プレワークアウトの人気おすすめランキング9選【飲むとやばい?ドリンクタイプも紹介】

トレーニングで脂肪燃焼・やばいパンプアップを目指す人に人気のプレワークアウト。トレーニング前に摂取することでさまざまな効果が得られます。ここでは知名度があるC4やマイプロテインからマイナーな成分までを徹底比較。おすすめのプレワークアウトをランキング形式で紹介します。

2022/06/17 更新

「ジムに通い続けているけどやばいほど痩せない」これではダイエットのモチベーションが下がってしまいますよね。トレーニングを諦める前に、プレワークアウトを試してみましょう。人気YouTuberも紹介している、トレーニー必携のサプリです。

 

プレワークアウトは運動前に摂取すると、パンプアップや脂肪燃焼など、トレーニングの質を高める効果が期待できます。商品によって成分も形状も異なるので、ライフスタイルやシーンに合わせて使い分けができます。

 

そこで今回はプレワークアウトの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷ってる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、プレワークアウトの効果的な飲み方も紹介しています。合わせてチェックしてみて下さい。

プレワークアウトの「プレ」は、「前」を意味します。そのためプレワークアウトとは、ワークアウト前に飲むサプリメントです。トレーニングの30分前に飲み、集中力アップや持久率アップの効果が期待できます。

プレワークアウトサプリには、いくつかの効果が期待できます。エネルギー切れを防ぐ、集中力低下を防止する、血行促進の3つです。それぞれの効果について解説していきます。

 

トレーニング中のエネルギー不足は筋肉の分解に繋がります。運動前にプレワークアウトを摂取すると、筋肉の分解を抑え質の高いトレーニングを行えます。エネルギー補給には時間がかかるので、トレーニング開始30分前には摂取をおすすめです。

特に有酸素運動時には、筋肉の分解が起きやすいと言われており、筋肉を維持しながら体脂肪を落とすためにも、プレワークアウトは必須です。トレッドミルやエアロバイクを使用中もこまめな摂取をおすすめします。

トレーニングにはある程度の集中力も必要です。カフェインが入っているプレワークアウトなら、集中力低下を防止でき、カフェインによってアデノシンが科学物質の伝達を妨げ、疲れや痛みを感じにくくする効果を期待できます。

 

これによって筋トレの回数を増やしたり、ランのインターバルを短縮したり、よりハードに身体を追い込むと、トレーニングの質をさらに向上できます。

健康面や美容面だけではなく、トレーニングにおいても血行促進は大切なキーワードです。プレワークアウトには、血管を拡張させると血行を促す効果のものがあります。これにより、筋トレ時の強いパンプアップが期待できます。

 

また血行促進により酸素が体中に行き渡ると、脂肪燃焼効果も期待でき、成長ホルモンの分泌を育成する効果もあるので、減量やダイエット目的の方にピッタリです。有酸素運動の前に取り入れると、効率的に体脂肪を落とすのが可能です。

プレワークアウトはなんとなくで選んでしまうと、期待通りの効果が得られないかもしれません。ここでは、目的や飲み方に合わせたプレワークアウトの選び方を紹介します。

 

プレワークアウトの主要成分は、BCAA・クレアチン・ベータアラニン・カフェイン・シトルリン・EAAの6です。ここでは成分別に効果をご紹介します。

 

BCAAはバリン・ロイシン・イソロイシン、3つの必須アミノ酸の総称です。有酸素運動を行うと身体は脂肪や糖質、血液中のBCAAをエネルギー源とします。それがなくなると、今度は筋肉の材料になっているBCAAを利用するため、筋肉を分解し始めます。

 

それを防ぐためには、BCAAの経口摂取が必須です。特にロイシンは筋肉合成のシグナルを送る成分なので、ロイシンの割合が高めの商品をおすすめします。気を付ける点は、プロテインと一緒に飲んではいけません。吸収が妨げられ、BCAAの効果が弱くなる可能性があります。

 

BCAAを摂取する前後15分間は、水以外何も食べない・飲まないのが理想です。下記の記事で成分別で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてください。

クレアチンは体内で合成されるアミノ酸の一種です。アルギニン・メチオニン・グリシンの3つから肝臓で合成され、その後筋肉内に蓄積。瞬発力・パワー・スピードが求められる運動時に、エネルギー源として消費されます。

