西野金陵株式会社 金陵 日本酒の評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.52
最安値:¥3,098
金陵 純米吟醸 濃藍 日本酒の商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、金陵 純米吟醸 濃藍 日本酒がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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金陵 純米吟醸 濃藍の基本スペック

金陵

金陵 純米吟醸 濃藍1.8L

価格:3,240円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

製造元金陵商品名金陵 純米吟醸 濃藍
内容量(ml)1800原産地香川県仲多度郡琴平町623番地
特定名称純米吟醸原料米オオセト
アルコール度数(%)15精米歩合(%)58

金陵 純米吟醸 濃藍のおすすめポイント

藍色のラベル

江戸時代に藍染めが全国的に広がってから、藍色は日本の伝統的な色として受け継がれてきておりますが、そんな伝統を繋げていきたいという思いから、金陵のラベルは「藍」にて彩られております。独特で自然の美しさを感じるラベルです。

フルーツのような香りのするお酒

このお酒は、フルーツ(フルーティー)の香りがします。また味わいについてもフルーツ(例えばメロンのような風味と甘味)のような甘みがする味となっています。しかもこのフルーツ風味は余韻が残るほど強いです。

「オオセト」というお米で作成

「オオセト」というのは、農林水産省にて1966年より研究を繰り返し、1979年に開発され、1980年より使用されている香川県生産の酒造用米になります。このお米で作成されたお酒はまろやかですっきりとしたキレがあるのが特徴で、飲み飽きしないとの事です。

金陵 純米吟醸 濃藍の徹底レビュー(評価・口コミ)

金陵 純米吟醸 濃藍の悪い点をレビュー

想定より芳醇さが足りない。

芳醇さが足りないという意見がいくつかありました。 このお酒はスッキリさと果実のような香りが特徴ですので、濃い旨味を求めている方には合わなかったのかもしれません。

特筆した点がない

特筆した点がないというレビューがありました。このお酒は美味い水、とお米からシンプルに作っており、スッキリさがないのでそのように感じる場合があるのかと思われます。

趣向が合わない(特に辛口好きには)

このお酒は中口(甘味有)なので、辛口好きの方ですと、このお酒は口に合わない可能性があります。元々このお酒はスッキリさ、フルーティーさの上での旨味が特徴ですので、購入の際、こういった点を考慮するべきでしょう。

金陵 純米吟醸 濃藍の良い点をレビュー

香りがいい

このお酒は果実のような香りがしますが、この香りはフレッシュ、さわやかという風に感じられる方がたくさんいらっしゃいます。日本酒は味も大事ですが、それと同じくらい香りも重要かと思います。香りを大事にされる方にはおススメのお酒となります。

飲みやすいお酒

飲みやすいお酒という口コミが多数ありました。オオセトというお米から作成しており、すっきり(シャープ)な味わいなので、結果として飲みやすいと言えると思います。万人向けのお酒なので、日本酒初心者の方も楽しむことができると思われます。

お酒のレパートリーが豊富

金陵の日本酒ですが種類がとてもたくさんあります。金陵 純米吟醸 濃藍の純米吟醸をはじめとして純米大吟醸、純米酒、本醸造酒等があり、辛口から甘口まで幅広くそろっております。 お酒は人によって好みが分かれますが、これだけ種類が豊富であれば、ご自身に合ったお酒を選べると思います。

金陵の郷

香川県に金陵の郷というものがあり、日本酒作成工程等を学ぶことのできる無料の日本酒博物館があります。また、お酒の販売店もありお店限定の品があり、かつ懇切丁寧にお酒のことを教えてくれるそうです。日本酒が好きな方は一度訪れてみるべきスポットです。

金陵 純米吟醸 濃藍の口コミを集めました

美味しい。新年の挨拶の手土産にしたが良かった。何より多度津町の対応が良い。ノンストップ制度の用紙の受理などの連絡が早く安心できた。また商品か届いたかどうかと確認メールもしてくれた。そのためこのレビューを書くことにした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

お酒の味が美味しい上、送付元の対応まで良かったようですね。素晴らしいことが複数続くと評価もより一層高くなりますね。これならば手土産としても利用してみたいと思いますね。

濁酒系の匂い、癖がします。 本当に、純米吟醸かとおもいました。 の割には、芳醇さが物足りない。

出典:https://review.rakuten.co.jp

味わいに癖があり、そして芳醇さが足りないとの事ですね。人によって酒の味わいは変わりますが、この方にとっては残念ながら想定と違った味わいだったようですね。

金陵濃藍 純米吟醸。香川県といえば悦凱陣を思い浮かべるが、真逆。さわやかな香りとおだやかな味わいでドストレートに美味しい。旨みも十分。酒米オオセトが相性がいいのかもしれない。何で買わなかったのか。

出典:https://www.saketime.jp

さわやかで味わいがよく、ストレートに美味しいとの事です。評価が高かったようですが、購入はされなかったようですね。次回、香川を訪問された際にでも、購入されるとよいですね。

結論から言うと、美味しくは無い。 「黒大豆30%以上40%未満」とあり、呑む前はかなりワクワクしていた。 一口呑んだ後からはどうやって残りを消費すべきか思案中である。

