おしゃれなこたつ天板を選ぼう!おすすめ天板10選【DIYもおすすめ】

自分好みのこたつで、お部屋でリラックスタイムをもっと充実させたいこだわり派に人気なのが、天板のカスタマイズ。購入前の注意点や自宅でDIYしたい方に必見な役立つ情報を本記事では紹介しています。サイズ別のおすすめ天板10選も紹介していますので是非参考にしてください。

こたつはヒーターの付いたこたつテーブルと、熱を逃さないようにかけるこたつ布団と、天板の三つの部品から成り立っています。それぞれ分離するため、こだわりのある人はパーツごとに選んで組み合わせます。

 

テーブルはヒーターが付いているため既製品から選ぶ必要があり、こたつ布団も自作するのはかなり難易度が高いですが、天板は単純な木の板から作ることができるため既製品も種類が豊富で、またDIYで思い通りの天板を作成することもできます。

 

この記事ではこたつ天板の選び方や、DIYをする際に気をつけたいことなどを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。



今すぐ見る!おしゃれなこたつ天板10選

毎年何気なく使用しているこたつは、下からテーブル、ヒーター、布団、天板の順に重ねるだけのシンプルな構造です。夏場は布団を外せば、通常のローテーブルとして使用することができます。

 

ヒーター部はハロゲンタイプが多く、ハロゲンの寿命は8000時間ほど。ハロゲンランプが切れてしまうとランプの交換ではなく、ヒーターユニットを丸々交換することができます。ヒーター部もネジで簡単に取り外しが可能です。

こたつの天板は、テーブル表面としてももちろん機能します。同時にこたつ布団が動かないように押さえつける、重りの役割もあります。天板がズレてしまわないために開発された滑り止めなども併用すると、天板をピッタリ固定することも可能です。

 

天板のデザインや質感は、部屋の雰囲気を大きく左右するため、様々なタイプの天板が販売されています。最近では、リバーシブルタイプの天板も多く販売されており、部屋の雰囲気や季節に合わせて自由に変更できる天板が人気です。

今すぐ見る!おしゃれなこたつ天板10選

「部屋の雰囲気に合った天板が欲しい!」と思っても、天板のみを探しに行くことは少ないですよね。しかもこたつは、基本的には天板とセットで販売されています。では天板のみを購入したい場合はどこに行けば良いのでしょうか?ここでは天板の購入場所を紹介します。

ホームセンター・家電量販店

こたつの天板は、ホームセンターや家電量販店で購入できます。こたつテーブルを購入したお店に行けば、同サイズの天板を見つけやすいかもしれません。ちなみに無印良品にもシンプルな天板が販売されています。しかしニトリは天板の販売は行っていないため注意しましょう。

 

お店で購入する場合、実際に手触りやデザインを見て確かめることができるため、失敗のリスクを避けられるというメリットがあります。デメリットは在庫が少ないこと。選択肢が在庫のみとなると好きな色が見つからない可能性もあります。

各種通販サイト

「豊富な在庫からお気に入りの天板を探したい!」という方は、Amazonや楽天などの通販サイトからの購入がおすすめです。ほとんどすべての通販サイトでこたつテーブルの天板を購入することができます。

 

またあまり知られていませんが、こたつ専門店や天板のオーダーメイドを受け付けているサイトもあります。オリジナルの天板にこだわりたい方は、お気に入りの素材やデザインを選べるオーダーメイドがおすすめです。

「通販サイトで天板を調べると品揃えが豊富‥」「何を見て選べば良いか分からない」という方のために、ここでは天板の選び方を簡単に解説いたします。購入時の大切なポイントを是非押さえておきましょう。

材質

「天板の見た目にこだわりたい」という方は、天板のデザインだけでなく、材質にも注目しましょう。ほとんどの天板が木製ですが、木材の合成方法や材質で強度が変わってきます。

 

例えば、化粧板は合板に樹脂フィルムを貼り付けて光沢感を出したり、塗装を施した板で見た目も綺麗です。また耐久性に優れていたり、拭き掃除が簡単という特徴があります。中でもラバーウッド材と呼ばれる材質は、優しい見た目と触り心地の良さから人気の高い材質です。

サイズ

天板はテーブル指定のサイズを購入しましょう。サイズが違えば天板がテーブルからはみ出たり、逆に小さかったりとチグハグなこたつになってしまいます。

 

テーブルの側面や天板を乗せる部分に、天板の寸法が記載されている商品もあります。記載がない場合は、テーブルのサイズをメジャー測定した後に、購入するようにしましょう。

