健康管理には体組成計がおすすめ!使い方や精度を上げる方法も解説!

体組成計のおすすめモデルを紹介しています。また、体組成計の基本的な使い方や測定精度にまつわる疑問にも触れ、体組成計選びの注目ポイントやスマートフォン連携機能についても解説。目的別に人気や評価の高いおすすめ機種を紹介していますので、是非参考にしてくださいね。

体組成計で健康的な体を手に入れよう!

筋トレや健康管理が注目されている今、体組成計が気になっている方が多いのではないでしょうか。従来型の体重計よりも、体脂肪率や筋肉量など体に関するあらゆることが測定できるため、老若男女問わず使用していきたい健康管理器具の一つです。

 

最近の体組成計は本体内部にログを記録するだけでなく、スマートフォンアプリに連動させることで、数値の管理が非常に簡単でわかりやすくなるなど様々な機能がついています。しかし、いざ買うとなると種類が多すぎてよくわからない、数値が正確な商品がわからず迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事ではしっかりと、おすすめの商品や数値の精密な機種、また正確に測定する方法をご紹介しています。筋トレ・ダイエットが続けられるか不安な方も、この記事で体組成計の使い方をマスターしてください!

体組成計はダイエット・筋トレのなくてはならないお供

男女ともに理想の体型を手に入れたいというニーズや、健康への興味関心は年々高まっている中、体組成計はそれらのニーズをサポートするのに最適な機器と言えます。

 

まずは、体組成計で計測することのできる項目や、基本的な使い方について説明しますね。

体組成計で測れる主な項目

体組成計の機種によって測定する項目にいくつか違いが見られる場合もありますが、基本的な項目である「体脂肪率」「筋肉量」「基礎代謝量」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」「体水分率」について簡潔に説明いたします。

 

より詳細な説明や、機種によって測定可能な「BMI」「筋肉点数」「皮下脂肪率」などの項目については、タニタの公式サイトの説明がわかりやすいので、知りたい方は下記のリンクよりご覧ください。

体脂肪率

体重に占める体脂肪の割合を示す数値です。一般的な標準値は男性で10~19%、女性で20~29%と言われています。低ければ良いと思ってしまいますが、脂肪は体の機能を整えるために必要なホルモンなどを作り出すため、無理な減量は禁物です。

筋肉量

一般的に体組成計で測ることのできる筋肉量は、体を動かしたり姿勢を維持しエネルギーを生み出す役割をもつ「骨格筋」の量を示します。心臓を動かす心筋や臓器にある平滑筋などは含まみません。

基礎代謝量

脳や内蔵などの生命活動に最低限必要なエネルギー消費量を表す数値です。1日の総エネルギー消費量の7割を占め、基礎代謝量が増えることにより太りにくい体になります。

内臓脂肪レベル

体脂肪のうち、内蔵に蓄積される脂肪量よりレベル表示されます。内臓脂肪が多くなると動脈硬化による疾患、糖尿病などの生活習慣病のリスクが増加してしまいます。健康のために気をつけたい項目ですね。

推定骨量

体の骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラル分の総量を示す数値です。20歳頃をピークにその後は減少していくため、食事や運動によって増やしたり維持していくことが大切な項目と言えます。

体水分率

体重に占める水分量の割合を示しています。体水分には血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などがあり、栄養の運搬、老廃物の回収、体温保持など重要な役割を持っていますので軽視できません。

 

適正値は男性で55~65%、女性で45~60%と言われています。無理なダイエットやトレーニングによって極端に数値が下がらないよう気をつけましょう。

体組成計の使い方

機種などによって若干の違いはありますが、基本的な使用方法は次の通りになります。

 

  1. 性別、年齢、身長を登録する。
  2. 体組成計に乗る。
  3. 体組成の数値が表示される。

 

体組成計の計測方法は、生体インピーダンス法(BIA法)を採用しており、「脂肪は電気を通しにくい、筋肉(水分が多い)は電気が通りやすい」性質を利用して、微弱な電流を身体に流して、その電気抵抗によって計測しています。

体組成計は体重計とは違うの?

