[2021年版]おすすめアジングロッドと基本的なアジングロッドの選び方

手軽で簡単に始められることから、大人気のアジング。しかし手軽さとは裏腹に、非常に奥が深い釣りです。釣果を伸ばすためには、釣り方に合った専用ロッドが必要になります。ここでは、アジングロッドを選ぶ際の基本的な考え方の解説とおすすめのアジングロッドを紹介します。

2021/10/21 更新

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アジをルアーで狙うアジング。 馴染み深い魚であるアジですが、ルアーで釣るためには繊細なルアー操作をすることと、繊細なアタリをとらえる必要があり、そのためには専用ロッドが必要となります。

 

その繊細さ故、使うロッドが釣果に大きく左右します。これほど、ロッドが大きく影響する釣りは他にないと言っても過言ではありません。

 

アジングブームが到来した今現在、各メーカーから様々なロッドが発売され、市場には多くのアジングロッドがありますが、その多さ故どれを選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方のために、ここでは基本的なアジングロッドの選び方と、おすすめのアジングロッドについて解説します。

今すぐ見る!アジングロッドのおすすめ16選

アジングブームが盛り上がるにつれ、アジングロッドはより細分化され様々な用途のロッドがリリースされています。 種類が増え過ぎた故、初心者の方はどれを選んで良いか分からない事も多いと思います。

 

 

ここでは基本的なアジングロッドの選び方について解説しますのでぜひ参考にしてください。

使う仕掛けの種類によって選び方は変わる

アジングロッドは使うリグ(仕掛け)によってロッドを替える必要があります。 リグは大きく「ジグヘッドリグ」と「分離リグ」に分けられます。

 

 

これらを同じロッドで扱うことはできません。(一部例外を除きます)理由としては、ジグヘッドリグ向きのロッドで分離リグを投げると負荷に耐えられず折れる危険性があること、分離リグ向けのロッドでジグヘッドリグを投げても、ロッドが強すぎて「何をやっているか分からない状態」になってしまうことです。

 

 

なので釣果を伸ばすためにも、ロッドを折って悲しい思いをしないためにも用途に合ったロッドを選ぶことが大切です。

 

 

まずはアジングで使うリグとそれぞれのリグの使用に向いているロッドについて解説します。

ジグヘッドリグ

アジングにおいて最も基本的なリグが「ジグヘッドリグ」です。 ジグヘッドにワームが付いただけの非常にシンプルで扱いやすいリグで、アジングでは0.6g~2gまでが多用されます。

 

 

糸の先にジグヘッドとワームが付いているだけの非常にシンプルなリグなので、トラブルが少なく、アジのアタリもダイレクトに感じやすいというメリットがありますが、軽量なため飛距離が出しづらい、操作をしている感じが分かりづらいというデメリットがあります。

 

 

漁港周りの近距離戦はジグヘッドリグの独壇場と言っていいでしょう。最もアジを喰わせやすいリグなので、初心者の方はまずジグヘッドリグから入ることをおすすめします。

 

 

ジグヘッドリグ向けのロッドは扱えるウエイトが5g程度までのものが多く、非常に繊細で高感度です。

分離リグ

ジグヘッドの上にオモリやフロート(飛ばしウキ)を装着した仕掛けです。 「キャロライナリグ」「フロートリグ」「スプリットショットリグ」に細分化されます。 ジグヘッドリグでは攻められない、遠いポイントや流れが速く深いポイントを攻略するために使われます。

 

 

仕掛けが複雑になることで、扱いが難しくなるため初心者には向きません。 攻められるポイントが広範囲になるというメリットがありますが、トラブルが多いうえに操作も難しく、ジグヘッドリグと比べると感度が落ちるというデメリットがあります。

 

 

分離リグを扱うためのロッドを選ぶなら、扱えるウエイト(重さ)の上限が最低でも10gのロッドを選ぶことをおすすめします。

アジングロッドの長さ

アジングロッドを選ぶにあたって、重要になるのが長さです。アジングロッドを選ぶ際に長さを間違えるのは致命的です。

 

