【2022最新】静かな除湿機おすすめ10選|静かにする方法も紹介!

除湿機を付けていて運転音や振動音が気になったことはありませんか。実は、除湿機のタイプによって音の大きさが異なります。この記事では静かな除湿機の選び方やおすすめの商品をご紹介します。静かな除湿機で時間や場所を気にせず、快適な空間を作りましょう。

2022/08/04 更新

梅雨や夏のジメジメした時期や、部屋干しをする際にあると部屋が便利な除湿機。しかし、意外と大きな運転音がして、静かな時間帯には使うのをためらってしまいます。特に、アパートやマンションなどの集合住宅では夜間に使っていいのか迷いますよね。

 

実は、除湿機のタイプによって運転する音の大きさが異なるので、除湿機を選ぶ際は静音性に注目してください。また、静かに運転するためには日々のお手入れも欠かせません。お手入れがしやすい機能や構造を選ぶと、静音性を保ったまま使用できます。

 

そこで、この記事では静かな除湿機の選び方やおすすめの商品10選をご紹介します。とにかく静かで、暑くならない除湿機がほしいと考えている方は参考にしてください。また、今ある除湿機を少しでも静かに使う方法も解説しているので、ぜひ試してみてください。

除湿器の音がうるさい理由として、お手入れが行き届いていないことが原因の1つとして挙げられますが、除湿器の種類がお部屋に向いていない場合もあります。下記では、さまざま種類の除湿器を紹介していますので、ぜひ参考にしていてください。

静かな除湿機を選ぶポイントを4つご紹介します。気になる項目は先にご覧ください。

 

除湿機の方式によって動作音の静かさが変わります。電気代や特徴をご紹介するので、使用目的に合ったタイプを選びましょう。

 

デシカント式には除湿機内にある水の吸着と放出に優れた、多孔質のゼオライト(乾燥剤)が入っています。乾燥剤を用いて空気中の水分を吸着させ、ヒーターの熱によって乾燥した空気を排出します。乾燥剤で吸着した水分は、熱交換器で水滴となってタンクにたまります。

 

デシカント式はヒーターを使用するため電気代がかかりますが、音は除湿機の方式の中で最も静かです。また、ヒーターから暖かい空気が出るので、寒い冬の時期には暖房器具としてでも使用できます。

コンプレッサー式は空気を冷却する時に発生する結露を利用して、空気中の水分を取り除きます。エアコンの除湿機能と同じ原理です。高温の梅雨や夏の時期に除湿機能が高くなる一方、冬場の除湿には向いていません。

 

コンプレッサーの運転音や振動音が大きいため静かな環境で使用したい場合にはあまりおすすめできませんが、静音モードでは静かに運転可能な商品もあります。また、デシカント式と比べると電気代を抑えられます。

ハイブリット式とは、夏に使用できるコンプレッサー式と冬に使用できるデシカント式の両方の機能を兼ね備えたタイプです。1年を通して除湿機を使用したい方におすすめで、その時の温度や湿度に合った方法を自動で切り替えて運転できます。

 

ただし、ハイブリット式除湿機の本体価格は除湿機の中で最も高い傾向にあります。さらに、機能を多く搭載しているので本体サイズも大きめです。設置場所が限られている場合は、サイズを測定して置けるか確認してから購入しましょう。

ペルチェ式とは半導体素子であるペルチェ素子に電流を流して空気を冷却し、結露させて空気中の水分を取り除く仕組みです。高温時に除湿能力を発揮するため、コンプレッサー式の除湿機と同様に夏や梅雨の時期に活躍します。

 

ペルチェ式は他のタイプの除湿機よりも小型で、クローゼットや押入れなどの狭い空間に設置できます。運転音自体も小さく寝室に置きやすいですが、除湿機能自体はそこまで高くないので、購入の際には気を付けましょう。

除湿機の運転音が気になる方は35dB以下を基準値として選びましょう。ささやき声や図書館の中くらいの音量です。寝ている時に除湿機の音が気になって起きてしまう方は、運転音に気を付けて選んでください。

 

また、静音モードが付いている除湿機もあります。日中は通常運転をして、寝ている時は静音モードに切り替えて使えます。アパートなどの集合住宅で夜間に使用したい場合は参考にしてください。

除湿機は長時間使用する家電なので、日々のメンテナンスが重要です。お手入れが楽な除湿機を選ぶために参考にしてください。

 

除湿機は取り除いた空気中の水分をタンクに貯めて使用します。排水タンクが水でいっぱいになると運転が中断してしまうので、なるべく大きい方が排水する回数が少なくて済みます。ただし、タンクが大きいとその分水も多く入り重くなるので、自分が持てる重さかどうかも踏まえて検討してください。

