両刃カミソリホルダーのおすすめ10選|新しい替え刃でいつでも深剃り!

髭を剃ったときの仕上がりに不満を持っている方はいませんか?両刃カミソリホルダーなら抜群の切れ味で深剃りできます。ただし、切れ味や剃り心地は形状や素材によって異なるので注意しましょう。今回は、両刃カミソリホルダーの選び方を解説し、おすすめの製品を紹介します。

2021/10/22 更新

男性が清潔感のある身だしなみを整えるには、髭のお手入れが重要です。そのため、朝の髭剃りを日課としている方は多いのではないでしょうか。出会う人に好印象を持ってもらうため、毎回きれいに髭を剃りたいですよね。

 

そこで、切れ味抜群の両刃カミソリホルダーがおすすめです。深剃りにも向いており爽快な剃り心地が楽しめます。電気シェーバーやT字カミソリを使っているものの、仕上がりに満足できない方は検討してみましょう。

 

自分に合うホルダーを選ぶには、それぞれの形状や素材などの確認が必要です。そこで今回は、おすすめの両刃カミソリホルダーを紹介します。両刃カミソリホルダーの選び方も解説しますので、ツルツルの肌に仕上げたい方はぜひご覧くださいね。

両刃カミソリホルダーの刃は切れ味に優れており、肌がツルツルになるまで深剃りできるのが最大の特徴です。また、刃は古くなったら交換する必要がありますが、両刃カミソリホルダーの替え刃は比較的安価で購入できます。

 

ホルダーと替え刃がセットで販売されているケースも少なくありません。替え刃には互換性があり、ほとんどのホルダーで使用できます。さらに、おしゃれなデザインのホルダーが多いため、見て楽しめることもメリットです。

両刃カミソリホルダーには剃り心地や安定感などの異なる製品がたくさんあります。使いやすいホルダーを見つけるため、1つ1つスペックを丁寧にチェックしましょう。そこで、何に着目すべきか解説しますので、参考にしてくださいね。

ヘッドの形状をチェック

両刃カミソリホルダーは深剃りに適していますが、ヘッドの形状によって深剃りのしやすさが異なります。形状が異なれば剃り心地も変わるので、ニーズに合った形状を選びましょう。どのように選べばいいか解説しますので、チェックしてみてくださいね。

初心者におすすめ!マイルドな剃り心地のクローズドコムヘッド

クローズドコムヘッドは凹凸のあるガードが付いています。刃が優しく当たるタイプのため、カミソリ負けしにくいのがメリットです。また、横滑りも起きにくいので、肌が傷つくリスクを低減できます。ただし、両刃カミソリならではの剃り心地を重視する方には向きません。両刃カミソリホルダーを使ったことのない方や、肌の弱い方におすすめです。

深剃りしやすいオープンコムヘッド

オープンコムヘッドはガードが付いておらず、刃が直接肌に当たるタイプです。両刃カミソリ本来の爽快な剃り心地を楽しめます。深剃りに向いており、髭の濃い方でもきれいに仕上げられるのも魅力です。ただし、刃の力が肌に直接伝わるため、ケガには十分注意しましょう。クローズドコムヘッドに慣れてから使うのがおすすめです。

素材をチェック

両刃カミソリホルダーの素材は、樹脂や金属などさまざまです。素材によって握りやすさや重量が異なるため、使い勝手が変わります。重量が軽すぎると手に余計な力が入りやすく、ケガのリスクが高まるので注意しましょう。

 

基本的に、金属素材は重量があり安定しやすいのでおすすめです。特に、ステンレス製ホルダーは90g程度の重量で安定感があり、錆びにも強いので長く使えます。また、金属ならではの高級感があり、デザイン性の高さも魅力です。

すべり止めの有無をチェック

髭を剃るときはシェービングフォームやジェルなどを使うため、手がすべって肌を切ってしまう恐れがあります。手元の安定感を高めるため、すべり止め加工が施された両刃カミソリホルダーがおすすめです。手がすべらなければ、思わぬケガのリスクを減らせます。特に、初心者の方はすべり止め加工の有無をしっかりチェックしましょう。

刃の露出調整ができるかチェック

両刃カミソリホルダーには、刃の露出度合いを変えられる製品があります。露出調整機能はマイルドな剃り心地から爽快な深剃りまで、1台で対応できるのが魅力です。また、各メーカーの刃を異なる露出で剃ることで、さまざまな剃り心地を体感できます。求める仕上がりや肌の調子に合わせて、剃り方を変えたい方におすすめです。

お手入れや保管の利便性をチェック

両刃カミソリホルダーを長持ちさせるためには、お手入れが必要です。また、保管の方法も考えなければいけません。そこで、お手入れと保管がしやすいホルダーであるかどうか、チェックすることをおすすめします。

分解できるタイプはお手入れしやすい

両刃カミソリホルダーの使用後は、刃に髭や皮脂などが残ります。刃に付いたものを洗い流さずに放置すると刃の寿命が縮むため、使用後は毎回お手入れするのがおすすめです。そこで、お手入れのしやすさをチェックしましょう。本体を分解できるタイプであれば、それぞれのパーツを1つずつ洗えるので素早くきれいにお手入れできます。

