【ポータブルシャワーおすすめ5選】使い方や選び方も詳しく紹介!

アウトドアブームの中、釣りやサーフィンなどのアクティビティをした方も多いのではないでしょうか?本記事では、道具や体に付いた汚れをサッと洗い流してくれるポータブルシャワーの選び方や使い方、注意点についてまとめています。購入をお考えの際に、ぜひお役立てください。

2021/10/21 更新

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海水浴やサーフィン、釣りなどに出かけると困るのが体についてしまった汚れや臭いですよね。シャワールームを借りるほどではないけど少しシャワーを浴びてすっきりしたい、、そう思う方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方にぴったりなのがポータブルシャワーです。この記事ではポータブルシャワーを選ぶ際のポイントやおすすめメーカー、用途ごとのおすすめなど詳しく紹介します!最後まで読んで、自分に合ったポータブルシャワーを見つけましょう!

ポータブルシャワーの選び方には、いくつかの重要視したいポイントがありますので押さえておきましょう。給水方法は電動か自動か、耐熱性はあるか、水圧は適正か、浄水機能は付いているか、ホースの長さは十分か、その他の特別機能が備わっているか。ポータブルシャワーを使用する用途・場所・環境によって、選び方が大きく変わってきます。購入後に、「こんなはずじゃなかった!」ということにならないよう、それぞれのポイントを押さえつつ、目的に合った最適なポータブルシャワーを見つけましょう。

給水方法には大きく分けて、電動式と手動式の2タイプがあります。電動タイプはUSBやシガーソケットをから供給される電力を使って水を汲み上げ、手動式は手や足でポンプして水を汲み上げます。

電力タイプは電気で水を汲み上げるタイプで、水圧も強いため、用途の幅が広く、アウトドアやキャンプをしっかり楽しみたい人向けのポータブルシャワーです。シガーソケットを使って車とつなぎ、そのまま使用するタイプや、充電しておいて必要な時に使う充電式のタイプがあります。

 

電気の供給源が車になることが多いので、車の近くで楽しむアクティビティで真価を発揮します。スイッチひとつで水量調整・水圧調整ができるタイプもあり、外にいながらこだわりのシャワーを楽しむことができます。充電式タイプは充電がないと使えないので、使用前に、連続稼働時間をチェックしておくと良いでしょう。

 

電力タイプを使う際、2つの点に注意しましょう。ひとつ目は電力が無いと使えない点です。車のバッテリーが上がらないように注意が必要です。ふたつ目は電圧をチェックしておく、という点です。日本で販売されている電化製品のほとんどが100Vです。200Vなどの高電圧のバッテリーと繋ぐと故障する恐れがありますので、気を付けてください。

乾電池を入れて動く電力タイプのポータブルシャワーのメリットは、「電動なのに持ち運びがしやすい」ということです。車とケーブルで繋ぐ必要が無いコードレスタイプなので、洗車やトレッキングなど、車から電源を確保しづらい環境でも活躍できることが魅力です。

 

コンパクトなので、持ち運びに便利でありながら細かい動きが必要なことに使いやすいです。洗車の際には、ケーブルを気にすることなく自由に動き回れて洗浄しやすいですし、トレッキングで電気周りが乏しい環境にいても、どこでもポータブルシャワーで身体を洗うことができます。

 

気を付けるべきなのは、乾電池がなくなってしまうと動かせなくなってしまうことでしょう。乾電池タイプのポータブルシャワーを使う際は、乾電池の補充が切れないように注意が必要です。また、使用する度に乾電池を消費しますので、ランニングコストがかかるというのも難点のひとつです。

ポータブルシャワーを使用するのに電力を必要としない手動ポンプタイプは、いつでもどこでも使えるのがメリットです。手でポンプするタイプと足でポンプするタイプがあります。足でポンプするタイプの方がプッシュが楽なので、事前にポンプの方法についてもチェックを入れておくと良いでしょう。

 

また、手動ポンプタイプの良いところは災害や地震の発生などの緊急時にも活躍する点です。停電や、乾電池が品薄状態の状況でも環境に左右されることなく、シャワーとして使用することができます。防災対策グッズとしても検討する場合、手動ポンプタイプは一押しです。

 

手動ポンプタイプのデメリットは、電力タイプに比べて水圧が弱い点、使用中に水圧が弱まりやすい点です。シャワーの使用中に勢いが無くなった場合、一旦ポンプし直して再度使用する、という状況になることも考えられます。水圧がどの程度持続するか、使用前に確認しておくと良いでしょう。

電力も手動ポンプも必要ない、シンプルなポータブルシャワーが「吊り下げタイプ」です。使い方は、タンクに水を入れて木や柱にぶら下げるだけです。タンクからノズルを通って水が落ち、シャワーとして使うことができます。

 