重さ

天板の重さもチェックしておきたいポイントです。あまりにも軽い天板は、移動が楽というメリットはありますが、安定性に欠けるためおすすめできません。例えば軽い天板は、端に手をつくと体重で簡単に浮き上がってしまう危険があります。

 

さらに軽い天板は、少し引っ張るだけでも布団がずれてしまうため、毎回の手直しが大変です。ある程度の重さがあると、しっかり布団を押さえつけることができますよ。

正方形

SANUKIYA

こたつ天板 

価格:19,800円 (税込)

明るい色合いで部屋の雰囲気も一気に明るく

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナチュラルウッドカラーのこたつ天板。自然な色合いで、部屋の雰囲気が明るくなり、テーブルを新調したかのような、新鮮な気分を味わうことができます。天板の表面に施されている硬質ウレタン塗装は、傷の強いことが特徴です。突板と呼ばれる丸太を薄くスライスした板が表面に貼られているため、木の自然な色合いを楽しむことができますよ。

正方形 寸法 90×90cm
厚み 3,7cm 重量
材質 天然杢タモ突板 仕様 片面
ヤマソロ

こたつ天板

価格:9,280円 (税込)

対照的なカラーを1枚で楽しめるこたつ天板

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナチュラルカラーとダークブラウンの対照的な色合いを1枚で楽しむことができる、ヤマソロのこたつ天板。夏は涼しさを感じるナチュラルウッド、冬は温かみを感じるダークブラウンで、1年を通じてコーディネートしやすい天板です。また裏表で木目の雰囲気も違うため、お好きなデザインで表面を選ぶこともできます。1枚で2度楽しめる、しかも価格帯もお手頃な天板です。

正方形 寸法 90×90cm
厚み 1,8cm 重量 10kg
材質 MDF/表面:ポリ加工 仕様 両面
SANUKIYA

和風こたつ天板

価格:27,600円 (税込)

縁付き天板で和室にピッタリ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天板の四隅が額縁のように縁取られた、和の雰囲気溢れる天板。日本産の木材が使用されている、高品質な天板です。純和風なデザインですが、両面使用することができるお得な1枚になっています。表面はケヤキが使用されているため、強度も抜群です。こたつの天板をこのケヤキの和風天板に変えるだけ、部屋の雰囲気も一気に落ち着いた和のテイストに変えることができます。

正方形 寸法 80×80cm
厚み 重量
材質 天然ケヤキ 仕様 両面使用
ベルメゾン

ベルメゾン こたつ天板

価格:10,800円 (税込)

優しい丸みがきれいな天板

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天板の自然な丸みがとても綺麗な天板が優しい雰囲気を演出してくれます。厚さはわずか2cmと比較的薄めの素材ですが、重さは8kgと十分の重さがありますので、布団のずれも軽減してくれます。木材の塗装に適してウレタン樹脂塗装が表面に施されており、防水性も抜群です。長期間使用しても色あせしにくい特徴も兼ね備えていますよ。

正方形 寸法 75×75cm
厚み 2cm 重量 7kg
材質 天然木化粧繊維板 仕様 片面

長方形

ヤマソロ

こたつ天板

価格:10,600円 (税込)

MDFボードで安定性の高い天板

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDFボードが使用されたヤマソロの天板です。MDFとは、ほぐした木材に接着剤を混ぜて再度加工した人工ボード。MDFは木材の反りやねじれが少なく、長期間使用しても劣化しにくい特徴があります。ダークブラウンの木目は、直線的でシンプルなデザイン。ナチュラルウッドの木目は、湾曲した木目で雰囲気が異なるため、部屋の雰囲気や好みに合わせることができますよ。

長方形 寸法 120×80cm
厚み 1,8cm 重量 12kg
材質 MDF/表面:ポリ加工 仕様 両面
マストバイ(MUSTBUY)

ラウンド型こたつ天板

価格:18,564円 (税込)

厚めの天板で布団をしっかり押さえる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3,7cmの厚みと8kgの天板で布団をしっかり挟み込むので、布団がずれにくいこたつ天板です。国内の厳しい品質チェックを合格し生産された、信頼の日本製天板。表面は適度な光沢感のある素材ですので、見た目も美しいですよね。天板の縁も綺麗に囲まれしっかり補強された、頑丈なこたつ天板です。

長方形 寸法 120×80cm
厚み 3,7cm 重量 8kg
材質 天然木化粧繊維板(楢柾目) 仕様 片面
ノーブランド品

こたつ天板

価格:33,000円 (税込)

