デザイン性が高くて使い勝手も抜群!おすすめ羽なし扇風機10選

羽なし扇風機は羽がむき出しになっていないため、デザイン性が高く安心して使えることが特徴です。また、デザイン性だけでなく機能も充実しているため、どの製品を選んだら良いか迷ってしまいますね。今回は、羽なし扇風機の選び方に加えて、おすすめの製品を10個紹介します。

羽無し扇風機があれば安全で快適!

羽がないのに涼しい、不思議な羽なし扇風機。羽がないため指を巻き込まれる心配がなく、小さいお子さまがいるご家庭でも安心して使えます。また、空気清浄機やヒーターなどの機能を搭載している羽無し扇風機もあり、大変便利な家電です。

 

ただ、従来の扇風機を使い慣れている方は、本当に涼しいのか不安ですよね。また、騒音や電気代なども気になってなかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。実際にはメリットだけでなく知っておいたほうがいいデメリットもあります。

 

そこで今回は、羽なし扇風機のメリットデメリットから、メーカーごとの特徴やおすすめ商品をご紹介します。羽なし扇風機の人気モデルが気になる方や、扇風機を新調したい方は必見です!

羽なし扇風機の原理、仕組み

羽なし扇風機は外部から羽が見えないので、羽が無いように思われますが、実は扇風機の内側に羽が内蔵されています。羽なし扇風機では、ファンから直接送風するのではなく、扇風機の構造を工夫して空気の経路を作り出すことで、風の流れを整えてから送風しています。

 

空気の経路があることによって、自然で心地よい風を送り出せるだけでなく、普通の扇風機では搭載できない、暖房機能や空気清浄機能を付けることができます。ただし、構造が複雑になるぶん値段が高くなり、送風効率も悪くなるため電気代も高くなることが欠点です。

羽なし扇風機のメリット・デメリット

羽なし扇風機は、ファンや扇風機ガードが付いていないため、羽ありの扇風機に比べて安全性とデザイン性が高いことが利点です。ただし、構造が複雑なぶん値段が高くなり、送風効率も落ちるため騒音が大きかったり、電気代が高かったりする欠点があります。

中見出し:メリット|デザイン性・安全性が高い

一般的な扇風機でも巻き込み防止のため、扇風機ガードといった物が付いています。しかし、わずかに隙間があるため、髪の毛が巻き込まれるだけでなく、最悪の場合は子供の指が巻き込まれてしまう危険性があります。

 

羽なし扇風機では、羽がむき出しになっていないため、羽に巻き込まれる危険性が非常に低く、安全性が高いです。また、スリムでスタイリッシュな形状にできることから、デザイン性も普通の扇風機よりも優れていることが特徴です。

 

普通の扇風機では機種ごとに大きなデザインの違いはありませんが、羽なし扇風機では多種多様なデザインがあり、中にはサッカーボールのようなデザインをした物もあります。羽なし扇風機のデザインの良さから、インテリアとして選ぶ方も増えています。

中見出し:デメリット|価格が高い・騒音

一般的な扇風機よりも複雑な構造をしているため価格が高い傾向にあり、普通の扇風機が数千円程度で買えるのに対し、羽なし扇風機は数万円する製品もあります。また、空気の流れも複雑になるため騒音がうるさく、騒音性に対する不満の声もあるようです。

 

羽から直接風を送っていないので、普通の扇風機よりも送風効率が悪くなり、電気代が高いのも欠点です。特に消費電力が大きい暖房機能を利用すると、1分で30円もの電気代がかかるため、あまり暖房は多用するべきではありません。

羽なし扇風機と羽あり扇風機はどっちが涼しい?

扇風機の涼しさは風速や空気の循環度合いによって異なります。羽あり扇風機は風量は大きいが、空気が拡散しやすく気流の制御が難しいといった性質を持ちます。一方で羽なし扇風機は風量が小さいものの、気流を制御しやすいといった性質があります。

 

また、タワー型の羽なし扇風機であれば、寝ているとき以外は全身に風が当たりやすいため、羽根なし扇風機の方が涼しくなります。エアコンと併用して扇風機を利用する時も、羽なしの扇風機のほうが効率的に冷たい空気を循環させられるため、羽なし扇風機の方が涼しいです。

羽なし扇風機はメンテナンスが大変?

