パナソニック MC-SBU820J 掃除機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥84,333
パナソニック MC-SBU820J 掃除機の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック MC-SBU820J 掃除機がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/21 更新

MC-SBU820Jのショップ比較

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パナソニック MC-SBU820Jの基本スペック

パナソニック(Panasonic)

パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 ホワイト MC-SBU820J-W

価格:77,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-SBU820J・SBU620J
寸法・サイズ 幅240×奥行218×高さ1175㎜・2.5kg 種類 スティック型
集じん方式 サイクロン式 ブラシタイプ V字ブラシ・Y字ブラシ

パナソニック MC-SBU820Jのおすすめポイント

吸引力が強い

「高トルクブラシレスモーター」を搭載し、さらに高電圧・大容量のリチウムイオン電池を組み合わせた、ハイパワーな掃除機です。吸込仕事率は200Wとなっており、吸引力で有名なダイソンよりも高い数字となっています。パナソニックのコードレススティック掃除機史上、最高の吸引力であることも特徴です。

 

さらに、パナソニック独自開発の軽量素材「セルロースファイバー樹脂」を採用し、ハニカム構造になっていることで、軽量化されている点が嬉しいですね。

隙間掃除がしやすい

親ノズルは、壁に当てるとヘッドが開く「ガバとり構造」になっています。ゴミが残りやすい壁際も綺麗に掃除できる仕様です。また「親ノズル」のペダルを軽く踏むだけで、そのまま「子ノズル」になるため、スムーズに家具の隙間などを掃除することが出来ます。さらにクリーンセンサーも搭載で、ゴミの取り残しを防いでくれます。

付属のアタッチメントが豊富

4種類の付属アタッチメントが付いています。1つ目はふとん掃除用ノズルで、ふとんの掃除ができます。2つ目は「ペタすき間ノズル」で、ソファの下など狭いすき間の奥まで、掃除をすることが可能です。

 

3つ目の「すき間用ノズル」は、出窓や小物周りをハンディで手軽に掃除ができる、便利なノズルになっています。4つ目のロングホースは、車内のすき間をお掃除しやすいホースです。

ゴミ捨てがワンタッチ

ゴミ捨てのしやすさも特徴となっています。ダストボックスのボタンをスライドさせるだけで、パカッと蓋が開き、そのままゴミ箱へゴミを捨てることが出来ます。普段のお手入れはダストボックスについているブラシで、細かいゴミを取り除けば良いので簡単です。

 

また、ダストボックスは丸ごと水洗いをすることも可能なので、いつでも清潔に保つことが出来るのが嬉しいですね。

運転時間が長い

一回の充電約3時間で、最長65分間の運転が可能になっています。リチウムイオン電池を8セル搭載した、大容量バッテリーを採用しており、エネルギーをロスなく、モーターへと供給してくれます。バッテリー切れを気にせずに様々なお部屋を掃除できますね。家の中ををくまなく掃除した後に、布団や車の中まで一気に掃除も可能かもしれません。

パナソニック MC-SBU820Jの悪い点をレビュー

ヘッド部分が重く感じる

軽量化を図る工夫はされているものの、本体の重心が上部になっているため、重さを感じてしまうようです。軽量化を売りにしている、スティック掃除機に比べると、使い勝手が悪く、長時間利用したり、高いところの掃除をしたりすると、特に女性には疲労感を感じやすいかもしれません。

持ち手が持ちづらい

持ち手がガングリップ型になっており、操作時のぐらつきを抑えたり、重さを分散させたりする効果があると言われていますが、その持ち手に違和感を感じる、という声がいくつかありました。手の動きを封じられたり、ポジションが限定されたりすることで、握りづらさを感じるようです。

ゴミ捨て時に舞い上がる

ゴミ捨てがワンタッチで出来る点は評価されるものの、やはりサイクロン掃除機のため、ゴミを落とす際にふわっと舞い上がってしまうことがあるようです。ダストボックスの底の部分が、細かいゴミが引っ掛かりやすくなっているようで、それを不快に感じているという声がありました。

