小嶋総本店 東光 日本酒の評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥2,052
小嶋総本店 東光 日本酒の商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他商品との比較、価格などをまとめ、小島総本店 東光 日本酒がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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小嶋総本店 東光 純米酒の商品情報

小嶋総本店 東光 純米酒の基本スペック

小嶋総本店

東光 純米 [ 日本酒 山形県 1800ml ]

価格:2,052円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

製造元小嶋総本店商品名東光 純米酒
内容量(ml)1800原産地山形県米沢市本町2丁目2−3
特定名称純米酒原料米山形県産米100%使用
アルコール度数(度)16 精米歩合(%)60

小嶋総本店 東光 純米酒のおすすめポイント

400年以上の歴史がある老舗 小嶋総本店 東光

小嶋総本店 東光は、1579年(慶長2年)安土桃山時代から創業をはじめて、400年以上もの歴史ある日本酒です。

 

東光の原産地でもある、山形県米沢市では最も長い歴史を持つ老舗の酒蔵となりました。

 

長い歴史の中で、度々飢饉が起こると禁酒令が出ていたものですが、小嶋総本店は米沢藩上杉家御用酒屋であり、禁酒令発令中であっても酒造りが許されていた、それはそれは特別な酒蔵だったそうです。

 

小嶋総本店 東光には、その時代に合わせた商品を企画開発し、ラインナップを増やしてきたわけですが、どの時代にも信念として貫いてきたのが、一日の疲れを癒し、心を解きほぐして楽しむ晩酌を提供したいというものでした。

 

何年たっても飲み続けたい酒であることは間違いないと言えます。

山形の自然が生みだした奇跡の日本酒 小嶋総本店 東光

小嶋総本店 東光の現産地でもある山形県米沢市は、寒暖の差が激しく、気候が厳しい土地柄でもあります。

 

米沢市は、年間積雪量が6メートル以上という豪雪地帯であり、春には吾妻山から流れ出す雪解け水が、最上川の源流となります。この最上川の源流に最も近い酒蔵として知られているのが、小嶋総本店なのです。

 

雪が降り続く冬期間、極寒の中でゆっくりと醸される日本酒は、言葉では表すことのできない、繊細な味を作り出します。

 

この山形県米沢市の環境こそが、東光の酒造りには欠かせないものなのです。

 

米作りから始まる小嶋総本店の東光

小嶋総本店は、東光を造るにあたって、原料の米作りにも取り組んでいます。

 

山形県米沢市は、米作りが盛んな地域でも有名なところであります。この偶然にも恵まれた土地を活かして、春から秋には米作りに励み、冬には収穫した米を使って酒造りを行っています。

 

原料の米にもこだわり、美味い酒を造ろうとする職人気質なところが、400年もの歴史が続く理由なのではないでしょうか。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 3年連続金賞受賞

小嶋総本店の東光 純米酒は2015年、2018年にワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞を受賞しています。
 
このコンテストは、日本酒の飲み方を覆す、現代社会の通な日本酒の新しい飲み方を見出すコンテストです。ワイングラスの形状を生かし、今までの盃では味わえなかった繊細な香りや色味、飲み口を審査するコンテストになります。
日本酒といえば、女性や若者には馴染みがなかったことは一昔前の話であり、ワインのようにおしゃれで美味しい日本酒を男女問わず楽しんで飲んでもらいたいという狙いがこのコンテストにはあります。
そのワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞した日本酒こそが、小嶋総本店の東光 純米酒なのです
 

小嶋総本店 東光 純米酒の徹底レビュー(評価・口コミ)

小嶋総本店 東光 純米酒の悪い点をレビュー

辛口が好きな人には物足りない

小嶋総本店 東光は、飲み口についてやや辛口と表記されていますが、実際に飲んだ方の口コミでは甘いという評価が多いです。

 

こればかりは、個人の感じ方や好みがあると思いますが、残念ながら辛さは無いに等しいようです。甘すぎるということはないでしょうが、最近流行のフルーティな果実の香りといった爽やかさもなく、純米酒特有の味わいがあるように感じます。

米の旨味があまり感じられない

小嶋総本店 東光はサラッとした水のような飲み口で、クセもなくゴクゴクと飲めてしまう、どんな料理にも合わせやすい日本酒です。

 

その反面、全体的にインパクトが弱く、クセもなければ旨味もないところが残念なところではあります。飲みやすい分、米の旨味がなく、飲み足りなさを感じてしまう点が惜しいです。飽きずに飲めるとはいえ、淡麗すぎると感じる人も多いかもしれません。

