最強はどれ?コールマンの冬用寝袋おすすめ人気3選!封筒型からフリースまで

キャンプを一年中楽しみたいという方にチェックしていただきたいのが、冬用寝袋。コールマンの冬用寝袋なら保湿性に優れており、寒い季節でも快適にキャンプを楽しめます。ここでは選び方のポイントやおすすめ商品を紹介していますので、参考にしてください。

2022/05/06 更新

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一年中キャンプを楽しみたいという方や、寒い季節ならではのキャンプのおもしろさを味わいたいという方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、コールマンの冬用寝袋です。

 

コールマンはキャンプ用品の製造・販売を行っているアメリカの会社です。高品質な商品がそろっていて、日本でも大人気のブランドのひとつ。特にコールマンの冬用寝袋は保湿力に優れ、高いコストパフォーマンスでも有名なのでチェックしてみましょう。

 

今回はコールマンの冬用寝袋の選び方のポイントや、おすすめ商品を紹介しています。お片付けが簡単になるコールマンオリジナルアイテムの情報もありますので、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください。

キャンプ用品には国内外問わずたくさんのブランドや商品があり、迷ってしまう方もいるでしょう。ここではコールマンの冬用寝袋のメリットを紹介します。特徴をチェックして、ぜひ購入のヒントにしてください。

 

コールマンの寝袋は種類が豊富で、求める機能に応じて選ぶことができます。キャンプをする季節や地域は人によってさまざまで、それぞれ気温が変わります。せっかくのキャンプで体調を崩したり寒い思いをしたりしないためにも、寝袋の快適温度をチェックしましょう。

 

コールマンの寝袋は3層構造のオールシーズン対応のもの・春から秋の3シーズン対応のもの・夏用・保湿力のある秋冬用に分かれています。用途に合わせて購入するのがおすすめです。

コールマンの寝袋はどこで買えるのか、気になっている方もいるでしょう。コールマンの公式サイトやAmazonはもちろん、実はコストコやホームセンターでも購入することができます。

 

コストコはアメリカのチェーン会員制倉庫型ディスカウントストアです。そのためコールマンの大型サイズの寝袋や、ディスカウントされている商品もありおすすめです。店頭で実際の大きさを確かめられるのもポイント。コストコやホームセンターにお出かけの際は、ぜひチェックしてみてください。

コールマンの冬用寝袋はさまざまな種類が販売されています。形・快適温度・素材などニーズに合わせて選ぶことができます。ここでは選び方のポイントをまとめて紹介しますので、寝袋選びのヒントにしてください。

 

一般的に寝袋の形はマミー型と封筒型の2種類にわけられます。コールマンの冬用寝袋も同様に、こちらの2種類が販売されています。それぞれの特徴を知り、自分に合った冬用寝袋を選びましょう。

 

マミー型の特徴は軽量でコンパクトなところです。体の形に合うような形状で作られていて、入って寝る姿がミイラに似ているためにこのように呼ばれています。体に密着するので保湿性が高く、温度が下がりにくいので標高が高い場所や寒がりの方に特におすすめです。

長方形で作られているのが、封筒型と呼ばれている寝袋です。マミー型とちがい体に密着しないので、寝返りもうつことができます。また大型サイズも販売されており、ファミリーでの使用を想定している方におすすめです。かさばるのがデメリットですが、布団に近い寝心地を実感できるでしょう。

キャンプなどのアウトドアの夜は、普段の生活よりも寒く感じます。また標高が100m高くなるごとに、気温は約1℃下がると言われています。そのため寝袋を選ぶときには、それぞれの商品説明に記載されている快適温度と限界温度をしっかりチェックしましょう。

 

コールマンの冬用寝袋は快適温度が-8℃から5℃が中心となっています。商品によっては使用下限温度も記載されていますので、購入前の確認が大事です。目安はキャンプ予定地の最低気温から-5℃の対応温度を選ぶことが推奨されています。