コンパクトに畳める収納性の高いタイプが多いです。そのため、なるべく荷物を小さくして持ち運びが必要になる登山やツーリングで重宝するタイプと言えるでしょう。あらかじめタンクに水を入れて太陽光で温めておけば、気持ちよい温水シャワーとして使えます。

 

吊り下げタイプのデメリットは、水圧がそこまで強くない点、用途が限られる点、水を持ち上げて吊り下げるのに少し苦労する点です。ポータブルシャワーを吊り下げて使用するため、水圧が弱く、水を持ち上げるのにもそれなりの力が必要になる場合があります。また、直接シャワーを当てて使うような、洗車やバイクの洗浄には向いていません。

海から上がってきたときなど、少し肌寒い場合には、快適な温度の温水シャワーを使用したくなりますよね。実はポータブルシャワーには、耐熱性に優れている温水に対応したタイプがあります。

 

一般的に快適なシャワーの温度は38℃から40℃が適温とされていますので、耐熱温度は50℃程度のものを選ぶようにしましょう。故障の原因につながる恐れがあるので、耐熱温度50℃を超えた温度のお湯は使用しないようにしてください。

 

耐熱性のあるポータブルシャワーがあれば、登山やキャンプで温泉の湧いているところでは温泉を使って温水シャワーが楽しめます。また、価格が数万円するような多機能なポータブルシャワーには温水を作る機能を搭載しているものもあり、手間いらずで快適な温水シャワーを野外で楽しむことができます。

ポータブルシャワーの水圧は高い方がシャワーとして気持ちよく使えるだけでなく、用途の幅も広がります。基本的には、ペットや壊れやすい物以外であれば、水圧は高めのものを選ぶべきと言えるでしょう。

 

例えば、カヤックやサーフィンなどのアクティビティで使用する道具の洗浄です。水圧が弱いと汚れや砂を落とすのに時間がかかってしまいますが、水圧が高ければ使用後の洗浄・お手入れをあっという間に終わらせることができます。身体を洗うにしても、水圧は高い方が汚れを落としやすいです。

 

水圧で製品を選ぶ上で目安としたいのが、水圧3リットル/分以上であるかどうか。逆に、3リットル/分に満たない製品であればやさしい水圧になります。水圧を調整できる機能を備えた製品は、壊れやすいものも洗浄しやすく、さらに使い道が広がります。

キャンプ場で野菜を洗う際になるべく清潔な水を使用したい、という場合や、サーフィンや釣りで使用した道具をなるべく丁寧にお手入れしたい、という方も多いと思います。ポータブルシャワーには浄水機能や、浄水フィルターが付いている製品があります。

 

浄水フィルターがあれば、水道水はもちろん、川の水を使って浄水することが可能です。お子さんが口に入れるものや触れるもの、道具を劣化させやすい海水に触れたものを洗浄する際には洗浄機能付きかどうか検討すると良いでしょう。

 

汚れた水をろ過して綺麗な水に変えてくれる浄水機能ですが、海水を使った浄水は避けた方が無難でしょう。海水でポータブルシャワーのパーツが錆びたり、故障を招く可能性があります。

ホースの長さを選ぶ際にポイントとしたいことは、自分の身長以上の長さがあるかどうか、という点です。基本的には身長以上の長さ1.8~2メートルのホースを選んだ方が使い勝手が良く、頭からシャワーを浴びる際にかがんだり、片手で使用するという不便さが解消されます。

 

また、ポータブルシャワーを洗車や、サーフィンボードの洗浄などに使う場合も、ホースが長い方が可動域が広がるため、快適に使用できます。そのため、用途があまり定まっていないという方や、ポータブルシャワーを多岐の用途に渡って使用する方は2メートル前後のホースの長さを推奨します。

 

逆に用途が限定されており、手を洗うためや、ちょっとしたものをやさしく洗うためにポータブルシャワーが欲しいとい方は、長めのホースが邪魔になる可能性があります。用途に合った適切な長さのものを選ぶようにしましょう。

いざポータブルシャワーを使うと「あの機能があったらいいな、あの道具があったらいいな」と思うシーンに出くわす場面があると思います。そこで、ポータブルシャワーの、あると便利な特別機能についてご紹介します。

 

あると便利な道具の代表は、S字のフックと吸盤です。シャワーを浴びる際に、S字フックがあれば木や柱に簡単に引っかけてシャワーをセッティングでき、両手を使うことができます。同じように、吸盤があれば車体に貼り付けて使用することで両手が洗え、食器なども洗いやすくなります。

 

その他の特別機能として、シャワーから出る水量を調節できる機能や、シャワーヘッドについているスイッチでシャワーのON・OFFを切り替えられる機能があります。ちょっとした道具・機能のように思えるかもしれませんが、利便性は高いので、使用シーンを想定して、ポータブルシャワーを選ぶ際のポイントにしてくださいね。

