白牡丹酒造 白牡丹 日本酒の評価・レビュー・製品情報・価格比較

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最安値:¥2,700
白牡丹酒造 白牡丹 日本酒の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、白牡丹酒造 白牡丹 日本酒がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の商品情報

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の基本スペック

白牡丹酒造

広島特撰 白牡丹 吟醸純米 1800ml

価格:2,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

製造元白牡丹酒造商品名白牡丹 吟醸純米
内容量(ml)1800原産地広島県東広島市西条本町15番5号
特定名称純米吟醸酒原料米国産米100%
アルコール度数(%)15精米歩合(%)60

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米のおすすめポイント

日本酒度-2度のやや甘口

日本酒度-2度のやや甘口です。日本酒度とは日本酒の甘口・辛口の目安で、糖分の量をプラスとマイナスで表したものです。マイナスであればあるほど甘口、プラスであればあるほど辛口であるとされています。甘口でありながらもすっきりとした飲み口であることも特徴的です。

国産米100%、米の風味を活かした芳醇な深み

原料米は、国産米を100%使用しており、お米の風味が生かされた芳醇な香りが特徴となっています。その香りは果物というよりは、あまい花のような香りに近く、ひやで飲むとより甘みも香りも強く感じることができます。

贈答向け商品として人気

高級感があり、甘口で飲みやすいため、贈答品として喜ばれます。また、白牡丹酒造は広島県内シェアNO.1の商品の普通酒「広島の酒」も販売しており、広島県を中心としたエリアでの知名度も抜群です。特に高齢の男性に喜ばれる傾向にあります。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の徹底レビュー(評価・口コミ)

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の悪い点をレビュー

白牡丹酒造としての特徴が削がれている

白牡丹酒造は広島県内シェアNo.1の普通酒「広島の酒」を販売していることで、広島県をはじめとするエリアで広く知られています。青パックと呼ばれるこのお酒は白牡丹酒造のイメージそのものだともいえます。

 

広島の酒のファンからすると、この吟醸純米は系統が異なり、白牡丹酒造の特徴が削がれていると感じてしまうかもしれません。広島の酒は、まろやかで口当たりがよく、いかにも甘口といった飲み口ですが、吟醸純米はやや甘口で、すっきりとした飲み口が特徴です。

 

そのため、広島の酒のように甘口の酒が好みだという人には、どこか物足りなく感じてしまう可能性はあります

香りはいいが、すぐに消えていく

芳醇で甘みのある花のような香りが特徴的ですが、香りがすぐに消えてしまうため、余韻を楽しみたいという人には不向きかもしれません。よく言えば後味がすっきりしているため、甘めがタイプだが香りや味が残るのはあまり好きではないという人にはよいでしょう。

 

また、日本酒の香りにフルーティさを求めている場合にも、それらのような日本酒と香りのタイプが異なるため、人によっては好みではないかもしれません

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の良い点をレビュー

すっきりとした飲み口で、また飲みたくなる

すっきりとした飲み口で、また飲みたくなる味です。中には一口飲んだその瞬間に感動し、探し求めていた人もいるようです。広島のお酒ということで、広島県在住の人が東京などの県外の人から送ってほしいと頼まれることもしばしばあるようです。

 

やや甘口のため、飲みやすさを残しつつ、すっきりとした飲み口で、甘口が苦手だという人にも飲みやすいお酒となっています。

甘酒のようなすっきりとした甘さ

白牡丹酒造の酒は、甘い酒が多いことで有名ですが、吟醸純米はそのなかでも「米麹からできた甘酒」のような甘さがあります。そのため、他の甘いとされる日本酒とは甘さの余韻が異なります。

 

また、米麹からできた甘酒は高価格であることが多く、それらが好みであれば、吟醸純米も気に入る可能性が高く、またそれらの甘酒よりもリーズナブルに楽しむことができます。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の口コミを集めました

一口飲んだ時から感動し忘れられず、見つけました。パッケージをみた瞬間、やっと出会えたと思い到着を楽しみにしています。

出典:https://item.rakuten.co.jp

広島県内では有名な白牡丹酒造ですが、県外の人にとっては馴染みがないことが多いです。そのため、初めて飲んだ際に感動し、その後購入しようと探す人はよくいるようです。

父の米寿の祝いでしたが、希望通りの文字を印刷して頂き、お祝いの日にも間に合いました。父も大変喜んでいました。また機会があれば、ぜひお願いします。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

吟醸純米は贈答品としてもぴったりな商品です。特に高齢の男性には人気があるようです。甘口と飲みやすく、高級感のあるパッケージであることはもちろん、贈る側にとっても3000円以下で1.8ℓの容量は贈答品としても贈りやすい価格帯だといえます。

甘口だけどもべたべた甘いのではなく旨口に近い甘口であり飲み口はすっきりしていますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

吟醸純米は甘口に分類されますが、甘口といってもすっきりとした飲み口であり、それが人気の要因となっているようです。甘口で飲みやすいものが好みだが、後味が残るものが苦手だという人にはぴったりではないでしょうか。

広島から、東京に在住している友人に頼まれて購入。行きつけの寿司屋でみんなで飲んでます。

出典:https://www.amazon.co.jp

吟醸純米は東京など、広島県外の人が広島県の人に依頼して購入してもらう、というケースも多いようです。昨今ではネット販売などで県外でも気軽に購入できるようにはなりましたが、広島旅行・出張のお土産としても大変喜ばれます。