一口にアジングロッドと言っても4フィート台(1フィートは約30㎝)の超ショートロッドから9フィートを超えるような超ロングロッドまであります。 それぞれにメリット・デメリットがあるので、解説します。

感度重視と操作性重視のショートロッド

  • 軽い=疲れない
  • 操作性が良い=自分の手の延長のように扱える
  • 振動の伝達が速い上に、吸収されない=感度が良い
  • 遠心力が出ない=遠投性能が低い

 

 

 

近年、アジングロッドのショート化が進み、ジグヘッドリグ単体のアジングでは5フィート台のショートロッドが標準となりつつあります。

 

つまり遠投性能よりも、操作性の高さや感度の良さが重視されているのです。数年前までは5フィート台のアジングロッドなんて存在しませんでしたが、ここ数年で爆発的に増えています。

漁港周りの接近戦に最高です。

遠投性能と取り込み重視のロングロッド

  • 遠心力が大きい=遠投性能が高い
  • 足場が高いポイントやテトラ帯などの足場が悪いポイントでの操作性に優れる
  • 1歩下がった場所からアプローチできる=足場が悪いポイントでも安全に釣りをすることができる
  • ロッドの角度を変えるだけで簡単に障害物を躱すことができる=魚を取り込むのが楽
  • 重い=操作性が悪い・疲れる
  • 振動の伝達が遅い=感度が良くない

 

 

近年はジグヘッドリグ向きのロングロッドは減っています。なので現在市販されているロングアジングロッドのほとんどが分離リグ向きです。ロングロッドは扱いが難しいですが、使いこなせれば大きな武器となります。

 

遠投が必要なポイントや足場が悪いポイントに向いていますが、扱いが難しいので初心者には向きません。

初心者におすすめ長さ

初心者の方には6フィート前後のロッドをおすすめします。

おすすめする4つの理由

 

  1. 感度が良い
  2. 操作性が良い
  3. 軽い
  4. 短すぎない

 

まずは操作しやすい長さのロッドでアジングの基本を覚えましょう。

ティップ(穂先)の種類

アジングロッドに使われているティップ(穂先)は主に「カーボンソリッドティップ」「チューブラーティップ」「チタンティップ」の3種類です。

 

それぞれに特徴があり、使用感が全く違います。ここではそれぞれのティップの特徴を解説します。

カーボンソリッドティップ

市販されているアジングロッドに最も多く採用されているのがこのカーボンソリッドティップです。メインブランク(元のカーボン素材)の先に中身が詰まったカーボンの棒をティップ状に削りだした素材が繋がれるという構造になっています。

 

 

  • 中身が詰まっている=細く強く仕上げることができる=操作感度(ティップに掛かる荷重を感じ取る感度)が良い
  • エキストラファーストテーパー(超先調子)に仕上げる事が可能=軽量リグの操作感度・アジの様々なアタリ(抜けるアタリやモゾモゾしたようなアタリ等)を拾う性能が高い
  • 反響感度(金属的な振動を伝える感度)と操作感度が反比例する=自分好みのバランスを見つける必要がある

 

 

「ソリッド=柔らかい・食い込みが良い・感度が悪い」と評されることが多いのですがそれは間違いです。アジングロッドでは硬いソリッドティップも多いです。

 

 

基本的に、ワームを使う釣りであればソリッドティップのロッドを選んでおけば間違いありません。

チューブラーティップ

元のロッドに何も繋いでおらず、ティップの中身が空洞になってます。

 

  • 繋ぎ目がない=素材を繋ぎ合わせたことによる感度低下がない
  • 繫ぎ目がない=繫ぎ目から折れる心配がない
  • ティップが空洞=軽い・持ち重りしない
  • ハードルアーや重いリグの操作性が良い
  • 反響感度と操作感度が反比例する

