ランタンハンガーを自作しよう!鉄筋(アイアン)製や100均で自作する方法も!

気に入ったランタンハンガーが見つからない方は、自作するのがおすすめです。ランタンハンガーは、ホームセンターや100均の材料を使えば、意外と簡単に自作が可能です。この記事では、ランタンハンガーの自作方法や手順をご紹介します。

2022/06/28 更新

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ランタンは、夜のキャンプサイトでの雰囲気づくりに外せないアイテムです。ランタンを設置するランタンハンガーが欲しいけれど、高価でなかなか買えない…といった悩みはありませんか?そんな方は、自作のランタンハンガーがおすすめです。

 

ランタンハンガーは、ホームセンターの材料と工具さえあれば意外と手軽に自作ができます。自作すれば市販品より安く入手でき、自分好みのデザインが作れます。自作方法は、溶接する方法や溶接なしでもできる方法があります。

 

この記事では、ランタンハンガーを鉄筋(アイアン)や木製で、自作する材料や手順をご紹介します。ダイソーなどの100均の商品で自作する方法や、キャンパーに人気のランタンハンガーも紹介しているので、参考にしてください。

市販品のランタンハンガーはおしゃれなデザインが多く、メーカー品は価格も高めです。気に入ったデザインのものは高いし、安価なものは気に入ったものが見つからない…という方も多いですよね。

 

ランタンハンガーは、ホームセンターで購入できる鉄筋や銅管パイプを使えば、市販品のようなおしゃれなデザインも作れます。工具が用意できない方は、拾った木や100均のアイテムでも自作できるので、できる範囲で作ってみましょう。

まずは、鉄筋(アイアン)製のランタンハンガーの自作方法を解説します。材料を揃えてチャレンジしてみましょう。

 

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最初に、材料と必要な工具・道具を準備します

 

【鉄筋ランタンハンガーの材料】

  • 約φ8㎜・φ12㎜の鉄筋
  • 銅管パイプ

 

【必要な工具・道具】

  • グラインダー
  • 溶接機(SUSUKID 100Vなど)
  • 溶接道具(サングラス・防火手袋・防火サングラス・防火エプロンなど)
  • 鉄筋曲板
  • つやなし耐熱スプレー ブラック

 

材料はホームセンターで購入できるので手軽に手に入りますが、工具や道具はあまり一般的なものではありません。DIYが趣味で、すでに工具や道具を持っている方におすすめです

鉄筋製のランタンハンガーの作り方の手順を解説します。ランタンハンガーをどれくらいの高さにするか、デザインを決めてから作業に取り掛かりましょう。鉄筋は購入時にホームセンターでカットして貰ってもOKです。

 

  • 鉄筋をグラインダーで切断する
  • 鉄筋曲板を使用し、鉄筋を曲げる
  • 鉄筋と銅管パイプを溶接で繋げる
  • 地面に挿しやすいように、グラインダーで鉄筋の先端を削る
  • つやなしスプレーで塗装する

 

先端に市販のフック等を溶接すると、さらにおしゃれなデザインにできます。

工具や道具をあまり持っておらず、低コストで自作したい方は、木製のランタンハンガーがおすすめです。材料となる木は、拾った木の枝でもOK。できるだけ太くて丈夫な木の枝を使用しましょう。他には100均などで購入できる、装飾スナップと紐を使用します。

 

  1. ノコギリで木を使用したい高さに切断する
  2. 木のランタンを設置したい箇所に、電動ドリル等でで穴を開ける
  3. 穴に紐を通し、装飾スナップを取り付ける
  4. 地面に挿しやすいように下部を削る

 

火の付いたランタンを落としてしまうと危険なので、しっかりした木の枝を選ぶのがポイントです。ホームセンターで購入できる木材を使用し、ネジで繋げて好みのデザインに加工するのもおすすめです。

さらに手軽にお金をかけたくない方は、100均のアイテムでランタンハンガーの自作も可能です。鉄製・木製のランタンハンガーは、地面に挿して自立するタイプのランタンハンガーでしたが、こちらはタープやテントのポールを利用するタイプになります。

 

材料は、耐荷重が6kgくらいある100均のS字フックのみ。手持ちのタープやテントのポールの太さに合わせ、巻きつける太さになるようフックを曲げます。ランタンの重みでポールにフックが絡み、固定しやすい構造にできます。

自作もいいけどやっぱり市販品が欲しい方におすすめの、ランタンハンガーをご紹介します。キャンパーに人気の商品をチェックしておきましょう。

 

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無骨でワイルドなランタンハンガーが欲しい方におすすめなのが、山賊マウンテンのランタンハンガー「ショック」です。サイズは通常タイプとワイドタイプの2タイプあり、地面に挿して固定してて使うスタンド型です。

 

先端が鍵フック状になっており、弓型のアイアンがカッコよくキャンプシーンになじみます。シンプルデザインで価格は高めに設定されていますが、男性キャンパーに人気が高い商品です

「鹿角のランタンハンガー」は、北海道の天然エゾ鹿の角や、富士山・箱根の天然の日本鹿の角などを使用して作られてるランタンハンガーです。キャンプサイトになじみやすく、自然の雰囲気を思いっきり満喫したい方におすすめです

 

鹿角のランタンハンガーは市販品が販売されていますが、鹿の角が入手できるなら自作も可能です。角の底面に穴を開け、フックを挿し込んで固定するだけなので、機会があればチャレンジしてみるのもいいですね。

手軽さを重視したい方には、DODの「チンアナゴペグ」がおすすめです。チンアナゴペグはその名の通り、チンアナゴのように地面から生えているようなデザインが特徴。テントのペグ打ちと同じ要領で打ち込み、好きなカラーやデザインのポールを取り付けるだけで簡単に設営できます。

 

ポールに引っ掛けるハンガーが付属しているのでランタンを吊りさげやすく、2本あれば複数の調理器器具なども掛けられます。

ランタンハンガーは、材料と工具があれば意外と簡単に自作できます。自作なら、低価格で自分好みのデザインが作れるのが魅力です。お気に入りのランタンハンガーを作って、キャンプをさらに楽しみましょう。