パナソニック NI-FS470 アイロンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.86
最安値:¥5,980
パナソニック NI-FS470 衣類スチーマーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック NI-FS470がどんな人におすすめなのかを評価しました。

NI-FS470の基本スペック

  • アイロン機能 : ●
  • スチーマブラシタイプ : ハンディ
  • NI-FS470のショップ比較

    他サイトの評判・ランキング

    サイト名amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
    ランキング名
    順位名
    価格
    レビュー

    当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

    パナソニック NI-FS470の商品情報

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS470-K

    価格:7,800円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック NI-FS470のおすすめポイント

    ハンガーにかけたまま使用できる

    今までのアイロンのかけ方とは全く違う、立ったままでも、ハンガーに洋服を吊るしたままでもシワとりができるという点がポイントです。今までのスチームアイロンというジャンルから一歩前進した使い方ができるのはまさに革命的と言える点ですね。

    コンパクトで取り回しやすい

    パナソニック NI-FS470は通常サイズのアイロンと比較した場合小型の為、サッと取り出して使えるというメリットがあります。都度アイロン台を用意して、衣類を敷いて...という手間から解放されるメリットは非常に大きいですね。

    スチームによる消臭効果が期待できる

    パナソニック NI-FS470のスチームにより、衣類の消臭効果が期待できます。完全な脱臭というのはおそらく不可能な上、香りの感じ方には個人差がかなりある為、効果の実感に関しては未知数な部分が大きいですが、日常の生活でついてしまうイヤな臭いが少しでも軽減されるのは大変嬉しいポイントですね。

    パナソニック NI-FS470の徹底レビュー(評価・口コミ)

    パナソニック NI-FS470の悪い点

    スチームが出なくなる

    使用していると突然スチームが出なくなってしまう、スチームが出てくる目の部分が詰まってしまうという口コミが見受けられました。製品の特徴としてもっとも重要な部分なので非常に気になるポイントですね。

    コードが邪魔

    コンパクトで取り回しがしやすいという意見の中、コードレスじゃないことが煩わしいという口コミも見当たりました。確かに、コードがあることで360度どこからでもかけられるという特徴が活かしきれないシーンも多くありそうですね。頻繁に向きを変えることによるコードの絡まりやねじれも気になるポイントとなりそうです。

    シワが完璧に取れるわけではない

    小型サイズゆえの問題もある様ですが、全体的にスチームの量が少なく、かけてすぐに完璧にシワが取れるほどのパワーはないという口コミが目立ちました。ある程度納得が行く状態にするまでは何回か往復する様にかける必要があり、結果時間がかかってしまうケースもある様です。

    パナソニック NI-FS470の良い点

    底が平らなのでちょっとしたアイロン代わりに使える

    吊るしの状態だけではシワが思う様に取れなかったときや、少しだけプレスが必要かも。と思うシーンで都度アイロンを用意していては本末転倒になってしまいますが、パナソニック NI-FS470は底面が平らなので「ここだけに使いたい」というシーンに活躍してくれる様です。特に一人暮らしの方などからこの点は高評価の様でした。

    温まる時間が早く、すぐ使える

    電源を入れてから1分も待たずに使える様になるという口コミが見受けられました。忙しい朝のシーンや、急いでいる時などは大変ありがたいスピード感ですね。出勤前にワイシャツにサッとかけてシワを伸ばすのに使用しているという方が多い様に感じました。

    シワとりの時短に繋がる

    シワが完璧に取れるわけではないと書きましたが、6〜7割くらいの取れ具合なら問題ないという口コミも見受けられました。さらにパナソニック NI-FS470をサブ機として扱い、全体的に程よくシワをとって仕上げはスチームアイロンで行うことで結果アイロンがけの時間が短くなるという口コミもありました。

    パナソニック NI-FS470の口コミ集めました

    やはり本物のアイロンほど綺麗にシワは伸びないが、ハンガーに突っ掛けたままでもある程度シワをのばせるので忙しい日々には欠かせないアイテムになりました。 ただ、肩周りはハンガーと干渉して逆に変なシワをつけてしまう事があるので、少し引っ張りながらかけるなど、多少の手間は必要です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    100%の完成度は期待できないが、それでも必要十分の仕事はしてくれるといったイメージの口コミですね。360度かけられるという強みはありますが、ハンガーの形やサイズによっては影響が出てしまう様なので注意が必要です。

    出掛ける直前でも、3分あれば手軽にスチームでシワ取りできるのが良い。スーツに焼肉などの臭いが付いた時も、スチームで手軽に消臭できるのは便利です。ただしタンクの容量が少ないので、何度も給水するのが面倒臭い。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    やはり忙しいシーンで活躍してくれているという口コミが多くありました。タンクの容量ですが50mlとかなり小さく、4〜5分程度で水がなくなってしまうという口コミもあったので、その点は注意が必要になりますね。都度水を入れる手間を考えると、やはり一度に大量に使用する場合は別の選択肢を検討した方が良さそうですね。

