【明るくて長寿命】LED投光器の人気おすすめランキング10選

LEDは電球や蛍光灯よりも明るく省電力で割れにくく長寿命のため、様々な場所で使われるようになりました。そして投光器でもLEDを使用したものが多く発売されています。今回はLED投光器のおすすめランキング10選をご紹介します。

長寿命で省エネルギーのLED投光器

反射鏡を使って強い光に指向性を持たせた照明器具を投光器と言います。従来はスタジアムの業務用照明として使われてきました。LED投光器LEDを光源としたもので、最近ではその手軽さと性能の良さから一般用も多く発売されています。

 

LED投光器の最大の特徴は、LEDの寿命の長さにあります。寿命は40000時間にも達し、水銀灯の4倍以上も長く使用できます。そのことから、現在は水銀灯タイプは次々とLEDタイプに置き換えられています。

 

またLEDは省エネ性能の高さも魅力です。発光ダイオードを集積することで、消費電力が抑えながら明るさを確保しています。

 

このページではそういったLED投光器の選び方の説明と、おすすめのLED投光器のランキング10選をご紹介致します。

 

LED投光器の選び方

形状で選ぶ

LED投光器の形状は大きく分けて二種類があります。それぞれ照らす範囲が違うため、用途によって適切なものを選びましょう。

丸型を選ぶ

丸型のLED投光器の特長は、一方向を照らすため、あるエリアだけ限定的に明るくしたい場合に最適です。また、限定的とは言っても、その周囲もある程度は明るくなります。

 

丸型にはフックやクランプが付いている投光器もあり、高い場所に設置できるものも多いので、店頭や屋外での使用に最適です。また角度を調節できるものも多くあります。

 

なお丸型は基本的に電源外付けタイプが多くなっています。設置する環境で使用できるか先に確認しましょう。

角型を選ぶ

四角型とも呼ばれるこの角型は、広い範囲を均一に照らすことが可能です。そのため、範囲の広さが要求される駐車場や、舞台の演出照明などに向いています。

 

また、小型の同じLED投光器を縦横に組み合わせて合体させることで、一つの大きなLED投光器になるものもあります。

 

角型はかなりに多くの物が発売されており、選択肢が非常に多くなっています。また丸型よりも電源ユニット内蔵タイプが多くなっています。

明るさで選ぶ

単純に数値の比較で明るいLED投光器を選びたい人は、ルーメンかワットの値をチェックしましょう。どのLED投光器にも記載されているはずです。

2000ルーメン以下を選ぶ

明るさの表記はルーメンだけでなく、何W(ワット)相当かといった表現で記載されることもあります。だいたいどのくらいの数値でどれくらいの明るさなのかを知っておくと性能を判断しやすくなります。

 

まず、LED投光器10Wをルーメンで表すと約1000ルーメンになります。これは、真っ暗な場所で、LED投光器から約1m先の物をはっきりと確認できるくらいの明るさです。用途としては、室内や玄関の照明が最適です。

 

20Wであれば約2000ルーメン以上になります。これは約5m先のものがはっきり見える明るさです。屋外の照明としての使用に耐えうる明るさです。このクラスまではバッテリー搭載型のものが多いので、持ち運びで使えます。

5000ルーメンまで選ぶ

30W(約3000lm)のLED投光器になると、かなり強い明るさを感じるでしょう。50m以上先まで光が届きます。工場や店舗などの施設の照明や、グラウンドの夜間の照明、イルミネーション、漁業に使う集魚灯など、業務用に使える性能と言えます。

 

50W(約5000lm)になると肉眼で直視するのが危険なほど明るくなります。広いグラウンドの照明や、野外イベントのライトアップにまで使うことができます。

 

これよりさらに明るい1km以上光が届くLED投光器もあります。スタジアムの照明や大型倉庫などの照明に使用することが可能となります。

スイッチの有無で選ぶ

充電式のLED投光器には電源のON/OFFスイッチが付いています。しかしコンセント式のLED投光器には電源のON/OFFスイッチが付いていない製品が多いのです。

 

もしスイッチがあった方がいいと思うのであれば、コンセント式LED投光器を購入する際はスイッチが付いているかを確認するべきでしょう。

 

ただ、コンセントにスイッチ付きタップをつければそれで代用できます。またLED投光器を高い所に置く場合は本体にスイッチがあっても手は届きません。

機能で選ぶ

照明以外の機能を備えたLED投光器も出てきています。必要な付属機能があるかどうかチェックしておきましょう。

充電式を選ぶ

充電式はコンセントがない屋外で使用する際に便利です。使用可能時間は製品によってまちまちですが、10時間以上使用できるものもあります。

 

また最近は、本体にUSBソケットを搭載し、モバイルバッテリーとしても使えるLED投光器もあります。照明器具とは無関係な機能ですが、助かることもあるでしょう。

 