ダイソンに代表される羽なし扇風機は、ファンが入っている網の部分は掃除機を使ってほこりを吸い取り、送風部分を乾いた布で拭くだけです。公式サイトでの清掃手順が簡単なため、一見すると普通の扇風機よりも、掃除が楽に行えるように思えます。

 

しかし、羽あり扇風機と異なり、扇風機カバーを取り外しただけでは清掃できず、分解を行うのが大変なだけでなく、特殊なドライバーが必要です。そのため、羽なし扇風機は羽あり扇風機よりもメンテナンスを行うことが難しくなります。

 

日本のような高温多湿な環境では、ほこりにカビが付着することが良くあり、カビが付いてしまうと羽の部分を掃除しなければいけなくなります。羽あり扇風機ではカビが付かないように、部屋の湿度をコントロールする必要があるようです。

羽なし扇風機の選び方

羽なし扇風機では、一般的な扇風機に比べて特徴的なデザインであるため、製品のデザインや設置場所で選ぶことが多いです。また、羽なし扇風機においては、ヒーター機能や空気清浄機能が付いている製品もあるため、扇風機の機能で選ぶ人も多いようです。

製品のデザインで選ぶ

羽なし扇風機は、普通の扇風機と異なり非常に特徴的なデザインであるため、デザインに一目惚れして購入する人がいるようです。メーカー毎にデザインが大きく異なるため、羽なし扇風機においては、デザインで選ぶ方法もあります。

設置場所やスペースに合わせて選ぶ

羽なし扇風機には、細長いタワー型とコンパクトな卓上型の二種類に分けられます。設置場所によって最適なタイプが異なるため、自分の用途に合った扇風機を選びましょう。

スリムなタワー型

タワー型の羽なし扇風機は、送風部分が縦長になっていることが特徴で、狭い場所には置きづらいですがパワーが強いといった特徴があります。タワー型では送風部の高さが稼げるため、座っているときに風が当たりやすいといった利点があります。

 

また、ヒーター機能や空気清浄機能が付いている羽なし扇風機も存在するため、機能性を重視して選ぶ人にもおすすめのタイプです。

省スペースでも置ける卓上・壁掛け型

卓上型の羽なし扇風機は、送風部が円形や球状になっていてコンパクトなため、卓上などの狭い場所でも起きやすいです。また、タワー型に比べると質量が軽くなっているため、羽なし扇風機の中には壁に掛けられるような製品も存在します。

 

コンパクトさを追求しているため、ヒーター機能や空気清浄機能は搭載されていませんが、サーキュレーター機能は充実しているため、気流にこだわる人におすすめです。

静音性で選ぶ

安物の羽なし扇風機はもちろん静音性が低いですが、ダイソンの扇風機も日本の狭い家庭を考慮していないため、騒音が大きいです。騒音の大きさに関しては日本製の羽なし扇風機の方が小さいので、騒音性で選ぶ場合は日本メーカーの製品がおすすめです。

機能で選ぶ

羽なし扇風機は一般的な扇風機には搭載されていない、ヒーター機能や空気清浄機能に加えて、気流を循環させるサーキュレーター機能が搭載されている機種が有ります。

ヒーター機能

一般的な羽なし扇風機にはヒーター機能は付いていませんが、一部のメーカーの扇風機にはヒーター機能が搭載されています。普通の電気ストーブと異なりすき間が無いため、電気ストーブよりも安全性が高いことが利点です。

 

ただし、エアコンに比べるとエネルギー効率が悪く、電気ストーブと同様に高い電気代がかかり、1時間で30円電気代がかかる製品が存在します。電気代を節約したい人は、あまりヒーター機能は多様しないようにしましょう!