標高の高いところ・秋や冬のキャンプは夜に気温がとても下がります。そのため寝袋は就寝時の体を温めてくれる保温力・保湿性を重視して選ぶのがポイントです。また寝袋の素材も忘れずにチェックするようにしましょう。

 

コールマンの冬用寝袋は、主にポリエステルで作られています。ポリエステルの特徴は保温力・保湿性に優れ、耐久性が高いのでおすすめです。また表面が起毛仕上げになっていたり、ライナーにフリース素材が使われていたりする商品もありますので、チェックしてみてください。

1位
コールマン

マルチレイヤースリーピングバッグ

価格:8,880円 (税込)

オールシーズン使えて丸洗いも可能なシュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

【おすすめポイント】
4シーズン対応モデル
3つのレイヤーで保温力を調整できる
−5℃まで快適に寝られる

本商品はオールシーズンで使える布団のようなシュラフ。横幅が90cmと封筒型のシュラフの中でも大きいサイズで布団のような寝心地を実現しており、寝心地を求めるキャンパーには外せない商品です。また、材質がポリエステルなので、軽くて温かいだけでなく、全て丸洗いが可能となっております!
タイプ
封筒型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
ポリエステル
裏地素材
ポリエステル
想定使用温度
快適温度:-5℃〜使用下限温度:-11℃
使用人数
1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
90x200 cm
納時サイズ
約52×29×38cm
重量【kg】
4.9 kg
2位
コールマン

コルネットストレッチII /L-5

価格:10,708円 (税込)

手足が出せるシュラフ!−5℃まで対応で丸洗いもOK!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

【おすすめポイント】
抜群のストレッチ性
手足を出して動ける構造
−5℃でも使用できる暖かさ

本商品は−5℃まで対応できるため、幅広いシーズンで使用することができます。手足が出せる作りになっていることで、寝袋を着たまま動けるため車中泊でも便利な商品です!洗濯機で丸洗いも可能なので、汚れてもケアが簡単なところもメリット!
タイプ
マミー型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
ポリエステル
裏地素材
ポリエステル
想定使用温度
使用下限温度:-5℃〜快適温度:0℃
使用人数
1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
84x205 cm
納時サイズ
約φ45×25cm
重量【kg】
1.6 kg
3位
コールマン

タスマンキャンピングマミー/L15

価格:11,059円 (税込)

−15℃まで使用可能!真冬のキャンプでも快適に眠れるシュラフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

【おすすめポイント】
−15℃まで使用可能
ファスナー部分からの冷気が入らない構造

本商品は人の体型に合わせたマミー型で保温性と寝返りがうてる可動性を両立したキャンプで快適に眠れるスリーピングバッグです。ファスナー部分に「ジップドラフトチューブ」を、設けることで冷気の侵入を防ぎます!保温効果も高く、真冬のキャンプや車中泊におすすめのシュラフです!
タイプ
マミー型
中綿素材
ポリエステル
表地素材
ポリエステル
裏地素材
ポリエステル
想定使用温度
快適温度:-8℃使用下限温度:-15℃〜
使用人数
1人
洗濯可
使用時サイズ【cm】
83x203 cm
納時サイズ
約φ31×49cm
重量【kg】
3.4 kg

寝袋の収納にいつも手こずってしまうという方も多いでしょう。そういう方にお勧めなのが、コールマンから発売されている、スリーピングバッグロールクリップです。これさえあれば、寝袋を手軽に片付けることができる優れもの。

 

使い方は簡単。寝袋を2つに折って片方にこちらのスリーピングバッグロールクリップを挟み、寝袋を転がしながら巻き込むだけ。これで片付け時のイライラも無事解消され、より快適にキャンプを楽しめます。

ここまでコールマンの冬用寝袋の選び方のポイントや、おすすめ商品を紹介してきました。さまざまな商品が発売されており、選ぶ楽しさもあるコールマンの冬用寝袋。ぜひ記事の内容を参考にして、キャンプをもっと楽しみましょう。

寝袋 コールマン 冬の全商品一覧