シャープ EC-AR2S 掃除機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥29,400
シャープ コードレススティック掃除機 EC-AR2Sの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、シャープ コードレススティック掃除機 EC-AR2Sがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

EC-AR2Sの基本スペック

クリーナ・タイプ タテ型タイプ 消費電力 40.0W
クリーナ方式 サイクロン方式 クリーナコードタイプ コードレス
本体質量 1.1kg

EC-AR2Sのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

シャープ(SHARP)

シャープ コードレススティッククリーナーバイオレット EC-AR2S-V EC-AR2S-V

価格:30,912円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー シャープ (SHARP) 商品名 コードレススティック掃除機 EC-AR2S-P ピンク・EC-AR2S-V ヴァイオレット
サイズ 222×220×980mm 種類 スティック型
集じん方式 遠心分離サイクロン ブラシタイプ 極細ループから拭きブラシ

シャープ EC-AR2Sのおすすめポイント

1.5kgと軽量で楽々使えます

EC-AR2Sのパイプには、軽量性と堅牢性、両方が求められる飛行機などに使われる、軽くて強いドライカーボンを採用しています。

2年前のモデルと比較してパイプの厚みが約1/2にまで薄くなったため、全体の重さが1.5kgになり、大幅な軽量化が実現されました。

立ったまま簡単に脱着できる「スグトルブラシ」

EC-AR2Sは立ったままで吸込口(ヘッド)を取り外して細かい場所の掃除をして、すぐに吸込口をもどすことができるので、お掃除が楽になります。

 

使用法は、あらかじめパイプに「スグトルブラシ」をつけたままにして、さらに吸込口を装着します。

吸込口を外したくなったら立ったままでレバーを引いて外し、スグトルブラシで掃除をした後、立ったままで吸込口を装着できます。

吸込口は倒れずに自立するようになっているので、立ったままで差し込むだけでOKなのです。

お掃除が快適になる2つのモード

EC-AR2Sは2つのモードでお掃除を快適にします。

「フルパワーモード」は大風量高圧モーターにより、強力にお部屋のごみを吸い取ります。

2年前のモデルと比べて30%アップした吸引性能により、細かいホコリも逃しません。

 

「スタート時弱モード」では、最初は常に強である機種と違い、出だしから音が静かなので、夜のお掃除も安心です。

シャープ EC-AR2Sの悪い点をレビュー

吸引力が弱くて物足りない

EC-AR2Sは吸引力がダイソン製品に比べて弱いという指摘が目立ちました。

 

ダストカップ内にゴミがたまってくると吸引力が落ちるという指摘があります。

ダイソンより静かで軽いことは認めつつも、重くてうるさくてもいいから強い吸引力が欲しかったという声がありました。

フィルターの目詰まりの警告がすぐ出るという指摘や、パイプの中に猫の毛が詰まってしまったというレビューも見受けられます。

 

掃除機はお部屋の床がカーペットだったり、ペットを飼っている人ならダイソンを、そうでないなら他社が良いのではないかと思います。

掃除中に間違ってボタンを押しやすい

EC-AR2Sは使用中に間違ってボタンを押してしまうという指摘も目立ちました。

掃除中に電源を切ってしまったり、モードが切り替わってしまうと言われています。
EC-AR2Sはボタンがグリップの押しやすい位置にあるのですが、それが裏目になっていると言えます。

ロック機能があればいいのですが、無いようです。

 

ダイソンはボタンを押し続けている間動作しますが、それはこういった問題があるためなのでしょう。

ただし押し続けるのは嫌なのでこちらの方がいいと言う人もいました

1度の充電での動作時間が短い

EC-AR2Sは一度の充電で20分動作可能ですが、これを短いと感じる人が複数いました。

6畳を2部屋掃除するとバッテリーが切れてしまう、コンセントがあればという声もあります。

 

EC-AR2Sは小型で軽量なのですが、その代償として動作時間が短めという欠点があるようです。

ダストカップの使い勝手が良くない

EC-AR2Sのダストカップはあまり評判が良くありません。

容量が小さいという声が多く、取り付けと取り外しがしづらいという声も複数ありました。

取り外しでゴミがひかっかるという指摘や、細かなゴミが付いて残りやすいというレビューも見られます。

 

ダストカップについては改良の余地が多いようですね。

シャープ EC-AR2Sの良い点をレビュー

とても軽い!