空気清浄機機能

空気清浄機能についても搭載している機種が少ないですが、ダイソンだけでなくシャープにも空気清浄機能が付いた羽なし扇風機があります。空気清浄機能で選ぶ場合はプラスマクラスターが付いたシャープの製品がおすすめです。

 

空気清浄機能付きの羽なし扇風機についてもフィルターを搭載しているため、こまめに清掃を行う必要があります。また、空気清浄機と異なり10年交換不要の機種は存在せず、1年か2年おきにフィルターやユニットを交換する必要があります。

サーキュレーター・首振り機能

羽なし扇風機にも首振り機能が付いているものがあり、一部の製品では360度送風部分を回転させることができます。また、羽あり扇風機と異なり送風部分でも気流を変えられるため、サーキュレーター機能といった気流制御機能が付いている物もあります。

羽なし扇風機の人気メーカー

羽なし扇風機で有名なメーカーとしては、空気清浄機能を備えているダイソンやシャープの扇風機と、コスパの良い羽なし扇風機を販売しているアイリスオーヤマが挙げられます。

ダイソン

ダイソンは言わずと知れた羽なし扇風機のメーカーであり、日本の家電メーカーと異なり羽なし扇風機しか販売していないことが特徴です。ダイソンの扇風機は他の扇風機とは一線を画するデザインとなっていることから、高い人気を持っています。

 

値段が非常に高く、特にPure Hot + Coolシリーズは4万円台と非常に高価であるため、中々手が届きづらい商品です。しかし、様々な最先端の機能を備えていることから、電気ファンヒーターでベストセラーの商品となっています。

シャープ

ヒーターや空気清浄機能を羽なし扇風機に搭載しているメーカーは限られていて、国内メーカーでは、シャープの羽なし扇風機にしか搭載されていません。

 

ダイソンの扇風機に比べると吹き出し口が狭いため風量が弱く、扇風機として使い辛いといったコメントがあります。しかし、空気清浄機能はプラズマクラスター25000が搭載されているため、空気清浄機能にこだわる人にはおすすめの製品です。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは値段が安い家電を中心に販売しているため、ハイテクな羽なし扇風機を売っているイメージが薄いです。しかし、TWF-M72は価格が3,000円ととにかく安いことから、タワーファンで一番人気のある商品になっています。

 

ダイソンの製品とは異なりローテクで、風量は普通の扇風機よりも小さく、騒音や異音に関するレビューが数多くあります。しかし、収納性やデザインが良い上に自然な感じの風が来るため、全体的な評判は良いです。

パナソニック

パナソニックも羽なし扇風機の知名度はそこまで高くありませんが、ダイソンの扇風機に負けないくらい、特徴的なデザインのサーキュレーター扇風機を販売しています。

 

値段はダイソンの扇風機と負けず劣らず高価なのにも関わらず、空気清浄機能やヒーター機能が搭載されていないため、コスパが悪いです。しかし、360度首振りする機能がある上に、サーキュレーター機能も充実しているため、気流にこだわる人におすすめです。

東芝

実は東芝は30年前に羽なし扇風機の特許を取得していて、ダイソンの羽なし扇風機のデザインと似ていることから、一躍話題となったメーカーです。

 

効率とメンテナンス性が悪いという理由から、東芝は特許の技術を製品化しておらず、東芝ではほとんど羽なし扇風機が製造されていないのが現状です。

羽なし扇風機のおすすめモデル10選

Dyson(ダイソン)

ファンヒーター Pure Hot + Cool Link HP03WS

価格:42,290円(税込)

デザインも技術も優れている最先端の空気清浄機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイソンのHP03WSは、他の家電とは一線を画する最先端の技術とデザインにより、電気ファンヒーターにおいてベストセラーの商品となっています。

 

価格は4万円台と非常に高価ですが、空気清浄機能と暖房機能もどちらも詰め込まれていて非常に多機能です。特に、空気清浄機能に関しては、Dyson Linkアプリを利用すれば部屋の状態が一目で分かります。静音性が低く電気代も高いといった欠点はありますが、機能面では申し分ないため機能性を重視する人におすすめです。

メーカー Dyson(ダイソン) 商品名 Pure Hot + Cool Link HP03WS
適用床面積 8畳 首振り機能 ×
暖房機能 空気清浄機能
騒音値 24.4 ~ 48.7 dB その他機能 遠隔操作機能
質量 4.01 Kg サイズ 222 x 222 x 632 mm
Dyson(ダイソン)

パーソナル空気清浄扇風機 Pure Cool Me BP01WS

価格:24,980円(税込)