 

また筋肉細胞が活性化するので、筋肉痛の軽減&回復や筋肉量の増加にも効果があります。ただ体質によってはお腹がゆるくなったり、胃が痛くなったりなどの副作用も報告されています。心配な方は少量から始めて、徐々に量を増やしていくといいです。

 

筋トレにおすすめのEAAサプリは、下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてください。

ベータアラニンはクレアチンやBCAAと同様、アミノ酸の一種です。2つと比較してマイナーな存在ですが、持久力アップと疲労感の効果が期待できます。ロードバイクやマラソンなど、長い時間行うスポーツ時に摂取したい成分です。

 

長時間の運動時に空腹が続くと、脳は身体を飢餓状態と認識します。そうなると筋肉や骨を分解し、アミノ酸を生成しエネルギー源とします。このアミノ酸がアラニンです。アラニンを事前に摂取すると、骨や筋肉の分解を抑えエネルギー減が枯渇するのを防ぎます

 

人によっては摂取後、手足にピリピリとした感覚が起こる場合があります。これに健康上の問題はありません。気になる場合は、量を調整したり配合量が少ないプレワークアウトを選びましょう。

コーヒーに含まれているので有名なカフェインも、プレワークアウトに含まれている成分の一つです。ダイエット時には嬉しい、脂肪燃焼効果が期待できます。トレーニング前にカフェインを摂取しておけば、覚醒作用でモチベーションアップにも繋がります。

 

また、あまり知られていませんが筋肉痛回復の効果もあります。人の細胞にはアデノシンという痛みのレセプターを活性化する物質が存在し、カフェインにはこのアデノシンを抑制する効果があるので、筋肉痛も和らげられます。

 

ただし中毒性が高いので摂取量には気をつけたいところです。1日の摂取量が400mgを超えないよう気を付けましょう。普段からコーヒーを飲む習慣がある場合、摂取量を調整した方がいいです。

シトルリンは血管拡張作用があるアミノ酸の一種です。シトルリンの摂取により、血管内の一酸化窒素濃度が上昇。毛細血管が拡張され、血流がよくなります。これにより運動パフォーマンスを向上できます。

 

また、運動時に体内で生成されるアンモニア・乳酸を除去し、素早くエネルギーを生み出す効果もあり、この反応によって成長ホルモンをより分泌し、タンパク質の分解抑制や合成促進が起こり、筋トレの効果を最大限に引き出すのです。

 

さらに血行がよくなることで、筋トレ時のパンプアップも実感できます。他にも動脈硬化の進行抑制や肌のターンオーバー促進など、健康面や美容面でのメリットが沢山あります。筋肉から心臓、肌の状態も整えてくれる優秀な成分です。

EAAは「必須アミノ酸」のこと。BCAAに含まれているバリン・ロイシン・イソロイシンに加え、トレオニン・リジン・ヒスチジン・トリプトファン・フェニルアラニン・メチオニンと、9つの必須アミノ酸を網羅して配合されています。

 

体作りに必須のタンパク質は、アミノ酸を最小単位として構成されており、さらにそこから、非必須アミノ酸と必須アミノ酸に分類され、EAAを摂取すれば必須アミノ酸を全て摂取できるので、体内でタンパク質を生成できます。

 

BCAAと同じく筋肉の分解を防いだり持久力アップの効果があるのはもちろん、体作りをトータルでサポートしてくれる優秀なプレワークアウトです。BCAAとの違いはコストの高さ。含まれている成分が多い分、価格は高めに設定されています。

プレワークアウトの形状は主に4種類。パウダー状・ゼリー状・カプセル状・液体の4つです。生活スタイルやロケーション、目的に合わせて選びましょう。

 

最もオーソドックスな形状がパウダー状で計量スプーンで粉末の量を量り、水に溶かして飲むスタイルです。プレワークアウトは体重に比例して摂取量が変わります。一人ひとりの摂取量に合わせられるのが一番のメリットです。

 

トレーニングの強度に合わせて、摂取量を変えられるのも嬉しいポイントです。また、1kg・2kgと大容量で販売されています。長期的に使いたいと考えている方にとって、非常にコスパがいい形状です。

