【2022年】ガレージテントのおすすめ5選|バイク・車庫・多目的に

バイク・自動車の車庫テント・倉庫など多目的に使用でき、車庫やカーポートより安く簡単に導入できるガレージテントですが、良い製品を選ばないと雨風で愛車に傷が…なんてことも。本記事ではガレージテントの選び方完全ガイドを解説し、おすすめ商品をご紹介します。

2021/10/21 更新

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愛車を野ざらしにしていたら、いつの間にか雨染みや水垢が増えていた…という経験は、車を持っていればほとんどの人が通る道です。かといって車庫は価格が高いうえに設置場所も限られており、そう簡単に導入できるものではありません。

 

しかし、普通に雨風を防ぐ分には、そこまで本格的な車庫を買わなくても対処できますよ。ガレージテントなら安価なうえに組み立ても簡単なので、車庫を使ったことがない方でも手軽に愛車を守ることができます。

 

とはいえ日常の中でガレージテント製品を目にする機会は少なく、イマイチ何を基準に選べばいいのか分からないところ。そこで本記事では、ガレージテントの選び方を、サイズや耐久性などをさまざまな観点から紹介します。ぜひ参考にしてください。

ガレージテントは一般的な車庫よりはるかに購入しやすく、設置もしやすい優れものです。ただ耐久性は車庫ほど高くなく、シートで被覆しているため湿気に弱いという欠点もあります。

一般的な車庫が軒並み10万円以上かかるのに対し、ガレージテントなら4~5万もあれば十分な性能の製品を購入できます。バイクや乗用車を1~2台格納する程度の使い方であれば、明らかにガレージテントの方がコスパに優れているのです。

 

また、ガレージテントは基本的にフレームとシートだけで構成されているため、キャンプ向けのテントと同じ要領で設営できます。この設営が難しく感じられる場合は、製品を広げるだけで使える伸縮タイプのガレージテントも検討しましょう。

ガレージテントはあくまでも簡易的な車庫であり、台風やスコールといった極端な荒天にはあまり長く耐えられません。よって強風が予想される日には、杭の部分をブロックで固定するなど別途補強が必要です。

 

また、シートは大なり小なり水を吸うため、ガレージ内部は湿気が非常にこもりやすくなっています。これを放置しておくとカビの原因にもなるので、以下の見出しを参考に十分な湿気対策を心がけてください。

ガレージテントの防水処理には、キャンプテント向けの防水剤をそのまま活かすことができます。防水剤には主にスプレータイプと塗布液タイプがあり、手軽に作業したい場合はスプレー、より強力に防水したい場合は塗布液がおすすめです。

 

防水液は塗布後に放っておくと白い粉吹きが生じることもあるので、乾燥用のドライヤーなどをあらかじめ用意しておきましょう。一方、防水スプレーは有害物質を吸い込むリスクがあるので、使用する際は必ずマスクを着用し、屋外の風通しがいい場所で作業してください。

 

どちらを使うにしても、元々付着している汚れは前もって落としておく必要があります。重曹水でのこすり洗いもおすすめです。

ガレージテントを選ぶ際は、まず設置場所のスペースや地面の条件に合った製品を探す必要があります。そのうえで耐久性や防犯対策など、保管能力の高さに着目しましょう。

ガレージテントを選ぶ基準としては、まず愛車の収納に十分なサイズを備えていることが大前提です。収納する車の数や大きさに応じて、どのくらいのスペースが必要なのかを事前に測定してください。

 

また、ガレージテントは通常の車庫よりは大分コンパクトですが、それでも設置にはある程度広い空間を要します。車の収納スペースと製品自体の設置スペースを両方考慮したうえで、丁度いいサイズのガレージテントを探してください。

多くのガレージテント製品は、地面にペグなどを打ち込むことで全体を固定しています。地面が土であれば一般的なペグでもスムーズに貫通できますが、コンクリートの場合はアンカーや鍛造ペグなど、より強力な固定器具の用意が必要です。

 

コンクリートへの埋め込みには電動工具を要することもあるので、慣れていない方は作業の流れをしっかり調べてから行いましょう。

ガレージテントは構造の大部分がシートなので、耐久性をチェックするにはシートの素材や各種加工を見るのが1番です。とりわけおすすめなのが、ポリエステル系の素材です。強度が高いだけでなく耐候性にも優れているので、愛車を強力にガードしてくれます。