ドームを操作することで気流の流れを変えられる羽根なし扇風機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BP01WSは気流の制御技術の高さから、amazonで人気のある羽無なし扇風機です。

 

暖房機能は無いですが空気清浄機能が搭載されていて、コロナウイルス等の微粒子を99.9%以上除去してくれます。また、首振り機能が搭載されている上に、手動でドームを操作すると気流の方向を変えられるため、自由自在に気流を制御できます。価格も2万円台とHP03WSよりも安いので、効率の悪い暖房機能がいらない人にはおすすめの製品です。

メーカー Dyson(ダイソン) 商品名 Pure Cool Me BP01WS
適用床面積 7畳 首振り機能 〇(70度)
暖房機能 × 空気清浄機能
騒音値 20.5 ~ 47.2 dB その他機能 風向変更機能
質量 2.8 kg サイズ 401 x 245 x 245 mm
ダイソン

エアマルチプライアー AM06DC30WS

価格:20,000円(税込)

機能は限られているが非常にコンパクトで色々な所に置ける

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイソンのAM06は他のシリーズと異なり、送風機能だけしかないシンプルな羽なし扇風機です。

 

暖房機能と空気清浄機能のどちらも付いていませんが、非常にコンパクトで狭い場所にも設置しやすいことが利点です。ただし、送風部の面積が小さくて高さが低いぶん、風量が弱いといったコメントが数多く見受けられます。価格に関しては2万円程度とBP01WSと比べるとそこまで変わらないため、別のダイソン製品を選んだ方が良いでしょう。

メーカー Dyson(ダイソン) 商品名 Cool AM06
適用床面積 不明 首振り機能 ×
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 35 ~ 51dB その他機能
質量 1.83 kg サイズ 552 × 356 × 147 mm
パナソニック(Panasonic)

サーキュレーター 創風機Q F-BR25TS-A

価格:27,800円(税込)

360度首振り機能とサーキュレーター機能が魅力的

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの創風機Qは、サッカーボールみたいな形状のデザインが特徴的な、コンパクトな羽なし扇風機です。

 

空気清浄機能は付いていませんが、デザインがとにかく良いため衝動買いを行う人がいるようです。また、気流制御技術も充実していて、360度首振り機能が搭載されている上に、複雑な形状をしているため、自動的に気流を循環させてくれます。価格が3万円弱と高価であるため、羽なし扇風機のデザインや気流制御機能にこだわる人におすすめの製品です。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 創風機Q F-BR25TS-A
適用床面積 不明 首振り機能 ◎(360度)
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能 サーキュレーター機能
質量 2.8 kg サイズ 410 x 312 x 298 mm
東芝ホームテクノ

ACタワー型扇風機 F-ATX70-W

価格:13,980円(税込)

サイズが大きく広い範囲に送風できるタワー型扇風機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝は羽なし扇風機の特許を大昔に出したことがありますが、羽なし扇風機にはあまり力を入れておらず、F-ATX70-Wしか販売を行っていません。

 

空気清浄機能や暖房機能がなく、気流制御技術も搭載されていません。更に、ACモーターであるためエネルギー効率が悪く、騒音が大きく電気代が高いため、特筆すべき機能は何もありません。価格も1万円台と機能に対して高価なため、タワー型扇風機を求める人は、アイリスオーヤマのTWF-M72がおすすめです。

メーカー 東芝 商品名 F-ATX70-W
適用床面積 不明 首振り機能
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能
質量 6.8 kg サイズ 330 x 1205 x 330 mm
シャープ

スリムイオンファン HOT & COOL PF-JTH1-N

価格:22,500円(税込)

プラズマクラスター搭載で空気清浄能力が高いことが魅力的

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープのHOT & COOLは、デザイン性の良さと機能性の高さから、ダイソンの製品と同様に人気のある羽なし扇風機です。

 

当製品では空気清浄機能に力を入れていて、プラズマクラスター25000が搭載されているため、空気清浄を効率よく行えます。ただし、暖房機能が搭載されているものの、送風口は空気清浄機と同様に狭く、風が来ないといった不満の声があるようです。価格は2万円台と高価であるため、空気清浄機能や暖房機能にこだわる人向けの製品となっています。