綺麗な流線形が目を惹くこたつ天板

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大きな丸太を縦にそのまま切り出したような形が印象的なこたつ天板。木の温もりが伝わってくる商品です。天板の素材には、家具職人に人気のタモ材が使用されています。タモ材は幹が大きく、まとまった一片を取り出しやすいため、多くの家具に使用されています。固い木としても知られていますので、天板にぴったりの木材が使用されています。

長方形 寸法 120×80cm
厚み 3,7cm 重量
材質 ケヤキ皮つき突板 仕様 片面
アイルインテリアエクセル

皮付き風こたつ天板

価格:27,800円 (税込)

和風かつモダンなこたつ天板

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2色の木のコントラストが印象的なこちらのこたつ天板。和室にも洋室にもしっくりくるデザインが魅力的ですよね。天板にはクルミ科の木材が使用されています。クルミ科の木材は衝撃に強いため、テーブルの天板に非常に適した材質と言われています。木目がとても綺麗な点も人気の理由です。この天板に変えるだけで、一気に和風モダンな部屋にすることができますよ。

長方形 寸法 135×85cm
厚み 3,7cm 重量
材質 ウォールナット皮付き突板 仕様 片面

円形

清水材木店

円形こたつ天板

価格:14,835円 (税込)

存在感のある個性的な色味が魅力

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ラスティックパインと呼ばれる、素朴な色合いが人気のこたつ天板です。ラスティックパインの古木のような個性的な色が、とてもおしゃれですよね。木材の表面をよく磨き上げることから生まれる独特の光沢感も人気の理由です。古木に見えても、しっかりとワックスが塗り込まれているので、水にも強いこたつ天板です。

円形 寸法 100cm
厚み 2cm 重量
材質 パイン集成材 仕様 片面
SESAME家具

円形こたつ天板

価格:7,310円 (税込)

北欧系のホワイトカラーがかわいい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

北欧系の白い家具が好きな方にはたまらない、ホワイトカラーの円形天板です。白い塗装の下にうっすらと透ける木目がとてもおしゃれ。ナチュラルカラーが天板の周りをぐるっと一周囲んでいるのも、とても良いアクセントになっています。こちらの天板も嬉しいリバーシブル仕様ですので、お部屋の雰囲気に合わせて色を変えることができますよ。

円形 寸法 80cm
厚み 3,5cm 重量 6,5kg
材質 プリント紙化粧繊維板(表面加工) 仕様 両面

「自分好みの天板が欲しいけど、オーダーメイドは高い」とお考えの方におすすめなのが、天板のDIY。天板は複雑な作りではないため、自分で作ってしまうのも1つの手です。ここでは自分好みにDIYしたいという方のために、天板を作るために必要なものと手順を紹介していきます。

必要なもの

天板をDIYしたいという方は、まずは天板のサイズを測定しましょう。サイズは小さ過ぎるより、少しはみ出るくらいの大きさでも問題ありません。こたつではなく通常のテーブルとして使用する時に、テーブルよりも天板が小さいとおかしく見えてしまうからです。

 

木材の厚さは2cm〜2,5cm位がおすすめ。適度な厚みがない場合は、ベニヤ板を重ねて作ることも可能です。その場合、木材をくっ付けるための接着剤や、やすりも準備しておきましょう。木材は安価である程度強度と耐久性もある、SPF材がおすすめです。

 

最後に撥水性の高いワックスなどで天板をしっかり塗装します。木材本来の色合いを保ちたいなら、ニスで木材を保護することが大切です。木材が水を吸収しない保護膜になるだけでなく、汚れの付着も防いでくれますよ。

 

 

 

 

天板の作成手順

DIYに必要なものが準備できたら、いよいよDIYスタートです。手順を簡単に紹介していきます。

 

  1. テーブルのサイズを測る
  2. サイズに合わせて木材をカット(ホームセンターでカットしてもらうことも可能)
  3. 板に接着剤を塗り、ベニヤを重ねる
  4. 天板の表面、サイドにやすりを掛ける
  5. ニスまたは撥水加工のワックスを塗る
  6. 木材が完全に乾くまで待つ(24時間ほど)
  7. 最後にもう1度、ニスやワックスを重ね塗りする

 

天板は食器や物を置く場所ですので、しっかり表面をコーティングしてあげるのが成功のコツです。ワックスを塗る前に、やすりでしっかり磨いておくとワックスが木材に染み込みやすくなるので、綺麗にやすり掛けをしておきましょう。

いかがだったでしょうか?自分好みにカスタマイズできるこたつ天板は、通販サイトで手軽に購入可能です。さらに天板の自作は意外と簡単。自分だけの天板にはより愛着が湧き、リラックスタイムがもっと楽しくなりますよね。お気に入りのこたつで是非くつろいでくださいね。