スタンドがあると保管に便利

両刃カミソリホルダーの保管方法も、あらかじめ考えておきましょう。棚にそのまま置くのは見た目だけではなく、衛生面でもおすすめできません。スタンドが付属しているホルダーなら、スタイリッシュかつ清潔に保存が可能です。なお、スタンドが付属していない場合は、スタンドを単独で購入するという方法があります。

Decdeal

かみそりスタンド

価格:2,099円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本利器工業

ニッキークラシックダブル

価格:4,990円 (税込)

両刃カミソリ経験者向けの軽量ホルダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれな金属製両刃カミソリホルダーです。長さは約9cmと小さめなので、鼻の下も楽に剃れます。肌への当たりが強く切れ味に優れているのも特徴です。すべり止めが付いていますが、重量が65gと軽いので安定してきれいに剃るには慣れを要します。そのため、髭を深剃りしたい中級者以上の方におすすめです。

メーカー 日本利器工業 商品名 ニッキークラシックダブル
ヘッドの形状 オープンコム 素材 真鍮クロムメッキ仕上げ
すべり止め 刃の調整 -
分解 不可 付属スタンド
フェザー(FEATHER)

両刃ホルダー

価格:739円 (税込)

価格が安くお試し使用にぴったり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

両刃カミソリホルダーの価格がネックとなり、購入を躊躇している方もいるのではないでしょうか。フェザーの両刃ホルダーは安価な上、2枚の替え刃も付属しています。そのため、手軽に両刃カミソリの使用感を試せるのがメリットです。すべり止め加工も施されているので、手元が安定した状態で髭を剃れます。

メーカー フェザー(FEATHER) 商品名 両刃ホルダー
ヘッドの形状 オープンコム 素材 合成樹脂・ステンレス・黄銅
すべり止め 刃の調整 -
分解 不可 付属スタンド
ミューレジャパン

TRADITIONAL クラシックレイザー R89

価格:6,930円 (税込)

お手入れしやすく初心者にも適している

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クロムメッキ仕上げで、高級感溢れるデザインが特徴の両刃カミソリホルダーです。ヘッドはクローズドコムタイプなので、初心者でもケガのリスクを抑えながら剃れます。また、3つのパーツに分解できるため髭剃り後の洗浄もラクラクです。マイルドな剃り心地とお手入れの利便性を求める方におすすめします。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ミューレジャパン 商品名 TRADITIONAL クラシックレイザー R89
ヘッドの形状 クローズドコム 素材 真鍮(クロムメッキ仕上げ)
すべり止め 刃の調整 -
分解 付属スタンド
メルクールMERKUR

両刃ホルダー 38C

価格:7,869円 (税込)

初心者でも扱いやすい金属製ホルダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長いハンドルが採用され、握りやすい両刃カミソリホルダーです。すべり止めが付いており、重量が100gと大きいため使い慣れていない方でも安定感が得られます。分解も可能なので使用後のお手入れも簡単です。さらに、ヘッドはクローズドコムタイプでカミソリ負けしにくいため、初心者の方におすすめします。

メーカー メルクール(MERKUR) 商品名 両刃ホルダー 38C
ヘッドの形状 クローズドコム 素材 クロムメッキ
すべり止め 刃の調整 -
分解 付属スタンド
QSHAVE

ダブルエッジ・クラシック 安全カミソリ

価格:2,700円 (税込)

肌の状態に応じて刃の露出を調整可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

髭を剃るときに、さまざまな剃り心地を試したいと考えている方は多いのではないでしょうか。QSHAVEの安全カミソリは6段階の露出調整機能を備えているため、自由に刃の当たり方を変えられます。ステンレス素材が使われており錆びにくいのも魅力です。また、スタンドが付属しているため衛生的に収納できます。

メーカー QSHAVE 商品名 調節可能なダブルエッジ・クラシック安全カミソリ
ヘッドの形状 クローズドコム 素材 ステンレス、亜鉛
すべり止め 刃の調整 6段階
分解 不可 付属スタンド
メルクール(MERKUR)

両刃ホルダー 33C

価格:5,357円 (税込)

小回りが利く金属製両刃カミソリホルダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘッドの形状がクローズドコムタイプのため、両刃カミソリの初心者でも安心して髭を剃れます。3つの部品に分解でき、洗浄しやすいため長持ちさせやすいのも魅力です。また、すべり止め加工により思わぬケガも防げます。長さが約8.5cmと小ぶりなサイズなので、細かい箇所を入念に剃りたい方におすすめです。

メーカー メルクール(MERKUR) 商品名 両刃ホルダー 33C
ヘッドの形状 クローズドコム 素材 クロムメッキ鋼
すべり止め 刃の調整 -
分解 付属スタンド
フェザー(FEATHER)

特撰 両刃オールステンレスレザーN

価格:18,198円 (税込)