メーカー シャープ(SHARP) 商品名 PF-JTH1
適用床面積 10畳 首振り機能 ×
暖房機能 空気清浄機能 ◎(プラズマクラスター25000)
騒音値 不明 その他機能 床面浄化モード・衣類消臭モード
質量 6.5 kg サイズ 260 x 720 x 270 mm
日立(HITACHI)

タワーファン HSF-DC930

価格:15,960円(税込)

静音性が高いタワー型の羽なし扇風機

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日立のタワー型の扇風機は、アイリスオーヤマのTWF-M72に比べると人気は落ちますが、性能の高さからamazonで高い評価を得ている製品です。

 

空気清浄機能や暖房機能は搭載されていないものの、アイリスのタワーファンよりもサイズが大きいため、送風機能に関する評価は高いようです。また、他のメーカーのタワーファンに比べて静音性が高いことも魅力的です。価格は15,000円程度と少し高価なため、アイリスオーヤマのタワーファンに不満を持っている人におすすめの商品です。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 HSF-DC930
適用床面積 不明 首振り機能 〇(55度)
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能
質量 3.7 kg サイズ 280 × 280 × 940 mm
山善(YAMAZEN)

ホット&クール サーキュレーター YAR-ZD17(W)

価格:7,900円(税込)

手頃な値段で購入できる羽なしサーキュレーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山善のホット&クールは、お手頃な価格で購入できる羽なし扇風機です。

 

空気清浄機能は搭載されていませんが温風機能は搭載されています。しかし、温風機能に対する評判は悪いため、あまりヒーターとしての機能は期待できません。当製品は上下左右に動かすことができるため、適切な方法に風を流せます。価格も8,000円程度でダイソンのBP01WSよりも圧倒的に安いため、ダイソンの製品に手が届かないひとにおすすめです。

メーカー 山善(YAMAZEN) 商品名 YAR-ZD17
適用床面積 不明 首振り機能 〇(上下90度・左右60度)
暖房機能 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能
質量 3.1 kg サイズ 260 × 220 × 355 mm
life_mart

サーキュレーター

価格:7,480円(税込)

壁に設置できて価格も安い羽なし扇風機

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life_martのサーキュレーターは、壁に設置できることが特徴的な羽なし扇風機です。

 

他の扇風機と異なり、縦方向に首振りを行うような構造になっているため、壁掛けができることが大きな利点です。しかし、送風部までの経路が複雑で乱流が発生しやすいため、音がうるさいといった不満のコメントが数多くあります。価格は7,000円台とダイソンの扇風機に比べると圧倒的に安いため、お手頃な価格で羽なし扇風機が欲しい人におすすめです。

メーカー life_mart 商品名 サーキュレーター
適用床面積 不明 首振り機能 〇(縦方向)
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能 壁設置
質量 1.9 kg サイズ 305 × 283 × 350 mm
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

タワーファン TWF-M72

価格:3,303円(税込)

コスパの良さが魅力的なタワー型の羽なし扇風機

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アイリスオーヤマの羽なし扇風機であるTWF-M72は、値段がとにかく安いことからタワー型の扇風機でベストセラーの商品になっています。

 

安い羽なし扇風機なので機能は制限されますが、首振り機能が付いていて送風部の幅が広いため、効率的に送風を行うことができます。ただし、ACモーターで送風を行っているため、騒音が大きいことが欠点です。価格は3,000円台と普通の扇風機と大差ない値段で購入できるため、初めて羽なし扇風機を購入する人にもおすすめできる製品です。

メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 商品名 TWF-M72
適用床面積 不明 首振り機能 〇(左右65度)
暖房機能 × 空気清浄機能 ×
騒音値 不明 その他機能
質量 3.0 kg サイズ 800 x 200 x 170 mm

羽なし扇風機は個性的な製品がたくさんあります!

一般的な扇風機に比べて、羽なし扇風機は機能が充実しているだけでなく、デザインも個性的な製品が多いため選びがいがあります。一般的な扇風機と異なり、扇風機の形状や機能によって最適な場面が異なってくるので、自分の用途に合った羽なし扇風機を選べるようにしましょう!