後味に苦味や渋みがある

小嶋総本店 東光 純米酒の特徴として、口に含んだ直後はほんのり甘さを感じますが、後味には苦みや渋みが強く感じられるようです。

 

淡麗とはいっても、後味はスッキリとした味わいとは言えず、 苦みや渋みが苦手な人には飲みにくさを感じるかもしれません。

 

こういった苦みや渋みがある日本酒は、冷やよりも燗した方が美味しくいただけるそうですよ。

小嶋総本店 東光 純米酒の良い点をレビュー

コストパフォーマンスが良い

この値段にして、これほど美味い日本酒は小嶋総本店 東光以外には見つからないと言っても良いのではないでしょうか。

 

一升瓶2000円弱の価格で、東光の純米酒に匹敵する日本酒はそうそう探しても見つかりません。

 

美味いのに安い、コストパフォーマンスに優れた日本酒なら、小嶋総本店の東光に決まりですね。

クセがなく毎日でも飲んでも飽きない

ほんのり褐色で、水のような飲み口の小嶋総本店 東光 日本酒。飲みやすくて、ついつい飲みすぎてしまうほど、口当たりもよくクセの少ない日本酒です。

 

老若男女どんな人にも飲みやすい純米の日本酒だと言えます。 お冷やで飲んだり、燗をつけて飲んだり、冷・温どちらでも毎日美味しく頂ける日本酒です。

冷でも燗でもどちらでも美味しい

小嶋総本店の東光は、老若男女どんな人にも飲みやすい純米の日本酒だと言えます。 お冷やで飲んだり、燗をつけて飲んだり、冷・温どちらでも毎日美味しく頂ける日本酒です。

 

燗にすると、まろやかでほんのりとした旨味が感じられ、冷で飲むとのどごしが良く、燗にするよりもさっぱりとした飲み口を味わうことができるようです。

小嶋総本店 東光 純米酒の口コミを集めました

価格の割に、華やかな香りで後口も悪くない飲みやすいお酒でしたが、我が家には何しろ甘すぎました。

出典:https://www.amazon.co.jp

純米酒は、基本的に米の甘みが強く出る傾向があります。小嶋総本店 東光はやや辛口と謳っていますが、キレのある端麗な辛口が好きな人には、甘さが気になるのかもしれません。

甘い。甘すぎるということはないが、辛くは全く無い。最近流行のフルーティーな香りといったものもとくに感じられない。そしてこのお酒の個性かもしれないが、ビールのような苦みというか渋みというかが強く感じられる。スッキリといった味わいではない。

出典:https://www.amazon.co.jp

小嶋総本店 東光の純米酒は、後から苦みや渋みといったエグみを感じるという口コミも多かったです。気にならない方も多いとは思いますが、後味のキレの良さを求める方には、少し残念な点ではあります。

吟醸や大吟醸と較べるには無理があることは解りきっている。それらと比較して、これは後に尾を引く甘さと雑味が邪魔だと思う。しかし人肌や熱燗にした場合は、そうそう感じないような気もするが、甘いかなぁ。

出典:https://www.amazon.co.jp

この値段で、ここまでの味を出せるのですから、純米酒としては一級品だとは思います。吟醸や大吟醸と比較することは、畑違いになると思いますが、より一層美味しい日本酒を求めるのであれば、東光の吟醸や大吟醸シリーズはおすすめです。

毎晩飲んでいくうちに、旨みが体に染みこむようになった。氷を浮かせて、お冷やで飲んだり、燗をつけて飲んだり、冷・温どちらでもイケる良いお酒です。素朴なラベルながらも良いポテンシャルを秘めています。

出典:https://www.amazon.co.jp

小嶋総本店 東光の日本酒は、毎日飲んでるうちに、良いお酒だときっと気が付くはず。こういう日本酒は、気が付いた時には、飲まずにはいられないクセになるような飽きの来ない日本酒なのだと思います。

飲みやすくて非常に美味しい。 コストパフォーマンスも良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

毎日飲む日本酒ならば、コストパフォーマンスが良いことに越したことはないですよね。美味しくて値段が安いとなれば、言うことなしです。

正直驚きました。やさしい深みのある甘みが広がって、喉越しも文句のつけようがありません。いい時代になったものです。こういうお酒を飲んでしまうと地元のお酒は飲む気にならなくなりました。

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小嶋総本店 東光を、一度でも飲んだ事がある人ならば、この美味さが分かるはず!遠方の方にも、リピーターが多いです。近郊の方ならば、米沢市を観光がてら蔵元を訪れてみてはいかがでしょうか。

日頃飲む酒にはこれ以上のものはないでしょう。 いろいろ試しましたが、この酒のリピーターになろうと思っています。

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なんだかんだいって、いろいろな日本酒を飲んでみても、結局また飲みたくなる味が、小嶋総本店 東光の魅力ですね。毎日飲んでも飽きない味というのは日本酒選びにおいて大切なことなのです。

値段と味とのバランスが良い!!日本酒が苦手な方は、ロックにしたり、グレープフルーツで割ってみて!