「普段造っている酒の特徴が相当削がれている」のが正直な所。

出典:http://hattan35.cocolog-nifty.com

白牡丹酒造は甘口の商品がメインであることが有名です。また、青パックと呼ばれる普通酒「広島の酒」は広島県において、多くの人に愛されています。そのため、広島の酒を普段から愛飲している人にとっては、その味の系統の違いに戸惑う人もいるかもしれません。

宴会で白牡丹の純米吟醸を飲んだ。刺身には白牡丹はちょっと甘いなぁ〜、なんて事を思った。

出典:https://twitter.com

甘口で飲みやすいのが純米吟醸の特徴ではありますが、その甘さがゆえに、食事によっては合う合わないがあるようです。特に、辛口の方が合う刺身とはあまり相性がよくないようです。

久々に白牡丹の純米吟醸を買った。甘口で飲み易過ぎるきらいはあるけど、辺に癖がないので食中酒にいいと思う。

出典:https://twitter.com

甘口で飲みやすすぎる飲み口についつ飲みすぎてしまう人もいるようです。1.8ℓと大容量のため、たくさん飲めてしまうので、酒量の制限がある人は気を付けたほうがよいでしょう。

思ったほどの甘口ではない。やや甘いぐらい。

出典:https://wein.exblog.jp

白牡丹酒造は甘口であることが有名であり、甘口であることを求めて飲んだ場合には、後味がスッキリしすぎていると感じることもあるかもしれません。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の関連商品と比較する

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米と白牡丹 純米酒 山田錦 の違い

白牡丹酒造(株)

白牡丹 純米酒 山田錦 1800ml

価格:2,376円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じ白牡丹酒造でつくられている「山田錦」は、2017年度「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で最高金賞を受賞している純米酒です。吟醸純米と比較すると数百円程度安く購入することができます。

 

山田錦は吟醸純米と日本酒度が-2度、酸度が1.6度、アルコール度数が15%である点が共通しています。酸度とは、日本酒の酸味・旨味を表す数値で、数値が高いほど濃厚で辛口、低いほど端麗で甘口であると判断することができます。1.6度は端麗甘口に分類されます。

 

また、山田錦と吟醸純米では原料米も異なります。吟醸純米が国産米100%なのに対し、山田錦はその名の通り、「山田錦」100%を使用しています。山田錦は酒造好適米と知られており、酒造好適米の代表であるともいえます。

 

精米歩合も山田錦が70%に対し、吟醸純米が60%と10%の違いがあります。精米歩合とは、玄米から表層部を削る「精米」をして残った米の割合のことで、米が磨かれれば磨かれるほどその割合が低くなります。

 

お米の精米歩合は90%ほどで、日本酒に適しているのは70%前後だとされています。精米歩合が低いほど、米が磨かれており、手間がかかっていることになります。精米歩合が低いと、雑味が少なく贅沢なお酒であるといえ、高いと香り高くコクがあるといえます。

 

山田錦と吟醸純米を比較した場合、山田錦の方が香りとコクがあり、吟醸純米の方がすっきりとしているといえるでしょう。そのため、山田錦は「甘口」に、吟醸純米は「やや甘口」に分類されています。

 

飲み方に関しても、山田錦は「温燗」「常温」「冷燗」が推奨されていますが、吟醸純米は「常温」「冷燗」のみとなっています。温燗でも楽しみたい場合には、山田錦を選択するとよいでしょう。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米と白牡丹 広島の酒の違い

白牡丹酒造

白牡丹 広島の酒 [ 日本酒 広島県 2000ml ]

価格:1,724円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じ白牡丹酒造でつくられている「広島の酒」は、広島県内のシェアNo.1を誇る普通酒です。吟醸純米と比較すると千円程度安く購入することができます。

 

広島の酒は吟醸純米とアルコール度数が15%であることと、原料米が国産米100%である点のみ共通しています。

 

日本酒度は広島の酒が-7度であるのに対し、吟醸純米は-2度と大きく異なります。それだけ、広島の酒が甘みの強いお酒であることがわかります。また、アミノ酸度も広島の酒は1.1度で吟醸純米は1.4度です。

 

精米歩合も広島の酒が75%、吟醸純米が60%と15%の違いがあります。日本酒度からもわかるように広島の酒の方が香りとコクがあり、吟醸純米の方がすっきりとしているといえます。そのため、広島の酒は「甘口」、吟醸純米は「やや甘口」に分類されています。

 

飲み方に関しても、広島の酒は「熱燗」「温燗」「常温」「冷燗」が推奨されていますが、吟醸純米は「常温」「冷燗」のみとなっています。幅広く飲み方を楽しみたい場合には、広島の酒を選択するとよいでしょう。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米の総合評価

白牡丹酒造

広島特撰 白牡丹 吟醸純米 1800ml

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米 日本酒の種類について、商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

白牡丹酒造 白牡丹 吟醸純米は、「甘口」で「すっきりした飲み口」の日本酒を好む人にはぴったりのお酒です。自宅用として飲むのはもちろん、そのようなお酒が好きな人の贈答用にも喜ばれるでしょう。

 

特に広島県内をはじめとする九州エリアでは知名度が高く、贈った際に喜ばれる可能性が高いです。また、県外であってもそれまで知らなかった新しい好みの酒を紹介するといった点ではよいのではないでしょうか。

 

甘い花の様な香りが特徴的で、また熱燗や温燗に向かないため、香りにフルーティさを求める人やさまざまな飲み方で楽しみたいという人には、同じ白牡丹酒造から販売されている「山田錦」「広島の酒」のほうがおすすめかもしれません。

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