ツーバーナーのおすすめ10選!最適メーカーや選び方を徹底解説

アウトドアで料理を楽しむ際に必要なツーバーナーは、効率よく短時間で調理ができるためおすすめのアイテムでもあります。しかし、どのツーナーバーがいいのかわからないという人も多いでしょう。今回は、ツーバーナーの選び方やおすすめのツーバーナーをご紹介します。

2021/10/21 更新

アウトドアシーンでお湯を沸かしたり料理をするために欠かせないのがバーナーです。なかでもツーバーナーは、名前の通り2つの火口を持っているのでとても便利。同時に2つの料理ができ、外にいながらキッチンのような調理環境を整えることができます。

 

しかし、比較的大きなギアであるツーバーナーは購入の際に二の足を踏む人も少なくないのが事実。そもそも燃料の種類やタイプも様々で何を選べばいいのかも悩んでしまいますよね?

 

そこで今回はツーバーナーが活躍するシーンをはじめ、種類や選び方のポイントもまるっと解説。おすすめの商品も紹介しますので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください!お気に入りのツーバーナーであなたも仲間をあっと驚かすアウトドアでの本格料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?

キャンプ料理に欠かせない熱源は、主に焚き火、炭火、シングルバーナーもしくはツーバーナーがあります。バーナータイプは焚き火や炭火よりも火力の調整がしやすく、火力の安定もあるのがメリットです。
 
ツーバーナーは2口コンロなので、片方でスープを、もう片方ではメインを、など、バーベキューの際にも滞ることなくスムーズな調理ができます。 

ツーバーナーが活躍するキャンプはこんなスタイル!

人数が多いファミリーキャンプやグループキャンプになると、たくさんの料理や量が必要になります。シングルバーナーなど熱源が一つしかないと、スムーズな調理ができませんが、ツーナーバーだと動線ができるので短時間で量のある料理を作ることができます。
 
また、ツーバーナーは、一般家庭にあるコンロやIHクッキングヒーターと同じように使えるのでいつも家庭で料理をしている感覚で効率よく調理ができます。
 

ソロキャンパーやツーリングには向かない

ソロキャンプやツーリングをする時には、積載にも限度がありますし、なるべくなら積載を少なくして行動したいものです。ツーバーナーは、大人数の料理を作る際には便利ですが、人数が少ない場合のキャンプやアウトドアや、料理を重視しない方にはツーバーナーよりもシングルバーナーがおすすめです。シングルバーナーは火口が少ない分、後片付けも楽なので、旅先での時間も有意義に過ごせます。
ツーバーナーを購入を検討してても、選び方がわからないという人もいるでしょう。ツーバーナーは、使用目的や人数によっても選ぶポイントが変わってくるので、以下で見ていきましょう。
 

燃料をチェック

安価で安定した火力を生み出せる「ホワイトガソリン」

無添加で無色透明のホワイトガソリンは、寒い環境下でも問題なく、火力も強く安定しているのがメリットです。またコストの面で見た場合、ホワイトガソリンは燃費が良く長時間燃焼するので、ガス缶タイプと比較するとホワイトガソリンの方が安いです。
 
しかし、ホワイトガソリンを使用する際にはポンピングという作業が必要なってきます。ポンピングとは、燃料を噴出させるため、空気を入れて燃料タンク内に圧を加えて発火させる方法ですが、ホワイトガソリンを使うのが初めての方だと、勝手がわからずに時間がかかってしまうこともあります。
 
不安な場合は、本番でホワイトガソリンを使用する前に、あらかじめ自宅で練習しておくと良いでしょう。

手軽でコンパクトな「ガス」

寒い時期に食卓で鍋をする時によく目にするCB缶(カセットボンベ)は、もともと室内で使用することを想定して作られています。そのため、アウトドアでの使用や寒い時期での外での使用は火力が不安定になる場合もあります。一方、OD缶(アウトドア用のガス缶)はアウトドアで使用することが目的として作られているので、野外でも火力がしっかりと安定し、風などによる勝手な消火の心配が軽減されます。
 
CB缶もOD缶も、ガス缶をコンロに設置するだけで簡単に使用でき、軽量なのがメリットですが、燃費はあまり良くないため用途によってはガス缶のスペアが何本も必要になるため、ガスボンベのコストがかかってしまうデメリットもあります。

コスパは最強だが完全上級者向け「ケロシン」

アウトドア上級者の方が使用している燃料の中に、ケロシンがあり、アウトドアブログなどでもよく目にしますが、ケロシンとは灯油のことを指しています。ケロシンは、価格が安く手に入りやすいですが、扱いが難しく安全性も保証されていません。
 