EC-AR2Sの軽さは多くの人がレビューで絶賛しています。

生活が変わった、暮らしの革命とまで言う人も見られます。

ダイソンは2.5kgくらいあるのでそれより1kgも軽く、その差を実感している人が多いうです。

 

ただしその分だけダイソンに吸引力が劣ったり、バッテリーが小さくて切れやすいと言う代償はあります。

また、ヘッドとパイプだけ軽くても本体はそれなりに重量があるので、バランスが悪く持ちづらいと感じると言う意見もありました。

ヘッドのブラシが良くホコリを取る

EC-AR2Sのヘッド(吸込口)の出来の良さを指摘する声が複数ありました。

「ペタっとヘッド」によりよくヒネリが効くと言う声や、メーカーがアピールしている「スグトルブラシ」が便利というレビューが見受けられます。

弱モードでもかなりゴミが取れるという意見もありました。

 

とはいえ、「ただしダイソンほどではない」と付け加える人も複数いらっしゃいました。

取り外しの充電池が使いやすい

EC-AR2Sの充電方法は取り外し式で、別売りで交換可能なため、長く使えるという指摘がありました。

 

充電スタンド方式の場合立てかけるたびに強制充電になるため電池の寿命が短くなるので、必要な時に充電するEC-AR2Sの方式の方が長持ちしそうというレビューもありました。

 

また本体に充電器が無い分軽くなっていて、充電スタンド方式では無いので部屋の省スペースにもなるという声もありました。

シャープ EC-AR2Sの口コミを集めました

良い面は軽くて扱いやすい。 フローリングだけの家であれば十分である。 あと、充電時間が早い。 悪い面は吸引力が弱いので絨毯やカーペットが多い家は不向き。 フィルターが詰まりやすい。

出典:https://product.rakuten.co.jp

EC-AR2Sは軽さが売りで吸引力は二の次な面もあるので、フローリングや畳の部屋向きと言えるでしょう。 フィルターが詰まりやすいという指摘は複数ありました。

ダイソンはうるさいので国内のシャープにしてみましたが、大不正解。 うるさくてもいいから、もっと強く吸ってくれよ。 全然部屋が綺麗にならないよ。せっかく妻にプレゼントしたのに 妻は笑顔になるどころか、不機嫌になってしまいました。 猫を飼ってるのが悪いですか?短毛の1匹だけです。 その1匹の毛が数ヶ月で掃除機のパイプ内を詰まらせてダメにしている状態。 これって、ペット飼っているご家庭の方は注意だと思います。 今後も使い倒して、次に壊れたら投げ捨てようと思います。

出典:https://review.kakaku.com

うるさくても重くてもいいから吸引して欲しいという意見もあります。 ペットがいる家の掃除機は吸引力や詰まらない事の方が重要になるのでしょう。 そういう人はEC-AR2Sは不向きだと思われるので、避けた方がいいと思われます。

仕様はEC-A1Rとほぼ同じですが、 立ったままヘッドが簡単に脱着できたり、パイプの先に部屋の角などを掃除するためのブラシが取り付けてあったりするのが大きな違いです。 ほかには細かな動作の違いもあります。EC-A1Rではスイッチを入れると強モードで動作が始まりましたが、これは弱モードから始まるようになっています。これは弱モードで掃除をしている自分には助かる変更。また、床面の状況に合わせて吸引力が変化する自動モードも追加されています。まぁこちらの動作は正直イマイチな感じで、おまけ機能といったところです。ゴミセンサーと連動してくれるとかなら良かったのですが。5秒間限定のハイパワーモードとかも付いていたりします。

出典:https://www.amazon.co.jp

前の機種からかなり使いやすく改良されているようです。 メーカーが最初は静かなら弱モードからスタートすることをアピールしていますが、こういった細かな配慮は嬉しいですね。