体重計は体の重さを計測する目的に限定されています。体重の数値は健康状態を知る上で一つの水準になりますが、その値だけで太り過ぎか痩せすぎか、健康か不健康かを判断することはできません。

 

体脂肪計は、体重に加えて体脂肪の計測機能も加わっています。体組成計と混同してしまうことがありますが、体脂肪以外の値について計測することができないところで区別されるようです。

 

体重を基に、脂肪や水分の割合や筋肉量など身体を組織する成分を計測し、それらの値から身体の状態を分析するのに役立つのが体組成計です。

体組成計はスマホアプリ連動でらくらく管理が圧倒的に便利

体組成計には、Wi-FiやBluetoothなどの通信によってスマートフォンと連携できる機種があり、健康管理やレコーディングダイエットが手軽に行えるようになり、ユーザーのモチベーションアップにつながっているようです。

 

タニタの健康管理アプリ「Health Planet」やオムロンの「OMRON connect」など、各メーカーで体組成計で計測した数値を記録・管理できるアプリを用意しています。

 

また、iPhoneをお使いの方は「Apple ヘルスケア」アプリを利用することで、ダイエットや健康サポートアプリとして有名な「あすけんヘルスケア」と連携することも可能です。

ジムと家庭用体組成計の数値はなぜ違う。どうしたら正確になる?

ジムや医療機関で計測した時と家庭で計測した時で数値が大きく違う…そんな経験がある体組成計ユーザーは多いようです。この数値の差は何が原因?家庭で正確に計測するにはどうすれば良いか?ここではそんな疑問について解説していきます。

業務用と家庭用の違い

体組成計の測定方法は、体に微弱の電流を流し電気抵抗によって体組成を計測する生体インピーダンス法であるという点では家庭用も業務用も共通しています。

 

異なる点は、業務用体組成計の方が計測値の精度が高いということです。

年齢、運動習慣、水分変動による誤差を可能な限り最小抑えたり、統計的な情報による計測結果の補正を排除するなど、より高精度に計測する技術を複数取り入れています。

 

業務用体組成計の代表的なメーカーであるInBodyの公式サイトでは、業務用機器における計測精度を高める4つの技術について、動画で具体的に説明しています。興味がある方は以下のリンクよりご覧ください。

精度を上げる計測方法

家庭用体組成計は、業務用機器ほど高精度ではありませんが、毎日決まった時間に計測することが正確な計測につながります。その他、計測の精度を高めるためには、下記の7つの条件を守ることが大切です。

 

1. 食後は2時間以上経過してから計測する

2. 排尿、排便を済ませてから計測する

3. 運動直後は計測を避ける

4. 脱水やむくみのある時は計測を避ける

5. 気温低下時や低体温時は計測を避ける

6. 発熱時は計測を避ける

7. お風呂上がりやシャワー後の計測は避ける

なぜ体脂肪率など計測数値にバラつきがあるのか

家庭用体組成計は、業務用機器に比べて計測数値の誤差が大きく出る傾向がありますが、なぜ誤差が出るのか、どのような時に誤差が出やすいのかについて解説します。

体内の水分量

家庭用体組成計が採用する生体インピーダンス法による計測では、体の水分の状態に影響を受けます。

 

起床から午前中の間は水分が全身に分布しており、日中の経っている姿勢により重力で水分は下半身に集まり、就寝時には再び全身に分布こういった水分の動きを水分変動と言い、水分変動によって計測数値にバラつきが出るようです。

 

また水分量も計測値に影響を与え、激しい運動などによる発汗、過度の飲食や二日酔いの時も誤差が大きくなる傾向があります。

体温

電気の通りやすさは体温の変化の影響も受けます。入浴やサウナ、食事によるエネルギー消費、温度が低い場所に長時間いるなど、体温が変化し、また血流の状態が変化することによって、体組成計の計測値のバラつきが大きくなるようです。

