ダイソーのヘッドライトが明るくて釣り用にもおすすめ!セリアとの比較や改造方法も紹介!

ダイソーのヘッドライトは、価格の割に明るいので、釣りや登山等の幅広い用途で役立ちます。今回は、ダイソーのヘッドライトの魅力を解説した上で、セリア等の他の100均で買えるおすすめ製品との比較も行います。改造方法も紹介するので、興味のある方はチェックしましょう。

2022/07/03 更新

夜のキャンプ・登山を行うのにライトが欠かせないので、使い勝手に優れたライトを求めている方が多いですよね。そんな方におすすめなのが、頭部に装着して使うヘッドライトです。携帯性に優れているだけでなく、手を塞がずに照らせるのでアウトドアシーンで大活躍します。

 

懐中電灯やランタンと異なり、日常生活では活用しづらいため、購入費用を安く抑えたい方も多いですよね。そこで今回は、100円で買えるダイソーのLEDヘッドライトの選び方について、詳しく解説します。

 

安物の製品は性能が低いイメージがありますが、ダイソーのヘッドライトでも周囲を明るく照らせます。自分の用途に合った、ダイソーのヘッドライトを選んで、夜のキャンプ生活を快適に送れるようにしましょう。

ヘッドライトは日常生活では馴染みが薄いので、使い方や選び方が分からない方も多いですよね。ここでは、ヘッドライトの役割や、選ぶときのポイントについて分かりやすく解説します。

 

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ヘッドライトを装着すれば、動いている最中でも遠くの状況を簡単に把握できます。そのため、道先の安全を確保する必要がある、夜の登山で大活躍します。他人の居場所も一目で分かるようになるので、子供が迷子になるのを防げるのもメリットです。

 

暗い場所での手作業も簡単に行えるようになるため、キャンプ場の料理を行うときも、ヘッドライトがあると便利です。釣り竿を常に握る必要がある、夜間の釣りでも非常に役立ちます。

ヘッドライトの選び方で、最も重要なポイントは明るさです。チップ型のCOBよりもLED電球の方が明るく照らせるので、光量を重視する方はLEDタイプの製品がおすすめです。色温度も周りの雰囲気に影響を与えるので、キャンプ場で使う場合は光の色もチェックしておきましょう。

 

ヘッドライトの電源方式は、乾電池式と充電式の2種類がありますが、ダイソーで買える製品はすべて乾電池式になります。充電式の製品を求めている方は、他のメーカーの商品を選びましょう。

 

懐中電灯やランタンと異なり、装着して使用するのでつけ心地も考慮する必要があります。フィット感を重視する方は、ゴムバンドの形状や、長さ調節機能の有無もチェックしておきましょう。

ダイソーの100均ヘッドライトには、LEDタイプとCOBタイプの2種類の製品があります。ここでは、ダイソーで販売されている、ヘッドライトの各製品の特徴について解説します。

 

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ダイソーのLEDヘッドライトには、100円で買える製品に加えて、200円で購入できるものが存在します。100円で販売されているLEDヘッドライトは、他の製品に比べて光量が大きいので、明るい製品を求めている方におすすめです。

 

200円で売られているLEDヘッドライトは、ダイソー限定の商品であり、単3乾電池だけでなくボタン電池を使用するのが特徴です。色温度が低く橙色の光を放つため、優しく発行するヘッドライトを求めている方に向いてます。

ダイソーでは、100円で購入できる、COBタイプのヘッドライトも販売されています。LEDライトに比べて暗いものの、広い範囲を照らし出せるので、周囲の状況を正確に把握する必要のある登山用途に最適です。

 

明るさ調整機能が搭載されていて、周囲の状況に応じて、強・弱・点滅の3段階で光量を調整できます。しかし、強点灯時の駆動時間が3時間と短い上に、電池カバーを外すのにドライバーが必要なので、電池交換の手間がかかるのが欠点です。

製品によって特性が異なりますが、ダイソーのヘッドライトには、以下の3つのメリットが存在します。ダイソーのヘッドライトに興味のある方は、参考にしてみてください。

 

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ダイソーの100円のLEDライトは、中央部分の光量が大きいので、足元を明るく照らせるのが特徴です。照射範囲も90度程度と比較的広く、周囲の地形を見渡しやすいため、アウトドア用のライトとして適しています。