 

 

「チューブラー=硬い、感度が良い」と評されることが多いのですがそれは間違いです。

 

ハードルアーを使う釣りやワインドの釣りに向いています。

チタンティップ

チタン素材のティップが繋がれています。チタンティップ最大のメリットは「反響感度と操作感度が反比例しない」事です。つまり操作感度も反響感度も良いロッドになります。

 

 

  • 反響感度と操作感度が反比例しない=反響感度と操作感度が高いレベルで両立できる
  • ティップが金属=重い=持ち重りする

 

 

金属同士の固定が難しいため、ガイドが外れてしまいやすいのがデメリットです。市販品でもガイドが外れるトラブルは起きています。また、チタンティップ搭載のロッドは非常に高額なものばかりです。

 

 

軽量ジグヘッドを扱う釣りには最高です。まだあまり普及していませんが、今後爆発的に増えていくことが予想されます。

アジングロッドの重量

アジングロッドを選ぶうえで、重量は非常に重要になってきます。軽いことで軽快に操作できますし、長時間の使用でも疲れにくくなります。また軽い方が反響感度も良いため、釣りをしていて楽しいと思います。(一部例外があります)

 

 

ただし、軽ければ軽い程使いやすい良いロッドだというわけではありません。ハイエンドの超軽量ロッドは強度を犠牲にして、軽さと感度を追及しているものが多く、カーボンの性質やロッドの知識を持たない方が使うと簡単に折ってしまいます

 

 

重さを見る目安としては、「1フィート10g」で考えると分かりやすいと思います。 5フィート台なら50g、6フィート台なら60g台といった感じです。 このぐらいの重さがあるロッドは強度を犠牲にしているとは考えにくいです。 ※1フィート10g理論はアジングロッドに限定して考えてください。

今すぐ見る!アジングロッドのおすすめ16選

アジングロッドとリールのバランスは重要ですが、無理に合わせようとする必要はありません。リールでバランスを取るなら、かなりの重量を入れることになるからです。そうなれば、ロッドの軽さよりもリールの重さが際立ってしまいます。重いものはどれだけバランスが良くても重いです

 

 

例えば、総重量が「200gでバランスが悪いタックル」と「230gでバランスが良いタックル」があったとしましょう。間違いなく「バランスが悪い200gのタックル」の方が軽く感じます。タックルの総重量差が10gまでなら、重くてもバランスが良いほうが軽く感じるかもしれませんが、それ以上の重量差になるならバランスでは補えません

 

 

そもそも持った時の軽さは、タックル全体の重量バランスよりも、ロッド単体でのバランスが強く影響します。「バランスを良くして軽く感じさせる理論」は捨てましょう。どうしても気になるなら、リールにカスタムパーツを後付けして重くすれば良いでしょう

アジングロッドを他の釣りにも流用したいと考えている初心者の方は多いのではないでしょうか?流用して安く済ませたいという気持ちはよく分かります。しかし、アジングロッドは非常に繊細であるため、他の釣りへの流用はおすすめしません。ジグヘッドリグ向きのロッドを流用できるとすれば、使うルアーが極めて似ているメバリングぐらいでしょう。

 

 

分離リグ用の強いロッドであれば、ライトロックやバチ抜けシーバスなどに流用が可能です。エギングへの流用を考える方も多いですが、エギをシャクる動作がメインのエギングはロッドに相当の強い負荷が掛かるので、おすすめしません。

 

 

無理に流用しようとして、折ってしまえば逆に高くつくので、アジングロッドの使用はアジングだけに止めておくべきでしょう。

これからアジングを始めたい方には2大手メーカーのエントリーモデルをご紹介します。このクラスの安いロッドのクオリティーはダイワ・シマノの釣具界2大メーカーが頭一つ抜けています。アフターサービスも分かりやすくて安心です。

シマノ(SHIMANO)