除湿機を使用している時に排水タンクの水を捨てるのが面倒くさくて忘れてしまいがちな方には、連続排水ができる除湿機がおすすめです。除湿機にホースを取り付けて、タンクの中の水を自動で排水できます。ただし、ホースから排水ができる洗面所やお風呂場など使用できる場所は限られます。

排水タンクは常に濡れている状態になっているので、雑菌やカビが生えやすい部品です。排水タンクの口が大きいほうがタンクの内部を掃除しやすいため、カビが生えてしまった時もお手入れがしやすいです。また、捨てるときは一気排水できるのでお手入れの時短にもなります。

除湿機内部は水分が溜まりやすく、カビが生えやすい環境です。内部乾燥機能が付いていれば、除湿機能を止めた後に自動で除湿機内の水分を乾燥させる運転を行います。また、除湿機を長期間使用しないのであれば、収納前に内部乾燥機能使用すると、次回使用する時の嫌な臭いを防げます。

除湿機に付いていると便利な機能を3つご紹介します。機能が多いほど本体価格が高くなりやすいので、必要な機能を選びましょう。

 

除湿機を使って部屋干ししている洗濯物を早く乾かしたいのであれば、衣類乾燥機能付きがおすすめです。除湿機から乾燥した風を出して、洗濯物の生乾きを防ぎます。雨の日や気温が低い時にはたいへん便利な機能です。

最近の住宅は密閉性が高く部屋の中の空気がこもりやすいため、空気清浄機を購入する方が増えています。多湿が気になる場合は除湿機として、また空気中の汚れが気になる場合は空気清浄機として使用できるタイプも販売されています。2つの機能を1台に合わせると、省スペースにつながります。

 

また、空気清浄機能を使って部屋干し時の乾燥を行うと、部屋干しの臭いが取れるだけでなく洗濯物の除菌までできるタイプの除湿機もあります。清潔に洗濯物を干したい方におすすめの機能です。

静かな除湿機を選ぶと、運転しているのに気付かずにつけっぱなしにしてしまう場合があります。湿度設定をしておけば必要以上に乾燥はしませんが、電気代が気になります。

 

そこで、切タイマーが付いている除湿機がおすすめです。また、ほとんどの除湿機にはタンクが満水になると自動で電源が切れる機能も付いています。

静かな除湿機を販売しているメーカーを4つご紹介します。メーカーそれぞれに特徴がありますので、比較してみましょう。

 

シャープからは「プラズマクラスター」を使った除湿機が販売されており、部屋干しの嫌な臭いを取り除けます。除湿機能を強モードにしていても、他のメーカーと比べて静音性が高い傾向があります。除湿機能も静音性もこだわりたい方にはシャープをおすすめします。

パナソニックの独自技術である「ナノイー」が搭載されている除湿機を販売しています。部屋の空気をきれいにしながら湿度を調整できます。また、衣類乾燥機能など多くの機能が付いたモデルが多く、除湿機1台で部屋の空気を快適にしたい方におすすめです。

ジェネリック家電で有名なアイリスオーヤマからは、豊富なラインナップの除湿機が販売されています。特に、サーキュレーター機能が付いているタイプであれば広い部屋でも素早く湿度管理を行えます。アイリスオーヤマは比較的安い値段で購入できるので、除湿機を初めて購入する方におすすめのメーカーです。

カドーでは「圧倒的な技術に見合う最高のデザインを」のフレーズをモットーに、おしゃれなデザインの除湿機を販売しています。リビングのインテリアにマッチした除湿機を探している方におすすめです。また、ホースを取り付けると、タンクの水を捨てずに連続運転できる機能が搭載されているモデルもあります。

シャープの除湿器には全機種に、プラズマクラスターが搭載されています。部屋の湿気をとりながら、イオンの力で有害物質や、嫌な臭いを抑えてくれるので、部屋干しの生乾き臭対策にもおすすめです。

シャープ(SHARP)

CV-H71

価格:27,000円 (税込)

プラズマクラスター搭載の除湿機

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープ独自のプラズマクラスターが搭載されているので、除湿機と空気清浄機の2台分の機能を兼ね備えています。排水タンクにもハンドルが付いていて、水を捨てるときにタンクを持ちやすいです。大きなホコリを入口でブロックできるような構造のため、フィルターを掃除機できれいにするだけの楽々お手入れです。

 

取扱説明書はこちら

除湿機のタイプ
コンプレッサー式
騒音値
44dB
タンクの容量
2.5 L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
プラズマクラスター7000
サイズ
304x480x203mm
重量
9kg
シャープ

CV-NH140

価格:48,816円 (税込)

安全性の高いPTCセラミックヒーター搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1年中使用したい方におすすめのハイブリット式除湿機です。安全性の高いPTCセラミックヒーター搭載しているので、梅雨や夏の使用時にも温度の上がりすぎを防ぎます。また、プラズマクラスター25000で部屋干し中の生乾き臭も除去でき、部屋の中の空気を清潔に保ちたい方におすすめの除湿機です。