なるべくならば、コストはできる限り安く済ませたいと思っている方も多いと思われますが、灯油の使用は本体を故障させる原因や事故になる危険性もあるため、各メーカーの推奨する燃料を使用するようにしましょう。

火力で選ぶ

ツーバーナーの火力どころか、火力自体が想像がつかないという人もいるでしょう。その場合。まずは家庭用コンロを思い浮かべましょう。家庭用コンロの火力は、約2500~3000kcal/hです。アウトドア使用する火力は最低でも3000kcal/hは必要なので、ツーバーナーを購入時には、3000kcal/h以上のもちょうどいいです。
 
最大4000kcal/h程度のツーバーナーのもありますが、使用するシチュエーションや人数、作る料理によっても変わってくるので、まずは3000kcal/hを目安にして選びましょう。

機能性に注目

ツーバーナーは、火がつけばいいという問題ではありません。入る炭の量や手入れのしやすさ、おいしく調理ができる機能や蓋つきのものなどの機能が付いているものも多いです。より快適に使用するためにも、機能性にも注目し最適なツーバーナーを見つけましょう。

風防は付いてる?

風防があると風よけができるので、風が強い時でも火が消えづらく、通常通りに調理ができます。また、風防があることで周りに脂が飛び跳ねることを防げるので、火事や火傷などの心配を防げます。場合によっては風防が邪魔になってしまうこともあるので、簡単に取り外しがでできるツーバーナーがおすすめです。

ダッチオーブン対応かどうか

一般的な鍋やフライパンよりも、重さのある鉄製のダッチオーブンが使用できるか確認することもポイントです。ダッチオーブンに対応しているツーバーナーでも、グリル部分が網だとダッチオーブンの重さで部分的に変形してしまうこともあるので、ツーバーナーで使用できる鉄板を敷いてダッチオーブンをのせるのがおすすめです。

材質を確認

ツーバーナーの素材には「鉄」「アルミ」「ステンレス」などがあり、いくつかの素材を組み合わせて作られています。主に使用されている素材が「鉄」のツーバーナーは、価格的に安いものが多くありますが、「鉄」なので配合されている量が多いほどツーバーナー本体の重量も重くなります。
 
また、サビやすいというデメリットもありますが、最近のツーバーナーには鉄部分にフッ素加工をしてサビにくく、汚れも落ちやすくメンテナンスがしやすくなっているものもあるので、購入時には素材やフッ素加工の有無を確認すると良いでしょう。
 
主に使用されている素材が「アルミ」「ステンレス」のものは、価格的には高くなりますが、軽くてサビに強いのでメンテナンス自体も比較的ラクです。長く使いたいという方には、「アルミ」もしくは「ステンレス」が主な材料として作られているものがおすすめですが、いずれもメンテナンスを欠かさずに行いましょう。

重量と収納性能は?

ツーバーナーは、使用時のサイズと収納時のサイズも確認することが大事です。使用時サイズは、どのツーバーナーでもほぼ同じサイズですが、自宅からキャンプ場まで運んで使用するため、収納時サイズも購入時の注目ポイントになります。
 
収納時のサイズがコンパクトだと持ち運びやすさがあるので、身体にかかる負担や積荷する際にもあまりかさばらずに済みます。最近のツーバーナーは簡単に収納ができてコンパクトに折りたためるタイプが多いですが、専用の収納袋やケースもメーカーによって様々なので、そこにも注目しましょう。
 
ショルダーバッグのようになるタイプ、ホイール付きタイプ、トランク型の収納ケースに収納するタイプなどがあるので、自分の使いやすいものを選ぶことでより持ち運びがラクになります。

ユニフレーム

個性的なデザインが多く、そのデザインが人気を引き寄せているメーカーです。ユニフレームのツーバーナーは、他社のツーバーナーと比較すると価格はやや高めですが、サイズや重量、火力や高い機能性とメンテナンスのしやすさがアウトドア初心者から上級者まで高く評価されています。
 
また、ツーバーナの一般的な収納時のサイズは主に500~600mmとですが、ユニフレームのツーバーナーは540mmで中間くらいのサイズで、持ち運びが便利な取っ手が付きと、収納時や使用時にも歪みにくい強い設計になっています。ユニフレームツーバーナーは、どの商品も比較的軽いので、女性でも持ち運びやすく、移動時やセッティングの負担も軽減してくれます。

SOTO

SOTOのツーバーナーは、すべて国内で行われており作りがとても精密です。アウトドアでもさまざまな天候や環境の下でも対応できるように設計されており、安定した火力が持続でききます。また、SOTOの商品は高火力で安定しやすいものが多いのも特徴で、幅広い層から人気を得ています!

