雪山用登山靴おすすめ5選!ブランドや選び方も合わせて紹介!

雪山用登山靴をお探しではありませんか?今回の記事では、雪山用登山靴おすすめ5選をご紹介しております!雪山用登山靴のブランドや、気になる選び方も合わせてご紹介しています!おすすめの雪山用登山靴をお探しの際は、今回の記事をご参考にしてください!

雪山に出かける際には、最適な登山靴を履いて安全なアウトドアを楽しみたいですよね。雪山を登るのに特化した雪山用登山靴には、商品ごとに適応シーズンがあります。オールシーズンで使えるものだったり、使いやすい雪山用登山靴を選びたくありませんか?

 

雪山用登山靴は適応シーズンが細かく分けられていて、登る山によっても使いやすいモデルがあります。豊富な種類の中から、自分にぴったりな最適な雪山用登山靴を見つけるのは至難の業です。

 

そこで今回の記事では雪山用登山靴の選び方や、おすすめ商品まで詳しくご紹介します。最後まで読んで、ご自身のお気に入りの雪山用登山靴を見つけて下さい!

今すぐ、おすすめの雪山用登山靴5選を見る!

雪山用登山靴には選び方の基準が複数あります。具体例を挙げると、下記のようになります。

 

  • 使えるシーズン
  • 素材ごとの魅力
  • ソール
  • サイズ

 

雪山用登山靴の履きやすさにも関わってくるので、上記の選び方の基準は大切です。

まずはシーズンをチェック

雪山用登山靴には、対応するシーズンが設定されています。対応するシーズンが違うことで、下記の要素が変わってきます。

 

  • 暖かさ
  • 軽さ
  • アイゼンのタイプ
  • 値段

 

ご自身の雪山用登山靴に対する用途を、あらかじめ把握しましょう。そうすることで、どのシーズンに対応する雪山用登山靴を購入すればいいかが分かります。登山する際に直接影響してくる要素ばかりなので、どの要素を重視するかは決めておきましょう。

厳冬期用は暖かさ抜群!

厳冬用の雪山用登山靴だと、暖かさがあり寒い中でも安心できます。コバがあれば、ワンタッチアイゼンという保温材が装着できるので、保温性が高められます。ただ、ワンタッチアイゼンがある分、重くなるので注意が必要です。

 

厳冬用の雪山用登山靴の重さとしては、一般的に800グラム以上のものが多く、中には1000グラムほどのものもあります。足にかかる負担も大きくなるので、あらかじめ把握しておくことが必要です。

 

厳冬用のもので、特におすすめなメーカーだとアルパインが挙げられます。アルパインのメーカーの雪山用登山靴は機能性も高く、軽量化も図られているので非常におすすめです。まずは、一度ラインナップをチェックしてみるのも良いでしょう。

4シーズンは履きやすくておすすめ

4シーズン用の雪山用登山靴は軽さがあり、足さばきが格段に良くなります。4シーズン用の登山靴の一般的な重さは600グラムほどとなっているので、初心者の方にもおすすめです。軽い分、足への負担も少なくなります。

 

4シーズン用の登山靴は、基本的にコバが後ろに1か所というパターンがほとんどです。セミワンタッチ式のアイゼンを使用できるようになっています。ワンタッチ式よりはやや手間がありますが、外れにくいというメリットもあります。

 

ただ、4シーズン用のタイプは厳冬用の雪山用登山靴と比べると、暖かさの部分において弱いので注意が必要です。使うシーズンに応じて、購入する雪山用登山靴を決める方がいいでしょう。

3シーズンは雪山にはNG

世の中には3シーズン対応の登山靴がありますが、雪山で履くには向いていません。というのも、3シーズン対応の登山靴はソールが柔らかいものが多いからです。そのため、安全に雪山を歩くためのアイゼンという鉄の部品が付けられないため雪山には向きません。

 