100円で買えるLEDライトは、本体側面に電源ボタンが付いているので、スイッチのON・OFFを行いやすいのもメリットです。ただし、ダイソーの200円のヘッドライトは、ライトカバーを回す必要があるため、操作が若干複雑になります。

ダイソーのヘッドライトでは、どの製品にも長さ調整可能なゴムバンドが付いているので、子供でも装着できます。しかし、頭頂部のゴムバンドは付いていないため、激しく動くとヘッドライトがずり落ちる可能性があります。

ダイソーのヘッドライトには、使う上で不便な点がいくつか存在します。ここでは、ダイソーのヘッドライトを使用する時の注意点を紹介します。

 

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ダイソーの100円で買えるLEDライトは、光量が大きいものの、光量調整を行えないのが欠点です。色温度も高く、刺激の強い白色の光を放出します。そのため、キャンプ場で利用すると、周りの雰囲気を悪くしてしまう危険性があります。

 

夜間のキャンプで使う場合は、光量調整可能な製品や、自然な色合いの光を放つLEDヘッドライトを選びましょう。キャンプサイトのレイアウトにこだわる方は、200ルーメン程度の明るさを持つ小型LEDランタンがおすすめです。

屋外では雨が降る可能性があるので、アウトドア用途で使う場面の多いヘッドライトでは、防水機能も重要です。しかし、ダイソーのヘッドライトは防水性がないので、雨天時も使いたい方は、他のメーカーの製品を選ぶ必要があります。

 

ダイソーの100均ヘッドライトは、電池交換時にドライバーを使う必要があるため、メンテナンスの手間がかかるのも欠点です。電池交換の手間を省きたい方は、手回しでフタを取り外せる製品を選びましょう。

セリアにも100円で買えるヘッドライトが2種類ありますが、ダイソーでも売られている共通商品であるため、基本的な性能に違いはありません。ただし、赤色のLEDヘッドライトも取り揃えているので、製品の見た目を重視する方におすすめです。

 

ダイソーの200円のヘッドライトは、セリアでは販売されていません。そのため、電池交換を簡単に行える、手回し起動式のLEDヘッドライトを求めている方は、ダイソーの商品がおすすめです。

 

ダイソーでは手に入らない100均のヘッドライトとして、キャンドゥのCOBヘッドライトが挙げられます。ヘッドの角度は変えられないものの、ダイソーのCOBライトよりもコンパクトなので、携帯性を重視する方におすすめです。

ダイソーのヘッドライトは電池交換が必要な乾電池式である上に、駆動時間も数時間程度と短いので、使い勝手をよくするために改造する方もいるようです。使用する電池の個数を1個にすれば、明るさは落ちますが、2個のボタン電池で一晩中使えるようになります。

 

電子工作に慣れた方の中には、ヘッドライトの根本の部分に充電池を取り付けて、本格的な改造を行う方もいます。昇圧回路をヘッドライトの中に組み込んで、乾電池でも使えるように考案している人も見受けられました。

 

ヘッドライトの改造は、電子工作の技術が必要な上に、短絡して火傷や火災に至る可能性があるので非常に危険です。電子工作初心者の方は、ヘッドライトの改造は行わないようにしましょう。

ダイソーのヘッドライトは保証が記載されていないので、初期不良が発生した時に、返品してもらえるか不安に感じる方もいますよね。実は、購入してから1週間以内に初期不良が生じて、LEDライトが付かなくなった場合は、商品交換を行ってもらえるんです。

 

ただし、一般的な家電と同様に、製品を分解・改造してしまうと、保証の対象外となってしまいます。ヘッドライトが故障した時は、分解する前に店頭に製品を持ち込みましょう。

ダイソーでは、自動車のヘッドライトの黄ばみ落としに役立つ、ヘッドライトクリーナーも販売されています。200円で購入できる上に、照明器具にも使えるので、レンズの汚れが気になる方はチェックしましょう。

ダイソーのヘッドライトは、商品のラインナップが3種類しかありませんが、価格が安く機能性も優れているのが特徴です。ダイソーのヘッドライトの各製品の特徴を把握して、自分の用途に合った製品を選べるようにしましょう。