    温度は結構高いのでたとえシャツでも加熱しすぎてダメになる事があるので慎重に使用してください。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    手軽に使用できる反面、シワを伸ばすためのスチームはかなり高温なため使用できる衣類が限られてしまうという点は注意が必要ですね。特に忙しい朝のシーンや急ぎの場合など、使って大丈夫な衣類かどうか一旦注意を向ける必要がありますね。

    私はアパレル業界にいるのですが、 プロのカメラマンさんが商品撮影する際にシワを伸ばすのに使っていました。 このスチーマーを使って洋服のシワを伸ばしているカメラマンさんは多いらしいです。 私も触発されて購入してしまいました笑

    出典:https://www.amazon.co.jp

    プロが使用しているというのは大変心強いですね。商品の撮影なのでかける前がものすごくシワシワということはなさそうではありますが、少し気になる部分に使うという点ではコンパクトで取り回しがしやすくパナソニック NI-FS470の本領が発揮されるのかもしれません。ぜひプロの効果的な使い方を知りたいところですね。

    1年3ヶ月で壊れました。使用状況は1週間にワイシャツ5枚程度。変な匂いがしてきたと思ったら、突然茶色のさびが蒸気噴出孔からあふれ出てシャツを汚してしまいました。保証期間は本体1年なのでどうにもなりません。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    1年3ヶ月を長いと見るか短いと見るかは人それぞれの部分はありますが、せっかく買うのであれば耐久性のある、長く使える商品が欲しいところですね。スチームの噴出口がつまるという口コミもあり、この方もサビが出てきたとのことなので頻繁にメンテナンスをする必要がありそうです。

    機能自体は満足。次に買うならコードレスを検討したい。

    出典:https://www.yodobashi.com

    電源コードの点に触れている口コミもいくつか見受けられました。機能面で納得できるクオリティの場合、良い製品だと感じるからこそ惜しい部分が目立ってしまうというのもあるかも知れませんね。コンパクトで取り回しが良いという評価ゆえに、残念なポイントとして目立っている印象を受けました。

    基本「衣類スチーマー」と称して販売されているものなので、しわ取りには過度な期待はしておらず、専らタバコや汗臭などのニオイ取りがメイン。スチームアイロンの様に重たくないので手軽に出来ます。

    出典:https://review.kakaku.com

    シワとりよりも消臭をメインとして捉えているユーザーも一定数いる様でした。染み付いてしまった匂いともなると強敵ではありますが、日々の生活臭をその日のうちに。という場合は手軽に使え、さらにシワも軽減してくれるので得した気分になれますね。

    リネンやシルクも使い方次第ではOKなのでいいのですが、これをずっと持って作業するのは辛いかな・・・((+_+))というか、実際疲れたし。旅行に持っていこうと思って購入したのですが、意外と重いし、出るスチームも少ないし、水道水を使えるのはいいけど、すぐに水が終わってしまう。

    出典:https://review.kakaku.com

    あまり数は多くないものの、吊るしで使うには本体重量が重いという口コミも見受けられました。アイロンの様に台に乗せたりしながら使うわけではなく、宙に浮かせて使用する分重さは気になる点ですね。またおそらくその点を考慮して水タンクの容量を少なくしたのだと思われますが、その分都度の給水が面倒というデメリットも生んでしまっています。

    パナソニック NI-FS470を関連商品と比較する

    パナソニック NI-FS470とNI-FS360の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS360-K

    価格:9,350円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    NI-FS360はパナソニック NI-FS470の旧モデルです。デザインはほぼ同じで、パッと見ではほとんと違いがありません、ですが機能面ではいくつかの違いがあります。

     

    NI-FS360はスチームが出ない角度がありました、パナソニック NI-FS470にモデルチェンジしてから初めて360度どこからでもスチームが出る様に改良されたのです。

    また操作ボタンもパナソニック NI-FS470の方が2ミリほど高く、より押しやすく改良されている様です。

     

    やはり使い方が従来のアイロンと違い、宙に浮かせて使用することが前提のものなので、スチームが出ない角度があるというのは大変なストレスになりそうですね。

    パナソニック NI-FS470では給水タンクを可動式にし、どこからでもスチームが出る様に作られている為、実際に比較してみると両者には使い勝手の面で大きな違いを感じる様です。

     

    また、ボタンに関しても少し高くなっただけですが、ボタンを押すのに使う力が軽くて済むようになっているなど、見た目には大きな変化はなくとも日々使うものだからこその差として大きく現れている様です。

     