低山や、残雪期においても3シーズン対応の登山靴では危険です。アイゼンが付けられないと、雪山を上るのは危険だからです。雪山を登山するのであれば、3シーズン対応以外の登山靴を購入しましょう。

素材ごとの魅力

雪山用登山靴は、素材の種類によっても機能が大きく異なります。下記の要素は、雪山用登山靴の機能に直接関わります。

 

  • 軽さ 
  • フィット感 
  • 見た目 
  • 耐久性 
  • 防水性

 

雪山用登山靴において、上記の要素をこだわる方は素材に注目しましょう。素材1つ異なるだけで、大きく機能面も変わってくるのであらかじめ知っておく必要があります。

化学繊維は履き心地抜群

化学繊維を用いた雪山用登山靴は、履き心地の良さが最大の強みです。防水透湿性も高い上に、軽量でよりストレスフリーな形で使えます。足へのフィット感も高められているので、化学繊維の雪山用登山靴を好むユーザーは多いです。

 

特にゴアテックスをつかった雪山用登山靴は、機能面において優れます。ナイロンやポリエステルに比べると少し重い仕様ですが靴の中の蒸れを防いでくれたり、履きやすさを高めてくれるでしょう。

 

化学繊維を用いた雪山用登山靴は通気性も抜群なので、確実に足の不快感を軽減します。そのため、歩きやすさを重視した雪山用登山靴を求めている方には最適な素材です。

見た目にもこだわるならレザー

見た目をおしゃれにしたいのであれば、レザー素材の雪山用登山靴がおすすめです。ワイルドなデザインのタイプが多いため、見た目のかっこいい物がほしい人にぴったりです。他の素材と比べて見ても、高耐久なので長く使いたい方には特にマッチします。

 

逆に、高耐久な分、足へのフィット性は低めになっていることを注意しましょう。他の素材よりも足になじむのは、時間がかかります。完全に足になじむまで、1年かかる場合もあるので注意しましょう。

 

レザー素材の雪山用登山靴は保湿性と防水機能が高くなりますが、その反面、通気性は低くなります。なので、履いていて少し靴の中で蒸れるといったこともあるでしょう。レザーは、高耐久やおしゃれ度を求める方におすすめです。

ソールもチェック

ソールも、雪山用登山靴を選ぶ際に重要な要素です。事前に情報を集めておいたり、試着時に感触を確かめてみるのも大切です。感触に関しては特に硬さと、重さを調べておく必要があります。

 

硬さが十分にあれば、アイゼンをしっかりと取り付けることも可能で、歩行中に取れてしまうこともありません。このように硬さは重要な要素です。また、重さも歩きやすさに影響してくるので注意しましょう、

 

ソールの作りがしっかりとしていれば、足裏に伝わる衝撃も緩和します。雪山でも安全に歩行できるようになるので、しっかりとしたソールが付いていることは重要です。必ず、購入する前に確認しておきましょう。

サイズは靴下の厚さを考えて

サイズを選ぶ時は、実際に雪山で履く靴下の厚さも考えて選ぶべきです。フィット感や、防寒性、透湿性にも関わってくるので十分注意しましょう。より快適に雪山を登山したいのであればしっかりと確認してください。

 

足から水分を吸収して適度に放出するメリノウール素材は、特におすすめです。足が蒸れにくく、ストレスを軽減して登山することができます。素材にもこだわり、ご自身にマッチするものを選びましょう。

幅広なものも

足幅が広めの人は、幅広のモデルがおすすめです。足幅がきちんと合う靴下を選べば、雪山の登山もさらに快適です。ご自身に合う足幅の靴下を選んで、より登山の効率を高めましょう。

 

足幅がきちんとある靴下を選べば、雪山を歩いている時の血行もよくなります。血行が良くなれば、足に違和感も生まれにくいです。靴下の幅も重要な要素になるので、あらかじめ把握していきましょう。

雪山用登山靴で特におすすめのメーカーを挙げると、下記の3つのものがいいでしょう。

 

  • モンベル
  • ザノースフェイス
  • ケイランド

 

メーカーによって雪山用登山靴の特徴も異なってくるので、事前によく確認しましょう。

今すぐ、おすすめの雪山用登山靴5選を見る!

