【音質向上の必需品】インシュレーターの選び方やおすすめ15選を紹介

せっかく購入したスピーカーやアンプ、もっと良い音質で聴きたいとお考えではないでしょうか?インシュレーターを設置することで音質の向上が期待できますが、形状や材質によって特徴が異なります。ここでは、インシュレーターの選び方や注意点、おすすめ商品について紹介します。

自宅で音楽を楽しむためにアンプやスピーカーを購入したものの、聴こえてくる音に物足りなさを感じたことはありませんか?設置する場所や置き方によって、スピーカー本来の音が出せなくなっている可能性があります。

 

そこでおすすめなのが、アンプやスピーカーの底に設置して音質を向上させるインシュレーターです。ですが、インシュレーターは材質や形状によって音質が変わってくるため選び方がわからないという方もいるはず。

 

そこでこちらの記事はインシュレーターの選び方やおすすめの製品をご紹介していきます。インシュレーターの効果や設置する際の注意点も解説しているので、これから購入する方はぜひ参考にしてみてください。

今すぐインシュレーターのおすすめ15選を見る

インシュレーターとは、何らかの作用の遮断・軽減を目的とした「絶縁材」のことを指し、具体的には機械的な振動の遮断を目的とした機器のことをいいます。

 

アンプやスピーカーの振動は、振動板を震わせて音を出す構造からみても、かならず発生してしまうのですが、この振動によって再生音の劣化や音のにごり、またハウリングというノイズの元になってしまったりします。

 

アンプやスピーカーに使うインシュレーターは、手頃な価格で購入することができますし、お使いの利用機器の下に設置するだけで、お好みのサウンド環境へと変化させられますので、簡単に音質向上をさせたい方におすすめです。

インシュレーターはスピーカーやアンプ・コンポなどの音響機器の下に設置し、床との振動を抑制させていますが、基本的にはスピーカーは3つアンプ・コンポは4つ設置した方が良いとされています。

 

アンプ・コンポの場合は、機器内部の電源トランスの取り付け位置によって著しく重心がかたよっていることもあり、不安定になりがちですので、4つ設置した方がおすすめです。

 

スピーカーの場合は、3つのインシュレーターを三角形になるように設置します。前に2つ置くと音が広がりやすい、つまり左右方向に音場が広がるとされていますが、逆に前を1つにすると、前後の音の深みが出るとされています。場所を変えるだけで簡単に試せますので、お好みの設置箇所を探してみてください。

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インシュレーターは設置する位置でもサウンドの広がり方が変わってきますが、加えて材質、形状などによって、音質や耐久性などに違いが出てきます。それぞれの特徴について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

好みのサウンドに合った材質

インシュレーターの材質は、主に「金属製」、「木製」、「ゴム製」の3つに分けられ、それぞれの素材が持つ音の傾向に違いがあります。お好みのサウンドに合うインシュレーターの材質選びの参考に、ぜひご覧ください。

金属製|クリアな音が好みの方におすすめ

金属タイプのインシュレーターは、硬い物質で音がクリアに伝わりやすく、高温が美しく響くことが特徴です。ハードミュージックやオーケストラなどにおすすめで、それぞれの音を鮮明に聴くことができます。

 

金属の中でも比較的使われている真鍮(銅と亜鉛の合金)では、高音域の抜けが良いといわれ、一方ステンレス(鉄とクロムの合金)では、引き締まったクリアな音質を楽しむことができます。このように、金属の種類によっても微妙に変わるので、いろいろ試してみてください。

木製|温かく重みのあるサウンドが魅力

木製のインシュレーターは、一般的に音質が柔らかいことが特徴で、さらに低域が美しく響くため、アコースティック系やボッサ、女性ボーカルなどの優しい音調のジャンルをよく聴くという方におすすめです。

 

また木製は金属製に比べて、振動の吸収性に優れていることから、雑音を抑えることを得意としています。木製ならではの温かみがあり奥行きのあるサウンドを楽しんでみてはどうでしょうか。