使い始めて3ヵ月くらいから、初めは使い慣れていないせいかなーと思っていたポイントがだんだんイライラするポイントになってきたので、評価します。 ①フィルター詰まりの警告が頻回すぎる。ゴミに気付いたら使用するような感覚で、2~3日に1回の充電頻度で使用しているが、すぐフィルター目詰まりの警告ランプがついて強制終了。確かに水洗いはできるが、酷いときには説明書の通りに洗って自然乾燥させた直後に少しホコリを吸っただけでフィルター詰まり。ダストカップ内にメッシュフィルターがあるが、構造上高い所を掃除していると溜まったゴミがメッシュフィルターに干渉し、すぐ警告ランプ。かなり酷い。きれいにフィルターごみを取り除いて目視で確認後、車の室内清掃に使用しようとしたら3秒後に強制終了。イライラ。 ②ON/OFFスイッチの位置が悪い。グリップ付近に電源ボタンがあるため、使用しているうちにスイッチに接触して意図せず止まってしまう。特にメーカーがメリットとして宣伝している、軽さを活かした高い所の掃除がネック。先端を高所に持ち上げて操作していると自然と握りこんだ手がスイッチに触れてしまう。いちいち電源入れなおさなければならずイライラ。不意に押してしまわないように意識して握りなおしながら作業している。イライラ、イライラ。 ⓷重量バランスが悪い。確かに総重量としては軽いのかもしれない。但し、ヘッド部分が軽いのに対し本体部分の重さが顕著であり、②と同様に持ち上げて作業するようなときに安定せず、かえって疲労感を感じる。高所用のブラシも角度を変えた状態でカチッと固定ならないため、手を持ち替えたり②の対策でグリップを握りなおした際にすぐに元の角度に戻ってしまい、さらにイライラ×イライラ。 当初はコスパの高さを感じ自分の中では高評価でしたが、使用開始から2か月ほどであまりのストレスで我慢できず、床に叩きつけたくなりました。諭吉様3名が脳裏をよぎって何とか踏みとどまりましたが…。壊れるまで使わなきゃならないけど、今すぐ買い換えたい。早く壊れないかなぁ(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

3つの欠点を具体的に記述されています。酷評でも、こういったレビューは有益ですね。 スイッチの押し間違いを指摘する人は多く、ロックする機能があればよかったのですが。

電気店の店員さんはダイソンをお持ちでダイソンを勧められましたが、バッテリー購入によるランニングコスト、掃除機を走らせるために押し出すようにする手への負担、ボタンを押し続ける必要性、価格面など、私は魅力を感じることができませんでした。 自宅には毛足の長いラグ等は敷いていないためこの一台で家全体の掃除ができます。 一軒分をゆっくりかけるとバッテリーが足りなくなるので、追加バッテリーを購入しようか検討中です。

出典:https://www.amazon.co.jp

掃除機はダイソンvs国内メーカーという対立構図になっていますが、お手軽に使う人はこのEC-AR2Sの方が向いているのでしょう。 大は小を兼ねるとも言うものの、日本には日本に合った家電という考え方も正しい面もあるのでしょうね。

ともかく軽いこと、ダイソンの2・5キロに比べるとなんと、引き回しのいいこと、カップとフィルター掃除も簡単です、私はカップとフィルターの掃除は日立の紙パック掃除機で、アマゾンでかった東芝のブラシVJM2Uを付けて、掃除します埃もたたず、ばっちりです。そうですAR2の掃除は紙パック掃除機で。電池も台もアマゾンで買いました。娘にも買ってやり大好評です、二人そろって人生変わり掃除が楽しくなりました。シャープさんありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

掃除機のダストカップを別の掃除機で掃除する、というのも面白いですが、紙パック無し型と紙パックあり型の両方のメリットを享受できる画期的な使用法なのかもしれませんね。

掃除には良いですが… ・ダストカップの取り付けがしずらい。 ・ダストカップ内にチリ、ホコリが残りやすい。髪の毛など取りずらい。 ・ダストカップの中に掃除がしずらい。※掃除治具はあるが取りずらい ・バッテリーの取り外しの仕方次第ですが、私にすると取り外しがしずらく、左右の親指が干渉し、右手親指で左手親指をひっかけて切った。 ・もともと吸引力は期待していなかったが、予想通り良くはない。※かといって悲観するほどでもない ・自立しないのはわかっていたが、思ったよりもひっかからず、ズルッと滑る。 ・スイッチの位置が悪いのか、使い方が悪いのか、ソファーの下など横にするとスイッチ「切」をいつの間にか押していて稼働ストップとなる。※故障か?と思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

こういった箇条書きで書いてくれる方はとても分かりやすいですね。 ダストカップは不評で、褒めている人は全く見当たりませんでした。 ひっかけづらいという指摘もいくつかあります。 スイッチの押し間違いは本当に多いです。