比較的いつどこでも手に入れやすいのがゼリー状です。量の調整や、水に溶かす工程が面倒な方におすすめ。コンビニやドラッグストアなどで販売されているので、いつものプレワークアウトを切らしてしまった時や他のものと兼用で飲みたい時に便利です

 

商品毎に味のバリエーションが豊富で飲みやすいので、片手でサッと摂取できます。キャップ付きなので、飲みかけでも保存しやすい形状です。ただし成分量の調整はできないので、たくさん成分を取りたい時には不向きです。

一番持ち運びしやすいのがカプセル状です。水に溶かす必要もなく、カプセルを飲むだけで、簡単にプレワークアウトを摂取できます。そのままの包装やピルケースに入れて持ち運びできるので、出先や旅行先などで重宝するサプリです。

 

カプセルが二重構造になっているプレワークアウトもあります。これは体内で長時間効果を持続させ、段階的に効果を出すための工夫です。トレーニングメニューに合わせて飲む量を変えられるので、効率よく鍛えられます。

作る手間をかけずに高い効果を得たいならドリンクタイプ一択です。高品質な原料と高い品質管理の元で作られた商品が多いので、かなり効果に期待ができます。その分製造コストがかかっているので、コスパはあまりよくありません。

 

商品によって脂肪燃焼や筋力増加など、目的別に配合量を変えています。水分なのでサラッと飲みやすいのも特徴的です。味の面で低評価な商品はほとんどないです。ネットでの定期購入やセールなどを活用して、お得に取り入れたい形状です。

プレワークアウトは医療品ではありません。一回飲んだだけで、効果を得られるものではありません。大切なのは継続して飲み続けることです。そのためできるだけコスパがいいプレワークアウトを選びましょう。

 

グラム当たりが一番安いのはパウダー状のプレワークアウトです。一番欲しい成分はパウダー状で摂取するのがおすすめです。足りない成分は次いで量の調整がしやすい、カプセル状のプレワークアウトで摂取するといいです。

 

基本的にプロテインやプレワークアウトは、海外製の方が成分内容もコスパもいいです。日本のブランドのものは、価格の割に満足できない成分なのがほとんど。ただ手に入れやすさの面では優れているので、上手に使い分けるようにしましょう。

プレワークアウトには海外製の製品が断然多く、品質に信頼を置けないトレーニーもいます。そんな方は、国産のプレワークアウトを選んでおくと、国内工場で顔が見える人が作っている安心感があります。配合から製造までを一貫生産しているメーカーもあります。

 

国産の商品では、たいてい製品紹介において国産である点をアピールしているので、メーカー名を確認する必要もありません。成分表示などを見ても疑ってしまう気質の方は、国産がおすすめです。

プレワークアウトの有名メーカーを紹介します。海外のメーカーもあるので、ネット通販を活用する必要がある点は注意しておきましょう。

 

Cellucorはトレーニング大国アメリカで、2002年に創業されました。「品質」「信頼性」「永続的な革新」をモットーに、数々のサプリメント開発を行っています。人気通販サイトや米国の大手サプリメント販売会社から賞を受賞している優良企業です。

 

Cellucorの商品で最も有名なのは「C4」。プレワークアウトランキングで常に上位に入っているほど、誰もが認める実力を誇る商品です。パウダー状や液体状、様々なフレイバーと豊富な種類の中から選べます。

Myproteinは2004年イギリスで創業されました。プレワークアウト以外に、プロテインや高タンパク食品、スポーツウェアなど幅広い商品展開を行っています。全ての商品が自社製なので、高品質かつ安価な価格帯での販売が実現しています。

 

グルテンフリーやビーガン仕様の商品が多いので、健康志向のトレーニーの方にもおすすめです。パウダー・液体・カプセルと形状も豊富に揃っています。様々なシチュエーションで活躍するブランドです。

Berserkerはは本格的に鍛えるのを切望するアスリートの為のサプリメントを扱うメーカーです。中でも注目なのが、最強のプレワークアウトドリンクと謳った商品です。

 

シトルリン、カフェイン、カルニチン、チロシン、緑茶集出物、イチョウ葉エキスなど成分も豊富で、体脂肪を燃焼しつつパンプを促進し、さらに集中力まで高めてくれます。まさに最強と呼ぶにふさわしいハイクラスのプレワークアウトです。