    価格に関しても年月が経っていることもあり、現状ではパナソニック NI-FS470の方がお求めやすくなっている為、この2点の比較ですとパナソニック NI-FS470を選ぶべきと言えるでしょう。

    パナソニック NI-FS470とNI-FS750の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スチームアイロン 大型タンクモデル ピンクゴールド NI-FS750-PN

    価格:11,686円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    NI-FS750はパナソニック NI-FS470と同じパナソニックから発売されている衣類スチーマーの新型モデルです。両者にはどの様な違いがあるのか、比較してみました。

     

    NI-FS750には大型タンクモデルがあり、大型モデルの場合タンク容量が100mlと倍の水を給水することが可能となっています。それに伴いスチーム噴出時間も8分とおよそ倍になっているため、長時間の使用が可能です。

     

    また電源を入れてからの立ち上がりが約24秒と、かなり早く使うことができる様になっています。パナソニック NI-FS470も立ち上がりが早いとの口コミがありましたが、それを上回る早さとなればほとんど待つことなく使用することができますね。

     

    さらに「瞬間3倍パワフルスチーム」という機能が搭載されており、特にシワが気になるポイントなどを見つけた時にその機能を使えばより効果的にシワ取りを行うことができる機能の様です。

     

    ただし、本体サイズや重量などは全体的に増加しており、少しの差ではありますが使用スタイルの問題から影響は大きいと感じる方もいると思われます。

    使用可能時間や立ち上がりの早さ、スチーム機能を重視するか、よりコンパクトで価格も抑えめなモデルを選ぶかは重要なポイントと言えそうですね。

     

    パナソニック NI-FS470とNI-FS530の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 衣類スチーマー/スチームアイロン/ハンガーにかけたまま ダークブルー NI-FS530-DA

    価格:8,800円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    NI-FS530はパナソニック NI-FS470の後継機種とも言えるモデルで、パナソニック NI-FS470が発売された翌年の2017年に発売されました。

     

    パナソニック NI-FS470はその前のモデルと比較して360度どこからでもスチームが出る様に改良されていましたが、NI-FS530とはどの様な違いがあるのか比較してみました。

     

    まず立ち上がり時間ですが、NI-FS530から改善され約24秒で使える様に改善されています。前述の通りパナソニック NI-FS470も早いとは言われていますが、上位モデルだけでなく後継機種とされるモデルでも立ち上がり時間が改善されているのは嬉しいポイントですね。

     

    またNI-FS530ではスチームの噴出幅がより広くなった「ワイドスチーム」機能が追加されています。口コミでもあった様に小型ゆえにスチーム機能が乏しく感じるという意見が反映されたかのような改良で、より素早く衣類のシワを伸ばせる様に作られているということがわかります。また底面の噴出口もパナソニック NI-FS470では縦1列に5つの穴が搭載されていましたが、NI-FS530では6つの穴が広く配置されており、スチームが一点に集中してしまうことがない様に気を配った設計になっています。

     

    さらにNI-FS530には「自動ヒーターオフ機能」が搭載されています。アイロンやストーブなどの高温になる家電は特に電源の切り忘れやトラブルによる火事が心配ですが、I-FS530では電源を入れた状態でボタン操作がないまま60分が経過するとヒーターの機能を切ってくれる安全の為の機能です。

    あるとないとでは大きな違いですね。

     

    またデザイン的な面では大きな変化がない様にも思えますが、持ち手となるハンドル部分が太くなっており、より持ちやすく作り直されています。こういった改善点は過去のモデルでの経験があったこそであり、ユーザーの為に作られた嬉しいポイントですね。

    この両モデルでは価格面も大きな差はない為、より機能が追加されているNI-FS530の方が総合力は高いと言えるでしょう。

    パナソニック NI-FS470の総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS470-K

    価格:7,800円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック NI-FS470の概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー評価、他製品との比較などをまとめてみましたが如何でしたでしょうか。

     

    パナソニック NI-FS470は従来のアイロンとは全く違う、画期的な使用方法ができるという点で非常に人気の高い衣類スチーマーです。一部ではスチームが出ない、コードが邪魔になる、重量が気になるなどのデメリットも見受けられましたが、全体的に口コミ評価は高い商品でした。

     

    しかし全てにおいて完璧というわけではなく、シワ取り機能も想像していたほどではないという意見があるなど、ある程度の妥協、期待値を少し下げておくなどの事前の気持ちの整理は必要な商品であるという印象を受けました。

     

    さらにパナソニック NI-FS470は発売から日数が経過し、古いモデルとなっており、新しいモデルが大きな価格差なく発売されている為、後継機種となっているモデルに関しては一度調べておくべきと言えるでしょう。

    新旧・上位下位含めて様々なモデルが出ている為、予算や要望に併せて適切なモデルが見つかるといいですね。

    関連する商品

    アイロンの人気商品