専用スタンドが大きい

専用スタンドが付属されていることが良い点である反面、その大きさからくる存在感に、難色を示す声もありました。場所を取るので居間等に掃除機を置きたい場合は、邪魔になってしまい不便かもしれません。収納場所が確保できないと厳しいですね。

フィルターの手入れが大変

パワーは十分にあるものの、こまめなフィルターの掃除が欠かせないため、手間に感じる人が多いようです。水洗いが出来る点は魅力的ですが、乾かすのに時間がかかるため、乾くまでの間しばらく掃除が出来なくなってしまうことを、不便に感じる場合もあります。

パナソニック MC-SBU820Jの良い点をレビュー

吸引力が抜群

やはり吸引力の強さを実感したという声が多くありました。ダイソンとよく比較されるMC-SBU820Jですが、それと同等かそれ以上に細かいゴミまで吸引してくれるようです。一回の充電に対して、長時間運転できることも合わせると、パワフルさがありますね。

親子ノズルが便利

通常のノズルから隙間用のノズルに変えて掃除を行うことは、通常めんどうに感じる作業ですが、MC-SBU820Jは、足でポンと踏むだけで簡単にノズルを変えることが出来ます。そんな「親子ノズル」の機能で掃除のストレスが軽減され、使いやすいと感じられるようです。細やかな気遣いが嬉しいですね。

パワフルだけど静か

パワフルさがあると言われる掃除機だと、掃除中の音が気になりますよね。しかしMC-SBU820Jの場合、標準モードの際の音は比較的マイルドであると感じる人が多いようでした。特に同じパワフルさを誇るダイソンと比較すると、はるかに静かであるとの事。掃除の際の大きな音が気になる方には、重要なポイントですね。

専用スタンドで楽に充電可能

MC-SBU820Jは専用の充電台が付属されていることが特徴です。付属品をすべて収納できることに加え、掃除機をセットするだけで充電が始められるので、ケーブルを差し込む手間がありません。また壁掛け式ではないため、壁に穴を開けたくない場合にも、こちらのタイプはおすすめです。

パナソニック MC-SBU820Jの口コミを集めました

これは従来の日本製掃除機にしては少し高額だが、ダイソンと比較すると同程度。 使用してみて本当に納得している。 充電時間は短いのに稼動時間は長い。 吸引力が強く、先端のブラシはダイソンのようにモーターで回転する。 ごみが少ない場面では吸引力が下がり、ごみが多いとたちどころにモーターが高回転に! 最大の「強」で運転すると、100Vの掃除機と同じ位の吸引力で驚いた。

出典:https://review.kakaku.com

掃除機の中では高額な部類ではあるものの、その吸引力からすると、ダイソンにも劣らないパワーがあることがわかります。日本製を好む人にとっても、良さそうですね。

ダイソンと同等の重さですから。女性の中には重いと感じる人もいらっしゃるでしょう。さらに、グリップの形状がいまいちで、握り続けていると指が痛くなります。店頭でも確認できるので、ぜひしてみてください。

出典:https://review.kakaku.com

やはり重さに関しては、女性にとって不便さを感じる場合がありそうです。また、持ち手の部分に関する持ちづらさもネックとなりそうなので、購入前に実際に店舗等で自分に合うか試した方が良さそうですね。

本体が10万円近くと非常に高額なことに加えて、ランニングコストも非常に高額。交換電池がなんと1万7000円と高価で厳しく、専用部品のようなので将来の部品調達の面でも不安。電池の実売価格が15000円くらいとして、10年使うと想定したら5回交換で7万5000円かぁ。安くない。安くないよ。ていうか本体まるごと買えちゃうよ。コードレスは電池を含めたトータルコストで考えないととんでもない出費になりかねんのがマジ怖い。

出典:https://www.amazon.co.jp

本体の高額さ、さらに交換電池の価格の高さについても、不安視する声が他にもありました。購入後に電池を交換しなくてはならなくなった時のことも踏まえ、お財布と相談して購入検討した方が良いですね。