プリムス(イワタニ)

プリムスのツーバーナーは、ホワイトを基本とした商品が多く、その高いデザイン性が特徴です。また、炎口の面積も広く、大きなフライパンや鍋でもムラなく加熱することができます。アウトドアで防ぎようのない風ですが、風にも強く安定した火力が持続でき、収納時もスッキリコンパクトに収まるので持ち運びにも優れています。

コールマン

コールマンのツーバーナーは、故障が少なく、使い勝手がよいのが特徴です。使うほどに味わいが出てくるので、中にはビンテージのツーバーナーをコレクションとして集めている人もいるほど。
 
使い勝手もよく、耐久性に優れているので、メンテナンス次第で長期間の使用も可能です。火力の安定さや力強さがあるので、使用時にも快適に調理ができ、収納時はコンパクトにできるため、アウトドア初心者から上級者まで多くの人気を集めています。

キャプテンスタッグ

超薄型で軽量、コンパクトさが特徴のキャプテンスタッグ。折りたたみの脚でフラットに収納できるので、スマートボディで持ち運びもラクラクでき、安定性があるので調理の際にも倒れてしまう心配もなく安心して使用できます。高機能で風防が取り外せるので、火口よりも大きいフライパンや鍋の使用も可能です。
ユニフレーム(UNIFLAME)

ユニフレーム ツインバーナー US-1900 610305

価格:21,000円 (税込)

軽量でハイパワーなアルミ製のツーバーナー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュでシンプルさがおしゃれなアルミボディのツーバーナーです。使いやすいバーナートップを搭載し、火力も強く耐久性に優れているので、ダッチオーブンなど重たい鍋を安定して載せることが可能です。
 
重さ約3.9kgの軽量モデルで収納も簡単でコンパクト。持ち運びも簡単・便利です。CB缶をあたためるパワーブースター機能で、液化ガスの気化を促進して出力ダウンが低下してしまうことを防ぎます。火力調節が可能なので、調理から温め、じっくり焼きなど、さまざまな調理方法に適しています。
ソト(SOTO)

ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

価格:14,104円 (税込)

圧倒的な強火力でアウトドアでの料理の幅を広げるツーバーナー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CB缶を2本使用し、2本のCB缶から同時に各バーナーにガスを供給する「ガスシンクロナスシステム」で、長時間の使用でも安定した火力を持続できます。合計最大4800kcal/hもの発熱量で、本格的なアウトドアクッキングを楽しみたい方におすすめです。
 
低価格が魅力のスタンダードタイプで、最大約2.5時間もの長時間使用が可能です。収納時は滑らかで角がない形状になるので、持ち運びの際にケガをしてしまう心配もありません。きれいな黒塗りがおしゃれなツーバーナーコンロです。
 
プリムス(PRIMUS)

PRIMUS(プリムス)  P-COJ オンジャ キャンプ・アウトドア用ツーバーナー

価格:19,100円 (税込)

ショルダーバックのように簡単に持ち運びができる木製ウッドボード付きのツーバーナー

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専用ガスは、特殊繊維の内張で気化促進効果の高いテクノロジーガスを使用し、安定した火力を持続できます。未使用時はすっきりとコンパクトに収納できるほか、付属の収納袋でショルダーバッグのように持ち運ぶことができます。
 
見た目がおしゃれな木製のウッドボードを外してX字型に開けば、ウインドスクリーンと一体の火口が現れる仕組みになっています。ウッドボードは収納時にゴトクを守る役割を果たすほか、蓋や鍋敷きにもなる便利な役割をします。ウッドボードと合わせて重さ約3.5gの軽量ボディです。
コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman)  バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

価格:10,950円 (税込)

持ち運びに便利なキャリーハンドル付きで スリムボディーで高出力LPのツーバーナー。

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持ち運びに便利なキャリーハンドルを搭載したツーバーナーコンロです。燃料にはOD缶を採用し、最大火力約3500kcal/hを発揮。燃料時間約1.5~3時間と、長時間かけて調理する煮込み料理などで活躍します。耐風性に優れているので、使用時に風によって自然消化してしまう心配もありません。
 
ライター不要の自動点火装置なので、使い方も簡単です。風防になるフタは着脱式でなので汚れを水洗いしたりなど便利です。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロM-8249

価格:15,692円 (税込)

