緑川酒造 緑川 日本酒の評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.6
最安値:¥3,000
緑川酒造 緑川 日本酒の商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他商品との比較、価格などをまとめ、緑川酒造 緑川 日本酒がどんな人におすすめなのかを評価しました。

緑川のショップ比較

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緑川酒造 純米吟醸 緑川の商品情報

緑川酒造 純米吟醸 緑川の基本スペック

緑川酒造

【日本酒】緑川酒造 純米吟醸 緑川 720ml

価格:3,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

緑川酒造 純米吟醸 緑川のおすすめポイント

端麗辛口なのに香りと味わい

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、日本酒度+4と端麗辛口ながら、それでいてほのかな香りと味のふくらみを楽しめる日本酒です。飲みはじめはフルーティ、飲むほどに、米由来の甘さも感じられます。時間の移ろいととともに、じっくり味わいたいお酒です。

和洋中を問わないバランスの良さ

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、和洋中を問わず食中酒としても最適です。冷で突き出しと一緒に飲むもよし、箸休めに燗酒でじっくり味わうもよし、シーンを選ばないバランスのいいお酒です。

米どころ新潟県魚沼うまれ、こだわりの逸品

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、米どころ新潟県魚沼市の酒蔵で丁寧に造られたこだわりの逸品です。原料となる米は地元新潟産、仕込水は地下50mから汲み上げた軟水を使用しています。

 

酒蔵は豪雪地帯のハードな気候変化の影響を受けない冷蔵設備を完備しています。綿密な温度管理、低温発酵・長期貯蔵を行い、淡麗さ、香りと味わいを併せもつ日本酒を生み出しています

緑川酒造 純米吟醸 緑川 日本酒の徹底レビュー(評価・口コミ)

緑川酒造 純米吟醸 緑川 の悪い点をレビュー

生酛独特の辛さ

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、「生酛(きもと)」という人工成分に頼らず、蔵内で自然発生した乳酸から生まれた酒母を使用する日本酒の伝統的製法で造られています。 手間暇かかるだけあって、独特の旨味とコクを生み出しせるのですが、人によっては「辛い」、「クセが気になる」と感じることもあるようです。

インパクトがない

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、香りほんのり、旨味ほんのり、淡くて綺麗な日本酒です。

どんな料理とも相性が良く、他のお酒との繊細な違いを楽しめる日本酒ですが、「これぞ純米吟醸 緑川!」といったインパクトに欠ける点は否めません。

入手困難

緑川酒造 純米吟醸 緑川の定価は、720mlで1600円+税と、品質から考えるとコスパ優秀

です。しかしオンラインで購入することが難しい、入手できても定価よりも割高という意見が多いです。

緑川酒造の蔵元さんが「顔の見える販売」を重視されているそうで、特約店で直接購入する以外、定価そのままで入手することは難しいのが現状です。

保存状態に注意が必要

低温熟成の穏やかな香りが魅力の緑川酒造 純米吟醸 緑川ですが、芳醇というより老ねた匂いがするといった場合は、保存状態が悪く、劣化している可能性があります。

アルコールとはいえ、醸造酒である日本酒はやはり生き物。賞味期限は1年前後です、純米酒はより短くなります。純米吟醸 緑川のような純米酒は足がはやいので保存方法には特に注意が必要です。

 

 

 

緑川酒造 純米吟醸 緑川の良い点をレビュー

軽やかで後を引かない

緑川酒造 純米吟醸 緑川のサラリと軽い味わいが気に入っているという評価が多いです。最初は、メロンのような爽やかさ、引き際もさっぱりとしていて後を引きません。料理との相性が良いのはもちろん、お酒だけでも十分にその味を楽しむことができます。

飲み方を選ばない

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、飲み方を選びません。冷や常温はもちろん、ぬるめの燗でもおいしいくいただけます。料理のメニュー、シチュエーション、そして飲み方、どんな状況にも対応でき、なぜか印象に残る、不思議な魅力を持った日本酒です。

