ダイソーのランタンハンガーが便利!アイアンハンギングスタンドを使った自作方法も紹介!

キャンプ場で何かと活躍するランタンの置き場に困ったときは、ランタンハンガーを使いましょう。コスパがよくランタンハンガー以外にも活用できると、今ダイソーのランタンハンガーが注目されているのをご存知ですか?この記事では人気が集中して売り切れの店舗もあるダイソーランタンハンガーの魅力や活用術、100均アイテムを使ったランタンハンガーの自作方法を紹介します。

2022/06/30 更新

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外灯がないサイトを照らしたり、夜テント内を照らしたりするのに役立つランタンは、便利ですが置き場所に困りがちです。ランタンハンガーは、人気のアウトドアブランドからも発売されていますが、コスパ重視で選びたいときはダイソーのランタンハンガーがおすすめです。

 

ダイソーでは100円以上の商品もありますが、ランタンハンガーは110円(税込)で購入できます。コスパがいいだけでなく、意外にも使い勝手がいいと愛用するキャンパー急増中の大注目商品です。

 

この記事では、ダイソーのランタンハンガーの魅力・商品情報を紹介します。記事の最後には、耳寄りな情報も紹介するので、ぜひ最後まで読んでアウドドアライフに役立ててください。

ダイソーのランタンハンガーを使うメリットを2つ紹介します。

 

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ダイソーのランタンハンガーは、吊るすだけでなくポールに引っ掛けて使用できます。テントやタープにランタンを吊るすフックがなくても、対応するサイズのポールであれば好きな場所に取り付けて使用できるのがメリットです。

 

また、対応できるサイズであれば木にも取り付けられます。さらに、ランタンハンガーとして以外にも、クッカーやゴミ袋など他のものを吊るしておきたいときにも便利です。コスパがよくコンパクトなので、複数持っていればさまざまなシーンに活躍します。

ダイソーのランタンハンガーは、対応できるサイズのポールや木があれば高い位置でも低い位置でも取り付けられます。サイズや大きく重量のあるランタンにはランタンスタンドが向いていますが、軽いものであればランタンスタンドは必要ありません

 

テントの上部以外に、テーブルやイスなど複数箇所にランタンを設置したいときにもダイソーのランタンハンガーが活躍します。

ダイソーのランタンのサイズは大小の2種類です。使用するポール径に合わせて選びましょう。

 

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小さい方の商品名は「ランタンハンガー」です。コンパクトで持ち運びしやすく、耐荷重以内であればクッカーや小物も吊るしておけます。ただし、ガスやオイルなどを使うランタンにも使用可能ですが、落下させないよう注意が必要です。

 

スペースが限られる場所や、複数設置したいときに向いています。ランタンハンガーはキャンプ以外に、普段の生活に取り入れるのもおすすめです。

 

耐荷重 3kg
サイズ 14×5×3.5cm
対応ポール径 20~25mm

大き方の商品名は「ランプ掛け(キャンピング用)」です。耐荷重は同じ3kgですが、こちらは長さがあり両サイドに塩化ビニール樹脂が取り付けられています。両サイドで対応径が異なり、対応18mm~32mmまで幅広いポールに使用できるのもポイントです。

 

太めのポールに対応できるランタンハンガーは他社でもあまり種類がありませんが、ダイソーのランプ掛けであれば110円とコスパもよく気軽に購入できます

 

耐荷重 3kg
サイズ 5.5cm×5cm×27cm
対応ポール径 18~32mm

小さい方のランタンハンガーは、片方にのみ塩化ビニール樹脂が取り付けられているので、そちらをポールに設置して、もう片方にランタンを吊るします。ランタン以外にクッカーやタオルを引っ掛けたいときにも同じです。

 

大きい方のランプ掛けは、両サイドに塩化ビニール樹脂が取り付けられており、片方が細めもう片方が太めになっています。設置したいポールや木に合わせて、どちらかを選びもう片方にランタンを吊るす仕様です。

サーカスTCとは、テンマクデザインが販売していたワンポールフロアレステントです。シンプルなデザインがおしゃれで、火の粉に強いポリコットンを使用しています。季節を問わず使用できるところと、ソロからファミリーキャンプまで幅広いサイズを展開しているのも魅力です。

 

フロアレスなのでコットで寝たい派に選ばれていて、サーカスTCの中に小さいテントを入れて寝床を作るカンガルースタイルも人気です。残念ながらサーカスTCは2022年1月に生産終了となりましたが、後継モデルのサーカスTC DXも注目されています。

 

サーカスTCのポールは直径が32mmあるため、愛用者からはなかなか合うサイズのランタンハンガーが見つからないと言われていました。しかし、ダイソーのランプ掛けは32mmに対応できて、コスパもいいので話題になっています。

ダイソーにはDIYに役立つアイテムも充実しています。ランタンハンガーを自作したいときは、ダイソーの商品を使うのもおすすめです。使用するのは、ダイソーのジョイントラック用ポール・延長ポール、アイアン小物(ハンギングチェア)です。

 

初めにハンギングチェアの土台を外しておきます。キャンプ場で丸棒を地面に打ち込み、延長ポールを差し込んだら、上部にハンギングチェアのパーツを差し込みランタンハンガーとして使用します。高さを出したいときは、延長ポールを追加してください。

 

ハンギングチェアのパーツは、差し込むだけなので使用中に動く可能性があります。固定したいときはクリップやビニールテープなどで対処可能です。丸棒を購入しても材料費は700円程度で作れます。

キャンプギアを少しでも安く揃えたいのであれば、ランタンハンガーはダイソーで選びましょう。大小2つのサイズがあるので、用途庭せて使い分けもできます。どちらも110円(税込)なので複数個買ってもお財布に響きません。ぜひ活用してキャンプを楽しんでください。