ソルティーアドバンス アジング S64UL-S

価格:8,107円 (税込)

1ランク上の軽さ・感度

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シマノのアジングロッドのエントリーモデルです。この価格帯にして、自重60g台と非常に軽量に仕上がっています。グリップ周りの無駄なパーツをカットすることで軽量化が実現されています。アジに有効なフォールの釣りが得意で、アタリを感知して積極的に掛けにいく釣りに向いています。

メーカー シマノ 長さ 6フィート4インチ
自重 65g ルアーウエイト 0.3g~6g
ダイワ(DAIWA)

アジングX 59UL-S

価格:10,043円 (税込)

アジング入門に最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイワのアジングロッドのエントリーモデルです。定価1万円程度でありながら、ブレーディングXやダイワオリジナルリールシートなど様々なテクノロジーが搭載されています。バット部のカーボン調の模様が高級感を生み出します。

メーカー ダイワ 長さ 5フィート9インチ
自重 98g ルアーウエイト 0.3g~5g

このクラスから各メーカーの色が出始めます。初心者でも使いやすいロッドを意識したメーカーもあれば、上位機種に近づけるため、少し尖らせたロッドを出すメーカーもあります。

 

この価格帯では一昔前では考えられなかったほど高い性能を持つロッドが増えています。 この価格帯のアジングロッドは、ここ1.2年で最も進化している釣り道具の一つだと思います。

シマノ(SHIMANO)

シマノ ソアレTT アジング S610L-S

価格:14,938円 (税込)

ライトゲームをもっと楽しく

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年秋の新製品です。自重60g台と非常に軽量に仕上がっています。スパイラルXやブリッジライクシートなど上位機種にも採用されているテクノロジーがこの価格帯にして搭載されています。

最大の特徴である「ブリッジライクシート」はカーボン強化素材「CI4+」で 作られることにより、軽量化と大幅な感度アップに貢献しています

メーカー シマノ 長さ 6フィート10インチ
自重 64g ルアーウエイト 0.5g~12g
ダイワ(DAIWA)

月下美人 AJING 510UL-S・R

価格:11,165円 (税込)

ハイコストパフォーマンス!超軽量&高感度

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年の新製品です。自重50g台と非常に軽量に仕上がっています。HVFブランクの搭載と無駄を削ぎ落したグリップにより非常に軽量化されています。感度と強度に優れるメガトップも搭載され、より上位機種に近い仕上がりとなっています。

上位機種に近い仕上がりを見せつつも、一回り大きいガイドを採用するなど、初心者でも使いやすいよう配慮されています。

メーカー ダイワ 長さ 5フィート10インチ
自重 57g ルアーウエイト 0.3g~5g
ジャクソン(Jacson)

オーシャンゲート アジ JOG-600XL-K ST AJ

価格:12,645円 (税込)

より攻撃的に、テクニカルに!

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2020年の新製品です。2015年にリリースされた「オーシャンゲートアジング&メバリング」がアジング専用としてリニューアルされました。グリップの無駄を削ぎ落し、軽量化されていますが、適度に使用されたメタルパーツとカーボンパーツが見た目の高級感を生んでいます。必要最低限のハリを残しつつ、ギリギリまで柔らかく仕上げられたティップは 軽量ジグヘッドを操作する際のアドバンテージとなります。

メーカー ジャクソン 長さ 6フィート
自重 非公開 ルアーウエイト 0.2g~5g
オリムピック

コルトUX 20GCORUS-572UL-HS

価格:11,307円 (税込)

クラス最高レベルの性能を体感せよ!