ポータブルシャワーのおすすめメーカーをご紹介します。メーカーごとに特徴や価格が異なります。電動式で機能性抜群のlaserbeak、浄水機能で安心のinnhom、手動式でお手軽でコスパの高いグロウアップの3社です。いずれも一万円以内で購入できるポータブルシャワーをメインに販売しているメーカーです!

laserbeakは水量調整ができるものや、ハイパワーの電動式ポータブルシャワーを取り扱っている海外メーカーです。機能が豊富なので、多岐に渡る用途でポータブルシャワーを使っていきたい方におすすめしたいメーカーです。

 

2段階の給水調節ボタンを搭載した水量段階調整機能で水圧調整ができるため洗浄性能が高く、ポータブルシャワー内に内蔵されたリチウム電池は電圧4800mAhと大容量のものも取り扱っています。また、ROHS,CE,FCC,IPX7といった各種安全認証を取得しており安全性や防水性を謳っているのも特徴のひとつです。

 

水圧が高いものを使用して車体の洗浄に使用したい方や、水圧の高いシャワーで浴びたい方にはlaserbeakがオススメです。車体の洗浄、庭の水やり、海水を浴びた道具のお手入れ、どの使い道に対しても万能に使いたい方向けのメーカーになります。

浄水機能を軸にして製品を選ぶなら、innhomがオススメです。100%防水ポンプと浄水システムを採用しており、清潔できれいな水を使用できることを謳っているメーカーです。EN 55014-1とEN 55014-2、RoHS基準といった安全認証を取得している製品を取り扱っています。

 

取り扱っている電動式ポータブルシャワーのバッテリーは2200mAhあり、充電式としても使用できるほか、車のシガーライターから電源の確保が可能。満充電で70分連続の使用が可能なため、シャワーとして十分な長さの時間を使うことができます。

 

S字フックや吸盤とホルダーが標準で付いていたり、日本語+イラスト付きでの取り扱い説明書が同梱されている製品が多いのも、分かりやすくてありがたいメーカーです。電動式のポータブルシャワーをより安全に綺麗な水で楽しみたい方はinnhom製品を選ぶと良いでしょう。

ポータブルシャワーをコスパで選ぶならグロウアップがオススメです。価格帯が1,000円台の手動式ポンプの製品を扱っており、2,000円以下でとにかく安くポータブルシャワーを探している方はチェックしておくと良いでしょう。使い方もシンプルで扱いやすいです。

 

取り扱っている手動の空気圧式ポンプは、市販のポリタンクとつなぐだけで使用可能。電源の確保や乾電池は不要です。水圧は電動式タイプに比べると劣るため、あまり水圧を気にしないような食器洗いや両手を洗う際に活躍します。

 

タンクと一緒に常備しておくことで、防災セットとしても活躍します。電動式や乾電池で動くタイプではないため、停電が起きても関係なく使えます。水圧はそこまで気にしない、用途が限定されている、コストを抑えたい、といったニーズに対応しているメーカーです。

ポータブルシャワーは電動式のタイプが主流のため、扱いを間違えてしまうとショートしてしまうなど、故障してしまうことがあります。故障を防ぐためにもいくつかの注意点を押さえておきましょう。

 

対応電圧は必ず確認してから使うようにしてください。対応していない電圧で使用した場合、車のバッテリーが上がりやすくなったり、故障の原因になります。またシガーソケット部分は防水性が無いので、誤って水に濡らした状態でシガーソケットに挿入しないように注意しましょう。

 

そして耐熱温度にも注意が必要です。耐熱性の無い製品に対して、熱いお湯を使用した場合、製品の変形や故障の原因になりますので、必ず確認してから使うようにしましょう。また、ポータブルシャワーの使い方を誤って故障させてしまった・・・、ということが無いように取扱説明書をしっかり読んでから使うようにしてくださいね。

Laserbeak

Laserbeak ウォーターバルブ付きシャワー

価格:5,399円 (税込)

水量を2段階に調整でき、ハイパワーで使用可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水量を2段階に調整できる水量調整機能を搭載しているため、汚れをハイパワーで落としたい時とシャワーでサッと洗い流す時など、シーンによって使い分けができます。ハイパワーは4リットル/分の水圧、ローパワー(3リットル/分)は水圧で使用が可能です。2mの長いホースも付いているので、海水浴で付いた汚れや砂を落とすシャワーとしても、使用した道具や、汚れてしまった車の洗浄にも使える万能なポータブルシャワーです。出力が5V/1Aのモバイルチャージャーであれば、本製品のバッテリーを充電することができるため、充電が気になる人はモバイルチャージャーも一緒に持ち運ぶと良いでしょう。

タイプ
電動タイプ
電圧
3.7V
耐熱温度
5℃~50℃
水圧
3リットル/分、4リットル/分
浄水機能の有無
ホースの長さ
2m
オプション
2段階の水量調整機能
innhom

innhom ポータブルシャワー

価格:3,999円 (税込)