それ以外にも軽量化したものや、マグネットで壁に取り付けられるもの、耐久性が高いものなど様々なLED投光器が販売されています。

ソーラーパネル式を選ぶ

本体のLED投光器とは別にソーラーパネルが付属されていて、日光の力で稼働するLED投光器もあります。コンセントからの充電無しで使えて便利で経済的ですね。

 

しかしソーラーパネル故の点灯時間の短さや、動作の不安定さが指摘されているのも事実です。太陽が出ていなければ充電は出来ません。

 

それでも、電源が一切必要無いのは災害時にとても役立つので、購入しておけばいざと言う時役立つかもしれません。

防水・防塵機能付きを選ぶ

防水・防塵機能はアウトドアではとても役に立つ機能です。防水機能は雨天や水辺でも使用できます。屋外で同じ場所に固定して設置するガーデンライトや、ガレージやベランダでの使用などには必須と言えるでしょう。

 

なお現在ではLED投光器のほとんどが保護等級IP(機器の防塵、防水性能の規格)の仕様に沿っているため、防水や防塵性能に優れた製品が多くなっています。

 

防水・防塵機能のレベルはLED投光器の仕様のIPコードでチェックできます。IPのすぐ後ろの数字は防塵性能、その後の右側の数字は防水性能を意味しています。数字が大きいほど性能が高くなります。

LED投光器のおすすめランキング10選

第10位アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

LWT-2000C

価格:5,337円(税込)

丸型のLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LWT-2000Cは丸型のLED投光器です。LEDで丸型は希少なので、この形が欲しい人は検討すべきでしょう。

 

2000ルーメンの明るさがあり、IP65防水も備えていて、LED投光器としての性能はしっかりしています。地味な見た目ですが日本メーカー製品で信頼性が高いと言えるでしょう。

 

口コミでも非常に明るいと言われていてまずまずの評価ですが、金属製で重いという指摘もあります。ただしその分、耐久性があるのも確かです。

形状丸型明るさ2000ルーメン
スイッチ無しその他機能防塵防水IP65
第9位WAKYME

W6YJP

価格:2,599円(税込)

16色のイルミネーション機能付きLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

W6YJPはイルミネーション機能付きのLED投光器です。16色の色を楽しめて、リモコンで操作することができます。色が次々に変化するモードも設定可能で、変化するスピードも変えられます。

 

IP66防水加工や放熱設計もしっかりしていて、遊び用というだけの製品ではありません。2年間の保証と30日以内までの返金もあるので、不良が発生した場合でも安心です。

 

LEDで様々な色を楽しみたい人は、是非検討してみてください。

形状角型明るさ30ワット
スイッチあり(リモコン)その他機能イルミネーション、リモコン、防塵防水IP66
第8位アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

LWT-10000ST

価格:10,926円(税込)

圧倒的明るさを誇る1万ルーメンのLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LWT-10000STはアイリスオーヤマの三脚型LED投光器です。明るさは10000ルーメンに達し、圧倒的な明るさを誇ります。ここまで明るいと個人での利用はされないようにも思えますが、口コミを見ると夜間の洗車やスポーツの練習や撮影やバーベキューなどに利用されているようです。なおIP65防水で雨にも耐えられます。

 

ただ口コミでは明るさは申し分ないと言われているものの、ON/OFFスイッチが無い、三脚の作りが頼りないと言われているのは気になりました。この分野で劣勢の日本メーカーの製品なので頑張って欲しい所です。

形状角型明るさ10000ルーメン
スイッチ無しその他機能防塵防水IP65
第7位BJ

COB

価格:2,499円(税込)

USB充電式のハンディタイプLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COBは18650電池を搭載したUSB充電に対応したポータブルLED投光器です。一度の充電で5~12時間使用可能です。またUSBコネクタを接続することで、COBでスマートフォン等を充電することもできます。USBバッテリーの役割も果たせるということです。IP65の防水機能で外での使用も問題ありません。また強、弱、点滅といった3つのモードもあります。

 

口コミでも明るくて充電池も長持ちでキャンプに最適と好評です。中国メーカーの製品ではかなり高評価と言えるでしょう。1年保証があるので不良品だった場合でも安心です。

形状角型明るさ1000ルーメン
スイッチありその他機能USB充電、防塵防水IP65
第6位W-LITE

W-LITE LED投光器 50W

価格:2,199円(税込)

熱対策を強化したLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は3000ルーメンの明るさを誇るLED投光器です。このLED投光器の特長は熱対策を強化している点です。LED部分は放熱しやすいアルミ製で、背面はヒートシンクの形状になっていて表面積が大きく、放熱しやすくなっています。パソコンのCPUの上についているヒートシンクと同様の構造ですね。

 