体組成計の選び方

体組成計は種類が多く、どれを選べば良いのかわからない…そんな方のために、ここでは体組成計を選び方のポイントについて、目的別に紹介いたします。

ダイエット・筋トレ目的なら

ダイエットや筋トレの成果を日々計測していくのであれば、50g単位で体重が計測できるなど小さい単位で計測が可能な体組成計をおすすめします。

 

ダイエットや筋トレは継続していくことが大切です。短期間では変化の現れにくい体脂肪や筋肉量などについて、小さい単位での変化を知ることができれば、継続のモチベーションアップにつながるでしょう。

とにかく高性能で精密な機種なら

体脂肪率、筋肉量、推定骨量などの計測項目を網羅していて、計測精度も50g単位と細かく、スマートフォンの連携機能がついているなど、ダイエット・筋トレ目的から長期的な健康管理とあらゆるニーズに応えられる体組成計もあります。

 

さらに高機能なものでは、プロフェッショナル向けの技術が用いられ、両手両足から電気抵抗を測り身体の部位別の計測結果を得られる機種もあります。本格的に体質改善を図りたい方をサポートするモデルと言えるでしょう。

日々の健康管理がしたいなら

日々の健康管理のために、計測したデータを記録・管理したい方にはスマートフォンとの連携機能が搭載されている体組成計がおすすめです。

 

Bluetoothや専用アプリなどを利用してスマートフォンと連携することで、日々の計測値の変化をグラフ化して見やすくしたり、さらに関連サイトと連携して食事や運動のプランを立てたりと、幅広い健康管理を簡単にできるようになります。

お手軽な機種が欲しいなら

近年の体組成計は、低価格でも基本的な機能や計測項目を押さえた機種も多くあります。体組成計として特に高機能を重視していないのであれば、体重計と同じような価格で購入できるベーシックモデルの体組成計がおすすめできます。

体組成計を選ぶ時に押さえるポイント

体組成計を購入してから「必要な機能が備わっていない!」と後悔しないよう、ここでは体組成計選びの際に必ずチェックしておきたいポイントについてまとめています。

測定可能項目のチェック

自分の目的に必要な測定可能項目を備えている体組成計を選びましょう。

 

例えば、ダイエットが目的ならば「体脂肪率」に加え「基礎代謝量」が分かると食事での摂取カロリーについて計画を立てやすいでしょう。

 

筋トレ目的なら「筋肉量」や「体水分率」まで分かると本格的ですね。健康管理を目的とするなら「内臓脂肪」に加え「体内年齢」が分かるとモチベーションアップにつながるでしょう。

測定可能単位をチェック

一般的な体組成計は100g単位で体重を計測しますが、中には50g単位で計測可能な体組成計もあります。小さな変化でも確実にダイエットやトレーニング等の成果を感じられるとやる気アップにつながりますよね。継続することで長期的な大きな成果に積み上がるでしょう。

スマートフォン連動・スマホアプリをチェック

スマートフォン連携機能を重視するなら、お使いのスマートフォンが体組成計との通信やアプリとの連携に対応しているか確認して下さいね。公式サイトの各モデルの製品紹介ページより対応機種を確認することができます。

 

また、各メーカーのアプリでできることもチェックしておくと良いでしょう。下に簡易的な表を記します。計測値を記録する、グラフ化するといった基本的な管理機能はどのアプリでも備えているようです。

 

メーカー名 アプリ名 内容
タニタ Health Planet データ管理、ブログパーツ、Twitter連携、パートナーサイトとデータ連携
オムロン OMRON connect データ管理
InBody InBody データ管理、同社製品「InBodyBAND」との連携でトレーニングデータの管理
エレコム ECLEAR APP データ管理、同社製品「リーンアップ」との連携でEMSトレーニング
Withings Withings Health Mate データ管理

ダイエット・筋トレにおすすめの体組成計3選

50g単位で細かく体重計測できるタイプの体組成計のうち、人気の高いものをピックアップしました。各モデルについて紹介していますので、是非参考にしてください。

タニタ(TANITA)

体組成計 BC-315

価格:5,137円(税込)