ULBO

PLATINUM

価格:2,480円 (税込)

高濃度のシトルリンをカプセルで摂取

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プレワークアウトの中でもシトルリンの量がトップクラス。他にもクレアチンの元になるアルギニンや、タウリン・亜鉛・マカ・牡蠣エキスといった成分も豊富に配合されています。

 

プレワークアウトとしてはもちろん、サプリメントとしても最適。国内生産品なので、品質面でも折り紙付きです。

成分
シトルリン・アルギニン
形状
カプセル状
容量
180粒
味の種類
1種類
今まではマカや亜鉛、シトルリンなど別々に買っていましたがこれなら一個でいいので便利です(笑)配合量も問題なし。気に入って使っています

出典: https://www.amazon.co.jp

MuscleTech

プラチナ クレアチン

価格:1,690円 (税込)

やばいほど強い筋肉を作りたいならおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

筋肉を大きくしたいなら、プロテインと同じくらいクレアチンは必須です。こちらの商品なら、1回の摂取で5,000mgのクレアチンを摂取できます。

 

BCAAやEAAと合わせて飲むと、効率よく脂肪を落としながら筋肉をつけます。お手頃な価格なのも嬉しいポイントです。

成分
クレアチン
形状
パウダー状
容量
400g
味の種類
1種類
プロテインやBCAAと一緒に混ぜて飲んでます。 味がないので邪魔することはなくて、便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp

SCIVATION XTEND

エクステンド BCAA

価格:6,348円 (税込)

コスパも良い世界トップの人気BCAA

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「BCAAといえばエックステンド」と声が多いほど、世界的に人気の高い商品です。必須アミノ酸で筋肉の分解を防ぎ、クレアチンでエネルギー源を補給できます。

 

トレーニング時はもちろん、日常でのBCAA摂取にもぴったり。水はもちろん炭酸水で割ると、ジュース感覚で飲むことができます。

成分
BCAA・シトルリン
形状
パウダー状
容量
1430g
味の種類
6種類
BCAAとシトルリンを十分に含有した、1回分500mlのドリンクがわずか70円弱で作れて、おまけに味もとてもおいしい。 グレープ味はお気に入りで、これまで何度かリピートしてます。

出典: https://www.amazon.co.jp

Cellucor

Cellucor C4

価格:4,590円 (税込)

初心者からマニアまで不動の人気

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイプロテイン社の人気を二分する、Cellucor社の人気プレワークアウトです。カフェインとベータアラニンが配合されているので、トレーニング前のブースターにピッタリです。

 

負荷のトレーニングがしやすくなるのはもちろん、筋肉の疲労も素早く回復します。シンプルな配合なので、他のプレワークアウトとの飲み合わせも可能です。

成分
カフェイン・ベータアラニン
形状
パウダー状
容量
390g
味の種類
5種類
トレーニング前に飲んでいます! 個人的な意見ですが、かなり効きます 飲んで15分くらい経つと身体が良い意味でピリピリしてきます!

出典: https://www.amazon.co.jp

株式会社レバレッジ

EAA9 Produced by 山本義徳

価格:9,936円 (税込)

安心の日本製EAA

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボディービルダーの山本義徳氏が全面監修した日本製EAAです。必須アミノ酸9種類の中でも、科学的根拠と山本氏の体感に基づきロイシンに重点が置かれています。また、ベータアラニンも配合されています。

 

EAAは配合されている成分が多いので、どうしても価格が高くなってしまいます。コスパ面では難ありですが、積極的に摂取したいプレワークアウトです。

成分
EAA
形状
パウダー状
容量
750g
味の種類
3種類
EAAは高価なイメージがありましたが、国内生産されたアミノ酸であることを考えると、むしろお得なのでは?と感じました。カルノシンブランドのベータアラニンが入っているのもポイントが高い。

出典: https://www.amazon.co.jp

Cobra Labs

ザ・カース

価格:2,690円 (税込)

トレーニングに集中したい時にピッタリ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドクロのイラストが表すように、プレワークアウトではトップクラスのカフェインとベータアラニンの配合量です。集中力&持久力が欲しい時に飲みたい商品です。

 

他にもクレアチン・シトルリン・アルギニンを高配合。味の種類が豊富なので、飽きずに継続できます。

成分
カフェイン・ベータアラニン
形状
パウダー状
容量
250g
味の種類
8種類
ベータアラニンフラッシュをガッツリ感じられ、効いている感があります。 抗鬱作用のようなものもあるのか、テンションも上がりました!

