アウトドアにも無理なく使える!30Lバックパックおすすめ7選

「登山用にバックパックも欲しいけど、容量はどれがいいかな?」とお悩みの方には、「30Lバックパック」がおすすめです。30Lバックパックは旅行や登山、通勤・通学といったさまざまなシーンで使いやすい便利なサイズ。今回の記事では、バックパックの選び方やおすすめの商品を紹介します!

登山やキャンプなどのアウトドア、長期の旅行から日帰り旅行、通勤通学などの日常での普段使いとしてもさまざまな場面でバックパックは活躍します。

 

ちょっとした旅行にも使えて、普段使いでは十分な使いやすさで無理なく使えるようなバックパックがあれば便利ですよね。荷物はたくさん入るほうが良いけど持ち運びを考えると大き過ぎて邪魔になるのも避けたいという方におすすめなのが30Lのバックパックなんです!

 

この記事では30Lの容量のバックパックはどれくらいの量の荷物が入るのか・何泊くらいの旅行であれば無理なく過ごすことができるかなどを詳しく解説します!おすすめ商品や選び方も紹介するので最後まで読んで自分にぴったりのバックパックを見つけてください!

今すぐ見る!おすすめの30Lバックパック10選

「30Lのバックパックはどれくらいの量が入るの?旅行なら何泊分?」という方もいるのではないでしょうか。バックパックには10~100Lまで容量が幅広く展開されていますが、その中で最も人気があるのが30Lです。

 

例えば、30Lの容量があればバックパック一つで、旅行1泊分の荷物をまとめられます。ダウンやブランケットなどのかさばりやすい荷物も収納でき、日帰り登山やトレッキングをする場合にもおすすめです。

 

また、ノートパソコンやタブレット、厚さのある教科書などを入れても余裕があります。キャンパーや登山家だけでなく、荷物が多い学生や社会人にも使いやすい容量です。普段使いにも、アウトドアにも使える便利な容量が30Lといえます。

では30Lのバックパックを選ぶ場合、どのような部分に注目すべきでしょうか?ここでは、バックパックをうまく選ぶためのポイントを6個紹介します!バックパックを選ぶ際に参考にしてください。

①形状

バックパックとひとくちにいっても、さまざまな種類の形状があります。大きく分けると、「ボックス型」と「ラウンド型」の2タイプです。

 

まず、「ボックス型」と呼ばれるバックパックはスマートでスタイリッシュなデザインが多く展開されています。書類や本、ノートパソコンなどをスッキリと収納できるので通学・通勤のかばんとしても人気です。

 

また、ラウンド型」と呼ばれるバックパックは定番の形のもので、ボックス型よりも伸縮性があるためパッキングしやすい点はメリットの一つ。ラウンド型といっても、ポケットが多数ついた機能性の高いものや、デザイン性の優れたものまで幅広く展開されています。

②中身の収納性 

バックパックはポケットや仕切りがついているものが多く、購入時にチェックしておきたいポイントです。中はもちろん、外側にポケットが多ければ大きなファスナーを開け閉めせずに小物を収納できるので便利。

 

また、バックパックの中が仕切られていないものを「一気室」、上下で仕切られているタイプを「二気室」と呼びます。一気室は区切りがないので寝袋のような大きめの荷物を収納しやすく、二気室は仕切りがあるためパッキングしやすい点がメリットです。

③コンパクトさ

バックパックの中には、コンパクトに収納できるタイプや薄型のタイプもあります。特に、エコバッグのように折りたたみできるバックパックは一つあると、とても便利です。折りたたみ式の場合でも30L以上の容量があるモデルも販売されており、荷物が多くても心配ありません。

 

また、折りたたみ式のバックパックであれば、メインのバックパックを山小屋に置いて山頂アタックをしたり、旅行や買い物のサブバックとして使ったりできます。一つあれば、さまざま使い方ができるのでおすすめです。

 

ただ、いくらコンパクトでも自分の身体に合ったサイズでないと背負い心地が悪く、ストレスを感じます。コンパクトさを重視する場合は、自分の体型に合ったサイズかどうかも確認しましょう。

④防水性

アウトドアシーンで使用する際に外せないものといえば、防水機能ではないでしょうか?山でのキャンプ・トレッキング、海での釣りといったシーンでは突然の雨や波しぶきなど、水に濡れてしまうこともあります。

 

荷物が入っているバックパックに防水機能が搭載されていれば、万が一雨が降っても衣類やアウトドアグッズを濡らさず、安心です。特に、内部の湿気を放出して外からの水を通さないという「防水透湿素材」や、撥水性の高い素材を使用したバックパックがおすすめ。

