ダイソーのランタンスタンドってどうなの?カスタム塗装で色を変える方法も紹介!

ダイソーのランタンスタンドは2WEYスペックでコスパ抜群のため売り切れの店舗が続出の人気商品です。キャンプギアの中でも手軽に組み立てられ高級感もあるダイソーのランタンスタンドの魅力や特徴、そして自作・代用方法もご紹介します!

2022/06/29 更新

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キャンプなどアウトドアに使うランタンスタンドをご存知でしょうか?ランタンスタンドとは、その名のとおりランタンを引っかけて使えるスタンドですがランタンを高い位置に吊るすと広い範囲を照らしてくれます。

 

実はダイソーでは、このランタンスタンドが人気のあまり売り切れ店舗が続出するほど入手困難となっています。ランタンの灯りを取りたい場所に立てて使用ができ、テーブルにも固定ができる人気の2WEYタイプでリーズナブルな価格も魅力の一つです。使うならコスパが良くて機能性が高い商品を使いたいですよね。

 

そこでこの記事では、ダイソーのランタンスタンドの魅力や特徴をご紹介します。また、注意点やカスタム塗装の仕方なども解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ダイソーのランタンスタンドは、高いクオリティーと実用性を兼ね備えたアイテムです。ここからは、そんなダイソーのランタンスタンド6つの特徴を解説します。購入前にぜひチェックしてみてください。

 

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ダイソーのランタンスタンドが人気のあまり品薄になっているのは、機能性に優れているにもかかわらず値段が安いためです。その価格は税抜き1,000円と100円商品が揃うダイソーの中では高価格帯アイテムですが、キャンプ初心者やファミリーなどにもうれしいお値段となっています。




ダイソーのランタンスタンドには、収納袋が付属されています。固定具(クランプ)用と本体用の収納袋が入っており、ポリエステル製で留め具部分はポリプロピレン製になっています。別途ケースを購入する必要がなく、閉じた状態をしっかりキープして持ち運びに便利な収納袋です。

2WAYタイプで使えるダイソーのランタンスタンドは、固定具によるテーブル固定式とハンマーを使って地面に設置する打ち込み式のどちらも使えます。自分の好きな場所にアレンジして設置できるので便利です。

 

打ち込み式は、先端が尖っているパーツをハンマーで地面に打ち込んでからポールを連結します。テーブルを使わないときやコンパクトなテーブルを使うときにおすすめです。また、固定式ではテーブルの天板にクランプパーツをしっかりと装着し、高さに合わせてポールを連結します。どちらも好みに合ったランタンをの灯りを楽しめます。

ダイソーのランタンスタンドは、バックパックキャンプにもうれしい軽量タイプです。約300gと軽くてコンパクトなので収納にも便利です。

 

本体のほとんどがアルミニウムで作られており、収納時のサイズは幅5cm、長さ40cmほどとコンパクトに収まるのでリュックに入れて携帯もできます。キャンプツーリングや公共交通機関での移動のキャンプにもおすすめのアイテムです。

ポールは高めに設定されており、比較的広い範囲で灯りを照らせます。ポールは全部で3本ですが、中間のポールは使わず2本だけでも使用ができます。

 

3本使用したときの全長が約118.5cmで、2本使用では全長は約86cmになり、好みの灯りの範囲を使い分けできます。広い範囲を照らしたい場合は3本使用、手元をより明るく照らしたい場合は2本がおすすめです。

ランタンスタンドのポール全体には、耐熱焼付塗装が施されており高級感を味わえる仕上がりです。表面は手触りがさらさらでポールがきれいな状態がキープできるような塗装仕上げとなっています。また、耐熱焼付塗装なのでLEDでないおしゃれなマントル式ランタンを吊り下げてもOKです。

ダイソーのランタンスタンドは使いやすく便利なアイテムですが、取り扱いに気をつけるべき点があります。ここからは、2つの注意点を解説しますので参考にしてください。

 

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組み立てのためランタンスタンドを地面に打ち込む場合は注意が必要です。設置するのに、まずはペグのように先端が尖っているポールを地面に差し込みますが、このポールを打ち込むとき強く打ちすぎるとペグのねじ穴部分が歪んでしまいます。

 

パーツはポールと同様にアルミニウムで作られているので、鉄やステンレスのハンマーで強く叩くと変形する場合があります。そのためゴム製のハンマーを使用すると破損を防げます。

ダイソーのランタンスタンドのサイズ感は、小型のLEDランタンなど吊るすのにちょうどいいタイプです。ただし、テーブル固定時の耐荷重は1kgなので使用するランタンの重さは事前にしっかりチェックしましょう。

 

重たいランタンになるとランタンスタンドが傾いてしまうこともあり、ガスランタンや灯油ランタンなどの燃料を使うランタンは吊るすときは十分気をつける必要があります。

ダイソーのランタンスタンドのカラーはライトブルーのみです。落ち着いた色や自分好みのカラーにカスタム塗装ができます。塗装は以下の手順で行えます。

【材料】

  • ターナー色彩 アイアンペイント▶好みのカラーを用意(全8色)
  • ターナー色彩 マルチプライマー▶塗装をよくするために必要
  • 絵筆▶マルチプライマーの塗布に使用
  • スポンジ▶アイアンペイントの塗布に使用
  • マスキングテープ▶塗りたくない箇所の保護用
  • ドライヤー▶乾燥を早めるために使用

【塗装手順】

  1. 塗りたくない箇所にマスキングテープを貼る
  2. プライマー塗装(2回)
  3. アイアンペイント塗装(2~3回ほど)

 

乾燥時間は2時間以上かかるので、各塗装の間はドライヤーで乾燥をします。下地のブルーがまだ見える場合は3回目の塗装がおすすめです。

100均アイテムだけで揃えた道具でランタンスタンドが自作できます。1000円以下の材料費で、制作に必要な道具はハサミだけです作り方は以下の手順で行います。

 

材料】

  • 三脚の脚▶伸縮式つっぱり棒×3本(70~120cm)
  • 三脚の脚に使用▶コードスライダー(金属製)×1袋
  • キャップとコードスライダーに使用▶ワッシャーとナット(金属製)×1袋
  • ランタンを吊るす金具▶S字フック(金属製)×1袋

【作り方】

  1. っぱり棒のキャップの中央にハサミで穴をあけ棒からはずす。(簡単にハサミの先で穴が開き外せます
  2. キャップの内側からネジを差し込み、コードスライダーを通しワッシャーとナットで固定する(同じものを3つ作成)
  3. キャップをつっぱり棒にはめ戻して、コードスライダーの穴3つを重ねネジとナットで固定
  4. S字フックを中央に下げて出来上がり!

ダイソーのランタンスタンドは、コスパ抜群で使い勝手のよいおすすめのアイテムです。一つ用意しておくとキャンプサイトの状況や用途に対応でき快適な空間を楽しめます。人気商品で品薄の場合も多いですが、見つけたらすぐにゲットしてみて下さい。