コストや機能面のバランスがとれた入門機におすすめの体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サイズがコンパクトで立て掛けて収納しやすく、測定項目も幅が広く、価格も抑えられていてレビューの満足度が高い体組成計です。初めての体組成計選びでどれにしようか決められない方にも、入門機としておすすめすることができます。

 

また、体組成計に乗るだけで登録者を判別して測定を開始する「乗るピタ機能」も使い勝手が良く、多くのユーザーに好印象のようです。

メーカー タニタ(TANITA) 商品名 BC-315
測定方式 両足 測定精度 50g:0~100kgまで  100g:100~150kgまで
自動測定 電池種類 単4形乾電池(R03)×4本
登録人数 5人 測定機能 内臓脂肪、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、推定骨量
通信機能 サイズ 316x27x217 mm
重量 1500g
エレコム

体組成計 HCS-WFS01WH

価格:8,800円(税込)

アプリ連携でレコーディングダイエットにおすすめの体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wi-Fi機能で専用アプリ「ECLEAR APP」に計測データを自動転送することができる体組成計です。「ECLEAR APP」ではエレコムのEMSエクササイズ機器とBluetoothで連携でき、データ管理に基づくEMSエクササイズも可能になります。

 

レビューにおいてもWi-Fi機能が高く評価されていて、アプリについてもユーザーの要望にも応え少しずつではありますが改善しているようです。レコーディングダイエットを楽に行いたい方におすすめできます。

メーカー エレコム(Elecom) 商品名 HCS-WFS01
測定方式 両足 測定精度 50g:2.5~100kg  100g:100kg~
自動測定 電池種類 単4形乾電池×4本
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、推定骨量
通信機能 Wi-Fi サイズ 309x32x289 mm
重量 1500g
タニタ(Tanita)

体組成計 RD-907

価格:15,882円(税込)

趣味の筋トレに本格的な要素を取り入れたモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

体組成の測定精度を向上させるため医療現場で培われた「デュアル周波数測定」技術を取り入れた体組成計です。筋肉の状態を分析する「筋質点数」が測定項目に加えられており、筋トレ目的の方には一歩上の管理が可能なモデルと言えそうです。

 

Bluetooth通信によるスマートフォンとの連携機能、乗るピタ機能などの便利機能もあり、「計測が楽しくなる」というレビューも見られます。

メーカー タニタ(TANITA) 商品名 RD-907
測定方式 両足 測定精度 50g:0~100kgまで  100g:100~180kgまで
自動測定 電池種類 単3形アルカリ乾電池4本
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、体水分率、推定骨量
通信機能 Bluetooth サイズ 328x32x298 mm
重量 2100g

高性能なプレミアム体組成計おすすめ3選

測定精度向上のための技術を採用していたり、測定項目の多さ、ダイエットサポートなど機能面が充実していたりと、ハイスペックなモデルをピックアップして紹介しています。価格も比較的高いので、レビューや公式のスペック詳細なども参考にすると良いでしょう。

タニタ(Tanita)

体組成計 RD-800

価格:26,800円(税込)

身体の部位別の状態を把握したい方におすすめのモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体前部の独特な形状はグリップで、両手と両足を合わせて8つの電極により四肢や体幹といった部位別の体脂肪率や筋肉量を測定することも可能なハイエンドモデルです。

 

ただし測定精度としてはやや粗いようで、繊細な調整を求めるアスリートの筋質管理には向かないでしょう。これから筋量増加や体脂肪減少を目指す方には、おおまかな指標を出すのには良いでしょう。

メーカー タニタ(TANITA) 商品名 RD-800
測定方式 両手両足 測定精度 50g:0~100kg  100g:100~200kg
自動測定 電池種類 単3形アルカリ乾電池(LR6)×4本
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、体水分率、推定骨量
通信機能 Bluetooth サイズ 320x57x348 mm
重量 2800g
オムロン(OMRON)

体組成計 HBF-701

価格:9,580円(税込)

日々の変化を教えてくれるサポート機能が便利で継続的な努力に適した体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイエットやトレーニングの開始日を「MY基準日」として設定し、体の部位ごとの皮下脂肪率や骨格筋率の変化を教えてくれるサポート機能がついているモデルです。