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2020年の新製品です。あまりにも完成度が高いことから、発売前からかなり話題になりました。バットセクションには軽量化と剛性を兼ね備えた「グラファイトクロスLV」が搭載。 SIC-SリングのKRガイドや、ハイエンドモデルにも採用される「IPSリールシート」などが 惜しげもなく盛り込まれています。

 

穂先が僅か0.6㎜とハイエンドモデルと変わらない細さ。 より高感度に仕上がっています。この価格帯でありながら、誰でも使いやすいロッドから1歩レベルアップした性能を持っています。

メーカー オリムピック 長さ 5フィート7インチ
自重 57g ルアーウエイト ~3g

この価格帯になると、誰にでも使いやすいロッドではなくなり、釣るための性能に特化し始めます。ロッドの使い方を覚えていないうちに手を出すと高確率で折るので初心者の方は手を出さないことをおすすめします。自分と合うロッドが見つけられれば、長く相棒として付き合えます。

シマノ(SHIMANO)

ソアレ CI4+ アジング S608UL-S

価格:26,455円 (税込)

アジを仕留めることに特化!

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6フィート8インチという長さにして自重50g台と非常に軽量に仕上げられています。スパイラルXに加え、ハイパワーXが搭載されたブランクにより、ネジレと潰れを徹底的に排除。

シマノ独自の「Xガイド」「ブリッジライクシート」が搭載され、非常に軽量、高感度に仕上がっています。柔軟性とハリが絶妙のバランスに調整されたティップは、様々な釣り方に対応します。

メーカー シマノ 長さ 6フィート8インチ
自重 57g ルアーウエイト 0.4g~8g
ダイワ(DAIWA)

月下美人MX AJING 55LS-S

価格:21,791円 (税込)

クラスを超えたポテンシャル

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「HVHナノプラス」や「オールチタンフレームSICガイド」が搭載され、非常に高感度に仕上がっています。ハリが強すぎないティップは、操作感度と反響感度のバランスが絶妙です。バランスや、操作性が下位機種と比べて遥かに良くなっており、上級者のサブロッドしても使えるレベルに仕上がっています。

メーカー ダイワ 長さ 5フィート5インチ
自重 60g ルアーウエイト 0.5g~8g
オリムピック

コルト GCRTS-612L-HS

価格:22,440円 (税込)

上位機種にも劣らない仕上がり

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オリムピックの中でも最軽量を誇るカーボン素材「ライトウエイトグラファイトクロス」が搭載。そしてオリムピック独自のシステム「O.S.S.」を使い開発されています。「オールチタンフレームSIC-Sガイド」「IPSリールシート」の搭載など、ハイエンドモデルと見比べても見劣りしない仕上がりとなっています。

メーカー オリムピック 長さ 6フィート1インチ
自重 51g ルアーウエイト 0.3g~4g
アピア

グランデージ ライト 61

価格:23,199円 (税込)

クラス最高レベルのブランクス

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コストをブランクに全振りしたようなロッドです。一部を除いて、ガイドフレームは全て「ステンレス」とこの価格帯ではガイドのランクが低いですが、その分ブランクが良いです。

 

細身でシャキッとしたブランクスは高い感度と操作性をもたらします。非常に柔軟なソリッドティップは、軽量ジグヘッドの操作感度に優れます。限られたコストの中で、ブランクスを徹底的に突き詰めた。そんなロッドです。

メーカー アピア 長さ 6フィート1インチ
自重 56.5g ルアーウエイト 0.2g~3.5g
アブガルシア

ソルティーステージ KR-X アジングカスタム SXAS-552LSS-CMG

価格:21,692円 (税込)

新しいテクノロジーで更に軽く、繊細に!

