ハスクバーナのチェーンソーおすすめ7選|評判もチェック!

ハスクバーナのチェーンソーのおすすめを紹介する記事です。DIY向け「120e」や林業向け「550系」など豊富なラインナップから自分の用途に適した1台を選ぶためのポイントを解説しています。ハスクバーナチェーンソーの特徴と評価の高いおすすめモデル・使い方・販売店情報なども紹介しているのでぜひ参考にしてください。

2022/06/18 更新

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ハスクバーナのチェーンソーをお探しではありませんか?ハスクバーナにはバッテリー式やエンジン式などさまざまなタイプのチェーンソーが豊富に揃っています。中には似たようなタイプもあり、どれを選べばいいのか判断が難しいケースもあります。

 

そもそもチェーンソーはリョービ・ハイガー・スチールなどさまざまなメーカーがありますが、ハスクバーナの特色が何か気になる人もいるのではないでしょうか?ハスクバーナはDIYユーザーから林業のプロまで高く評価される独自性をもっています。

 

この記事では、ハスクバーナチェーンソーの特徴に触れつつ、用途に合ったチェーンソーの選び方を解説しています。また人気の高いおすすめラインナップや使い方についても紹介しているのでぜひ最後までご覧ください。 

ハスクバーナは農林・造園・建設・産業機械などを総合的に扱うスウェーデンのメーカーです。300年以上続く老舗メーカーで、特にチェーンソーにおいてはユーザーの声を反映した製品を続々と登場させ、世界最大級のシェアを誇るまでに発展しました。

 

現行モデルはいずれもスタンダードで扱いやすいためDIYはもちろん、パワーに優れるので業務用としても人気が高いです。また、ほとんどのメーカーがチェーンソーにオレゴン社製のチェーンを採用しているのに対し、ハスクバーナは独自のチェーンを採用しています。

ハスクバーナのチェーンソーは知名度が高く口コミが集まりやすいのが特徴です。ここでは代表的な口コミを4つ紹介します。なお前半2つの口コミは小型バッテリー式、後半2つの口コミはエンジン式チェーンの口コミです。

エンジンのチェーンソー(バー35or40㎝)も持っていますが 屋敷内での伐採で倒す広さが限られているため、木の上部(4~6ⅿ)に上り、枝の伐採そして幹の玉切伐採 と高所作業では、充電タイプが始動・静かさ・切れ味も非常に良かったです。

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ハスクバーナはバッテリーと合わせて約4kg。コードレスなのに同じ軽量具合なので持ってみた時に驚きました 切れ味がとても鋭く刃が引っ掛からないので作業がスムーズ。 押し付けたり引いたり力を入れなくて済むので気疲れもしません

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薪ストーブ用の薪づくりに使用。同価格帯では飛び抜けてコスパの良いチェンソーです。パフォーマンスうんぬんより、単純にめちゃくちゃ安いですよね! スチールとかエコーとかにも格安機種がありますが、排気量が小さいのでトルクもそれなりです。

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仕事場で本機の1/2の価格のチェーンソーを使用していたが、パワー、バランス、始動性ともに全く別物。寒い時期はヒーター機能はありがたいと思う。

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バッテリー式もエンジン式も、スペックが合えばDIY・業務ともに使いやすい様子が伺えます。DIYでは薪ストーブ用の薪づくりに小型バッテリー式が使いやすく、林業ではエンジン式が向いています。高所作業ではバッテリー式も業務に使いやすくシーンによって使い分けるのもおすすめです。

ここからはハスクバーナのチェーンソーを選ぶ時のポイントを解説していきます。メーカーを問わず一般的なチェーンソー選びに共通する部分もあるので、初心者の人もぜひチェックしてください。

 

一般的なチェーンソーでは、コードで給電するAC電源タイプもありますが、ハスクバーナのチェーンソーはバッテリー式とエンジン式の2種類です。ここではそれぞれの違いについて解説していきます。

 

バッテリー式タイプは、エンジン式よりも小型で軽量のものが多いため小回りが利きます。低騒音で排気ガスが出ない点も大きなメリットです。

 

パワーはエンジン式に劣るのが一般的ですがハスクバーナでは40ccエンジン式に引けをとらないパワフルなモデルもあります。ただし作業時間の長さによってはバッテリーの予備が必要です。

エンジン式チェーンソーは、燃料さえあれば安定したパワフルさで長時間作業できる点が強みで業務用には基本的にエンジン式が選ばれています。

 

ただし使用していくうちにゴミ詰まりや黒くドロドロと劣化したオイルで本来の性能を発揮できなくなるため、メンテナンスやオーバーホールが必要になります。またエンジン式は重量があるため、シーンによっては扱いづらい場合もあります。