またIP66防水のため外でも問題なく使用できます。口コミでもとても明るくて作りがしっかりしていると、中国メーカー製品としては高い評価に見受けられます。不良品の場合でも1年保証があるので安心ですね。

形状角型明るさ3000ルーメン
スイッチ無しその他機能防塵防水IP66
第5位CLLF

W804

価格:2,180円(税込)

安価な充電式ポータブルLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

W804は手軽に持ち運べる充電式のLED投光器です。一度の充電で8~12時間使用出来ます。また水平360度回転出来るという特長があるので、向きを変える時に持ち上げる必要がありません。IP65防塵防水で雨の日でも使えます。

 

さらに弱い光・強い光・赤&青警告灯という3つのモードがあり、非常災害時や事故でも役に立つでしょう。

 

ただ口コミでは充電がすぐ切れてしまうという指摘がありますが、1年保証があるので不良品の場合はサポートに連絡しましょう。

形状角型明るさ2400ルーメン
スイッチありその他機能充電式、防塵防水IP65
第4位Platinum Brand

FLD-050A

価格:2,450円(税込)

4300ルーメンの強力でシンプルなLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FLD-050Aは4300ルーメンの明るさを誇る強力なLED投光器です。非常な明るさでありながら価格は安くなっています。熱対策として本体はアルミニウム製になっていてしっかり放熱できるようになっています。IP66防水のため野外の広い場所を長期間、明るく照らすことが可能です。

 

ただしFLD-050Aはとても明るいライトというだけで、付属の機能は無いですが、明るさと安さのみを追求する人にはベストマッチのLED投光器でしょう。

 

なお口コミではしばらく使用していると点かなくなったという不良の報告がありますが、3年保証があるのでその場合はサポートに連絡しましょう。

形状角型明るさ4300ルーメン
スイッチ無しその他機能防塵防水IP66
第3位Linkax

LX111

価格:1,880円(税込)

USBで充電できるLEDワークライト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LX111は18650電池を搭載したUSB充電に対応したLEDワークライトです。手の中に納まるハンディサイズで、トップとサイドの部分の2カ所にLEDライトがついています。LEDが少ない先端のみを使えばより長時間使用できます。

 

動作時間は一度の充電で4.5時間使用可能です。バッテリー残量は5段階で表示されます。またUSBコネクタを接続することで、LX111をUSBバッテリーとして使ってスマートフォン等を充電することもできます。IPX4の生活防水にも対応しています。

 

口コミを見ると夜釣りに携帯する人が多いようです。とても明るくて、作りがしっかりしていると言われていて、中国メーカーの製品としては好評に感じます。

形状角型明るさ380ルーメン
スイッチありその他機能USB充電、IPX4生活防水
第2位Meikee

64000017-DW-JP

価格:1,799円(税込)

リーズナブルな人感センサー付きLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

64000017-DW-JPの特長はライトの下についている人感センサーで、さらに裏面に3つの調整ツマミがあります。周囲の明るさがどの程度で自動点灯するか・ライトの連続点灯時間連続(6〜360秒)の間・人感センサーが反応する距離(0m~12m)をアナログで調節できます。またIP66の防水性能のため野外で使用できます。

 

人感センサーと点灯時間の設定があることからわかるように、このLED投光器は暗い夜で人が近づくとしばらくの間明るくしてくれる、という目的で使用するものです。また中国メーカーの製品なだけに、中国では防犯目的で使われることも多いようです。口コミでは自宅の玄関や車・自転車置き場に設置すると夜はとても便利と好評です。

 

ただし口コミでは不良品が多いという指摘もありますが、30日以内返金&2年間保証があるということなので、その時はサポートに連絡しましょう。

形状角型明るさ1000ルーメン
スイッチ無しその他機能防塵防水IP66、人感センサー
第1位マキタ(Makita)

ML805

価格:10,035円(税込)

信頼のマキタのLED投光器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ML805はマキタのLED投光器です。マキタは日本の大手メーカーで、電気工具のシェア60%を誇る信頼のブランドと言えます。

 

ML805はコンセント式ですが、別売りのバッテリーを購入すれば充電式としても使えます。AC接続の時はそちらを優先し、停電の時はバッテリーに切り替わり、バッテリー残量が残り少ないと自動的に暗いモードに切り替わるといった自動モードを備えています。

 

口コミではとても明るく防水もしっかりしていると好評ですが、バッテリーで使用している時は電源コードが邪魔になるという指摘が複数あります。コードを脚部に巻きつけられるものの、それでも邪魔に感じるとのことです。

 

形状角型明るさ750ルーメン
スイッチ無しその他機能充電式(バッテリー別売)、防塵防水IP63

まとめ

LED投光器の人気おすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。LED投光器は安価な中国メーカーの製品と日本製品に分かれていますが、メーカーにこだわらず、口コミをよく読むなどして、あなたの使用目的に合ったものを選ぶと良いでしょう。