ゴム製|振動抑制力が抜群

ゴム・VFE製品のインシュレーターは、振動吸収性・耐久性が高いことが特徴で、スピーカーやアンプの振動抑制力が抜群ですので、とにかくスピーカー本来の音のみを楽しみたい方や、より音質にこだわりたい方にぴったりです。

 

しかし、振動の吸収性が優秀すぎてスピーカーに必要な振動までカットしてしまうこともありますので、現状スピーカーからの音の響きがもともと少ないと感じる場合は、金属製や木製を選ばれるといいかも知れません。

材質にくわえて形状もチェックする

これまで、インシュレーターの材質についてご紹介してきましたが、形状によっても音の響きに違いが出てきます。主に「スパイク」、「キューブ」、「円形」の3種類に分けられますので、それぞれ解説していきます。

スパイク|シャープでクリアな音に

スパイク型のインシュレーターは、解像度の高いスッキリした音が好みの方におすすめです。機器の設置面積を少なくすることで、余分な振動をおさえることができるので、クリアな音質となることが特徴で、金属タイプのインシュレーターに多くみられる形状です。

 

また先が尖った設計であるため、傷つけないようにするための受け皿となる部分とセットで販売されていることが多いです。優しく響きわたるようなサウンドではなく、微細なサウンドの中の細かい音まで鮮明に聴き取りたい方に最適です。

キューブ|深みのあるサウンドが好みの方におすすめ

キューブ型のインシュレーターは、床との設置面積は大きいものの、木製やゴム製のタイプのものに多くみられ、その特性から振動をしっかりと吸収してくれますので、臨場感のある柔らかく深みのあるサウンドを楽しむことができます。

 

また雑音を省いたクリアな音により広がりのあるサウンドが特徴のため、落ち着いた音楽をゆったりと聴き入りたい方におすすめです。

円形|自分好みの環境に合わせて選べる

円形のインシュレーターは、各メーカーからさまざまな商品が開発・発売されており、種類が豊富でインシュレーターの定番といえます。また金属や木材、ゴムと幅広い材質のものが採用されており、いろいろなインシュレーターを試して音質を変化させてみたい方におすすめです。

 

さらに、金属とゴムなどの2種類以上の素材を掛け合わせたハイブリットタイプと呼ばれる円形インシュレーターも販売されており、複数の素材を組み合わせたことによってそれぞれの素材の良さを取り入れていますので、自分好みのサウンドを追求したい方にぴったりです。

使用する機器に合わせて個数を選ぶ

さまざまな材質・形状のインシュレーターがありますが、基本的にはスピーカー1つにつき、3~4個のインシュレーターが必要となりますし、アンプもあれば最低10個は必要になります。一般的にはスピーカーであれば3個で、前が1つの三角形か前が2つの三角形になるように設置します。

 

しかし、インシュレーターが余っていれば4個設置してみて音質を確かめてみてもいいかと思いますので、利用機器の使用状況に合わせてご自身のお好みのサウンドになるよういろいろとためしてみるのも楽しいです。

山本音響工芸

キューブベースアサダ桜材(4個1組) インシュレーター QB-2

価格:690円 (税込)

お手軽に音質向上が楽しめる!北海道産アサダ桜製のキューブベース

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのキューブインシュレーターは、北海道産の丈夫なアサダ桜がキューブベースになっており、34mm角の大きさで安定性があり、スピーカーやアンプなどの下に置いて音質の改善をはかります。

 

かたくて重い桜の木材によって音はしっかりした緻密なサウンドになりますので、スピーカーの音を適度に引きしめるのに効果的です。

材質 アサダ桜 寸法 34mm角
質量 - 耐荷重 50kg(4個)
Audio Technica(オーディオテクニカ)

ハイブリッドインシュレーター 6個1組 AT6099

価格:2,950円 (税込)

4層ハイブリッド構造により、伸びる高域・厚みのある低域を実現

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特殊制振ゴムの「ハネナイト」と「ソルボセイン」を効果的に配置することにより、効果的に不要振動をおさえつつ、ベース材の削り出し真鍮が伸びやかな高音域と厚みのある低音域を再現してくれます。