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2020年の新製品です。超軽量の最先端ガイド「CMGガイド」が搭載されています。これにより、軽量にそして高感度に仕上がっています。この価格帯では珍しいコルクグリップが高級感を生み出すとともに、感度アップにも貢献しています。

メーカー アブガルシア 長さ 5フィート5インチ
自重 76g ルアーウエイト 0.1~7g

上級者向けが故、癖が強いロッドも多く、使いこなせれば最高の相棒となりますが、合わなければ非常に使いづらいロッドとなってしまいます。自分のスタイルをしっかりと確立してから手を出すことをおすすめします。

シマノ(SHIMANO)

ソアレ リミテッド S68UL-S

価格:67,182円 (税込)

シマノライトゲームロッドの最高峰

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シマノの最上級ブランドです。 ブランクのカーボンはT1100GとM40Xが採用されています。それに加えスパイラルXコア・ハイパワーXが搭載され、非常に高感度かつ高強度なブランクとなっています。カーボンモノコックグリップ・ブリッジライクシート・Xガイドエアロチタンがブランクの感度を最大限引き出します。感度と強度、相反する要素を超ハイレベルで兼ね備えた究極のロッドです。

メーカー シマノ 長さ 6フィート8インチ
自重 61g ルアーウエイト 0.4g~8g
ダイワ(DAIWA)

月下美人EX・AGS・AJING 510L MHS-SMT

価格:54,560円 (税込)

ダイワアジングロッドの最高峰

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ダイワのアジング最上級ブランドです。SVFコンパイルXナノプラスやESSなど最先端の技術が惜しげもなく盛り込まれています。カーボンガイドシステム「AGS」、超弾性チタン合金をティップに採用した「SMT」などダイワ独自の技術が生み出すこのロッドは多くのアングラーに衝撃を与えるでしょう。

メーカー ダイワ 長さ 5フィート10インチ
自重 59g ルアーウエイト 0.5g~8g
アブガルシア

エラディケーターリアルフィネス ERFS-62LS-EXF-CMG 

価格:33,880円 (税込)

最先端のテクノロジーで更なる高みを目指す!

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最大の特徴は富士工業の超軽量新ガイド「CMG」が搭載されていることです。それだけではありません。ルアーロッドしては珍しい超高弾性の55Tカーボンが採用されています。更に軽量で握りやすいアブガルシアオリジナルリールシートが搭載されています。これらの要素を盛り込むことで非常に高い感度を実現しています。

メーカー アブガルシア 長さ 6フィート2インチ
自重 59g ルアーウエイト 0.1g~5g
ドリームアップ

ドリームコンスリー 62L 菫

価格:48,400円 (税込)

究極のバーサタイルアジングロッド

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ハリが強いショートソリッドティップと柔軟なベリーが特徴です。ハードショートソリッドと柔軟なベリーが抜群の反響感度と操作感度をもたらします。豆アジ狙いからギガアジ狙いまでこれ1本でこなせるほどの繊細さとパワーがあります。

メーカー ドリームアップ 長さ 6フィート2インチ
自重 56g ルアーウエイト 0.5g~5g
がまかつ

宵姫 天 S54FL-solid

価格:47,520円 (税込)

全ての無駄を削ぎ落した超軽量ロッド!

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全ての無駄を削ぎ落し、性能だけが高められたロッドです。極限まで軽量化されたこのロッドは驚愕の32g。オリジナルリールシートに搭載されたカーボンパイプは非常に薄く、強く握ると変形してしまうほど。無駄なパーツが一切ないので、アタリがダイレクトに伝わります。グリップエンドがないので少し先重りしてしまうバランスですが、圧倒的な軽さがそれを感じさせません。

メーカー がまかつ 長さ 5フィート4インチ
自重 32g ルアーウエイト 0.1g~2g

よくおすすめのメーカーを知りたがる方がいますが、おすすめのメーカーは特にありません。アジングロッドは同じメーカーが作ったロッドでも、価格帯によって仕上がりや特徴が変わりやすいロッドです。

 

好きなメーカーがあるならそれはいいことだと思いますが、何も分からないうちからメーカーにこだわると、自分に合うロッドとに出会える可能性を下げてしまうのでおすすめしません。

ロッドの性能が釣果に直結するアジング。専用ロッドを使う事で、より釣果が伸ばせる上に、早く上達することが出来ます。自分に合うロッドを見つけ、アジングライフを楽しんでください!