど音質はアップするのが特徴です。低価格なスピーカーに付属しているスピーカーケーブルは伝送ロスが多い傾向にあるため、ロスの少ない別売りのスピーカーケーブルに交換すれば音質を向上させられます。

 

また、ケーブルの種類によってクリアな音、マイルドな音などサウンドイメージが変化するため、好みのサウンドを出力できるケーブルを選んでください。また、「バイワイヤリング接続」に対応したスピーカーなら対応ケーブルで音質を変えられます。

スピーカーケーブルとギターやベースにつなぐシールドケーブルは異なるものです。両者は出力レベルが異なります。パワーアンプからの出力は非常に大きいので、シールドケーブルを使うとキャパオーバーになってしまいます。

 

そのため、間違えてシールドケーブルを使うと、コネクタの故障や最悪の場合は発火する危険性があるので接続は絶対にやめておきましょう。

それでは、スピーカーケーブルのおすすめメーカーについてご紹介します。現時点でスピーカーケーブルを、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

【目次】

1902年にシカゴで設立をした業務用のオーディオケーブルメーカーがベルデンです。一般用のシールドではなく放送局などの録音現場で、絶大な支持を受けています。

 

高品位で非常に使い勝手もよく、色付けの少ない音質が大きな特徴です。価格帯も数千円で揃えられるため、良心的なケーブルメーカーでもあります。また、品質の高さから高級オーディオユーザーも愛用しているほど品質が高いです。

 

世界中で標準的に使われているモデルが多く、最高級ケーブルを買わなくても高品質の音を得られるといった意見もあるほどに、スピーカーケーブルの中でメジャーブランドの1つです。

 

ベルデン公式サイト

1974年に設立したカナレは、日本の電気メーカーです。ケーブル製品は、低価格帯のエントリーモデルを多数用意しています。長距離伝送に向いており、癖が少ない音質・高耐久性を備えているので非常に人気があります。

 

また、他社では取り扱いが少ないスピコン用や、フォーンプラグ用ケーブルがあるのも業務用メーカーらしいところです。スピーカーケーブル以外にも、コネクタ類・工具・ケーブルリールなどを取り扱っているカナレは、技術面でも高い評価を受けています

 

カナレはさまざまな業種で、広く使われているケーブルとして非常に評価が高いです。信頼できる製品を常に販売していますので、オーディオ初心者の方が購入しても問題ありません

 

カナレ公式サイト

ゾノトーンは、品質の高いケーブルが欲しい方には大変おすすめです。リーズナブルなモデルや高価格帯のケーブルを、まんべんなく取り揃えています。エントリータイプのケーブルで満足できないときは、ゾノトーンを選びましょう。

 

ゾノトーンは、ハイエンド寄りのモデルも多いのでオーディオ好きが選ぶメーカーの一つとしても人気で、1mあたり1万円以上で販売しているケーブルも多数あります。

 

オーディオケーブルだけではなく、電源ケーブルまでしっかりと揃えていますので、ケーブルはゾノトーンだけを使いたい方に大変おすすめです。初心者が購入しても満足する製品ですが、先に他社メーカーを試してみると音の違いが分かりやすくなります。

 

ゾノトーン公式サイト

モガミのケーブルは、レコーディングスタジオなどでも使われています。カラフルなケーブルが特徴的です。安いものは1mが1,000円以下から購入できるため、初心者や自作したい方におすすめします。

ここでは、スピーカーケーブルを実際に購入したときの、失敗例と成功例についてご紹介します。これから購入を考えている方は、検討の材料にしてください。

低音が無いです。 元々中高音寄りのアンプだから余計かも。 これで低音があればな~。

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他のスピーカーケーブルを探すか、ウーファーで補強する必要がありますね。ピッタリのケーブルを見つけるのが、コストを抑える一番のポイントのため、再度探してみるのをおすすめします。
2重被覆になっており、内側の被覆を剥くのに苦労します。 作業性が悪くストレス貯まります。

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取扱いが苦労するとストレスが溜ってしまいますよね。しかし、2重被膜になっている製品は、耐久性に優れている可能性が高いです。
女性合唱等のハーモニーに妙な付帯音が乗り透明感が減退し耳障りで不自然に聴こえる。ジャズやポップスはさほど悪いとは思えないがアコースティックな響きは若干不自然な感じがする。