 

インシュレーターの下部はディンプル構造により不要な振動を拡散させ、軽い機器でも滑りにくい安全設計となっているので、安心して抜けの良いサウンドを楽しむことができます。

材質 4層ハイブリッド 構造(ハネナイト/真鍮/ハネナイト/ソルボセイン) 寸法 φ30×17mm
質量 約65g(1個) 耐荷重 5kg(1個当たり/均一静耐荷重)
オヤイデ

OYAIDE ブラックダイヤモンド 天然石インシュレーター(4個1組) INS-BD

価格:4,040円 (税込)

天然石の持つ素材の物性に着目し開発された、天然石インシュレーター

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これまで金属製や木製、ゴム製のインシュレーターについてご紹介してきましたが、こちらはなんと「ブラックダイヤモンド」を職人の手によって丹念に削り出した、天然石のインシュレーターです。

 

メタリックブラック色をしたブラックダイヤモンドの物性は、モース硬度6、比重5、Fe2O3からなる三方晶の結晶構造により高強度・高密度が特徴で、振動を有効に抑制してストレートで明瞭な音響を実現します。

材質 ブラックダイヤモンド(ヘマタイト) 寸法 直径20mm、高さ6mm(円形)
質量 9.3g(1個) 耐荷重 200kg/個
山本音響工芸

キューブベースアフリカ黒檀材(4個1組)  インシュレーター QB-3

価格:1,482円 (税込)

比重が大きいアフリカ黒檀キューブインシュレーターで、音もしまったクリアなサウンドを表現

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アフリカ黒檀を使用した34mm角のキューブベースインシュレーターで、比重が1.4と大きいため、引きしまったクリアなサウンドが特徴です。スピーカーやアンプの下に置いて、音質改善をおこないます。

 

また見た目も木製で、シンプルなデザインです。お手頃な価格で気軽に良質なサウンドが手に入るかと思います。

材質 アフリカ黒檀 寸法 34mm角
質量 - 耐荷重 50kg(4個)
オヤイデ

オヤイデ インシュレーター(4個1組) INS-CFX

価格:7,090円 (税込)

純国産の振動モード分散型カーボンFRP製インシュレーター

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日本の高度なカーボン製造技術をもとに、鉄に代わる高強度マテリアルとしてカーボンFRPを採用しています。内部には国産ハイモジュラス(高弾性)カーボンT700およびT300を使用し、単一カーボンではえられない伸びやかさと、艶やかな音楽表現を実現しました。

 

高強度カーボンを30層ていねいに重ね合わせ、高圧プレスにより均一な積層構造とすることで、確実に振動を分散させ、不要な不帯音をカットすることが可能となりました。

材質 カーボンFRP(国産ハイモジュラスカーボンT700+国産ハイモジュラスカーボンT300 寸法 直径 20mm、高さ 6mm(丸型)
質量 2.8g/個 耐荷重 -
東京防音

ワイドワーク 防振・防音大型インシュレータ THI-500

価格:2,179円 (税込)

高性能防振ゴム「ハネナイト」使用のオーディオ用インシュレーター

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高性能防振ゴムの「ハネナイトゴム」を使用し、また両側にある円柱状の突起が効果的に振動を吸収してくれます。

 

外部振動をシャットアウトしてくれ、またゴム製で摩擦係数が高いので、滑り落ちて機器を壊してしまうなどといった不安もなく、ご使用いただけます。なんとなく音がすっきりしない、ゴム製のインシュレーターを使ってみたい、とお考えの方にぴったりかと思います。

材質 非反発ゴム 寸法 幅50×長さ50×厚み17mm
質量 220g 耐荷重 40kg以内(4個で)
エクセルサウンド

EXCEL SOUND サウンドインシュレーター ESI-100

価格:1,736円 (税込)