出典:https://www.amazon.co.jp

期待通りとならず残念ですね。呑む前はかなりワクワクしていただけに期待を裏切られた味だったようですね。酒の味わいは人それぞれなので仕方ない部分はありますが残念ですね。

濃醇純米 讃岐産オオセト 少し酸、うまみ。呑みやすい。

出典:https://www.saketime.jp

オオセトのお米の特徴である少しの酸味、呑みやすく、旨味があるとの事ですね。 こういったお酒は飽きが来ることがないので、長く楽しむことができそうですね。

スッキリとした味わい。 それ以外に特筆すべき点は無し

出典:https://www.saketime.jp

この方にとっては、スッキリさ以外には、あまり良さがないというか特徴を感じなかったようです。この方にとって、このお酒の相性は良くなかったのかもしれませんね。

金陵 蔵元直送 純米吟醸生酒 初めての香川県のお酒。 フレッシュな香り。酸味と旨味のバランスがとれたお酒でした。

出典:https://www.saketime.jp

初めて飲んだ香川のお酒が美味しかったようですね。しかも蔵元直送。フレッシュな香りで酸味と旨味のバランスがとれているというのは理想的ですね。

香川旅行に行ってきたら嫁の土産。 醸造アルコールのピリッと感アリ。甘い香りとともに後味はキリッと。キレはまあまあ。

出典:https://www.saketime.jp

美味しかったようですが、一部いキレ味がいまいちだったようですね。全体的には良さげな感じですが、一部こういったことがあると印象はいまいちになりがちですね。

金陵 純米吟醸 濃藍の関連商品と比較する

金陵 純米吟醸 濃藍 と 濃醇純米 の違い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

西野金陵株式会社 金陵 純米吟醸 濃藍 と 金陵 濃醇純米 ですが、「味わい」「タイプ」「値段」に違いがあいます。 「味わい」についてですが、金陵 純米吟醸 濃藍が「中口」なのに対して、金陵 濃醇純米は「旨口」となります。つまり、金陵 純米吟醸 濃藍が普通程度の辛さであるのに対し、金陵 濃醇純米は甘口のお酒となります。 日本酒のタイプでも金陵 純米吟醸 濃藍が「薫酒」であるのに対し、金陵 濃醇純米は「醇酒」となります。 「薫酒」は、香り高いタイプの日本酒であり、「醇酒」はコクのあるタイプの日本酒となります。その為、金陵 濃醇純米の方が旨味が強く感じるかと思います。その代わりに金陵 純米吟醸 濃藍は香りがよくスッキリした味わいになります。 次に「値段」ですが、金陵 純米吟醸 濃藍の方が高いです。1000円以上差がありますので、購入される際は上記味わい(特に辛さが違います)やタイプといった点を吟味いただいたの上、自分の志向と合うものを選んでいただければいいと思います。

金陵 純米吟醸 濃藍 と 純米大吟醸 山田錦 の違い

金陵

金陵 純米大吟醸 山田錦1800ml

価格:6,480円(税込)

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西野金陵株式会社 金陵 純米吟醸 濃藍 と 金陵 純米大吟醸 山田錦 ですが、「味わい」「原料米」「値段」に違いがあいます。 辛さについては、どちらも「中口」であるため、大きな違いはありませんが、旨味については、金陵 純米大吟醸 山田錦の方がの旨味が濃いと言われております。香りについては、どちらも果実香がするため、楽しみことができるでしょう。 金陵 純米大吟醸 山田錦では、名前の通り原料米が「山田錦」を使っております。金陵 純米吟醸 濃藍は「オオセト」ですからここは大きな違いとなります。 最後に「値段」ですが、金陵 純米大吟醸 山田錦の方が高いです。金陵 純米大吟醸 山田錦は金陵 純米吟醸 濃藍に比べて、2倍程度値段が高いです。 金陵 純米大吟醸 山田錦は味わいの濃さ、香り等優れている点が多い上、木箱に納めされた商品であるため、贈答品としてお送りするのにも適しているかと思います。 上記にあげた点を踏まえて購入検討頂ければよろしいでしょう。

金陵 純米吟醸 濃藍の総合評価

金陵

金陵 純米吟醸 濃藍1.8L

価格:3,240円(税込)

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金陵 純米吟醸 濃藍 日本酒の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 金陵は、万治元年(1658年)創業された酒造で、360年程の歴史をもっております。 原料米には、「オオセト」「さぬきよいまい」という香川県で作られている酒造用米を使用しているのも大きな特徴のひとつとなります。 味わいはスッキリ、そしてフルーティーな香りと甘味をもつお酒が多いです。 口コミでも、その飲みやすさ、香り、旨味を評価する声が多いことが特徴です。辛さがないことから、味わいに物足りなさを感じるかもしれませんが、多くの方が楽しめる万人向けのお酒ではないかと思います。 金陵は香川県ではどこでも手に入るお酒であり、商品にはリーズナブルな価格帯のものも多いので、ご当地に寄った際には購入してみるのもいいのではないかと思います。 ※インターネット経由でも購入できます。

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