登山に持っていきたい最強水筒10選!自分に合った選び方も紹介!

登山では脱水症状を防ぐためにも水分補給は欠かせません。そんなときに便利な登山用水筒には保温保冷効果のあるものや軽量タイプなど種類が様々です。この記事ではおすすめの登山用水筒10選と合わせて自分に合った水筒の選び方もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!

2021/10/21 更新

登山の際に行う水分補給はなくてはならないエネルギー回復ですよね。過酷な環境の中でのアウトドアでは特に重要です。水分補給するにもペットボトルで持っていけば良いのか、はたまた専用の水筒を購入すべきか悩みどころですよね。

 

登山におすすめできる機能のついた水筒は様々なタイプが用意されていますが、自分の登山スタイルに合わせてピッタリの水筒を見つけることは難しくありません!

 

 

この記事では登山の際の水筒の選び方やおすすめブランド、タイプ別おすすめの商品などご紹介します。最後まで読んで、登山でのより良い水分補給に役立てて下さい!

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登山の際には、想像以上に汗をかきます。そのため普段の生活であまり汗をかかず、水分補給をしないという方でも登山ではそうもいきません。脱水症状を防ぐためにも登山ではこまめに水分補給をすることがとても大切です。

 

実際に、「脱水量(g)=5(g)×荷物を含む体重(kg)×行動時間(h)」という計算式を利用することで、どれだけの量の脱水を起こしているか知ることができます。例えば体重が70kgの人が10kgの荷物を持ち6時間登山した場合には5×70×5=2400g、2L以上もの水分が失われています。

 

登山中に脱水症状を起こしてしまうと、足元がふらつき滑落などの危険性も増えてしまいます。登山をする時には、水筒を用意して水分補給をしっかりと行うようにしましょう。

水分補給のポイント

登山中の水分補給のポイントは、喉が乾く前に水分をとるということです。喉が乾いたと感じるということはすでに体の水分が不足しているということになります。夏の暑い日などは特に注意が必要で熱中症にもなりかねません。

 

おすすめなのが100~200mlを30分間隔でこまめに水分補給をすることで、体の中に十分量の水分を蓄えておくことが重要になります。山ではトイレに困ってしまうからと水分を控えようと考える方もいますが、返って危険を招くのでやめましょう。

 

登山をしていると水分だけでなく塩分などの電解質が体から失われます。そのため電解質を含む経口補水液やスポーツドリンクなどを摂取するのがおすすめです。ですが経口補水液に比べスポーツドリンクは甘さがあり飲みやすいですが、吸収が遅いためこまめな摂取が必要になります。

登山で必須である水分補給ですが、どんな水筒を使えば良いのか、荷物が嵩張らないかなど気になりますよね。一口に水筒といっても素材や形状の違いや機能面での違いなどから種類が豊富なので迷ってしまいます。

 

そこで続いては、登山の際の水筒の選び方について、①タイプ②容量③保温・保冷機能の3つのポイントをおさえつつご紹介していきます。ぜひ登山用水筒を選ぶ際に参考にしてみてください。

①タイプ

まずご紹介するのが水筒のタイプについてです。水筒のタイプは複数あり、水筒のタイプによって重さや収納性、持ち方や保温・保冷機能などの違いがあります。ここでは6種類の水筒のタイプについてご紹介していきます。

軽量さならプラスチックタイプ

プラスチックタイプの水筒の魅力はなんと言ってもその軽量さで、軽量でありながら丈夫さも兼ね備えています。プラスチックタイプの水筒は、中に水分を入れても重さが変わらないため、荷物を軽くしたいと考える女性や子どもにおすすめです。

 

プラスチックタイプの水筒は作りが簡単なものが多く洗いやすいことも特徴で、何度も利用することができるのでペットボトルよりもエコでおすすめです。中には、プラスチック水筒のなかにクッキーや飴などの軽食をいれて登山をする方もいます

 

また、プラスチックタイプの水筒にはカラビナ付きのタイプのものもあり、カラビナがついていることでザックに入れるのが難しい場合にはズボンやザックのフックにかけておくことができます。

