寝心地最高!スノーピークのハイテンションコット徹底解説

キャンプの寝不足問題にお困りの方に是非とも知ってほしいのが、スノーピークの「ハイテンションコット」。今回は、コット史上最高の寝心地と名高いスノーピークのコットを徹底解説!抜群の寝心地の秘密や10年以上愛用できる理由など、その魅力に迫ります。

2021/01/14 更新

キャンプ場でテントの床に寝袋や毛布を敷いて就寝したところ、背中がゴツゴツして痛かったり、寝不足になったことはありませんか?気持ちのいい睡眠はそれ自体が贅沢な時間ですが、良質な睡眠は疲労の回復にも大きな効果があり、キャンプ場でよく眠れれば次の日も元気にアクティビティを楽しめます。

 

だからこそ、キャンプで寝不足を経験されたすべての方にお伝えしたいのが、快適な寝心地で気持ちよく眠れるコットの存在です。中でもスノーピークのコットは抜群の寝心地から愛用者が多く、「コットを選ぶときは一度スノーピークのコットを試した上で考えるべし」と言われるほどです。

 

今回は、最も快適な寝心地のコットと名高いスノーピークのハイテンションコットを徹底解説するとともに、キャンプ以外のシーンでもこの寝心地が恋しくなるほどの快適さなど、その魅力に迫ります。

スノーピーク(snow peak)

ハイテンションコット BD-030

価格:34,800円 (税込)

寝心地・安全性・耐久性・使いやすさ、すべての点において最高峰

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドアにおいて、ぐっすり眠れる環境はどのように作っていますか。コットがあると今までにない贅沢な睡眠を得ることができます。スノーピークハイテンションコットは設営も簡単です。折り畳まれた4本の脚を開いて、後は本体パイプに収納されたフレーム(前後左右計4本)をシートのスリーブに通すだけ。大地に置いて人の荷重が脚部にかかると同時にシートにもテンションがかかります。この寝心地を体験してしまうと起きることを忘れてしまいそうです。

 

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メーカー スノーピーク(snow peak) 商品名 ハイテンションコット BD-030
サイズ(展開時) 200×65×32cm サイズ(収納時) 125×16.5×14.5cm
重量 6kg 材質(生地) ポリエステル600D(PVC加工)
材質(フレーム) アルミニウム合金(アルマイト加工)・ステンレス(18-8) セット内容 本体、収納ケース

スノーピークのコットはなぜこれほど愛されているのか?その秘密は「快適な寝心地」「耐久性」「使いやすさ」の3つのポイントに隠されています。

①スノーピークのコットは快適な寝心地!

スノーピークのコットが持つ最大の魅力は、抜群の寝心地と優れた快適性能にあります。ここからは、スノーピークのコットがなぜこれほど寝心地がいい設計なのかを解説いたします。

X型フレームだから寝転ぶと心地よい張り具合

ハンモックや他社製のコットの場合、横になったときに身体が深く沈み込みすぎて寝ている間に腰が痛くなることがあります。スノーピークのコットは、製品名にハイテンションと冠している通り、しっかりとした張り具合と、身体が深く沈み込みすぎない設計が特徴です。

 

X型フレームという設計を採用しているため、寝る人の自重でコットにテンションがかかると適度な張り具合になり、あまり身体は深く沈み込みません。そのため横になったときの安定感・安心感に優れ、腰痛にお悩みの方も快適に熟睡できる設計になっています。

耐久性・速乾性の高い布地

寝心地問題に大きく関わってくるのは、やはり肌に直接触れることになる布地の性能。キャンプ場が高温多湿であったり、あるいは気温が低くて結露しやすいとき、湿気の問題は寝心地にダイレクトに関わります

 

人は寝ている間にコップ約1杯分の寝汗をかくと言われています。当たり前ですがテントにエアコンはありませんので、コットの布地は寝汗が自然に乾くかが重要です。スノーピークのコットには速乾性のあるポリエステル600Dが使われているため、寝汗をかいてもべたつかず、すぐに乾いてサラサラな触り心地に戻ります。

32cmのちょうどいい高さ

コットの高さには大きく2種類があり、高さ40cm程度のハイコットと、高さ20cm程度のローコットに分かれます。その中でスノーピークのコットは高さ32cmと、中間に位置する珍しい高さに設定されています。この高さは、ちょうどハイコットとローコットの長所が組み合わさる絶妙な高さなんです。

 

32cmという高さは大人から子供まで立ち座りしやすく、もし子供が誤って上から落ちたときにも怪我をしにくい高さです。また、コットの下には十分スペースがあるため、コットの下に荷物を収納しておけます。32cmというのは使い勝手が良くて安全性の高い優秀な高さなんです。

②スノーピークのコットは丈夫で長持ち!