 

また、バックパックの中には「雨ブタ」を搭載したモデルもあり、ジッパー部分から雨が染み込むのを防ぐことができます。防水性を重視する場合は素材・雨ブタの有無にも注目してみてください。

⑤ウエストハーネス

バックパックを見ていると、腰部分に巻き付けるベルトが付属しているものを見たことはないでしょうか?このベルトは、「ウエストハーネス」もしくは「ヒップベルト」と呼ばれるもの。多くの登山用バックパックについています。

 

このウエストハーネスがあると、30Lのバックパックも安定して背負うことができる点がメリットです。疲労軽減にもつながるので、バックパックの中でも重要なパーツ。また、長距離を歩く場合は肩のベルトだけで背負うと疲れやすくなるため、できればウエストハーネス付きのものを選びましょう。

⑥クッション性

バックパックは耐久性や防水性も重要ですが、長時間背負うことが予想されるため、背負い心地もとても大事なポイントです。背面パッドやショルダーハーネスといった部分に適度にクッション性があるものを選びましょう。

 

また、背負った時に感じる重量も確認してくと安心。デザイン性が高くても、重くて背負いにくさを感じるものは歩いているうちに疲労が溜まりやすいです。背負ったり手に持ったりした時の感じから、使いやすいかどうか判断することをおすすめします。

今すぐ見る!おすすめのバックパック10選

「アウトドアバックパックメーカーがたくさんあって、実際に見てみても違いが分からない」という方も多いかもしれません。どのメーカーがアウトドアにおすすめなのか知りたい方も多いでしょう。ここではおすすめのアウトドアメーカーを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ノースフェイス

「ノースフェイス」はアメリカのアウトドアウェアブランドで、日本でもバックパックをはじめとして人気があります。さまざまな形状を取り揃えており、アウトドアにはもちろん、普段使いとしてもおすすめのブランドです。

 

ノースフェイスのバックパックは、通気性に優れているエアメッシュを使用しているのが特徴。また、防水性や機能性にも優れているので使い勝手抜群な点も人気のポイントといえます。

ミレー

「ミレー」は、登山に必要なアイテムを扱うフランスの老舗ブランドです。ミレーのバックパックはシンプルで落ち着いたカラーリングで、デザイン性に優れています。

 

また、ミレーのバックパックには「コーデュラナイロン」といわれる、ナイロンの7倍もの強度を誇る素材を使用したモデルもあるのが特徴。バックパックの最下部にはレインカバーも入っており、雨対策もバッチリです。耐久性に優れたバックパックが揃っています。

ロゴス

「ロゴス」は大阪に本社を置く、ビギナーからもベテランからも支持されている人気のアウトドアメーカーです。テントやバーベキューコンロといったアウトドアアイテムを幅広く展開していますが、バックパックも扱っています。

 

ロゴスは、使いやすさにこだわりたい方におすすめしたいメーカーです。ポケットや仕切りがたくさん搭載されており、小物を整理しやすいデザインが魅力的。スマホ用ポケットまでついており、収納性の高さが特徴です。

ボストーク nm71959

価格:16,500円 (税込)

さまざまなポケットが搭載!整理しやすいバックパック

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノースフェイスのボストークnm71959は、ラウンド型でさまざまなポケットを搭載しています。セカンドコンパートメントの部分を開けると、メッシュポケットや仕切りのある空間になっており、細々とした小物類も収納しやすいです。また、フロントパネル部分にもジッパーがあるので、すぐに取り出したいアイテムを収納できます。さらに、背面部分は通気性をキープしながらも、背負い心地にもこだわられているのが特徴。

 

スペック詳細はこちら

サイズ 51×30×17cm 重量 835g
ポケット 防水性 -
ウエストハーネス 付属機能 ハイドレーション対応
LOGOS

大型デイパック 79-84

価格:5,741円 (税込)

アウトドアでも普段使いでも使える

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テントやタープが人気のアウトドアメーカーである、ロゴスからもバックパックが販売されています。縦53×横30cmの大型バックパックなので、通勤・通学はもちろん、1泊のキャンプなどにも使えるモデル。中にはノートパソコンやタブレットを収納するためのポケットも内蔵されているのは嬉しいポイントです。さらに、サイド・前面・背面の3箇所に反射材があるので、暗闇でも自分の存在をアピールできます。

サイズ 53×30×17cm 重量 680g
ポケット 有(10個) 防水性 -
ウエストハーネス 付属機能 反射材搭載
Millet

ウェルキン 30

価格:12,830円 (税込)

軽量ながらも機能性抜群!