保温保冷が魅力!アルミ・ステンレスタイプ

アルミ・ステンレスタイプの水筒は、保温・保冷機能が最大の魅力です。夏場にはやはり冷たい飲み物が飲みたくなり中身の劣化が気になりますし、真冬の山では暖かい飲み物があると体が温まるので保温・保冷機能は役立ちます。

 

プラスチックタイプに比べ、アルミ・ステンレスタイプはやはり重さがあります。アルミタイプであればそこまで重さはありませんが、ステンレスタイプの場合には少し重さがでてきてしまいます。ザックに入れる際には重さに偏りがでないように注意しましょう。また、落として凹んでしまっても中身が漏れる心配がなく頑丈であることも特徴です。

飲みやすさ◎ハイドレーションパック

ハイドレーションタイプとは、プラスチックのタンクにチューブがついているもので、チューブを通して水を飲むことができます。このタイプの水筒は、タンクをザックの中に入れてチューブだけを出しておくことで、水分補給のたびにザックを下さなくていいのでこまめな水分補給に適しています

 

水筒をザックから取り出す必要がないく飲みやすいので、登山だけでなくサイクリングにもおすすめの水筒タイプとなっています。ハイドレーションタイプは飲み終わったあとにタンク部分が折りたためるものもあり、コンパクトに収納できるのも特徴です。ですが、チューブ部分が洗いにくかったり乾かしづらいというデメリットがあります。

ペットボトルにケースを付ける!

初めて登山をする方はペットボトルで水分補給をすることもおすすめです。ペットボトルのなかには飲み終わったあとに小さく潰せるものもあるので荷物をコンパクトにすることができます。注意点としてゴミを山に捨てることが絶対にやめましょう。

 

ペットボトルを保温保冷ケースに入れることで中身の温度をある程度保つことができます。ショルダータイプのケースを選ぶことでザックの中に入れなくて良いので荷物が減らせ、すぐに水分補給することができます。

 

また保温保冷ケースでなくてもカラビナを利用することで、ザックやズボンのフックにペットボトルを下げることができ、すぐに水分補給をすることができます。

ソフトボトルは折り畳めてコンパクト!

ソフトボトルの最大の特徴は、本体を折りたたみすることができるのでコンパクトにすることができるということです。飲み終わったあとはもちろんですが、利用しない時にしまっておくのも場所を取らず収納性に優れています

 

ソフトボトルタイプはプラスチックタイプよりも軽いので、ほとんど重さが気になりません。使用後は薄いのでザックに入れるのも隙間に入れ込むことができます。こちらもカラビナでザックやズボンからぶら下げることができます。

 

収納性に優れているソフトボトルですが、繰り返し折り畳んで利用することから耐久性はなく、亀裂が生じやすいというデメリットがあります。長期利用することは難しいのがソフトボトルです。

大容量で持っていきたいならウォーターキャリー

予備の水分補給用や料理に水を使う場合にはウォーターキャリーがおすすめです。ウォーターキャリーは大容量の水を持ち運ぶタンクの役割があり、利用後や水の入っていない部分は折りたたみすることでコンパクトに収納することができます。

 

ウォーターキャリーは比較的安価で購入することができ、有名ブランドのものでも1000円以下で購入することができるのも魅力の一つです。

 

ウォーターキャリーはメインの水筒として使うのではなく、用意した水筒の水がなくなった場合などに利用する、あくまでサブの水筒としての使い方をしましょう。

②容量

1日登山をする際には多いと2Lほどの水分が必要になりますが、2Lの水筒を用意するのはおすすめしません。荷物の重さが1箇所に集中してしまうため余計に重さを感じてしまったり、飲む時に重たいので手が疲れてしまいます。

 

おすすめなのは500mlほどの容量の水筒を複数持っていくなど、水分を小分けにしておくことです。ですが複数の水筒を持っていくことで中身が空になったあとでも荷物の場所をとるので、飲める量と持てる荷物の量などを考慮して持っていく容量をきめるようにしましょう。