 

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除湿機のタイプ
ハイブリット式
騒音値
音控えめ:39dB
タンクの容量
約3.6L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
プラズマクラスター25000
サイズ
365×235×645mm
重量
約15.0kg
パナソニック(Panasonic)

F-YHSX120

価格:39,800円 (税込)

カラっとセンサーで自動運転

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック独自のナノイーXという空気清浄機能付きのハイブリット式除湿機です。部屋干し中に使用すると、洗濯物を除菌できます。「カラっとセンサー」機能を使えば、自動で湿度を検知し運転を終了します。最適な設定で除湿運転ができるため、電気代が気になる方におすすめです。

 

詳細スペックはこちら

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除湿機のタイプ
ハイブリッド方式
騒音値
除湿弱:34dB
タンクの容量
約3.2L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
ナノイーX
サイズ
580×370×225mm
重量
13.9kg
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

IJD-I50

価格:15,942円 (税込)

サーキュレーター一体型の除湿機

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマで人気のあるサーキュレーターと一体型の除湿機です。デシカント式なので、除湿弱モードであれば29dBとかなり静かに運転できます。サーキュレーターで乾燥した風を洗濯物に当てられるので、素早く部屋干しを乾かしたい方におすすめです。

 

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除湿機のタイプ
デシカント式
騒音値
除湿弱:29dB
タンクの容量
約2.5L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
サーキュレーター
空気清浄機能
-
サイズ
287x640x234mm
重量
7.8kg
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

DCE-120

価格:22,290円 (税込)

大容量の4Lタンクで排水回数を減らせる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

除湿機の中でも大きい4Lの排水タンクが付いているコンプレッサー式の除湿機です。溜まっている水の量が外から一目で分かるので、排水タイミングが分かりやすいです。35~80%の間に湿度を設定しておけば、設定湿度になると自動で運転を停止します。

 

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除湿機のタイプ
コンプレッサー式
騒音値
-
タンクの容量
4L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
マイナスイオン
サイズ
343×300×617mm
重量
約14kg
カドー

ROOT7100

価格:43,450円 (税込)

インテリアにもなじむおしゃれな除湿機

楽天で詳細を見る
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リビングや寝室のインテリアとしておしゃれに置けるカドーの除湿機です。カラーバリエーションはホワイトとグレーの2種類で、操作パネルはシンプルながら直感的に動作可能なタイプです。さらに、除菌·消具剤「ピーズガード」や高機能電解酸性イオン水「Purio」を衣類乾燥モードで使えば、部屋干しの原因臭を防げます。ホースを取り付けるとタンク内の水を自動で排水できるため、排水する手間を省けます。

 

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除湿機のタイプ
コンプレッサー方式
騒音値
除湿(強):45dB
タンクの容量
3.5L
連続排水機能
衣類乾燥機能
空気清浄機能
除菌·消具剤「ピーズガード」高機能電解酸性イオン水「Purio」
サイズ
327×207×682mm
重量
約12kg
コロナ(Corona)

CD-P63A2

価格:16,142円 (税込)

1台で3つの機能付き

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

除湿機だけでなく、衣類乾燥や送風という2つの機能を兼ね備えています。フィルターは10年間も交換せずに使用でき、ウイルスの抑制・除菌・脱臭効果を発揮します。満水になった際は、大きな古時計のメロディーが流れ、お知らせしてくれます。

 

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除湿機のタイプ
コンプレッサー式
騒音値
衣類乾燥:36dB
タンクの容量
3.5L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
-
サイズ
515×220×330mm
重量
7.9kg
ドリテック(dretec)

ペルチェ式除湿機

価格:5,280円 (税込)

小型で場所を選ばず設置しやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1㎏以下のコンパクトサイズなので、リビングや寝室だけでなく下駄箱やトイレなど狭いスペースにも設置できます。1日当たりの電気代も約7.5円と、環境にもお財布にも優しいです。動作音が35dB以下なので、静かで小型の除湿機が欲しい方におすすめします

除湿機のタイプ
ペルチェ式
騒音値
35dB以下
タンクの容量
600ml
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
-
空気清浄機能
-
サイズ
140×143×228mm
重量
約858g
トヨトミ(TOYOTOMI)

TD-Z80J

価格:18,293円 (税込)

オートルーバーで角度調節可能

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デシカント式の除湿機なので、エコモードでは35dBと静かに運転可能です。オートルーバー機能で、広い範囲や衣類乾燥も素早く行えます。除湿器本体だけでなく、排水タンクにもハンドルが付いているので持ち運びにも便利です。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

除湿機のタイプ
デシカント式
騒音値
エコ:35dB
タンクの容量
約2.2L
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
空気清浄機能
-
サイズ
476×212×320mm
重量
約6.1kg
センタック