ガイドバーはチェーンを装着する円形の金属製のプレートを指しますが、ガイドバーの長さによっておすすめできる用途が異なります。ここではガイドバーの長さについて解説します。

 

ガイドバーの長さはミニチェーンソーに見られる4インチ(約10cm)からチェーンソーアート用に見られる36インチ(約90cm)までさまざまです。日曜大工や庭の手入れなどの軽作業においては、10インチ(25cm前後)のガイドバーがおすすめです。

 

ハスクバーナでは標準搭載されるガイドバーは最短で12インチ(約30cm)ですが、10インチ(約25cm)のガイドバーに交換可能なモデルもあります。

ガイドバーの長さは切断するものより大きいものを選ぶのが大切です。そのため大木を伐採するのに必要なガイドバーは必然的に長くなります。最低でも14インチ(約35cm)以上を目安にしましょう。

 

ハスクバーナでは有効切断長が短い傾向があり、切断したいものの大きさ+4インチ(約10cm)のガイドバーでちょうどいいケースもあります。ガイドバーの有効切断長を把握したい場合は専門店やメーカーに問い合わせましょう。

チェーンソーの排気量や電圧は高いほどパワフルでガイドバーも長くなり、大がかりな作業に向くイメージを持っておくと、選びやすくなります。

 

エンジン式では「排気量の数値 ± 5 = ガイドバーの長さ(cm)」と排気量とガイドバーの長さがおおよそ比例関係になる傾向があります。例を挙げると排気量30ccではガイドバーは25~35cmのモデルが多いイメージです。

 

バッテリー式の場合も、電圧によってガイドバーの長さがある程度決まっており、14.4Vは10cm、18Vが10~25cm、36Vでは25~40cmです。ハスクバーナにおいては、バッテリー式の電圧は36Vのみで、ガイドバーの長さは25~40cmの範囲に収まっています。

ガイドバーには一般的に3つのタイプがありますが、ハスクバーナで標準搭載されるのはスプロケットノーズバーとカービングバーの2種類です。ここではガイドバーのタイプの違いについて解説します。

 

スプロケットノーズバーは先端部分(ノーズ)に歯車(スプロケット)を搭載したタイプです。歯車の力で装着しているチェーンを高速回転させるので、スピーディーに切断できます。さまざまな作業を効率的にこなし、安価で軽いのも魅力です。

 

ただし折れ曲がりに弱い耐久性のデメリットがあり、切断時にガイドバーが抜けない状況が頻発するシーンには向きません。その場合はスプロケットを省いて耐久性を高めたハードノーズバーがおすすめですが、ハスクバーナでは「3120XP」のような一部のモデルのみ対応しています。

先端に向かって徐々に細くカーブするカービングバーは、その細い先端によって、「キックバックが起こりにくい」「細かい作業がしやすい」などの利点を得ています。枝打ち・チェーンソーアート・チェーンソーカービング競技で選ばれるタイプです。

 

逆に細い先端のために「真っすぐ切りにくい」「負荷がかかりやすく摩耗する」「抵抗が大きくパワーロスしやすい」などのデメリットもあります。

チェーンソーのハンドルにはトップハンドルとリアハンドルの2つの形状があります。それぞれに特徴やおすすめシーンが異なるので、チェックしていきましょう。

 

ハンドルを上部に配置したトップハンドルソーは小型で軽量のタイプに見られます。ハンドルが上部にあるため全長を短くでき、狭い場所や高所作業でも邪魔になりにくいのが利点です。腕の長さを生かして細かい作業にも向いています。

 

扱いやすいモデル多いため「初心者向け」「女性向け」と言われますが、ハスクバーナのトップハンドルソーは造園やツリーケアなどプロ仕様のモデルが揃っています。

リアハンドルは、フロントハンドルとリアハンドルの前後のハンドルを握るタイプで、安定しやすいのがメリットです。枝打ち・伐採・伐倒・玉切り・薪切りなど幅広い作業に使いやすいため、多くのチェーンソーで採用される形状です。

 

ハスクバーナにおいても、リアハンドルを採用したモデルが多く、トップハンドルソーは現行モデルで4製品に留まっています。

カッターの種類 特徴
マイクロチゼル 目立てがしやすく切れ味もいい
セミチゼル 硬木の切断でも切れ味が長持ち
シャンファーチゼル セミチゼルとチゼルの中間で両方のメリットをもつ
チゼル 最も刃が鋭く、軟木も素早く切断

 

ハスクバーナではチェーンは標準搭載されていますが、交換を見据えてピッチ(リベット間の距離)・ゲージ(厚み)・ドライブリンクの数(チェーンの長さ)を把握しておきましょう。