 

また、撥水コーティングなど防水加工が施された製品であれば、ガレージ内に湿気がこもる心配もありません。シート素材の性能面は、予算の範囲で可能な限り追求するよう心がけてください。

ガレージテントは構造が簡易的なぶん、セキュリティ面ではどうしても通常の車庫に劣ります。そのため、盗難のリスクを減らすには、監視カメラや車用GPSなど、個別に対策を施しておくことが大切です。

 

ただ、最近は盗難防止用のバーが付属している製品もあり、バイク程度ならしっかり固定できるので、防犯対策がほしい方はこういった製品を優先的に検討してください。

ドッペルギャンガー

ドッペルギャンガー DCC538

価格:35,364円 (税込)

出入りのしやすさが魅力のバイク用ガレージテント

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドッペルギャンガー DCC538は天井の高さと奥行きの深さが特徴で、大型のバイクをスムーズに出し入れできる構造になっています。それでいて全体のサイズは一般的な駐車場に合わせてあるので、バイク用のガレージテントを探している方には特におすすめです。また床面にパイプなどの段差が一切ないため、出入り時にけつまづく心配もありません。

メーカー
ドッペルギャンガー
重量
19.5kg
サイズ
2.5x1.5x1.85 m
シート素材
ポリエステル
ドッペルギャンガー

ドッペルギャンガー DCC539

価格:38,483円 (税込)

広々空間と省スペースを両立したバイク用ガレージテント

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ドッペルギャンガー DCC539は中型バイク向けのコンパクトモデルであり、狭めの駐車スペースにも難なく設置できるのが魅力です。それでいて出入り口が非常に広いので、窮屈さをほとんど感じることなく愛車を出し入れできます。またケーブル穴や照明用フックなど色々な機能が付属しているので、ご購入の際は必要に応じて活用してみてください。

メーカー
ドッペルギャンガー
重量
17kg
サイズ
2.15x1.15x1.75 m
シート素材
ポリエステル
SIS

SIS C1020106

価格:35,197円 (税込)

大型車の格納にピッタリなガレージテント

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SIS C1020106はガレージテントの中でも指折りの大型モデルであり、大型車の保管からバイクの複数駐輪まであらゆる使い方が可能です。また壁面には開閉可能な窓が設けられており、ガレージ内の通気性を確保しやすくなっています。なお付属の杭はコンクリートにも打ち込めるので、本製品を買うにあたって地面の条件を気にする必要はありません。

メーカー
SIS
重量
68kg
サイズ
6×3×2.85m
シート素材
ポリエチレン
南栄工業

南栄工業 678M

価格:39,800円 (税込)

強風にめっぽう強いガレージテント

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南栄工業 678Mは脚の部分に埋め込み用のブロックがついているため、急な強風時にも倒壊する心配がほとんどありません。フレームそのものの構造もかなり本格的なので、耐久性を追求している方にはピッタリです。また開口部が非常に広々としており、車の出し入れにも比較的すぐに慣れることができます。

メーカー
南栄工業
重量
40kg
サイズ
4.8×2.7×2m
シート素材
TOSHO

バイクガレージ GAREASY

価格:39,980円 (税込)

シートの品質が長持ちするバイク用ガレージテント

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バイクガレージ GAREASYはシートにPVCコーティングを施しており、防水性・防火性とも非常に優れている点が魅力です。またPVCにはキズや汚れに強いという利点もあるため、そこまで頻繁に手入れせずとも購入時の見た目が長持ちします。なおガレージ内には盗難防止バーが付属しているので、チェーンなどで愛車につないでおけば防犯面も安心です。

メーカー
ガレイジー
重量
34kg
サイズ
2.57×2×1.83m
シート素材
PVC

ガレージテントは簡単なものであれば、パイプやシートを用いて自作することも可能です。既製品を買うよりは確実に出費を抑えられるうえ、サイズも設置場所や収納する車に合わせやすいので、大工作業に慣れてさえいれば試す価値は十分にあります。

 

とはいえ自作には多大な手間がかかり、個人で作る以上どうしても構造上の粗が生じやすいので、基本的には既製品を購入するのがおすすめです。

ガレージテントは愛車を強力に保護でき、通常の車庫よりはるかに導入しやすいです。ガレージテントに興味を持たれた方は、ぜひ本記事で挙げた選び方を参考に、最適の製品を見つけてくださいね。

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