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミレーのウェルキン30は軽量ながらも機能性の高いバックパックで、トレッキングや登山のビギナーでも扱いやすいです。また、雨ブタを搭載しているので突然の雨でも安心。バックパックの中の荷物が濡れる心配はありません。さらに、ハイドレーションにも対応しており、手軽に水分補給ができます。ハードなハイキングコースにもおすすめのバックパックです。

 

 

スペック詳細はこちら

サイズ バックレングス:46cm 重量 880g
ポケット 防水性 〇(雨ブタ搭載)
ウエストハーネス 付属機能 ハイドレーション対応
SALOMON

TRAILBLAZER 30

価格:6,958円 (税込)

フィット感抜群&軽量で女性におすすめ

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SALOMONのTRAILBLAZER 30はコンパクトなサイズ感で、重さも552gと他のバックパックに比べて軽いモデルです。ハーネス部分は背面から一体化したようなデザインで、フィット感抜群。肩回りのフォームには通気口が細かく開いているので通気性にも優れています

 

 

スペック詳細はこちら

サイズ 52×28×22cm 重量 552g
ポケット 防水性 -
ウエストハーネス 付属機能 ハイドレーション対応
THE NORTH FACE

ピボター NM72052

価格:9,900円 (税込)

女性にも使いやすいサイズのバックパック

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノースフェイスのピボター NM72052はスッキリとしたデザインが魅力的な、ボックス型のバックパックです。トップには2つの持ち手付きで、荷物が多い際にバランスよく持てるように設計されています。中にはパッド付のパソコンスリーブもあるので、傷をつけずに持ち運びできるのも嬉しいポイントです。

 

 

スペック詳細はこちら

サイズ 45.5×27.5×21.5cm 重量 810g
ポケット 7個 防水性 -
ウエストハーネス 付属機能 反射材搭載
HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

スカルスティン30 HOY91930

価格:9,385円 (税込)

ワントーンでおしゃれなバックパック

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘリーハンセンのスカルスティン30は、ワントーンの配色で街中でも使いやすいシックなデザインが特徴です。ハイドレーションに対応していたり、バックパック専用のレインカバーがついていたりと機能性も高いので、アウトドアシーンでも活躍します。さまざまなシーンで使いやすい便利なモデルでしょう。

 

 

スペック詳細はこちら

サイズ 49×33×21cm 重量 950g
ポケット 防水性 ○(レインカバー付属)
ウエストハーネス 付属機能 ハイドレーション対応
GREGORY(グレゴリー)

ALL DAY V2.1

価格:15,290円 (税込)

花柄がかわいいバックパック

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花柄でかわいいデザインのバックパックを探している方には、ALL DAY V2.1がおすすめです。アウトドアシーンで使うのはもちろん、街中で使っても馴染みやすいおしゃれなデザインが魅力的。底の部分は裏地を貼っているので、耐久性の面でも安心して使用できます。

 

 

スペック詳細はこちら

サイズ 27×47.5×17cm 重量 825g
ポケット 有(3個) 防水性 -
ウエストハーネス 付属機能 -

アウトドアシーンで活躍するバックパックは、使っているうちに汚れが溜まりやすいです。長く使い続けたい場合は、定期的にお手入れをしてあげましょう。また、バックパックは手洗いで優しく洗ってあげることが大切です。

 

  1. まず、取り外せるパーツは全て外しておきます。
  2. 中性洗剤とぬるま湯で優しくこすり洗いをします。汚れがひどい時はブラシも使いましょう。
  3. すすいだ時の水が汚れなくなったら、水気を切って手洗い完了です。

 

また、干す時は逆さまにしておきましょう。カビ防止のためにも、風通しのいい場所で完全に乾かすのがポイントです。

 実はパッキングがうまくできるかどうかで、背負っている時の快適さが異なることはご存知でしょうか。パッキングをうまくできれば、身体への負担も減らすことができます。

 

まず、シュラフや着替えは一番下に、重い物は中間に詰めるのがポイントです。また、背中側に硬いものがあると違和感を感じやすいので、アルミシートのような柔らかいものを入れるのがおすすめ。

 

さらに、よく使うものやすぐに取り出したいものは、雨ブタの付近もしくはウエストハーネスなどのポケットに収納しておくと素早く取り出せます。背負った時にバランスを取りやすいように、重心をバックパックの中央に置くことを意識しましょう。

今回はバックパックの中でも30Lのモデルに注目してみましたが、いかがでしょうか。30Lのバックパックはアウトドアシーンはもちろん、日常使いしやすいサイズなのでおすすめです。今回の記事を参考に、自分にぴったりのバックパックを見つけてください!