 

これらが合っていれば他の要素は自分の好みで選択できます。なお上の表はカッターの形状別の特徴をまとめています。

ハスクバーナの公式サイトでは現行モデルを紹介していますが、販売は行っていません。Amazonや楽天などの大手通販サイトでは一部の品番の取扱いがありますが全て揃っているわけではありません。

 

ハスクバーナは沖縄から北海道までほぼ全ての都道府県に取扱い店舗(※公式サイトに掲載)が多数あるため、気になる品番が見つからない場合は実店舗の購入も視野に入れましょう。

ハスクバーナのチェーンソーは人気が高いため、大手通販サイトにて口コミが多く集まっています。高価な上位モデルでは口コミが少ないですが、安価なモデルでも業務用として使うユーザーも多く見られます。

 

そのため自分の用途に合ったスペックはどの品番以上のモデルがいいのか見当がつけやすいです。ただしあくまでも主観に左右されやすい口コミなので、総合的に判断しましょう。

ここからはハスクバーナチェーンソーの中でも人気の高いモデルを取り上げて、特徴を紹介していきます。なおハスクバーナは以下に紹介する以外にも多くのモデルがあるため、他の商品も含めて比較検討したい人は公式サイトにあるカタログもチェックしましょう。

 

ハスクバーナの中でも低価格帯に属すモデルに「120e Mark2」「120i」があります。本体価格が2~3万円でDIYに導入しやすいモデルです。エンジン式の「120e Mark2」は最小限の力で始動できるスマートスターターを採用しているので、初心者にも始動しやすいのが魅力です。

 

より取扱いが簡単なバッテリー式の「120i」はバッテリーと充電器を含めると値は張りますが(およそ6万円程度)、36Vバッテリーのパワーで小径木の伐倒も可能です。

過去の品番でカジュアルソーとして人気の高かった「135e」の後継機として登場したエンジン式モデルに「135 Mark2」があります。135eで評判の良かったスマートスタート・低振動システムを引き継ぎつつ、チェーンブレーキは慣性作動式を採用して安全性を高めています。

 

前述の120e Mark2と同様にガーデンチェーンソーの入門機ですが、違いは出力(馬力)がやや高めで、内部の部品が壊れにくく改良されています。

上位モデルの中でもエンジン式トップハンドルソー「T540 XP AutoTune」は造園業・樹木医・アーボリストに適しています。燃料・エアフィルター・湿度などの状況に合わせて最適なパフォーマンスになるよう自動でエンジンを調整する「AutoTune」機能が重宝します。

 

似た品番に「T540i XP」がありますが、こちらはバッテリー式で断続的な作業やツリーケアに向いています。バッテリー式の中でも最高のチェン速度と40ccエンジン式に相当するパワーをもっています。

ハスクバーナの「550系列」は林業のプロ向けに開発されたモデルがラインナップしています。高い鋸断能力と優れた加速性をもつ「550XP Mark2」を始め、冬場の作業に嬉しいヒーティングハンドル採用の「550XP G Mark2」や安全性重視の「550XP G TrioBrake」があります。

 

「545系」はコストパフォーマンスモデルで、やや出力が低めですが同様のスペックをもっています。なおハスクバーナでは550系よりもさらに排気量の高いモデルも多く揃っています。

ゼノア

120e Mark II 14RT 967861910

価格:20,991円 (税込)

低価格かつ機能的でコスパ◎初心者にも使いやすいチェーンソー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、ハスクバーナ・ゼノアから発売されているローキックバックチェンが付属しているため安全性の高いチェーンソーです。標準のガイドバーは35cmですがオプションで40cmにも変更できます。比較的安価ながら、切れ味も優れています。

また、木材を切るなら扱いやすく、初心者の取り扱いにもおすすめです。加えて、特別な工具は不要で、どなたでもらくらくチェンの張りを調整できますよ。キャブレタ内の燃料を使いきっても、再給油すればすぐに使えるのが便利。また、スターターを引く力も負担なくかけられ、エンジンの始動が苦手な方にもピッタリです。
形状 
リアハンドル
動力
混合燃料(エンジン式)
有効切断長
-
チェーンスピード
-
排気量
38.2 ml
対応電圧
-
バッテリー・充電器
-
防塵・防滴
-
バッテリー電圧・容量
-
充電時間
-
幅x高さx奥行き
-
重量
5.1 kg
ゼノア

ハスクバーナ エンジン式プロフェッショナル・ソー 543XP [ガイドバー45cmRTL (18インチ)][チェン21VP]