ダイソンV10を購入したばかりですが、すっきりとしたスタンド式充電台の魅力にこちらも購入しました。買って正解。こちらを2台購入すれば良かったと後悔してます。これまで面倒に感じていた低い家具の下や狭い隙間を楽々お掃除、また床用ノズルの横幅も長過ぎないため幅の広くないスペースもそのまま直進スライドでお掃除。使用感、パワー共に大満足です。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

スタンド式の充電台は魅力的ですね。賃貸物件など壁掛け充電が難しいけど、コードレス掃除機を利用したいという場合にも、こちらの掃除機は良さそうです。またノズルの性能のおかげで、狭いところの掃除がしやすいことは魅力的です。

使いやすくて掃除機使うのが楽しくなりました 毎日かけても苦にならないです 軽くて、コードレスで一階二階も階段も車も一台でオッケー

出典:https://www.yamada-denkiweb.com

家中どこでも、さらに車の中まで、これ一台で掃除できる点は良いですね。使いやすさに関しては賛否両論ですが、手にフィットする場合は使いやすいのかもしれません。

使いやすさ:(1)電源を一度押すとオートで、ゴミがあると強くなって無いと弱い。二度押すと強。三度押すと弱でロングモード。できれば、自動モードからローモード、強だけ別ボタンが好み。強にしないと弱に行けないのが残念。 (2)床に置いた時に倒れやすい。壁に立て掛けられるのはいいが床に置いたときには排気口がある面を下にするなど横に寝せないと安定が悪いです。 (3)付属のホースが硬すぎて使いにくいです。充電器セットにセットするためにはあの硬さがないとダメなんでしょうけれど掃除する時は柔らかくないと向きが変えにくく大変使いにくいです。トルネオについていたホースは柔らかくて使いやすかったです。

出典:https://review.kakaku.com

ボタンでモードの切り替えが出来ますが、好みが分かれるポイントのようです。また、付属のホースに関しては、硬くて使いづらいという声が他にもありました。実際に触れてみないと気が付かない点ですね。

ダイソンは掃除中トリガーを引き続ける必要がありますが、慣れればさほど苦痛ではありません。ただ、本機のようにスイッチを引き続けなくてもいい機種はやっぱり楽です。クリーンセンサーが自然に省エネしてくれていますが、その秀逸さにも感動しました。 壁際まで取れるヘッド構造、親子ノズルも痒い所に手が届く機能です。

出典:https://review.kakaku.com

ボタンを一度押せば、そのまま掃除がずっと出来る点は、楽に使用できて嬉しいですね。ハイパワーでありながら、センサー機能で省エネしてくれるところも魅力的です。隅々まで掃除をしたい人にとっては使いやすいポイントが詰まっているようです。

本体の重厚感に対して、上位モデルのみに付属する充電台は少々心もとない。使用後に本体をセットしてそのままで充電ができ、立てて収納できるのはよいことだが、本体の重量により、前方に少し傾いてしまい、ちゃんと自立はしているものの、何かが当たったり、ちょっとした揺れによって倒れてしまわないかといつもおそるおそる扱ってしまうので、もう少し安定感があるとうれしかった。また、そもそも大きく重い本体を自立させる必要があるために、充電台そのものがとても大きく目立ってしまうため、部屋の片隅というよりも納戸などにしまいながら使うというのが現実的。

出典:https://review.kakaku.com

充電台に関しては様々なコメントがありました。便利であるとする反面、若干の安定感の無さや、存在感の大きさに、置く場所を選ぶものであるようです。収納場所を確保したうえでの検討が必要そうですね。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 ホワイト MC-SBU820J-W

価格:77,500円 (税込)

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-SBU820J・SBU620J
寸法・サイズ 幅240×奥行218×高さ1175㎜・2.5kg 種類 スティック型
集じん方式 サイクロン式 ブラシタイプ V字ブラシ・Y字ブラシ

MC-SBU820J と MC-SBU620J の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 レッド MC-SBU620J-R

価格:64,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

形はほぼ同じで、商品名もかなり近いこのMC-SBU620Jですが、まずは見た目に色が違うことがわかります。MC-SBU820Jはホワイトのみとなっており、MC-SBU620Jはレッドのみとなっています。デザインが気になる方は、注意したいですね。

 