出典: https://www.amazon.co.jp

Optimum Nutrition

ON BCAA 1000 200粒カプセル 海外直送品

価格:1,449円 (税込)

カプセルタイプのBCAAは持ち運びにピッタリ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カプセルタイプのBCAAなら持ち運びがとっても楽。水に溶かす必要はないので、いつでもどこでもサッと飲めます。仕事の休憩時間での摂取や、旅行先でジムを使いたいアクティブなトレーニーは必携の商品です。

 

ただし、沢山摂取したい場合はコスパが悪くなってしまいます。こちらは、サブのプレワークアウトとして持ち歩いて、パウダー状のものをメインで使う方がよさそうです。

成分
BCAA
形状
カプセル状
容量
200粒
味の種類
1種類
毎朝2錠、昼に2錠飲む生活を続けていましたが、ふとその生活を止める週を作ると金曜日には前日の疲れが回復せずに残り、仕事が上手くこなせなかったことがありました。

出典: https://www.amazon.co.jp

大塚製薬

アミノバリューBCAA

価格:3,537円 (税込)

コンビニやドラッグストアで手に入るドリンクタイプのBCAA

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本初のBCAA機能性食品として売られているアミノバリューコンビニやドラッグストアで手に入るので、愛用しているBCAAが切れた時や出先で飲みたくなった時に便利です。

 

低カロリーなので、減量期でも安心して摂取できます。シトラス風味のフレーバーなので飲みやすさもピカイチ。海外製のBCAAは甘すぎると感じている方におすすめです。

成分
BCAA
形状
液体状
容量
500ml
味の種類
1種類
日常的にトレーニングやフィットネスで愛飲しています。依然まで一般のスポーツ飲料を主に飲んでいましたが、こちらに切り替えてから効果的なエネルギー代謝が実感できています。

出典: https://www.amazon.co.jp

ボディプラスインターナショナル

フェノム

価格:6,554円 (税込)

パンプアップと疲労回復に最適なプレワークアウト

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クレアチンの元になるアルギニンと、血流をよくするシトルリンが配合されたプレワークアウトです。筋肉を大きくしながら、疲労を回復する効果が期待できます。

 

カプセルタイプなので、水と混ぜる手間をかけずに気軽に飲めます。パウダー状や成分配合を変えた商品も同じブランドから発売されています。

成分
アルギニン・シトルリン・オルニチン
形状
カプセル状
容量
180粒
味の種類
1種類
ジムの前に今までLアルギニンとシトルニンを飲用していましたが、こちらの方が効き目が早いように感じます。すぐに血流を上げたい時にいいですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

プレワークアウトの比較一覧表

商品画像
メーカー
ULBO
MuscleTech
SCIVATION XTEND
Cellucor
株式会社レバレッジ
Cobra Labs
Optimum Nutrition
大塚製薬
ボディプラスインターナショナル
商品名
PLATINUM
プラチナ クレアチン
エクステンド BCAA
Cellucor C4
EAA9 Produced by 山本義徳
ザ・カース
ON BCAA 1000 200粒カプセル 海外直送品
アミノバリューBCAA
フェノム
説明
高濃度のシトルリンをカプセルで摂取
やばいほど強い筋肉を作りたいならおすすめ
コスパも良い世界トップの人気BCAA
初心者からマニアまで不動の人気
安心の日本製EAA
トレーニングに集中したい時にピッタリ
カプセルタイプのBCAAは持ち運びにピッタリ
コンビニやドラッグストアで手に入るドリンクタイプのBCAA
パンプアップと疲労回復に最適なプレワークアウト
価格 2,480円 (税込) 1,690円 (税込) 6,348円 (税込) 4,590円 (税込) 9,936円 (税込) 2,690円 (税込) 1,449円 (税込) 3,537円 (税込) 6,554円 (税込)
リンク
成分
シトルリン・アルギニン
クレアチン
BCAA・シトルリン
カフェイン・ベータアラニン
EAA
カフェイン・ベータアラニン
BCAA
BCAA
アルギニン・シトルリン・オルニチン
形状
カプセル状
パウダー状
パウダー状
パウダー状
パウダー状
パウダー状
カプセル状
液体状
カプセル状
容量
180粒
400g
1430g
390g
750g
250g
200粒
500ml
180粒
味の種類
1種類
1種類
6種類
5種類
3種類
8種類
1種類
1種類
1種類