おしゃれで錆びに強いステンレスを使用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級感があり、耐久性に優れるステンレス素材を採用した両刃カミソリホルダーです。スタンドが付属しているため、使用後の保存方法に迷うことはありません。ヘッドはオープンコムタイプなので、爽快な剃り心地とともに深剃りが可能です。デザイン性と切れ味の良さを求める上級者の方におすすめします。

メーカー フェザー(FEATHER) 商品名 特撰 両刃オールステンレスレザーN
ヘッドの形状 オープンコム 素材 ステンレス(ベロアメッキ)
すべり止め 刃の調整 -
分解 不可 付属スタンド
ミューレジャパン

TRADITIONAL クラシックレイザー R108

価格:6,930円 (税込)

樹脂素材を使用したクローズドコムタイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハンドル部分にべっこう柄の樹脂素材が採用されており、一風変わったデザインです。ヘッドの形状はクローズドコムのため、優しい剃り心地を堪能できます。また、分解もできる仕様でお手入れしやすいのも魅力です。両刃カミソリホルダーを初めて使う方や、個性的なデザインを求める方におすすめします。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ミューレジャパン 商品名 TRADITIONAL クラシックレイザー トータシェルレジン R108
ヘッドの形状 クローズドコム 素材 真鍮(クロムメッキ仕上げ)、樹脂(レジン)
すべり止め 刃の調整 -
分解 付属スタンド
フェザー(FEATHER)

両刃アジャスタブルホルダー

価格:4,265円 (税込)

手にフィットしやすいオープンコムタイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ABS樹脂素材を使った両刃カミソリホルダーです。ハンドル部分はカーブした形状とすべり止め加工により、手に馴染みやすく安定感があります。また、剃り心地をノーマルとハードの2段階で変更可能です。段階の多い調整機能は必要としないものの、1台で異なる剃り心地を体感したい方におすすめします。

メーカー フェザー(FEATHER) 商品名 両刃アジャスタブルホルダー
ヘッドの形状 オープンコム 素材 ABS樹脂、ステンレス、黄銅
すべり止め 刃の調整 2段階
分解 不可 付属スタンド
メルクール(MERKUR)

両刃ホルダー 700S

価格:10,054円 (税込)

ひと味違う金属素材の質感が楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金属製のホルダーに魅力を感じているものの、金属素材の光沢が好みでない方もいるかもしれません。700Sはサテン仕上げにより、マットな質感を楽しめるのが特徴です。また、重量が120gと大きいため安定した使用感で深剃りできます。刃の露出を6段階で調整でき、肌への当たりを好みの強さに設定できるのも魅力です。

メーカー メルクール(MERKUR) 商品名 両刃ホルダー 700S
ヘッドの形状 オープンコム 素材 クロムメッキ、サテン仕上げ
すべり止め 刃の調整 6段階
分解 不可 付属スタンド

両刃カミソリを使っていると徐々に切れ味が悪くなるので、刃を定期的に交換する必要があります。しかし、どれくらいの頻度で交換すべきか分からない方もいるかもしれません。そこで、刃を交換すべき時期や、替え刃選びで迷った場合の考え方を解説します。

替え刃の交換時期はどのくらい?

カミソリの刃が傷むスピードは、使用頻度やヒゲの量などさまざまな要因で決まります。そのため、一律にはベストな交換時期を決められません。目安としてはおよそ2週間で交換すると、剃りやすい状態で安全に使えることが多いです。

 

2週間経っていなくても、切れ味が悪いと感じたときや痛みが出る場合は交換しましょう。剃りにくくなった刃を無理に使うと、繰り返し刃を当てることとなり肌を痛めます。また、お手入れを怠ると短期間で切れ味が悪くなるので注意が必要です。

替刃選びで迷ったら?

両刃カミソリの刃は、素材によって切れ味や使い心地が異なります。濃く硬いヒゲを剃るなら炭素鋼の刃がおすすめです。肌への優しさを重視する方は、コーティングされた刃が適しています。ステンレス製の刃はお手入れしやすく、錆びにくいので耐久性を求める方におすすめです。また、素材に関わらず薄い刃の方が切れ味に優れています。

シェービングフォームは洗い流しやすく、剃った後の処理に手間がかかりません。ただし、泡で肌が見えず毛が多いと剃り残しが出やすいので、髭が濃くない方におすすめです。シェービングジェルは透明で保湿力があり、肌がしっとりします。

 

肌を確認しながら剃れるため、剃り残しを確実に防ぎたい方におすすめです。ただし、やや落ちにくいので入念に洗い流しましょう。ジェルから泡に変わる「シェービングジェルフォーム」は、髭に密着しやすいため深剃りに適しています。

両刃カミソリホルダーは深剃りに向いているので、少しでもきれいに剃りたい方におすすめです。ホルダーや替え刃にはさまざまな種類があるので、それぞれの特徴を理解して選びましょう。ぜひ両刃カミソリホルダーを活用して、身だしなみを整えてくださいね。