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女性合唱の場合は不自然に聞こえて、他の音楽はきれいに聞こえるのであれば、ケーブルと音楽の相性が問題といえます。他のケーブルを試してみるのもおすすめします。
太いゲージを感じさせない柔らかさと扱いやすさ。超高額なスピーカーコードを使ってたこともありますが、それほど違いがわからないこともわかったので、これで十分です。

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スピーカーケーブルは、値段が高ければいいわけではないとわかります。気に入った音を出せるケーブルを見つけられたのは、非常に喜ばしいですね。
この製品を購入しましたら 大当たりでした! 音の透明感 粒立ち 広がり 音場 全てが格段に向上しました! 全てのスピーカーのコードを交換しました!やはり価格やレビュー評価だけが全てでは無い事や 試してみる事はとても大切な事を教えてくれました。

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スピーカーケーブルで音質がさらに向上できるのは、音にこだわりがある方としては本当に嬉しいですよね。実際に使ってみないと分からないのは、ケーブルの難しい所でもあります。
コストパフォーマンスが非常に良い。 作りもしっかりして品質も非常に良い。 音出しして驚きの一言!

出典: https://www.amazon.co.jp

スピーカーケーブルを選ぶ時は、価格の高さだけで選ぶのは危険ですよね。コスパと品質の高さは、非常に重要な選択項目です。口コミを見て判断するのもいいですが、自身で使ってみて判断するのが一番分かりやすいといえます。

スピーカーケーブルを購入するときは、失敗しないように正しい選び方を押さえておきましょう。以下の項目を取り上げますので、先に読みたい項目がある方はリンクから直接飛んでくださいね。

 

【目次】

アンプを使って電気信号として音を伝送してくれるケーブルは、素材によって音質に大きな影響があります。しかしケーブルによって、使われている素材はさまざまです。とにかく音質にこだわりたい方は、どんな素材を選べばいいのか覚えておきましょう。

 

【目次】

スピーカーケーブルで一番メジャーな素材は「銅」です。銅は不純物が少ないほど音質がよく価格が上がります。区分は銅の不純物や内容の割合によって決められていて、主な種類は以下のとおりです。

 

OFC 音質がいい/不純物が少ない/高価な傾向
TPC 音質があまりよくない/不純物が多い/低価格で一般的

 

音質にこだわるなら「OFC」をおすすめします。また、OFCには澄んだ音質が特徴の「Hi-OFC」やリアルでダイナミックな音質を出す「Low-OFC」などの種類があるため、自分の好みに合わせて選びましょう。

銅と比べると銀は高音域を得意としている素材で、クリアなサウンドを楽しめるのが特徴です。さらに、不純物を取り除いて造られているのも銀の魅力です。金属の中でも電気抵抗率が小さい高価な素材のため、銀は高級ケーブルに用いられています。

 

また、銀は銅と同じく純度が高く細かいサウンドのため、ポップスやロックなどと相性がいいです。しかし、弦楽器の低音は不得意といった一面があり、銅よりもコストが高く低音が弱い点がデメリットです。

複合導体ケーブルは、銀や銅など複数の素材を混ぜ合わせたタイプで、ハイブリッド導体呼ばれます。全体的にバランスがいい音を好む方におすすめです。銀と銅のいい所・悪い所を複合しているので、それぞれの素材の弱いところをカバーしあってくれます。

 

ただし、銀・銅よりコストは高く、音質をつかむのが難しいので上級者向けの素材です。

そのほかに、信号の伝送率に関係するケーブル構造の特徴で選ぶのも1つの方法です。ここでは、ケーブル構造の特徴で、選び方について説明します。

 

【目次】

平行型のケーブルは、2本の撚り線(よりせん)を平行に並べられた構造で、リーズナブルなケーブルで用いられている場合が多いです。

 

構造が非常にシンプルであるため、被膜の剥きやすさやコスト面を重視したい初心者の方は、平行型を選ぶようにしましょう。何といっても初心者にも扱いやすく、手頃な価格なので初心者の方にこそおすすめしたいケーブルです。

 

また、メーカーや線材ごとの違いを比較するために、リーズナブルな平行型をいくつか購入して試してみるのもおすすめです。手持ちケーブルの種類を増やすと、オーディオへの理解が深まります。

ツイスト型は、2本の「撚り線」をねじり合わせた構造のケーブルです。4本をねじり合わせたタイプもあります。ツイスト構造によって導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、外部からノイズが入りにくくなっている点がポイントです。

 