モンベル

モンベルの雪山用登山靴は、クオリティの高さからユーザーからの人気が高いです。アルパインというシリーズは特に人気があります。保湿性が高く、剛性も高いので、雪山での登山の際に重宝します。軽量化にも優れているので、とても使いやすい雪山用登山靴です。

 

アルパインシリーズは男女別や男女兼用の雪山用登山靴が多く揃っており、選びやすいです。そういった選択肢の多さも、人気の理由になります。サイズも幅広いので、安心して選ぶことが可能です。

ザノースフェイス

ザノースフェイスの雪山用登山靴は、ソールが硬いものが多いので、アイゼンも取り付けやすく雪山で使いやすくなります。その上、保湿性も高いので靴の中が暖かく雪山でも安心して使えます。

 

クッション性が高いモデルも多く、歩き心地もいいので雪山でも安定して歩けます。ハードな環境でも使えるのが人気の秘訣です。機能性の高さを求めるのであれば、ザノースフェイスの雪山用登山靴がおすすめです。

ケイランド

ケイランドは、防寒性や保湿性に優れた雪山用登山靴を多くリリースしています。軽量化されているタイプの雪山用登山靴もあります。初心者にも使いやすいような、雪山用登山靴をリリースしているのが特徴的です。

 

堅牢な耐久性とグリップ力も人気の理由となっていて、さらに使いやすくなっているのが特徴です。機能的で使いやすい雪山用登山靴を求めている方には、ケイランドは特におすすめのメーカーでしょう。

モンベル

[モンベル] カウミッドカットトレイルアウトドアワーキングシューズ 男女共用 UNISEX COW MID-CUT (ブラック, measurement_25_point_5_centimeters) [並行輸入品]

価格:28,500円 (税込)

足首に馴染みやすい仕様になっています!

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水性の高い雪山用登山靴となっており、安心して履けます!さらに足首に馴染みやすい加工がされており、履きやすいのもポイントです。ストレスなく歩けるので、雪山での登山に向いています。

 

また、ソールにはハードな地形でも歩きやすくなるような加工もされています。徹底的に歩きやすさが追及されているので、歩きやすい雪山用登山靴を求める方に特におすすめです。初心者の方でも、購入しやすいでしょう。

対応シーズン 記載なし コバの有無 なし
素材 合皮 重量 450g
サイズ展開 22.5cm~28cm ソール素材 ゴム&パイロン
THE NORTH FACE

[ザノースフェイス] トレッキングシューズ シェイブドゥハイカー ミッド GORE-TEX TNFブラック×TNFホワイト 23 cm

価格:13,728円 (税込)

優れた防水透湿性を誇るゴアテックスを使用しています!

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優れた防水透湿性を誇るGORE-TEXメンブレンを使用しており、足が蒸れづらい仕様になります。ソールも衝撃吸収性が高くフィット感もあるので、履き心地抜群です。

 

さらに、ミッドフット構造が台形になっているので着地時のヨコぶれを減らし、安定感を惹いあげています。安定性を強く求める方には、特におすすめの雪山用登山靴です。

対応シーズン 記載なし コバの有無 あり
素材 合成繊維 重量 約280g
サイズ展開 23~24.5cm ソール素材 合成底
キャラバン

[ザンバラン] トレッキングシューズ 1120105 バルトロGT 131(グラファイト) 25.5 cm

価格:47,025円 (税込)

ハードな状況にも耐えうる耐久性が魅力です!