プレワークを検索すると「やばい」と出ますが、プレワークアウトは正しく摂取すれば危険性は限りなく低いです。ここではプレワークアウトの危険性について解説します。

プレワークアウトには「クラッシュ」という副作用が起きる場合があります。これはプレワークアウトに含まれているクレアチンなどを大量摂取した場合に起こる、吐き気や腹痛、思考力低下などの症状のことを指します。

 

また、プレワークアウトの主成分であるカフェインには中毒症状があります。頭痛や耐性がついてしまう可能性があるので、注意が必要です。継続していて効果が弱くなったと感じたら量を増やすのではなく、2週間ほどカフェインの摂取を控えるといいです。

 

プレワークアウトを飲む時は、必ず規定量を守るべきです。体質や体調によっては、規定量を守ってもクラッシュが起こる場合があります。不安な時は少ない量から始めて、徐々に摂取量を増やしていきましょう。

プレワークアウトを摂取すると、肌にピリピリとした感覚を覚えることがあります。これは感覚異常と呼ばれる症状です。顔や胸、指先などに感じることが多いと言われています。人によっては、赤ら顔の症状が出ることもあります。

 

しかしこのピリピリや赤ら顔は、体に害があるものではありません。これらを引き起こす犯人はベータアラニン。どうしても違和感が気になる方は、ベータアラニンの量が少ないプレワークアウトを選ぶか、数回に分けて摂取するとよいです。

 

異常に症状が出たり、症状が続く場合は、病院の受診を検討しましょう。

インターネット上のサイトでは、プレワークアウトは必要ないと主張しているサイトも一部見られます。その根拠は、日常の食事摂取が重要であるとか、副反応があるとか、カフェインが睡眠を阻害する等の理由からです。

 

ですが、ハイパフォーマーの人が自分の限界を超えて更に上を目指そうと思ったら、プレワークアウトにより良質な栄養を補給することは、やはり必要です。プレワークアウトに含まれるのと同じ成分を、普段の食事摂取やプロテインだけ補おうと思ったら、食生活に無理が生じてきます。

 

もちろん経済面や自分の目指すレベルなども人それぞれのため、全てのトレーニーにとって必須とまでは言えません。とはいえ、自分の身体づくりに新たな可能性を開きたいなら、是非プレワークアウトを試してみるのをおすすめします。

プレワークアウトの中でも抜群の知名度を誇るCellucorの「C4」とマイプロテインの「THE プレワークアウト」。人気を二分するプレワークアウトですが、成分が微妙に異なります。

 

C4は必要最低限の成分しか配合されていません。対してマイプロテインは、C4の成分に加えて、ビタミンCやビタミンB6といったビタミン類、シトルリンやグルタミンといったアミノ酸が配合されています。

 

つまり、C4は足りない成分をほかのサプリで補う必要があります。プレワークアウトの知識がある方向けです。マイプロテインは各成分の配合量が多いので、これ一つでプレワークアウトが完結すると言っていいです。

プレワークアウトはトレーニング開始30分前に飲みましょう。商品に付属されているスクープ一杯分を水に溶かして飲めばOK。プロテインとの飲み合わせはやめた方がいいです。吸収が阻害されて、プレワークアウトの効果が薄くなる可能性があります。

 

BCAAやEAAはトレーニング中もこまめに摂取するといいです。アミノ酸を摂取しながら水分補給もできます。クレアチン糖質を取った後に摂取すると吸収されやすくなります。100%のフルーツジュースと一緒に飲むのもおすすめです。

 

カフェインやクレアチンが配合されているプレワークアウトは要注意。クラッシュやカフェイン中毒を引き起こすので、1回分の用量は必ず守ってください。不安な方は、最初は量を少なめにして、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。

たくさんの種類があるプレワークアウト。筋肉を大きくしたいのか、脂肪を燃焼させたいのか、自分の目的に合った成分を見極めるのが大切です。健康や美容にもうれしい成分が多いので、積極的に取り入れてみてください。