高機能でコンパクトなのにコストパフォーマンスに優れているツーバーナー

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低温度下で安定した火力を発揮するOD缶を2個使用し、左右独立して使用できるバーナーを搭載。燃料はカートリッジ方式なので、装着が簡単です。風防は折りたたみ方式なので、コンパクトになり、取っ手が付いているので持ち運びも簡単です。3000kcal/h×2のハイパワーな燃焼力で、さまざまな調理に対応します。
 
収納時サイズ約525×300×100mmの薄型コンパクトタイプ。デザインがおしゃれで、持ち運びの際や車内や自宅での保管時にも余計なスペースを取らないツーバーナーです。
 
スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220

価格:37,180円 (税込)

「液出し」方式で高火力を実現したツーバーナー

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シンプルな構造で、お手入れが簡単なツーバーナーです。OD缶を逆さまにセットする珍しいタイプで、ガスを液体のまま取り出す「液出し」方式のモデルを使用しています。気化熱で冷やされて圧力が低下するドロップダウンを防ぎ、各バーナーそれぞれから2800kcal/hもの高火力を発揮するので、本格的な調理をすることもできます。
 
収納時は専用のバックでおしゃれに持ち運びができるのも便利です。
イワタニ

イワタニ  テーブルトップBBQグリル フラットツイン・S CB-TBG-2

価格:15,004円 (税込)

アウトドアはもちろん、室内でも使用できる安全性に優れたツーバーナー

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磁石で固定するマグネット方式で、着脱が簡単なCB缶を使用するツーバーナーコンロ。底がフラットでテーブルに設置して使用できるため、手軽にアウトドアで調理を楽しみたい方におすすめです。また、2コンロとして室内での使用も可能です。火力調整が可能で、火力を最後まで維持させるヒートパネル方式を採用しています。
 
また、火力を落とさずとも最後までガスを使い切るので、無駄なガス消費を抑えられて経済的です。ボンベの異常加熱を感知したら自動的に外れる仕組みになっているなど、安全性に優れ、グリーンがきれいでおしゃれなツーバーナーです。
コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman) ロードトリップグリルLXE-J 205231 【日本正規品】

価格:26,980円 (税込)

アメリカンスタイルのバーベキューができるテーブルやホルダー付きもツーバーナー

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本格的なアメリカンスタイルのバーベキューを楽しめる、デザインもおしゃれなツーバーナーコンロです。OD缶2本を装着して使用するタイプで、約5000kcal/hのハイパワーを発揮するので、グリルでお肉や魚を焼くほか、蓋をしてオーブン料理も調理できます。
 
重量は約18kgですが、ホイールが付いていて引っ張って移動できるので苦ではありません。食材や調味料、調理器具を置くのに便利なスライド式のテーブルや、調理小物をを掛けられるホルダーも付いているので、調理中もストレスなく使用できる優れものです。
コールマン

Coleman(コールマン) 425 ツーバーナー 3000000492

価格:26,891円 (税込)

ホワイトガソリン使用で安定した火力が持続できるツーバーナー

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燃料にホワイトガソリンを使用するツーバーナーコンロです。風が強いときや気温の低い環境下でも、安定した火力を持続できるので安心して調理ができます。重さは約4.4kgと軽量で、持ち運びに便利なハンドルも搭載しているので、移動もラクにできます。四角いフォルムもおしゃれですね。
 
火力はメインバーナー約2675kcal/h、サブバーナー約2000kcal/hで燃焼時間は火力によって前後しますが、約1.5~3時間です。
 
イワタニ

イワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル CB-TBG-1

価格:18,700円 (税込)

グリルとしてもコンロとしても使用できる安全性に優れているツーバーナー

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カセットガスを横向きにセットする構造により、テーブル置きを実現したおしゃれなツーバーナーコンロです。燃料がカセットガスなので、木炭への着火や炭の後片付けなど面倒な作業も不要ですぐに調理にとりかかれます。
 
グリルプレートを備えているので、取り外せばガスコンロとしても使用可能です。圧力感知安全装置・容器装着安全装置・容器受け口加圧機構を搭載しているなど、安全性に優れているので、初めてツーバーナーを使用する人でも安心です。
バーナーの五徳は幅が小さく、大きめの調理器具をのせると不安定になりがちです。 そんな悩みを解決してくれるのが、バーナースタンド。 バーナースタンド単体で販売されているものもありますが、バナースタンドにテーブルが付いた商品もあります。バナースタンド&テーブルがあるとよりキッチンらしくなります。食材を置いたり、食べたりするスペースも十分にとれるので、より快適に過ごすことができます。