出典:https://www.amazon.co.jp

日本酒が苦手な方でも、小嶋総本店の東光ならばクセもなく飲み口もサラッとしているので、比較的飲みやすいかもしれません。果汁を加えたり、ちょっとしたアレンジで尚美味しくいただけますよ。

小嶋総本店 東光 純米酒の関連商品と比較する

東光 純米酒 と 純米大吟醸 雪女神の違い

小嶋総本店

東光 純米大吟醸 雪女神 [ 日本酒 山形県 1800ml ]

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小嶋総本店 東光の雪女神は、純米酒に比べるとやや辛口です。原料米はその名の通り、雪女神を使用しています。

 

特定名称は純米大吟醸ですので、精米歩合は純米酒の60%に比べると雪女神は35%と奇跡の数字が出ています。

 

雑味も少なく、スッキリとした味わいで、純米酒と同じく、東光の看板商品と言っても過言ではありません。

 

アルコール度数は16度と純米酒とほぼ同じですが、値段は純米酒よりもはるかに高く、1800mlで10800円、720mlで5400円と決して安いとは言えません。美味さに惹かれて一度は飲んでみたいと思いますが、毎日飲むとなるとコストパフォーマンスの悪さに躊躇してしまいますね。

東光 純米酒 と 純米大吟醸袋吊りの違い

小嶋総本店

東光 純米大吟醸 金賞受賞酒 720ml 桐箱入り

価格:6,480円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小嶋総本店 東光の大吟醸袋吊りは、他の大吟醸や純米酒とは醪の絞り方が違います。無加圧にこだわり、醪を袋で吊り、一切手を加えず重力の力だけでぽたぽたと滴り落ちる雫が大吟醸袋吊りの日本酒になります。

 

こちらの大吟醸袋吊りも純米酒に比べると、精米歩合は35%と小嶋総本店の日本酒の中では最も高精白な日本酒です。

 

純米酒に比べると、飲み口は爽やかでフルーティな果実を味わっているような風味が特徴です。

 

原料米は、日本酒に一番適していると言われている山田錦を100%使用しています。

 

やはり、こだわりの大吟醸とだけあって、純米酒よりも値段は高く、1800mlで10800円と高値です。720mlで5400円ですが、中々手が届かないお値段ですよね。

東光 純米酒 と 純米大吟醸 山田錦の違い

小嶋総本店

東光 純米大吟醸山田錦 [ 日本酒 山形県 1800ml ]

価格:5,066円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小嶋総本店 東光の大吟醸の中でも比較的リーズナブルなお値段で購入できるのが、純米酒大吟醸山田錦です。

 

こちらの大吟醸も原料米は山田錦100%、精米歩合は35%、アルコール度は16度になります。

 

飲み口は、純米酒と同じやや辛口ですが、他の大吟醸に比べると純米酒に近い甘さがあります。

 

香りは、フルーティなリンゴやパイナップルのような華やかさがあり、サラダや前菜などのさっぱりとした料理に合う日本酒です。

 

純米酒に比較的近い、飲み口や風味を味わうなら、こちらの山田錦がおすすめです。

 

小嶋総本店 東光 純米酒の総合評価

小嶋総本店

東光 純米 [ 日本酒 山形県 1800ml ]

価格:2,052円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小嶋総本店 東光 日本酒について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

東光の純米酒は、美味くてコストパフォーマンスにも優れており、日本酒を毎日飲む方には打って付けの商品だということが分かりました。

 

原料の米作りから、日本酒造りまで、手間暇かけて安くて美味しい日本酒を飲んで欲しいという信念が小嶋総本店 東光の日本酒には感じられます。

 

日本酒選びでは、味、値段のバランスが良いことは大前提ですが、毎日飲むからこそ、シンプルで飽きの来ない味と、長く飲み続ける為には、コストパフォーマンスが良い事が、一番重要となります。

 

まだ、そんな日本酒に出会えていない方は、ぜひ小嶋総本店の日本酒を試してみてはいかがでしょうか。

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