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ザンバランのトレッキングシューズは、ハードな状況にも耐えうる雪山用登山靴です。2.6~2.8mmの厚さを持つ、堅牢なレザーがアッパーに使われています。厚みのあるアッパーにより、耐久性が大きく向上しているのが特徴的です。

 

足首まわりにはコーデュラナイロンをスリット状に入っていることから、足首の可動域が広く歩きやすいです。アウトソールは、岩場でもグリップ力を高く発揮するヴィブラムMulaz EVOが使われているので安定性も高くなります。

対応シーズン 4シーズン コバの有無 あり
素材 ハイドロブロック・ペルワンガーレザー 重量 約800g
サイズ展開 23.5~28cm ソール素材 ヴィブラムMulaz EVO

SCARPA(スカルパ) ZGトレックGTX SC22024 オタニオ 40(25.5cm)

価格:26,950円 (税込)

高いフィット感でユーザーの人気を獲得しています!

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ラストの形を細部まで丹念に見直し、フィット感を高めているのが最大の特徴です。足になじみやすい素材で作られていることもあり、履き心地の高さがユーザーからの人気を獲得しています。

 

また、表地やアッパーに耐水スエード素材が使われ、耐水性も高められています。そのため、急に雨が降ったりしても足の中へのしみ込みを防いでくれます。履き心地と、防水性を求めている方に最適の雪山用登山靴です。

対応シーズン 3シーズン コバの有無 記載なし
素材 レザー 重量 約625g
サイズ展開 25.5~27.9㎝ ソール素材 ビブラム・サリックストレック
ケイランド

KayLand ケイランド スーパーアイスGTX KA018016001

価格:48,000円 (税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケイランドのスーパーアイスGTXは、厳冬用の雪山用登山靴です。表面には2.5mm厚スエード皮が使われており、確かな厚みが感じられます。ワンタッチアイゼンが付けられることからも、雪山の険しい道を安定して歩くことが可能です。

 

また、ゴアテックスを使用していることから防水透湿性にも優れています。突然の雨から守ってくれる上に、蒸れにくい仕様なので非常におすすめです。ハイスペックな厳冬用の雪山用登山靴をお探しの方に、特にマッチします。

対応シーズン 厳冬用 コバの有無 あり
素材 2.5mm厚スエード皮 重量 約1,020g
サイズ展開 UK6、6½、7、7½、8、8½、9、9½ ソール素材 ビブラム♯TETON

靴ずれ防止や、履きやすくするために、本格的な雪山登山の前に慣らしをすることをおすすめします。というのも、ソールが硬いので、事前に慣らしておいた方が本番も安心して履きやすくなるからです。

 

雪山用登山靴を慣らすトレッキングコースは、最初は基本的にどこでも構いません。ご自身の歩きやすい場所から、徐々に慣らしていくといいでしょう。最初のうちは、川原の土手とか、広めの公園でご自身になじませていきましょう。

 

そしてある程度、足になじんできたら最後の仕上げです。低山や里山で数回歩き、問題なければ本番の雪山で使ってみましょう。段階を踏んでじっくりと慣らしていくことがコツです。焦らずにゆっくりと、雪山用登山靴を慣らしていきましょう。

雪山用登山靴は、素材ごとに洗い方があります。

 

  • レザー靴

クリームやオイルを塗って手入れをします。特に、純正のレザーであればクリームやオイルの方がなじみがいいのでおすすめです。レザーと化繊のミックス素材のものであれば、防水スプレーにしましょう。

 

  • ナイロン、合成皮革

防水スプレーで問題ありません。化学繊維を使っているので、空気の通り道を塞がない防水スプレーを使えばお手入れが可能です。

 

どの素材の雪山用登山靴も湿気に弱いので、靴の中は徹底的に乾かしましょう。特に中敷きは湿りやすいので、必ず外に出して乾かすことをおすすめします。

数々のメーカーから履きやすい雪山用登山靴が、発売されています。選び方の基準も様々なので、ご自身に最もマッチしている雪山用登山靴を選ぶといいでしょう。雪山で歩きやすい雪山用登山靴を見つけてください!