 

行く山によっては途中に休憩所などがあり、自販機など水分を確保することができる場所もあります。その場合には現地調達することを踏まえて荷物を減らすこともできますが、自販機であれば売り切れているということも視野に入れておく必要があります。

③保温・保冷機能

保温・保冷機能は材質によってことなり基本的にアルミ・ステンレス性の水筒の機能です。アルミ・ステンレス性でも保温・保冷機能がない種類のものもありますので購入の前にしっかりと確認しましょう。

 

水筒自体に保温・保冷機能がない場合でも、保温・保冷機能のある水筒カバーを利用することで保温・保冷機能を補うことができます

 

プラスチックタイプの中には耐熱機能があるタイプもあり熱湯をいれることができます。保温・保冷機能のある水筒カバーを利用することで保温・保冷機能のない水筒でも飲み物の温度をキープすることができます。

今すぐおすすめの登山用水筒10選をみる

ここまで登山用水筒の選び方について、3つのポイントについてご紹介してきました。続いては、子供用水筒で人気の高いブランド4選についてそれぞれの特徴をご紹介していきます。

機能別の種類が豊富!モンベル

まずご紹介するのが大手アウトドアブランドのモンベルです。モンベルは保温・保冷ボトルやソフトボトル、ハイドレーションタイプなどの機能別のタイプ種類が豊富なブランドなので好みのタイプの水筒を探すことができます。

 

保温・保冷機能つきの水筒の中には、保温機能は氷点下の過酷な状況下においても5,6時間たっても80度をキープするなど機能性の高いものもあり、雪山でバーナー等なしにカップラーメンなどを食べることもできます。

 

また、グローブをつけたままでもあけやすようグリップに工夫がされており環境によってはグローブを外すことができない登山で役立ちます。

長時間高温キープの保温性が売り!サーモス

日常生活で利用する水筒でも人気が高いサーモスですが、ライバルのモンベルが山専用ボトルをだす前までは山に持っていくならサーモスの山専用ボトルと言われるほど登山用水筒として人気の高いブランドです。

 

サーモスの山専用ボトルは長時間高温をキープしてくれる保温性が売りで、先にご紹介したモンベルの山専用ボトルより同じ氷点下の過酷な状況下において3~5℃高い温度をキープしてくれます。

 

80℃以上のお湯があればお湯を沸かさなくてもコーヒーをドリップすることもできますし、ゆったりと快適な登山を楽しむことができます。

エコを追求したボトル!ブリタ

浄水器や浄水システムを主に手掛けているブリタから販売されている水筒は、浄水フィルターがついているタイプのものもあり水道水さえあれば、味や匂いを取り除きミネラル分は残した綺麗な美味しい水をいつでも飲むことができるのが特徴です。

 

ひとつのフィルターを4週間利用し続けることができるので、ペットボトルの水を買う必要がなくなり環境に優しいエコ活動にも一役買うのがブリタのボトルです。

真空断熱ステンレスが嬉しい!タイガー

タイガーの水筒は真空断熱ステンレスを利用しているため、魔法瓶構造で保温性が高くさらに軽いのが特徴のボトルです。タイガーの夢重力ボトルは他社製品と保温性は変わらないのに500mlのサイズで200gないほど軽量です。

 

タイガーの水筒の直飲みタイプは飲み口広く口当たりも滑らかで飲みやすいのが魅力で、さらに洗いやすいため衛生的に利用することができます。

サーモス(THERMOS)

THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml FFX-901 )

価格:5,215円 (税込)

高い保温性で80度キープ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サーモスの山専用ボトルFFX-901は6時間たっても80度をキープできるほど保温性に優れているため、氷点下などの過酷な環境下の登山におすすめです。グローブをしたまま開けられるように、またザックから取り出しやすいようにグリップに工夫がされています。

サイズ 8×8×30cm 容量 900ml
重量 約0.39kg 材質 ステンレス
その他機能 別売専用ケース有

mont-bell(モンベル) アルパインサーモボトル 0.5L MDGN 1124617

価格:6,480円 (税込)