飲むほど旨い

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、飲みはじめは端麗辛口フルーティ、グラスの温度変化とともに米由来の甘みと芳醇な香りを増していく特徴があります。

飲めば飲むほど旨いお酒なので、じっくり味わいたい方におすすめです。

贈答品にも最適、レアな逸品

緑川酒造はホームページなし、直営の通信販売も行っておらず、この酒蔵の商品は地元近辺以外では、入手困難なものばかり。顔の見える販売を大切にする酒蔵のポリシーの現れなのですが、他の地域在住でも緑川を飲んでみたい方もいますよね。

 

そんな中で、純米吟醸 緑川はネットで購入できる数少ない銘柄の一つです。贈答品としても喜ばれます。目にする機会があれば、ぜひ手にいれておきましょう。

緑川酒造 純米吟醸 緑川の口コミを集めました

米の味わいもあるが、どうしても生酛っぽい辛さが好きなれないな。

出典:https://www.saketime.jp

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、日本酒の伝統的な製造法「生酛」造りです。しかしこの生酛特有の味がどうしても合わない方もいるようです。

サラっとしてて、飲みやすい。 新潟らしいお酒かな。

出典:https://www.saketime.jp

新潟らしいお酒…とりあえず端麗辛口なのでしょうか。インパクトがないといえばそれまでですが、可もなく不可もなく、とりあえず平均点という口コミがしばしばみられます。

お酒は美味しいですが定価より高いようですね。今後はプレミア価格販売をしてないところで買いたいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

流通経路の都合もあり、ネットなどで購入する場合、どうしても割高になっていしまいます。純米吟醸 緑川そのものはよい商品です。 機会があればぜひ地元で味わってみてください。

淡麗辛口を楽しみに購入したのですが、埃っぽく日向臭がしてて参りました。 購入してからは冷蔵庫で保管していたのに、購入以前の保管の問題でしょうか。

出典:https://review.rakuten.co.jp

店頭販売と異なり、ネット購入は賞味期限の確認ができないのがネックです。 緑川酒造さんがオンライン販売を敬遠しているのも、品質管理の観点もあるのかもしれません。 ネットだと製造年月日がわかりにくいので、購入前にショップに問い合わせてみてもいいかもしれません。きちんと回答してくれる誠実なお店で購入してくださいね。

口に入れた時はすっきりとしていますが後でキリっとした辛さがきます。

出典:https://review.kakaku.com

飲みはじめはさわやか、切れ味もよいという口コミが多くあります。食前酒、中間酒、様々な役割を演じられるマルチプレイヤーな日本酒です。

淡麗辛口で後味もすっきりしています。肉、魚料理どちらにも合うと思います。一口目は焼鳥と一緒にいただきました。美味しい!後味 すっきりしているので飽きもこなく最後まで美味しくいただきました。

出典:https://www.saketime.jp

純米吟醸 緑川はどんな料理にも合うお酒です。甘くないのに、辛口すぎでもない絶妙のバランスでメインディッシュの引き立て役としても最適です。それでいて、なぜか印象に残る奥ゆかしさは、他の日本酒にはない魅力といえるでしょう。

まずは冷酒で口当たり良く、切れ味のある辛口だった印象です。…少し燗にし、少しずつ冷まして、燗→ぬる燗→常温→燗冷ましと少量ずつ試飲みしましたが、表情豊かでどれも美味しかったです。

出典:https://review.kakaku.com

燗から冷まで、純米吟醸 緑川は飲み方も実にオールラウンド。冷酒なら切れ味ある辛口、ぬる燗でほんのり香りと甘みと、様々な味わい方ができます。4合瓶があっという間に空いてしまいそうです。

以前も購入したが、年末のパーティー用に再度注文。香も飲み口も素晴らしいので普段日本酒を飲まない人もおいしいと評判でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

緑川酒造 純米吟醸 緑川は、出張や旅行の際に試飲し、気に入ってリピーターとなる方が多いお酒です。贈答用としても喜ばれたという口コミが多数あります。送料等のコストを差し引いても価値のある商品だといえるでしょう。大切な方へのプレゼントとしても最適です。