価格は高めのケーブルですが、安定した高音とクリアな音質を楽しめます。メーカーや音質へのこだわりを持っている方が選ぶツイスト型は、上級者におすすめです。

全体的にバランスがよくマイルドな音質が好みの方は、スターガット型がおすすめです。導線が4本構成の4芯ケーブルで、低音域に厚みがありパワフルなサウンドが特徴です。

 

独特な接続方法でコストも高いので、オーディオ機器に慣れている上級者向けにおすすめのケーブルとなります。また、きれいに絶縁体を処理するのが難しい場合は、すでにメーカーが端子を取り付けしているケーブルを選択しても問題ありません。

 

音質にこだわりを持っている方は、ケーブルの種類や端子の長さなどにも気を付けて、自作を試してみるのも選択肢の1つです。

端末処理の仕方によって端子は異なります。ここでは、スピーカー・アンプ・PA機器などオーディオ機器との接続に利用可能な端子の違いを解説します。スピーカーケーブルとして使える端子を紹介しますが、タイプによって特徴が大きく異なるので種類を押さえておきましょう。

 

【目次】

被膜を剥いたケーブルで接続するタイプのスピーカーやアンプを利用している方は、端子がないタイプのケーブルを選びましょう。端子がないタイプは、家庭用の安価なモデルや、オーディオ機器との接続に利用されている場合が多いです。

 

販売数も多く、素材や構造も種類豊富ですので選択の幅が非常に広いです。必要に合わせて別売りのプラグを購入して、利用したい端子に改造もできます。

 

被膜のむき方のコツは以下のとおりです。チェックしておきましょう。

  • 導線を切らない・傷つけない(ニッパーを使うと安心)
  • 導線は必要以上に露出させない(1.5~2cmがおすすめ)

プラグを差し込めるタイプのアンプを利用しているのであれば、バナナプラグがおすすめです。バナナプラグは、ケーブルの抜き差しだけで接続が可能です。端子の形状がバナナ状になっており、接続すると360度接触します。

 

バナナプラグは抜けにくく、振動にも強いので音質が安定するところが大きなポイントです。以下の記事でバナナプラグのおすすめ商品を紹介していますので、あわせてご覧ください。

フォーンプラグやスピコンプラグは、レコーディングスタジオ・ライブ会場・イベント会場などで使われる「PA機器」へ接続するときに使われます。使用する際はスピーカーとPA機器の両方がフォーンプラグやスピコンプラグに対応しているか確認しましょう。

 

フォーンプラグとスピコンプラブそれぞれの特徴は以下のとおりです。

フォーンプラグ イヤホン・ヘッドホンに使われる場合が多い/2.5~6.3mm径/抜き差しだけで接続可能/ノイズが小さく音質がいい
スピコンプラグ ロック機能でケーブルが抜けるのを防止/長期間取り付けておく際におすすめ/酸化やショートに強い

端子がY字の形をしているプラグです。商品の種類は少なめですが、バナナプラグが使えない端子にも対応し、しっかりとネジ止めできるようになっています。

 

また、先端部分の金具の取り付けも可能で被膜を剥ぐ必要がありませんそのため、配線の酸化を防げます。金具を締める際は緩まないように気をつけましょう。

スピーカーケーブルの太さはスペック表にゲージ(AWG)で表記され、音質に影響を与えます

 

  • 太い:低音を表現しやすい/高音が弱い
  • 細い:高音を表現しやすい/振動に弱くサウンドが雑になる

 

太い・細いによって、それぞれメリット・デメリットがあるため音質の好みや環境に合わせて選んでください。

 

基本サイズは12~14ゲージです。数字が大きいほどケーブルは細くなるので覚えておきましょう

スピーカーケーブルの長さは、短いほどスムーズに信号を伝送でき本来のサウンドを楽しめます。一方で、ケーブルがぴんと張るほど短くてはケーブルに負荷がかかってしまうので、アンプのスピーカーの距離を測ったうえで適度な余裕をもたせてください。

 

スピーカーケーブルは長いほど価格も上がるので、ケーブルの長さが必要になるホームシアター環境を作る場合は、レイアウトを工夫してなるべくケーブルが短くなるようにしましょう。

 

なお、ケーブルは0.5mや1m単位の切り売りタイプと、特定の長さにカットして売られているタイプがあります。

スピーカーケーブルは以下のようなところで売られています

 