スノーピークのコットは、寝心地が気持ちいいだけではありません。この快適な寝心地を5年10年と楽しむことができる、耐久性の高さも人気の理由なんです。

頑丈で錆びにくいフレーム

最近のコットは、軽くて持ち運びしやすいアルミをフレーム部分に使用しているものが多く登場しています。しかし、アルミは擦り減りやすい材質のため、使用しているうちにフレームがガタついてきたり、傷や腐食が進むデメリットがあります。

 

スノーピークのコットは、フレームにアルマイト加工された合金が使われており、耐久性・堅牢性が高く錆びに強くて擦り減りにくいのが特徴です。またフレーム部分は6㎏とやや重いため、バランスを崩して横転するリスクが少ないのも、安全性が高い理由です。子供がコットの上で遊んでも安心なのは、嬉しいポイントですね。

耐荷重最大100kg!布地がへたりにくくて破れにくい

格安コットの中には、長期間使用していると寝る人の自重で布地が伸びてへたってしまうことがあります。スノーピークのコットに使用されているのはポリエステル600Dと言われる素材であり、耐久性が高く、破れにくいのが特徴です。

 

ポリエステル600Dの「600D」というのは「太さが600デニールの糸を使用している」という意味で、非常に太くて頑丈な糸で編まれています。主に登山用バックの底面など、強度や耐久性が求められる部分に使用される厚い布ですが、スノーピークのコットはこのポリエステル600Dを布地全面に使用しています。

③スノーピークのコットは使いやすさも抜群!

コットを活用する機会は、キャンプに限られると思っていませんか?スノーピークのコットは使いやすさも抜群なため、キャンプだけでなくベランダや公園に持ち出して幅広く使用したくなるのも魅力の1つです。

組み立て・収納が簡単な設計

スノーピークのコットは組み立て・収納が簡単で楽にでき、使い勝手も優れています。なぜそれが重要かというと、使い方が簡単でないコットは結局キャンプでしか使わなくなってしまうパターンが多いからです。

 

スノーピークのコットは収納時6kgとやや重たいですが、収納袋にはショルダーが付いており、肩にかけて簡単に持ち運ぶことができます。休日はどこの公園も人がいっぱいで、空いたベンチを見つけるのが困難ですよね。コットを持っていけば、いつでも何処でもくつろぐことができます

カバーを付ければ室内でも!

スノーピークのコットはオプション品「床面保護カバー」を取り付ければ、フローリングを傷つけずに室内でも使用することができます。来客用ベッドとして使ったり、インテリアやソファーとして室内で使うのも自由です。

 

中にはハイテンションコットの寝心地がやみつきになってしまい、普段から寝具として使用しているという愛用者もいます。屋外で使ってもよし、屋内で使ってもよしという、幅広く活躍してくれるのがスノーピークのコットなんです。

実はスノーピークの製品には保証書がありません。「その道具に寿命が来るまで直し続けるのは、私たちにとって自然なこと」という理念から、スノーピークは修理サービスを実質無期限に受け付けてくれるからです。

 

古い型番の製品は、すでにサポートが終了しており修理サービスを受け付けてもらえないことも珍しくありません。そんな中でスノーピークは、どれほど長く使いこまれたものでも必ず修理を受け付けてくれます。大切に使えば10年以上愛用できるコットだからこそ、嬉しいポイントです。

 

例えばこんな時。コットを長く使っていると、どうしても布地に汚れが目立つようになってきます。そんなときはスノーピークの布地の張り替えサービスを検討しましょう。公式サイトから簡単に修理サービスを依頼することができ、5000円程度で張り替えてくれます。

スノーピークのハイテンションコットとよく比較されるのが、ヘリノックスのコットワンです。コットワンも寝心地が良く、耐久性に優れたコットとして知られており、価格帯はコットワンの方が手頃になっています。この両者の大きな違いは、寝心地・高さ・重さにあります。

 

ハイテンションコットの寝心地はしっかりとした張りで受け止めてくれるのが特徴ですが、コットワンの寝心地はややトランポリンのように跳ねやすい張りが特徴です。腰痛をお持ちの方は注意しましょう。また、コットワンの基本的な高さは16cmのため、コットの下に荷物を収納することはできません

 

コットワンも、別売りの「コットレッグ」を購入すれば高さ38cmのハイコットとして使用することができます。しかし、コットワンは非常に軽い設計のため、パイプの片側に寄りすぎると横転することがあります。高さを拡張してハイコットとして使用する際は、転倒に気を付ける必要があります。

スノーピークの「ハイテンションコット」は、Amazonなどの通販サイトでも購入することができます。ですが、やはりおすすめは実際に寝心地を試してから購入を検討することです。

 

アウトドアグッズの販売店舗や、スノーピーク直営ストアなら、店頭で実際にコットの寝心地を確かめることができます。アウトドアグッズ販売店舗であれば他社のコットとの比較もできるので、気になる方は是非店頭に足を運んで、実際に試してみてください。

スノーピークの「ハイテンションコット」は、時間の使い方を大きく変えてくれる存在です。キャンプは勿論のこと、平日はソファーや寝具として使い、休日はベランダに持ち出して夕涼みしながらお昼寝するなどの使い方も、すべてあなた次第。スノーピークのコットは、何気ない時間が贅沢な楽しみに変わるアイテムです。