 

価格自体は比較的安価ながらに、他社メーカーのハイエンドモデルに匹敵する実力を持っていることはレビューにおける満足度の高さから伺えます。測定精度に関する不満点がほぼ見当たらないのも、体組成計選びに悩む方にとっては頼もしい要素ですね。

メーカー オムロン(OMRON) 商品名 HBF-701
測定方式 両手両足 測定精度 100g:2~100kgまで  200g:100~135kgまで
自動測定 電池種類 単3形マンガン乾電池 4個(R6) 単3形アルカリ乾電池(LR6)でも可能
登録人数 4人 測定機能 内蔵脂肪、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI
通信機能 サイズ 300x51x325 mm
重量 2200g
インボディ・ジャパン

体組成計 H20B

価格:27,800円(税込)

本格的な体組成計測技術を手軽に楽しみたいライトユーザー向けモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用体組成計に用いている「統計情報の排除」「部位別測定」「8点接触型電極」「多周波数測定」の4つの計測技術を用いたInBodyの家庭用モデルです。

 

計測精度について概ね好評な一方、業務用機器よりも機能を絞りシンプル化している為、本格的なアスリートよりも、むしろヘルスケアを楽しむ方向けの製品と言えそうです。レビューの内容もライトユーザーからの高評価が多い傾向が伺えます。

メーカー インボディ(InBody) 商品名 H20B
測定方式 両手両足 測定精度 5~150kg [目量] 100g
電池種類 DC6V (1.5V単3型乾電池×4本) 測定機能 内臓脂肪、骨格筋率、体脂肪率、BMI
通信機能 スマートフォン連携機能有 サイズ W310.3×L356.4×H58.3mm
重量 2700g

日々の健康管理におすすめの体組成計3選

スマートフォン連携機能で健康管理ができる体組成計をピックアップして紹介しています。対応スマートフォンやアプリの内容までチェックしておくと良いでしょう。

タニタ(Tanita)

タニタ 体重 体組成計 ホワイト BC-768 WH スマホでデータ管理 立てかけ収納OK

価格:7,182円(税込)

アプリ連携で生活習慣の向上を図りやすい体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベーシックなデザインで見やすい大きめのディスプレイのエントリーモデル。測定項目も多く、スマートフォンとの連携で長期的な体質改善を楽しむのにおすすめの体組成計です。

 

スマートフォンアプリHealth Planetで日々の計測値がグラフ化されることで摂取カロリーが抑制されたり運動が促進されたりと、生活習慣が意識されるようです。続けるほどに成果が積み重なってモチベーションが継続しそうですね。

メーカー タニタ(TANITA) 商品名 BC-768
測定方式 両足 測定精度 100g:0~100kgまで  200g:100~150kgまで
自動測定 電池種類 単4形アルカリ乾電池(LR03)×4本
登録人数 5人 測定機能 内臓脂肪、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、推定骨量
通信機能 Bluetooth サイズ 316x27x217 mm
重量 1500g
Withings

Withings Body + スマート体重計 WBS05

価格:10,927円(税込)

Wi-Fi連携の使いやすさとおしゃれなデザインが特徴的な体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

海外ブランドとして有名なWithings(旧NOKIA)の体組成計。乗るだけで体重からユーザーを判別する自動測定機能、抱っこをすることで赤ちゃんの体重測定が可能など、多機能でデザインやディスプレイ表示も遊び心があり、おしゃれと好評のようです。

 

Wi-Fiでの連携が可能で、スマートフォンを近くに置かなくても測定データを転送できることについて多くの高評価を集めており、デザインや使い勝手重視の方におすすめです。

メーカー Withings 商品名 WBS05-BLACK-ALL-JP
測定方式 両足 測定精度 最大0.2kg
自動測定 電池種類 単4電池4本
登録人数 8人 測定機能 筋肉量、体脂肪率、体水分率、推定骨量
通信機能 Wi-Fi機能、Bluetooth サイズ 327x23x327 mm
重量 2100g
オムロン(OMRON)

体重体組成計 HBF-255T-R

価格:13,284円(税込)