モンベルの山専ボトル

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ご紹介しているのは500mlですが350~900mlと種類も多くカラーは2~4色展開です。アルパインサーモボトルは、軽量でコンパクト性に優れていながら保温・保冷性にも優れているのが特徴です。80度前後の温度を5,6時間キープすることができます。

 

アルパインのサーモボトルは、内栓が六角形になっていて開けやすいよう工夫されていたり、滑り止め加工のゴムが施工されているため、過酷な環境下でグローブを外すことができない場合にもグローブを外さずに開けることができるので機能面も優れています。

サイズ 7×24cm 容量 500ml
重量 265g 材質 ステンレス
その他機能 シリコーンゴム製滑り止め/コップ使用できる外栓
タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー サハラ マグ ステンレスボトル MMZ-A501DO

価格:2,700円 (税込)

190gで超軽量!夢重力ボトル

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タイガーのサハラマグは、広口の飲み口がまるでマグカップで飲んでいるかのように口当たりが良いのが特徴です。ボトルの内面はタイガー独自のスーパークリーン加工が施されているためニオイや汚れがつきにくいのも特徴です。

 

サハラマグは350ml、500ml、600mlと3種類のサイズ展開があり、8色展開されているため、用途に合わせたサイズや自分のお気に入りのカラーの水筒を選ぶことができるのも魅力の一つです。

サイズ 6.6×6.6×21.6cm 容量 500ml
重量 190g 材質 ステンレス
その他機能 スーパークリーンプラス加工
STANLEY(スタンレー)

STANLEY(スタンレー) マスター真空ボトル 0.75L マットブラック 02660-032 (日本正規品)

価格:9,350円 (税込)

スタイリッシュな真空ボトル

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2019年にブランドロゴが新しくなったスタンレーの真空ボトルは、放射による熱伝導を減らした構造になっており保温・保冷に優れています。スタイリッシュな見た目も人気ですが見た目だけでなく滑り止め加工やコップにも保温効果があるなど機能面でも優秀です。

サイズ 8.9×28.5cm 容量 750ml
重量 850g 材質 ステンレス
その他機能 カップの底にシリコーンゴム
nalgene(ナルゲン)

nalgene(ナルゲン) OTFボトル 91390 650ml

価格:1,760円 (税込)

13色展開の軽量タイプ

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ナルゲンのOTFボトルは13色展開でカラーが豊富です。また広口で洗いやすく、ワンタッチで開けられるボトルなので登山などで操作性も良く機能面でも優れています。プラスチックタイプなので軽量で持ち運びが楽です。

サイズ 7.5×25cm 容量 750ml
重量 130g 材質 ポリエステル/ポリプロピレン
保温・保冷機能 その他の機能 -
ブリタ(Brita)

ブリタ フィル&ゴー ブルー

価格:2,000円 (税込)

エコで経済的なブリタのボトル

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ブリタのフィル&ゴーはアウトドアでの利用はもちろんですが、日常生活でも利用することができ汎用性の高さが魅力です。飲み口の下に浄水フィルターがついているので味やニオイを取り除くができ、ですがミネラル分はそのままという美味しい水をいつでも作ることができます。

 

フィル&ゴーは1つのフィルターで150L利用することができます。500mlのボトルであれば300回分に相当するのでエコで経済的なのが特徴です。

サイズ 7.4×7.4×23.0cm 容量 600ml
重量 170g 材質 ポリエチレン/シリコーンゴム/ポリプロピレン
保温・保冷機能 その他機能 浄水機能
モンベル(mont-bell)

モンベル(mont-bell) クリアボトル1.0L

価格:2,050円 (税込)

モンベルの軽量タイプ

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モンベルのクリアボトルは1000mlと大容量でありながら130gと軽く、細身のボトルとなっているのでザックのポケットにすっぽり入るので携帯性に優れています。ご紹介しているのは1000mlですがさらに小さい容量のサイズもあります。