性能・機能面に関しては、完全に同じです。便利な親子ペダルや手軽なゴミ捨て機能も、どちらも有しています。しかし、MC-SBU620Jの方が価格が低くなっています。その理由は、スタンド式の充電台と、ロングホースが付いていないためです。

 

MC-SBU620Jは、充電台が無いものの、壁に立てかけて充電できる「壁ピタゴム」があります。若干安定感には欠けますが、大きな充電台が不要な人にとっては、MC-SBU620Jも検討しても良いかもしれません。また、車の清掃はしないのでロングホースが不要である、という人にとっても、良い製品だと言えるのではないでしょうか。

MC-SBU820J と MC-VGS8000 の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック サイクロン式スティッククリーナー充電式 パワーブラシタイプホワイト【掃除機】Panasonic POWER CORDLESS(パワーコードレス) MC-VGS8000-W

価格:56,563円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目がほぼ同じなMC-VGS8000ですが、実際には何が違うのでしょうか。実は、性能・機能面は完全に同じとなっています。ではなぜ型番が違うのかというと、量販店用と専門店用に複数の販売経路があり、その違いから型番にも違いが出ているようです。

 

もう1点、微妙に違う点があります。それは操作パネルの色です。MC-SBU820Jはシルバーですが、MC-VGS8000はブラックになっています。特に目立つポイントでもないため、多くの人は気にならないかと思われます。

 

以上のことを踏まえると、ほぼ販売ルートの違いのみなため、販売価格でどちらが良いか検討するのも良さそうですね。

MC-SBU820J と Dyson Cyclone V10 Fluffy の違い

Dyson(ダイソン)

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12FF SV12 FF

価格:44,650円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じサイクロン掃除機であり、高スペックなDysonとよく比較されているMC-SBU820Jですが、実際にはどのような違いがあるのでしょうか。まず、同じサイクロンではありますが、そのサイクロンの種類が違うことが挙げられます。Dysonはルートサイクロンを採用しており、MC-SBU820Jはハイブリットサイクロン方式です。

 

ルートサイクロンに関しては、Dysonが特許を取得しており、それが「吸引力が落ちない」と言われる理由でもあります。そのため、国内のメーカーは他のサイクロン方式を開発しています。

 

最大吸込仕事率に関してはMC-SBU820Jが200Wなのに対し、Dysonは130Wですので、MC-SBU820Jの方がパワーがありますね。MC-SBU820Jは約3時間の充電で約65分連続運転でき、Dysonは約3.5時間の充電で約60分の運転時間となっているため、全体的なスペックとしてはMC-SBU820Jの方が若干上回っています。

 

重量に関しては、MC-SBU820Jは2.5kg、Dysonは2.58kgなので、若干MC-SBU820Jの方が軽いです。音の大きさに関しては、口コミを見ると、Dysonの方が音が大きいというコメントが複数ありました。

 

全体的には若干ではありますがMC-SBU820の方がスペックが良いです。後はデザイン、操作性などで好みが分かれるところなので、迷う場合には実際に実機に触れてみてから、検討が出来ると良いですね。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック スティッククリーナー パワーコードレス サイクロン式 ホワイト MC-SBU820J-W

価格:77,400円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック、コードレススティック掃除機「パワーコードレス」MC-SBU820J 掃除機の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

国産メーカーの掃除機の中でも高スペックでハイパワーなサイクロン掃除機となっており、さらに使いやすい「親子ノズル」や複数のアタッチメントなど、利便性に優れた掃除機であることがわかりました。とはいえ、掃除機の重さや使い勝手に関しては、好みが分かれているので、実機に触れてみてから、検討できると良さそうですね。

 

隙間掃除や壁際など、細かい部分まで1台の掃除機で徹底的に行いたい方や、強い吸引力で長時間掃除をしたい人におすすめです。また、日本製にこだわりがあり、尚且つハイスペックな掃除機をお探しの方にも、おすすめできる掃除機であると言えるでしょう。

 

お部屋だけでなく、布団の掃除や車の中まで掃除が可能で、魅力的な掃除機ですので、価格とも相談しつつ、ぜひ検討してみてください。