QS-101

価格:8,986円 (税込)

押入れやクローゼットの除湿におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型のペルチェ式除湿機なので、コンセントさえあれば狭いスペースにも設置できます。押入れやクローゼットの中にカビが生えるのを防ぎたい方におすすめです。除湿剤だけではカビ対策が不安と感じている場合は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

詳細スペックはこちら

除湿機のタイプ
ペルチェ式
騒音値
-
タンクの容量
840ml
連続排水機能
-
衣類乾燥機能
-
空気清浄機能
-
サイズ
286×126×96mm
重量
1.4kg

静かな除湿機の比較一覧表

商品画像
メーカー
シャープ(SHARP)
シャープ
パナソニック(Panasonic)
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
カドー
コロナ(Corona)
ドリテック(dretec)
トヨトミ(TOYOTOMI)
センタック
商品名
CV-H71
CV-NH140
F-YHSX120
IJD-I50
DCE-120
ROOT7100
CD-P63A2
ペルチェ式除湿機
TD-Z80J
QS-101
説明
プラズマクラスター搭載の除湿機
安全性の高いPTCセラミックヒーター搭載
カラっとセンサーで自動運転
サーキュレーター一体型の除湿機
大容量の4Lタンクで排水回数を減らせる
インテリアにもなじむおしゃれな除湿機
1台で3つの機能付き
小型で場所を選ばず設置しやすい
オートルーバーで角度調節可能
押入れやクローゼットの除湿におすすめ
価格 27,000円 (税込) 48,816円 (税込) 39,800円 (税込) 15,942円 (税込) 22,290円 (税込) 43,450円 (税込) 16,142円 (税込) 5,280円 (税込) 18,293円 (税込) 8,986円 (税込)
リンク
除湿機のタイプ
コンプレッサー式
ハイブリット式
ハイブリッド方式
デシカント式
コンプレッサー式
コンプレッサー方式
コンプレッサー式
ペルチェ式
デシカント式
ペルチェ式
騒音値
44dB
音控えめ:39dB
除湿弱:34dB
除湿弱:29dB
-
除湿(強):45dB
衣類乾燥:36dB
35dB以下
エコ:35dB
-
タンクの容量
2.5 L
約3.6L
約3.2L
約2.5L
4L
3.5L
3.5L
600ml
約2.2L
840ml
連続排水機能
-
-
-
-
-
-
-
-
-
衣類乾燥機能
サーキュレーター
-
-
空気清浄機能
プラズマクラスター7000
プラズマクラスター25000
ナノイーX
-
マイナスイオン
除菌·消具剤「ピーズガード」高機能電解酸性イオン水「Purio」
-
-
-
-
サイズ
304x480x203mm
365×235×645mm
580×370×225mm
287x640x234mm
343×300×617mm
327×207×682mm
515×220×330mm
140×143×228mm
476×212×320mm
286×126×96mm
重量
9kg
約15.0kg
13.9kg
7.8kg
約14kg
約12kg
7.9kg
約858g
約6.1kg
1.4kg

すでに除湿機を使用している場合、今ある除湿機を少しでも静かに使いたいですよね。そこで、除湿機を静かに使うために行う防音対策を3つご紹介します。

排水タンクには雑菌やカビが生えやすく、それが除湿器本体にまで広がると異音や故障の原因となります。タンクをより清潔に保つためには、水を捨てるときに毎回水で軽く洗い流すひと手間が重要です。

 

また、汚れが目立つ場合は中性洗剤、カビが目立つ場合は塩素系洗剤を使用して洗ってください。洗剤を使った後はよくすすぎ、排水タンク内に洗い残しがないように気を付けましょう。

除湿機内に空気を取り込む入り口である吸込口カバーにほこりが溜まると、運転音が大きくなる原因となります。除湿機の電源を切りコンセントを抜いてから、吸込口カバーを掃除しましょう。

 

モップで拭き取ったり掃除機でほこりを吸い取ったりするだけでなく、吸込口カバーが取り外せる場合は中性洗剤で汚れを取り除いてください。ただし、製品によってお手入れ方法は異なるので、取扱説明書をよく読んでから行いましょう。

除湿機がうるさい原因として振動音が考えられます。特に、コンプレッサー式の除湿機は内部の機械が振動するため、床とぶつかる音が気になる場合があります。そのため、除湿機の下に防音シートを敷いてみましょう。特に、アパートなど下の階から騒音と思われていないか気になる場合には有効な手段です。

タンスのゲン

ジョイントマット 1級防音 大判59cm 厚み10mm

価格:4,780円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

湿度を下げて快適な空間をするために使う除湿機ですが、静かな除湿機を選べば周りを気にせずにいつでも使えます。除湿機のタイプやお手入れのしやすさを基準に自分に合った除湿機を選んでみましょう。