価格:125,400円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼノア

ハスクバーナ エンジンチェンソ― 135 Mark II 967861814

価格:29,800円 (税込)
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ゼノア

ハスクバーナ・ゼノア ハスクバーナエンジンチェーンソーT525 10CV 967633411 オレンジ 27cm3

価格:61,058円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハスクバーナ

ハスクバーナ エンジンチェーンソー 455 e-シリーズ

価格:119,414円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼノア

ハスクバーナ・ゼノア エンジンチェンソー(リアハンドル) 12インチ (1台) GZ330EZ-25P12

価格:37,800円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゼノア

ハスクバーナ ハスクバーナバッテリーチェーンソー540i XP(本体のみ) 967983916

価格:58,000円 (税込)
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ゼノア

ハスクバーナ 120i チェンソー、バッテリーBLi20、充電器QC80 セット 4580504230043

価格:45,800円 (税込)
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ハスクバーナチェーンソーおすすめ比較一覧表

商品画像
メーカー
ゼノア
ゼノア
ゼノア
ゼノア
ハスクバーナ
ゼノア
ゼノア
ゼノア
商品名
120e Mark II 14RT 967861910
ハスクバーナ エンジン式プロフェッショナル・ソー 543XP [ガイドバー45cmRTL (18インチ)][チェン21VP]
ハスクバーナ エンジンチェンソ― 135 Mark II 967861814
ハスクバーナ・ゼノア ハスクバーナエンジンチェーンソーT525 10CV 967633411 オレンジ 27cm3
ハスクバーナ エンジンチェーンソー 455 e-シリーズ
ハスクバーナ・ゼノア エンジンチェンソー(リアハンドル) 12インチ (1台) GZ330EZ-25P12
ハスクバーナ ハスクバーナバッテリーチェーンソー540i XP(本体のみ) 967983916
ハスクバーナ 120i チェンソー、バッテリーBLi20、充電器QC80 セット 4580504230043
説明
低価格かつ機能的でコスパ◎初心者にも使いやすいチェーンソー
価格 20,991円 (税込) 125,400円 (税込) 29,800円 (税込) 61,058円 (税込) 119,414円 (税込) 37,800円 (税込) 58,000円 (税込) 45,800円 (税込)
リンク
形状 
リアハンドル
動力
混合燃料(エンジン式)
有効切断長
-
チェーンスピード
-
排気量
38.2 ml
対応電圧
-
バッテリー・充電器
-
防塵・防滴
-
バッテリー電圧・容量
-
充電時間
-
幅x高さx奥行き
-
重量
5.1 kg

ここからはチェーンソーの取扱いでつまづきやすい部分をピックアップして解説しています。なお、バッテリー式については取扱いは簡単なため、ここではエンジン式にフォーカスをあてています。また各モデルに付属している取扱説明書は必ず読んでおきましょう。

 

現在、厚生労働省の省令により、チェーンソーを使用する業務におては防護ズボンの着用が義務化されました。以前から林業では義務化されていましたが、現在は全ての業種が対象になっています。

 

業務でチェーンソーを扱う人は、カッターを止める性能として日本工業規格(JIS T 8125)・国際標準化規格(ISO 11393)・欧州規格(EN 381-5)のいずれかを満たす防護ズボンを着用しましょう。

ここでは初心者がつまづきやすいエンジン式チェーンソーの始動手順を以下にまとめています。ハスクバーナ「120 Mark2」をモデル例にしており、他のモデルでは微妙に仕様が異なる場合もありますが、おおよその流れは共通しています。

 

  1. チェーンブレーキをかけてプライミングポンプを5~6回押す
  2. チョークを引く
  3. リコイルを3回引く
  4. チョークを戻す
  5. リコイルを5、6回引く(エンジン始動=アクセルでアイドリング状態)
  6. 暖機運転しチェーンオイルが出るか確認
  7. 再始動する場合はチョークを1度引いてから元に戻してリコイルを引く

エンジン式チェーンソーではガソリンとエンジンオイルの混合油を燃料とします。始めから混ざった状態の混合油も販売されていますが、混合油なら何でもいいわけではありません。各モデルで指定される種類や比率を必ず守りましょう。間違えると最悪メーカー保証対象外の修理を要します。

 

チェーンオイルは回転するチェーンの潤滑油で、摩擦や焼きつきを防止します。なおオイルの種類は環境への配慮が必要な場所では植物性・生分解性のオイルが推奨されます。

ハスクバーナのチェーンソーは単に性能面で優れているだけでなく、スウェーデンの厳しい環境基準をクリアしている点も魅力です。排出ガスや低燃費にこだわりたい人にもおすすめできるメーカーで、快適で効率的な作業に適したチェーンソーをぜひ見つけてください。