  • ネット:Amazon、楽天、オーディオ専門店のショッピングサイトなど
  • 店舗:ヨドバシカメラなどの家電量販店、オーディオ専門店など

 

ネットなら店舗より比較的安く購入できます。しかし、どれを選んでいいか分からない場合は、店舗で店員さんに相談しながら選べば安心です。

BELDEN

スピーカーケーブル 9497

価格:1,675円 (税込)

高音域にこだわりのある方おすすめのツイストケーブル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツイストケーブルは、外部からのノイズに強いため、クリアで高音域の音を出力させたい方におすすめのケーブルです。音の輪郭がくっきりとしており、とても元気のいい音という印象があります。低音の押し出しは若干弱めですが、楽器の音は歯切れがよく心地いいレベルです。

 

また、ケーブルを柔軟に曲げられ取り回しもいいので、初めてスピーカーケーブルを購入する方にも大変おすすめです。

素材
ETP高導電率銅
構造
ツイスト型
端子
端子無し
太さ
5.33mm
長さ
10m
BELDEN

スピーカーケーブル 8460

価格:1,050円 (税込)

クリアでスッキリな音!音楽も映画の音質がグレードアップ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Belden8460は、クリアでスッキリした音を楽しみたい方におすすめのケーブルです。締まりのある音が出力できるため、音の輪郭が鮮明に聴き取れるようになりますよ。安価ながらスタジオや放送局など、プロの現場でも使われほどの高いクオリティを持っています。

 

また、音楽だけではなく、映画を観るときのスピーカーに使用するのもおすすめです。導線自体が硬めに作られているので、機器と接続する際のストレスを軽減してくれます。

素材
銅(錫メッキ)
構造
ツイスト型
端子
端子無し
太さ
4.57mm
長さ
1m単位の切り売り
BELDEN

バナナプラグ付 スピーカーケーブル

価格:3,500円 (税込)

プラグ部の安定性も高いバナナケーブル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Beldenの端子がない定番のスピーカーテーブルです。9497の先端にバナナプラグを取り付けているので、自分で端子を購入して半田付けをする必要がありません。プラグ部分の安定性も高いので、音質の向上が期待できます。

 

また、長さのバリエーションが豊富なのも魅力的なので、ベルデンを初めて使うか場合におすすめです。口コミも非常に好評なので、ぜひ検討してください。

素材
構造
ツイスト型
端子
バナナプラグ
太さ
5.33mm
長さ
0.5m単位の切り売り
CANARE

4芯スピーカーケーブル 4S8

価格:3,000円 (税込)

日本製のスピーカーケーブルならカナレで決まり!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

放射ノイズを軽減してくれる4芯構造となっています。周囲への影響を最小限に留めてくれるケーブルです。コスパに優れており、お店によっては1m単位で販売してるので、必要な分を量っておけば長さを間違えません。

 

また、ケーブルにとって、問題となるねじれを予防する高性能PVCを採用しています。巻き取りを頻繁に行う方やイベントで使いたい方にも大変おすすめのケーブルです。

素材
-
構造
スターガット型
端子
端子無し
太さ
8.3mm
長さ
1m単位の切り売り
CANARE

スピーカーケーブル フォン⇔フォン  4S6

価格:3,650円 (税込)

ギターアンプにも接続可能!オールマイティなフォン仕様

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4芯構造のケーブルである「4S6」の両端をフォン端子に改良したモデルで、ギターアンプにも接続可能です。癖の少ない素直な音質はカナレらしいといってもいいです。プロの現場でも使用されているモデルで、0.5m~50mの長さまで多くのバリエーションが用意されています。

 

外形が6.4mmで柔軟性も高く、配線しやすいのも大きな特徴なのでさまざまな場面で活躍をするのが特徴です。

素材
-
構造
スターガット型
端子
フォン
太さ
6.4mm
長さ
0.5m単位の切り売り
ZONOTONE

6NSP-Granster 2200α/m

価格:1,500円 (税込)

クリアな高音と重低音!ハイブリッド導体構成のゾノトーン代表作

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

導体は4種類で作成されており、HiFC(高機能純銅線)・6NCu(超高純度銅)・PCUHD(高純度無酸素銅線)・OFC(高純度無酸素銅)のハイブリッド導体のスピーカーケーブルです。

 

エントリーモデルではありますが、ゾノトーンでトップクラスの人気を誇るケーブルです。4種類の素材からなる特徴を活かし、透き通った高音と重厚感が印象的な低音を両立されています。コストパフォーマンスも抜群なので、購入してハズレのない製品です。