ウォーターフィルターシステムで綺麗な水が使えるシャワー

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RoHS規格、EN 55014-、EN55014-2の安全要件に準拠しており、防水ポンプとウォーターフィルターシステムが搭載されています。きれいな水でシャワーを楽しむことができるので野菜のカットや、手洗いなどで活躍できます。電動式で2通りの電源の確保ができ、車につないで直接駆動させるか、充電式バッテリーを使って使用が可能で、車が近くにある場面でも、登山などで近くに電源が無い場面でも、環境に左右されずにシャワーが使えます。購入後一年間は返品・返金に応じてくれる保証が付いており、長く使っていけるのも嬉しいポイントですね。

タイプ
電動タイプ
電圧
3.7V
耐熱温度
-
水圧
3.5リットル/分
浄水機能の有無
ホースの長さ
1.8メートル
オプション
1年間保証
くらし壱番館

グロウアップ アウトドアシャワー 空気圧式ポンプ FLP-65

価格:1,980円 (税込)

電力を必要とせず、防災グッズとしても使える手動式シャワー

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市販のポリタンクに直接取り付けるだけで手動式のポータブルシャワーとして使用することができるので、防災グッズとして備えておくのに最適な商品と言えるでしょう。コストは1,000円台となるため、まずは手動式ポンプでポータブルシャワーがどんなものか試したい人におすすめしたい商品です。水圧はあまり強くないので、車の洗浄や、釣りやサーフィンなどで付いた汚れや海水をスピーディーに落とすのには不向きです。ホースの長さは1.5メートルと短めのため、持ち運びがしやすく、水道の無い場所での手洗いはこの商品があれば十分。

タイプ
手動タイプ
電圧
-
耐熱温度
-
水圧
弱め
浄水機能の有無
ホースの長さ
1.5メートル
オプション
-
KingCamp

KingCamp ポータブルシャワー

価格:1,399円 (税込)

太陽光で温水を楽しめる、吊り下げ式ソーラーシャワー

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タンクにあらかじめ水を入れておき、木や柱に吊り下げて使うタイプのポータブルシャワーです。太陽光に直接当てておくことで、中に入れた水の温度がお湯またはぬるま湯程度まで上がるので、天然の温水シャワーを楽しむことができます。本製品は、くるくると折りたたんで持ち運びができ携帯性に優れているので、荷物を減らしたいバックパックの旅や、登山などに持っていきたいアイテムです。タンクの水の容量は20リットルで、本製品を吊り下げるフックとロープも付属されます。

タイプ
吊り下げタイプ
電圧
-
耐熱温度
太陽光での温め可能
水圧
弱め
浄水機能の有無
ホースの長さ
約66cm
オプション
ロープ、フック
KEDSUM

KEDSUM ポータブルシャワー

価格:5,880円 (税込)

予備バッテリーが付いており、充電が無くなった時も安心

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USB充電式の2,200mAhのバッテリーが2個付いており、バッテリーが無くなってももう一つのバッテリーで交換対応が可能。フルに充電をして1個45~60分使用、2個であれば90~120分使用できるので人数の多い状況でも安心して使うことができます。更に年間保証付き。シャワーヘッドはコンパクトながら、水圧は最大4リットル/分とポータブルシャワーの中でも強く、吸盤とS字フックも付属しているため、さまざまなシーンで活躍します。念のためにバッテリーの予備を確保しておきたい、準備を徹底しておきたいという人に最適な商品です。

タイプ
電動タイプ
電圧
3.7v
耐熱温度
-
水圧
4リットル/分
浄水機能の有無
ホースの長さ
1.8メートル
オプション
予備バッテリー付き、年間保証

実はポータブルシャワーをDIYで自作する方法もあるのでご紹介します。用意するものは、ポリタンク、ホース、シャワーヘッド、給水ポンプ、そしてそれらを留めるホースバンドです。作り方は、シャワーヘッドとホースを固定し、ポンプ本体はポリタンクの中に横になるように設置。ポリタンクにホースを取り付けたら完成です。

 

電源を確保するにはコンセントが必要なので、使えるシーンは限られるかもしれませんが、こうしてポータブルシャワーの自作が可能です。但し、全てのパーツを揃える費用で販売品が購入できますし、予期せぬアクシデントが発生する恐れがあるので、あまりオススメはできません。

これまで、汚れや臭いを落とす場面で、タンクやバケツに水を汲んで使っていた方や、やむなくペットボトルなどで簡易に済ませて方もいたかも多いと思います。ポータブルシャワーにはたくさんの種類・機能があり、幅広い用途・場所で使用することができますので、自分に合ったポータブルシャワーを見つけて、快適なアウトドアライフを満喫してくださいね。

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