緑川酒造 純米吟醸 緑川の関連商品と比較する

緑川酒造 純米吟醸 緑川と 雪洞貯蔵酒 緑 純米吟醸の違い

緑川

緑川 雪洞貯蔵酒「緑」純米吟醸 720ml(限定酒)

価格:3,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

純米吟醸 緑川は通年商品ですが、 雪洞貯蔵酒 緑は限定酒です。

雪洞貯蔵酒 緑は真冬に搾ったばかりの純米吟醸酒を1升瓶に詰め、1本1本火入れした後、雪の壁に覆われ た雪のドーム(雪洞)の中で約半年間貯蔵します。

 

雪洞貯蔵は豪雪地帯ならではの貯蔵方法です。一切の光を通さず、約0度の雪のドームで貯蔵されたお酒は、ゆっくり熟成され、フレッシュなのに、マイルドでふくらみのある味わいになります。

 

雪洞貯蔵酒 緑は季節によっても、仕込み方法が変化します。新緑美しい5月は出来立ての生酒で、11月からの冬季は吟醸酒で楽しめます。

 

原料や日本酒度も異なります。純米吟醸 緑川はほぼ五百万石のみ、雪洞貯蔵酒 緑は美山錦と五百万石です。純米吟醸 緑川は日本酒度+4と辛口ですが、雪洞貯蔵酒 緑は+3.5辛口~若干甘口です。両者の微妙な違いを味わってみたいですね。

純米吟醸 緑川と純米 緑川の違い

緑川酒造 純米 緑川 720ml 新潟の日本酒

価格:2,576円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

純米吟醸 緑川と 純米 緑川の違いは、精米度です。

私たちが普段食べている白米のご飯の精米度は90%程度、それをさらに磨いたお米から日本酒が造られ、米の中心部分に近いものほどクリアな味になります。

 

純米吟醸 緑川が精米度55%なのに対し、純米 緑川は「吟醸」の特定名称がつけられる精米度60%以下ではありませんが、原料は純米なので、コメ本来のうまみを十分味わえます。

 

価格も、緑川酒造酒造の銘柄の中では比較的お手頃です。

純米吟醸との飲み比べをするのもいいかもしれません。

緑川酒造 純米吟醸 緑川と本醸 緑川の違い

緑川酒造 本醸 緑川 720ml 新潟の日本酒

価格:1,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

純米吟醸 緑川と 本醸 緑川の違いは原材料にあります。純米吟醸 緑川は、水や麹以外の原材料はお米だけなのに対し、本醸 緑川はお米だけでなく醸造アルコールも加えているので、雑味のないすっきりした味わいです。

 

醸造アルコールといわれるとケミカルな感じがしますが、原料はサトウキビやサツマイモなどあくまでも天然由来です。保存期間を長持ちさせることができるため、冷蔵技術が発達していなかった江戸時代から行われていた製造法です。

 

軽快な味を生み出すとともに、長く楽しめるのでコストパフォーマンスも良好です。焼酎のようなガツンとしたのどごしをお好みの方にもおすすめです。

緑川酒造 純米吟醸 緑川の総合評価

緑川酒造

緑川酒造 純米吟醸 緑川 720ml 新潟の日本酒

価格:3,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

緑川酒造 純米吟醸 緑川 日本酒の種類について、商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

純米吟醸 緑川は、米どころ新潟産のお米にこだわり、仕込み水や製造法にもこだわった日本酒です。

 

飲みはじめは端麗辛口フルーティ、飲むほど旨味を増します。主張が強すぎないので、どんな料理とも相性が良く、シチュエーションも選びません。入手困難な銘柄の多い緑川酒造の商品の中では比較的購入しやすく、贈答品にも最適です。

 

伝統製法ならではのクセや香りが気になる方もいるようですが、そういった点も含めて、緑川酒造 純米吟醸 緑川は、味の違いがわかる方、または理解したい方に是非おすすめしたい逸品です。

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