おすすめのバーナースタンド&テーブル

アウトドアでの調理は、家のキッチンとは違って動線がない分、調理時間が増えたりストレスになってしまうこともあります。そんな時には、バーナースタンド&テーブルをツーバーナーと一緒に使用することで一気に動線が増えるので、効率よく調理をすることが可能になります。

 

バーナースタンド&テーブルには、高機能のものもあり、より調理がしやすい環境にしてくれます。以下でおすすめのバーナースタンド&テーブルを見ていきましょう。

ユニフレーム キッチンスタンドII

ツーバーナーのスタンドと調理台が一体化したバナースタンド&テーブルです。天板はステンレスが使用されています。安定感があり、作業スペースや収納も十分な広さを取れます。
重量は約5.9kgと持ち運びにも優れています。

コールマン オールインワンキッチンテーブル

収納棚からランタンスタンドまでが揃った、コンパクト収納のキッチンテーブルです。キッチンテーブルの下には物置代わりになるネットが張っており、ランタンポールがあるので、暗い時でもランタンを掛けて調理ができます。ツールハンガーには台布巾や手拭きタオル、調理小物もかけれるなど、高機能なアイテムです

SOTO システムスタンド

とてもシンプルなキッチンスタンドです。スタンドは、荷重がかかるほど安定する独自の設計で、セッティングも収納もとても簡単にできるのが魅力です。シンプルな構造でありつつ安定感があり、重量も1.2㎏と超軽量なので持ち運びも簡単でとても便利です。

燃料の取り扱いについて

バーナーに使用する燃料は、意図的に火を付けなくても勝手に発火し、事故になる危険性があります。液体のホワイトガソリンも、ガス缶も中身は違うものの、火を起こすのには必要なものではありますが、使用方法や保管方法が雑だったり適当だと大きな危険性があるので、取り扱いには十分気を付けなければなりません。

以下でホワイトガソリンとガス缶の取り扱いについてご紹介しますが、実際に使用する商品に記載されている注意事項には必ず目を通すようにしましょう。

ホワイトガソリン

ホワイトガソリンは液体なので、こぼしてしまったり、缶にぶつかって液体が出てしまったら、熱源の近くではなくても引火の恐れがあります。また、天候がよく気温が高い夏場などは、太陽の熱で発火する可能性もあるので、万が一こぼしてしまった場合は、水でよく流しましょう。また、高温になると缶が膨張し、爆発してしまう危険性もあるので、コンロや火などの熱源の近くには絶対に置かないようにし、涼しい冷暗所で保管するようにしましょう。

ガス缶

ガス缶は、基本的には同じメーカー製に燃焼器具に使用します。ガス缶と燃焼器具を接合する部分のバルブの形や、ノズルの太さがメーカーによって少しずつ異なるため、合わないガス缶と燃料器具を使用してしまえば、ガス漏れを起こす恐れがあります。また、テントや車内などの密閉された狭い空間で換気をせずに燃焼器具を使うと、不完全燃焼を引き起こし一酸化炭素が発生しやすくなります。
 
ガス缶のスペアは冷暗所で保管し、使用後はガス漏れや接合部の劣化を防ぐために燃焼器具に付けっぱなしにせず、必ず取り外して保管します。また、ガス缶を使い切ったと思っても、缶の内部にはまだ微量のガスが残っているので缶に穴を開けてガスを抜ききってから処分するようにしましょう。

器具のメンテナンス

ツーバーナーは消耗品なので、安全に長く使用するためにも定期的なメンテナンスが必要です。ガスや燃料を供給する「Oリング」「バブル」「ジェネレーター」は、ネジが緩んでしまったり、欠けや劣化していると、うまくガス管がフィットしなかったりガス漏れをしてしまう危険性があります。

 

ツーバーナー本体と同じメーカーの部品を購入し、自分で簡単にメンテナンスができますが、心配な場合はメーカーに問い合わせたりメンテナンスを依頼し、安全に使用できるようにしましょう。

ツーバーナーは効率よく料理ができます。火口が2つある分、たくさんの料理を短時間で完成させられるので、子供連れの場合でも子供を待たせることなくいろんな料理を提供できます。

 

また、友達同士で料理を楽しんだり、時には最大火力で普段はめったに調理することのない豪華な料理を作ってみたりできます。ツーバーナーにもたくさんの種類があるので、この記事でご紹介した選び方を参考に使いやすいツーバーナーを選んでアウトドアをより一層楽しみましょう!