素材
複合導体
構造
スターガット型
端子
端子無し
太さ
8mm
長さ
1m単位で切り売り
ZONOTONE

スピーカーケーブル 6NSP-Granster 5500α

価格:3,456円 (税込)

ピュアオーディオでもAVシアターでも用途を選ばず楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

導体構成は2200aと同じく、6NCu(超高純度銅)・HiFC(高機能純銅線)・PCUHD(高純度無酸素銅線)・OFC(高純度無酸素銅)の4種類構成で作られています。

 

2200aの後継機として作られた本ケーブルは、端麗な音情感と写実間の表現力が特徴的です。また、澄んだ高域・ふくよかな中域・重みのある低域から醸し出される音は、ベストセラーとなった2200aを凌ぐほどの完成度といわれています。

素材
複合導体
構造
スターガット型
端子
端子無し
太さ
10mm
長さ
1m単位で切り売り
ZONOTONE

スピーカーケーブル 6NSP-Granster 7700α

価格:7,000円 (税込)

迫力あるエネルギー感とスケール抜群のパフォーマンスを実現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高純度6NCuを中心にPCUHDやHiFCを含み、4種の素材をハイブリッドさせた最新作のスピーカーケーブルです。ダイナミックで圧倒的なエネルギー伝送と、高解像度が持ち味の4芯構造で高域と低域をバランスよく表現してくれます。

 

また、1芯で3.1スケアという太いサイズで、シングル接続では6.2スケアというさらに太いサイズも実現しています。

素材
複合導体
構造
スターガット型
端子
端子無し
太さ
14mm
長さ
1m単位で切り売り
MOGAMI(モガミ)

3104 12AWG×4

価格:1,210円 (税込)

プロ用途にもおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レコーディングスタジオ用に開発された「Neglexシリーズ」のプロ用高解像度マルチシリーズのスピーカーケーブルです。4芯ケーブルですがスターカッド接続することで通常の2芯スピーカーケーブルとしても使えます。音のメリハリやバランスの良さに満足する口コミが見られました。

素材
Neglex OFC (無酸素高純度銅)
構造
ロープ撚り
端子
端子無し
太さ
φ14.5 mm
長さ
1m単位の切り売り
Amazonベーシック(AmazonBasics)

スピーカーケーブル PBH-19088

価格:780円 (税込)

サブウーファー専用に作られたAmazon Basicモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

両端がRCA端子になっている、サブウーファー専用端子です。低周波数信号を最小限で伝達してくれて、さらには音質を正確に再現してくれます。さらに、アルミニウムシールドで、周囲のハムノイズもしっかりと排除してくれます。ナチュラルなサウンドで好きな音楽を楽しむことができるでしょう。

 

耐腐食性のある金メッキでコーティングされているため、経年劣化もほとんどなく長期的に使うことができます。低コストで耐久性の高いケーブルを探している方におすすめです。

素材
銅クラッドスチール
銅クラッドスチール
-
端子
RCA
太さ
-
長さ
2.4m
F-FACTORY

スピーカーケーブル VM-4080

価格:799円 (税込)

ミニコンポなどで使いやすいRCAピンプラグ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

片方がRCAピンプラグ、さらにもう片方は先端部分ががバラになっているスピーカーケーブルです。もちろん、先がバラになっている方はハンダ処理が施されているのでほぐれる心配はないです。OFC素材を使用したシンプル構造となっています。

 

ステレオで使用するためには、2本必要ですので初めて購入する場合には2本組の商品を購入するようにしてください。

素材
OFC
構造
平行型
端子
RCAピンプラグ・先バラ
太さ
1.8mm
長さ
1m(2本組)

初めてスピーカーケーブルをつなぐ方に向けて、つなぐ際のコツをご紹介します。一度、目を通しておくと接続がスムーズにできますよ。

 

  • スピーカーにつないでからアンプにつなぐ
  • 端子の「プラス・マイナス」「R(右)・左(L)」を必ず合わせる
  • 端子はしっかり固定させる
  • 左右のケーブルの長さをそろえる

スピーカーケーブルの選び方やおすすめ11選について説明してきました。スピーカーケーブルによってサウンドは大きく異なるので、自分好みのサウンドを鳴らせるケーブルを選びましょう。選び方は難しいですが、その際はぜひ今回の記事を参考にしてください。