計測の速さが好評のストレスフリーな体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長期的な健康管理におすすめのオムロンの体組成計です。本体にも前回の計測値が表示され直近との比較がしやすく、スマートフォン連携で、ゲーム感覚で体型・体質の改善を図ることができると多くのユーザーに好印象です。

 

デザインもシンプルながらに堅苦しさがなく、計測時間は約4秒と公式の記載通り早くてスムーズと様々な面で評価は上々のようです。

メーカー オムロン(OMRON) 商品名 HBF-255T
測定方式 両足 測定精度 50g:2~100kgまで  100g:100~135kgまで
自動測定 電池種類 単4形アルカリ乾電池(LR03)×4
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI
通信機能 Bluetooth サイズ 327x30x249 mm
重量 1700g

お手軽なおすすめの体組成計3選

低価格帯でも測定項目が充実していたり、ダイエットサポート機能があったりと不足感の少ないお得な体組成計をピックアップして紹介しています。

オムロン(OMRON)

体組成計 HBF-214-W

価格:2,780円(税込)

低価格にして必要十分な機能を備えた入門機におすすめのモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でコストパフォーマンスに優れた体組成計です。厚みが少なく立て掛け収納が可能で、デザインもシンプルだけど安っぽさがなくて良いとユーザーに好印象のようです。

 

基礎代謝量やBMIなどを測定することもできるため、同価格帯の体重計や体脂肪計を購入するよりも手頃に健康管理を行えるという点でも評価が高いようです。体組成計に興味を持ち始めて気軽に始めてみたい方におすすめのモデルと言えるでしょう。

メーカー オムロン(OMRON) 商品名 HBF-214
測定方式 両足 測定精度 100g:2~100kgまで  200g:100~135kgまで
自動測定 電池種類 単4形マンガン乾電池(R03)×4  単4形アルカリ乾電池(LR03)×4でも可能
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI
通信機能 サイズ 285x28x280 mm
重量 1600g
タニタ

体組成計 BC-765-WH

価格:3,280円(税込)

ユーザー自動認識で簡単計測が便利な体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家庭用体組成計として必要な機能を取り入れながらも価格を押さえたモデルで、測定項目の多さとユーザー自動認識機能を備えているのが魅力的ですね。

 

文字表示も大きくて見やすく、計測を繰り返しても数値にブレがないのもユーザーに好印象のようです。アスリートモードがないので、運動量が多い方には体脂肪率が高めに出る傾向があるようですが、一般ユーザーにはお得なモデルと言えそうです。

メーカー タニタ(TANITA) 商品名 BC-765
測定方式 両足 測定精度 100g:0~100kgまで  200g:100~150kgまで
自動測定 電池種類 単3形乾電池(R6)×4本
登録人数 5人 測定機能 内臓脂肪、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI
通信機能 サイズ 278x36x285 mm
重量 1200 g
パナソニック(Panasonic)

体組成計 EW-FA24

価格:4,164円(税込)

ダイエットサポートでモチベーションを維持しやすい体組成計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

減量目標を設定することができ、計測時に「あと〇〇kg」と表示するダイエットサポート機能付きの体組成計です。測定項目も低価格帯モデルの中では多く、ダイエット目的の方が手軽に始めやすいモデルと言えるでしょう。

 

レビューにおいても、コストパフォーマンスや測定項目の多さに対する評価が高く、測定精度に対する不満点が見られないのも特徴的です。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 EW-FA24
測定方式 両足 測定精度 100g:0~100kgまで  200g:100~136kgまで
自動測定 電池種類 単4形アルカリ乾電池×4本
登録人数 4人 測定機能 内臓脂肪、体内年齢、基礎代謝量、体脂肪率、BMI
通信機能 サイズ 250x26x250 mm
重量 1310g

体組成計を長く活用して理想の健康生活を

ダイエットや筋トレ、健康管理と体組成計を使用する目的は様々あるかと思いますが、いずれも継続していくことが大切ですよね。

自分の目的を長くサポートしてくれる体組成計が見つかるよう願っております。