ゴム状の高分子化学重合品「ソルボセイン(SORBOTHANE)」により衝撃吸収効果が抜群

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ソルボセイン(SORBOTHANE)は医用目的に開発された粘着弾性をもったゴム状の高分子化学重合品で、固体と液体の中間のような素材で衝撃の吸収性が非常に高いです。

 

また温度変化に強く、永久歪や経年変化のないのが大きな特色のこの商品ですが、衛生的にも安全で、直接皮膚に当ててもアレルギーや炎症の恐れがないので、安心してお使いいただけます。

材質 ソルボセイン 寸法 直径5cm 厚さ:1cm
質量 27.2g 耐荷重 -
山本音響工芸

山本音響工芸 アフリカ黒檀ベース+砲金ピン ハイブリッドベース PB-4-2

価格:13,200円 (税込)

アフリカ黒檀をベースとし、中に砲金スパイクピンを兼ね揃えた、引きしまったサウンドが特徴

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オーボエやクラリネットなどの楽器にも実際に使用されるアフリカ黒檀のベースを採用し、その中に砲金製のピンを組み合わせたインシュレーターで、主にアンプやCDプレーヤーでの使用が推奨されています。

 

金属のピンと黒檀のベースを組み合わせることにより、共振のない引きしまったサウンドがえられ、上下接地面は平らとなりますので、安定して支えることが可能です。

材質 アフリカ黒檀+砲金製のピン 寸法 60mm径(ベース)
質量 - 耐荷重 60kg(4個)
オヤイデ

オヤイデ 小型ステンレススパイク (4個1組) INS-US

価格:1,810円 (税込)

スパイクに最適な高剛性素材「SUS303」ステンレス材で音質向上と耐久性を両立

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スパイク構造に最適な高剛性素材であるステンレス材「SUS303」を採用し、ジュラルミンやアルミよりも高い強度特性を有しています。先端はR加工を施し、スパイクの先端が潰れることのないよう強度をさらに確保し、確実な点接触により振動の伝搬を抑制することができます。

 

またマルチベースインシュレーター「INS-BS」とのセッティングができ、さまざまな音質チューニングが可能となっていますので、購入した後も拡張性のある商品です。

材質 ステンレス(SUS303) 寸法 φ20mm、H 9.9mm、(スパイク凸高さ3.9mm+円筒形部高さ6.0mm)、 スパイク角度105度
質量 15.8g/個 耐荷重 1個当たり200kg
Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica ハイブリッドインシュレーター 8個1組 AT6089CK

価格:1,610円 (税込)

コルクと真鍮の2層ハイブリット構造で、明るい音色とはっきりとした音像を実現

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インシュレーターの中ではめずらしい、「コルク+真鍮」を組み合わせた、2層ハイブリッド構造のインシュレーターです。お互いの素材の良さをそのままに、明るい音色とはっきりとした音像を実現しています。またコスパも非常に良く、お求めやすい価格帯ながら本格的な良質サウンドが手に入ります。インシュレーター初心者の方にもおすすめです。

材質 コルク+真鍮 2層ハイブリッド 構造 寸法 φ18×H11.5mm
質量 約18.5g(1個) 耐荷重 5kg(1個当たり/均一静耐荷重)
Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica スパイクベースインシュレーター 4個1組 AT6294

価格:4,010円 (税込)

スパイク受けとして最適な、不要振動を抑制したスパイクベースインシュレーター

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真鍮にハネナイト制振構造を組み合わせた高音質設計で、金属鳴きをおさえて厚みのある中低域を実現することができたスパイク受けインシュレーターです。

 

耐荷重については1個あたり80kgまで許容でき、大型のスピーカーやアンプなどものせられる、多機能タイプのスパイク受けベースインシュレーターです。ぜひいろいろなスパイク部品を当てて、制振音響効果を実感してみてください。

材質 真鍮+ハネナイト制振構造 寸法 φ39×H7.5mm
質量 約71g(1個) 耐荷重 80kg(1個当たり/均一静荷重時)
山本音響工芸

山本音響工芸 マグネットフローティングベース(4個セット)  MGB1/4PMGB1-4P

価格:25,836円 (税込)

マグネットの反発作用を利用した画期的な振動遮断方法を採用!