親へのプレゼントに購入。 軽くて喜んでいました。 部屋はフロアリングが主なので これで良かったと思います。 販売員の説明によると、 「布団圧縮袋」にはこの掃除機は 吸引力が弱いためか、使用不可との ことでした。

出典:https://www.biccamera.com

布団圧縮には使えないようです。 やはり吸引力の弱さは否めないということですね。

シャープ(SHARP)

シャープ コードレススティッククリーナーバイオレット EC-AR2S-V EC-AR2S-V

価格:30,912円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー シャープ (SHARP) 商品名 コードレススティック掃除機 EC-AR2S-P ピンク・EC-AR2S-V ヴァイオレット
サイズ 222×220×980mm 種類 スティック型
集じん方式 遠心分離サイクロン ブラシタイプ 極細ループから拭きブラシ

EC-AR2S と EC-A1R の違い

シャープ(SHARP)

シャープ コードレスサイクロン掃除機 軽量 ドライカーボン採用 RACTIVE Air ピンク EC-A1R-P

価格:22,400円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EC-A1RはEC-AR2Sより2年前のモデルです。

違いとしてはEC-AR2SにはEC-A1Rには無い、

 

・立ったまま吸引口(ヘッド)を取り外して掃除ができる「スグトルブラシ」

・吸引力を30%高めた「フルパワーモード」

・静かに使用したい時のための「弱モード」

・床の種類に合わせて運転を切り替える「自動モード」

・ヘッドのブラシの素材の改良(メガネ拭き素材を利用)

・ヘッドが180度回転する「ペタっとヘッド」

 

と言った多くの改良ポイントがあります。

それぞれの新機能はレビューでも好評のため、値段は若干高くなりますが、それでも是非EC-AR2Sの方を購入すべきでしょう。

後継モデルが多くの改良を施しながら、前のほうが良かったと言われることがとても多いのですが、EC-AR2Sは様々な改良点がユーザにほぼ受け入れられている稀有なケースかもしれません。

 

なお形状、重さ、バッテリー性能は違いはありません。

EC-AR2S と EC-AR2SX の違い

シャープ(SHARP)

シャープ コードレススティッククリーナープレミアムパッケージ ゴールド EC-AR2SX-N EC-AR2SX-N

価格:37,343円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EC-AR2SXはEC-AR2S等同日に発売されたモデルです。

形状、重さ、バッテリー性能は違いはありません。

 

この2機種の差はパッケージングの違いのみで、EC-AR2SXはバッテリーが2個ついています。

また、EC-AR2Sには無い「ふとん掃除パワーヘッド」「たてよこ曲がるすき間ノズル」の2つが付属しています。

「ふとん掃除パワーヘッド」は口コミではかなり好評なようです。ただし1件、普通のヘッドで問題ないという声もあります。ただ床用と布団用のヘッドを分ける意味はその方も認めています。

 

さらにカラーバリエーションの違いとして、EC-AR2Sはピンクとバイオレットですが、EC-AR2SXはバイオレットの代わりにゴールドが用意されています。

 

EC-AR2SXは値段が高くなっていますが、EC-AR2SXのみの付属品は全て別売りで後から購入できるので、まずはEC-AR2Sを購入してみる、で問題無いでしょう。

ただし実勢価格を見ていると、後から別売り品を買うよりは、EC-AR2SXでまとめて買う方がずっとお得ではあるようです。

ゴールドのカラーが欲しい人はEC-AR2SXを購入された方が良いのは間違いないでしょう。

シャープ(SHARP)

シャープ コードレススティッククリーナー ピンク EC-AR2S-P EC-AR2S-P

価格:30,174円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープのコードレススティック掃除機 EC-AR2Sについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

EC-AR2Sの概要は以下になります。

 

1.5kgと非常に軽量で、2.5kg程するダイソンの機種等と比べて非常に楽々とお掃除が出来る事。

従来モデルから「スグトルブラシ」「ペタっとヘッド」や追加されたモードが好評で、より使いやすくなっていること。

充電池が取り外し方式で充電スタンドが無い等、充電方法がとてもお手軽であること。

 

ただし口コミで吸引力が弱いと感じている人が多いこと。

 

以上のことから、

 

・とにかく軽いコードレス掃除機をお求めになりたい方。

・部屋がフローリングや畳でカーペットではなく、高い吸引力にはそれほどこだわらない方。

 

そんな方々には是非、このEC-AR2Sをおすすめしたいと思います。