サイズ 8×25cm 容量 1000ml
重量 130g 材質 ポリエステル/ポリプロピレン
保温・保冷機能 その他機能 -
nalgene(ナルゲン)

nalgene(ナルゲン) トライタンボトル グレー 91311

価格:1,518円 (税込)

お手入れしやすい広口ボトル

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ナルゲンのトライタンボトルは品質の高いプラスチックで作られてるので頑丈で、180gと軽量なところが魅力です。飲み口が広口タイプとなっているので飲みやすく洗いやすいのも特徴です。

 

またナルゲンのトライタンボトルは破損や破裂への耐性が強くナルゲン独自の液漏れ防止システムを採用しているため液漏れしないので、持ち運びにも便利なボトルとなっています。

サイズ 容量 1000ML
重量 180G 材質 ポリエステル樹脂/ポリプロピレン/ポリエチレン
保温・保冷機能 その他機能 耐熱/耐冷
Platypus(プラティパス)

Platypus(プラティパス) ソフトボトル ホーサー 2.0L 【日本正規品】 25008

価格:3,300円 (税込)

どんなザックにも装着可能

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市販されているほとんどのザックに装着することができるプラティパスのソフトボトルホーサーは、バイトバルブが新しくなり飲みやすくモデルチェンジしました。チューブを外し別売のクロージャーキャップに取り換えることでウォータージャグとしても利用することができます。

 

プラティパスのハイドレーションタイプのホーサーは、チューブ部分を取り外すことで本体を冷凍することができるのも特徴です。保冷ケースに入れることで保冷時間も長くすることができるので夏にも快適に利用することができます。

サイズ 15×40.5cm 容量 2000ml
重量 102g 材質 PE/PU
その他機能 -
SOURCE(ソース)

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

価格:3,071円 (税込)

パッキングも楽々

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ハイドレーションタイプの水筒には中央だけが膨らんでしまうことがよくあります。ソースのハイドレーションワイドパックは、内部に隔壁を設けることで満水時に中央だけが膨らんでしまうことがなくパッキングも楽に行うことができます。

 

ワイドパックスライドクロージャーシステムを採用しているため、パックの中に片手が入るほど広がるので中を綺麗に洗うことができ、乾燥も簡単に行えるため清潔に保つことができます。また、閉じ時には高い密閉性があります。

サイズ 19.5×35.5cm 容量 2000ml
材質 PEフィルム 重量 170g
その他機能 ワイドパックスライドクロージャーシステム

続いては水筒のお手入れ方法をご紹介していきます。基本的には日常生活で利用する水筒と同じ洗い方で問題はありません。気をつけなければならないのは、ハイドレーションタイプのチューブの洗い方です。長さもあるので綺麗に保つには工夫が必要です。

 

付属しているチューブは熱湯につけてから引っ張ることができるのでまずはとりはずします。(耐熱仕様のみ)バルブの部分は漂白などにつけ洗浄・乾燥します、チューブの部分は専用のクリーニングキットがありますのでそちらを利用して洗うようにしましょう。

最近の100均は品揃えも豊富で、水筒も種類が豊富に展開されています。100均で買うことができる水筒の多くはプラスチックタイプになりますが、可愛いデザインやシンプルなデザインのものが多いので、日常生活で利用する分にはなにも問題ありません

 

ですが、登山などのアウトドアで利用するには落としてしまった時に破損してしまったり耐久性がないため脆いので、万が一を考えて利用するのは避けるのがおすすめです。登山での水分補給は重要な役割があるので使えなくなってしまっては大変です。

 

100均の水筒は100円で購入することができるためコストパフォーマンスはいいですが、やはり保冷機能などがなく機能性が低いためやはりアウトドア用の水筒を用意するようにしましょう

ここまで登山用の水筒の種類や選び方、おすすめの登山用水筒10選についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。登山用水筒には登山に向いている機能がついているものが多いので登山をする場合には登山用の水筒を用意するることがおすすめです。今回ご紹介した選び方を参考にして、自分の登山スタイルに合わせた水筒で快適な登山をしましょう。