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MGB-1は磁力の反発力を利用しており、使用機器をフローティングするという画期的な制振方法を構築しています。マグネットは保持力の高い「ネオジウムマグネット」を採用し、かなり重量のある機器をのせても床からの振動を遮断させる効果を発揮させることができます。

 

素材はアフリカ黒檀材を使用し、耐荷重は1個あたり2~10kgまで耐えられるので、さまざまな機器に対応することが可能です。

材質 アフリカ黒檀、ネオジウムマグネット、セラミックスペーサー 寸法 直径59mm 、高さ:58.8mm ~47mm(荷重により変化)
質量 210g(1個) 耐荷重 1個あたり2kg~10kg
GeeSo

GeeSo 金属製 インシュレーター 8個セット

価格:2,495円 (税込)

コスパ良し!真鍮のスパイク型インシュレーターでお手軽に良質サウンドへ!

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中国メーカーであるGeeSOの真鍮スパイク型のインシュレーターで、明るい響きが音にのり、合わせてスピーカーと乗せている台との間に起こる不要な共振が緩和され、主に中低域から低域がしまって聴こえることが特徴のようです。

 

低価格ながら口コミの評価も上々で、お手軽に良質なサウンドを手に入れられます。

材質 亜鉛合金 寸法 φ28mm、スパイク部ネジ径:φ6mm、スパイク部高さ:約26~30mm(調整可能)
質量 65g/1組 耐荷重 1個当たり200kg
オヤイデ

オヤイデ マルチベースインシュレーター INS-BS

価格:6,360円 (税込)

単体使用ももちろんOK!INSシリーズのはめ込みにも対応のマルチベース

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こちらは、鉛や鉄、カドミウムなどの不純物を徹底的に減らした高純度真鍮「クリスタルブラス」を使用し、音響に必要な振動は残しつつ、不要な振動のみ抑制します。側面は4段階のテーパー角で削り出される「4スラントスタイル」を採用し、円柱形状で発生しやすい振動モードを分散させます。

 

裏にはカーボンFRP板を設置し、接触面の安定化を図るとともに不要振動をハイスピードでクリスタルブラスへ誘導することで、効果的に除去します。

材質 本体:高純度真鍮「クリスタルブラス」 底面:カーボンFRP 寸法 φ35.0 H15.0
質量 - 耐荷重 200kg/個
Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica ハイブリッドインシユレーター AT6098

価格:3,180円 (税込)

上下に特殊ゴム「ハネナイト」と中に真鍮を採用し、抜けの良い低音を実現!

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特殊ゴムのハネナイトを上下に配置し、その間にベース材となる真鍮削り出しを採用し、不要となる振動を効果的に抑制します。このような層ハイブリッド構造の本格設計により、小型スピーカーの定番として定評があります。

 

また軽い機器を上にのせても滑りにくい「安全設計」となっており、機器の破損などから守ってくれると同時に、抜けの良い低音を実現してくれます。

材質 3層ハイブリッド 構造 (ハネナイト/真鍮/ハネナイト) 寸法 φ20×11mm
質量 約25g(1個) 耐荷重 5kg(1個当たり/均一静耐荷重)

良質なサウンドを求める上で、低音の広がりは重要となります。台の上にスピーカーをそのまま置いてしまうと、後ろに抜けるべき低音が下へ流れてしまうため、全体的にぼやけて聴こえてしまったり、前後方向の音の広がりが損なわれてしまいます。

 

スピーカースタンドを使用することで、周囲への音の反射などのストレスがなく、全方向へ音が流れることで「スピーカーとしての理想の設置」ができます。さらにインシュレーターと併用すると効果的ですので、気になった方はスピーカースタンドについても調べてみてください。

これまでインシュレーターについて選び方や注意点、おすすめ商品について紹介してきました。各メーカーからさまざまな材質や形状のインシュレーターが発売されていますので、ぜひお好みのサウンド作りにこだわってみてはどうでしょうか?