【中学生向けのおすすめ電子辞書の7選!】中学生に電子辞書は必要?

中学生のおすすめの電子辞書をおさがしではありませんか?この記事では中学生に電子辞書が必要な理由や、おすすめの電子辞書を紹介していきます。このサイトを見れば、中学生のお子様をもつ保護者の方の電子辞書の悩みはすべて解決するでしょう。

2021/10/21 更新

学習内容が一気に難しくなる中学生。特に、多くの中学生にとって壁となるのが英語です。学習指導要領によれば、中学生が覚える英単語は1200語。受験する高校によっては、+1000語は必要になります。また、国語でも難しい言葉が増えるため、辞書を持っておくと便利です。ただ、本の辞書を持ち歩くのは大変ですよね。

 

そこで便利なのが電子辞書。最近では国語辞典、英語辞典など基本的な辞書機能に加えて、理科・社会・数学の参考書を取り入れたモデルもあり、高校受験に備えて持っておきたいアイテムです。「スマホで良いんじゃ?」と言う方もいますが、スマホで調べるとついつい集中できない学生さんも多いです。勉強時間と他の時間をきっちり分けるためにも、電子辞書は持っておきましょう。

 

とはいえ、最新の電子辞書は平均2万~3万円もします。安いモデルだと必要な機能が備わっていないことも...そこで今回は、「最新のおすすめ電子辞書」と、「中古の電子辞書を選ぶときの注意点」をご紹介していきます!せっかく買った電子辞書を持て余さないための活用術もご紹介!電子辞書をお探しの学生さん、保護者のみなさんはぜひ参考にしてみてください!

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時代の変化に伴って、最近では中学生が電子辞書を持つことは当たり前になりつつあります。具体的には、勉強に対する意識が高い家庭ほど、電子辞書の使用率は高い傾向にあります。

 

しかし英語の先生に多いのですが、電子辞書を使うことに反対し、根強く紙の辞書をおすすめする学校の先生もいます。そこではじめに、中学生が電子辞書を持つことについて、賛成派の意見と反対派の意見を見ていきましょう。

実際に購入した方の口コミは?

ここでは実際に中学生向けの電子辞書を購入した方の口コミを、「賛成派」「反対派」に分けてそれぞれ紹介します。紙の辞書と比較した場合の電子辞書の利便性や手軽さがメリットとしてあげられる一方、手軽に調べられるゆえに印象に残りにくいという逆説的な意見もあるようです。

必要派の口コミ

分厚つくて重い紙の辞書をもち運ばなくてもよいのが良いですね。 どこにでも携帯できて、場所を選ばず使えます。

出典:https://review.kakaku.com

わざわざ重い辞書を持ち運びするのは苦行であまり意味もないですよね。やはり分厚くて重い辞書を持ち運ばなくていいというのは、大きなメリットです。

使いたい辞書は、上段のボタンを押せば、すぐに、呼び出せるのは、とても、便利だと思いました。

出典:https://review.kakaku.com

複雑な操作がなく、使いたい辞書を簡単に探し出せる点が人気です。使いたい時にすぐに、呼び出すことが出来るので勉強のサポートをしっかりしてくれます。効率良く勉強をするためには、必要かもしれません。

不要派の口コミ

勉強なら紙ですれば良いのでは こんなもので勉強が出来るのやら 今後邪魔になりそう

出典:https://review.kakaku.com

こちらはお子さん用に電子辞書を購入した親御さんの意見です。これで勉強が出来るのか不安を覚えているようです。しかし実際に使用するのは中学生のお子さんですので、邪魔になると決めつけもよくありません。勉強が捗るといいですね。

電子辞書の機能

先ほどお伝えした通り、電子辞書の機能は単語の意味を調べるだけではないです。電子辞書には、

  1. 言葉の意味を調べる
  2. 教科の勉強する
  3. 英語を聞く

など、さまざまな機能があります。これらの機能を使用して、中学生のお子様はいろいろな分野の知識を深めたり、英語の発音が分からないときにはネイティブの発音を聞いて学びながら英語を勉強していくことも可能です。

 

では、中学生にとって、実際はどのように電子辞書を活用することが有効なのでしょうか。上手く活用してこそ、電子辞書を利用する価値が生まれてくるものです。続いては電子辞書の中学生におすすめの活用方法を紹介します。

活用方法

まず電子辞書で、「言葉の意味を調べる」ということについては、説明は不要だと思います。 しかし電子辞書なら紙の辞書とは異なり「複数辞書検索」という機能が使えるので、より言葉の意味を深く理解できます。

 

次に、電子辞書には五教科の参考書が入っているので、勉強のモチベーションアップにもつながります。また、電子辞書には音声読み上げ機能があり、単語の読み方が分からないときに代わりに辞書が発音してくれるため、スムーズに英語の勉強を進めることができます。

 

このように、電子辞書には紙の辞書にはない様々な機能があり、上手く活用することができれば、勉強の質を上げることができます。いまや電子辞書は、中学生にとって勉強を捗らせる上でのマストアイテムになりつつあるのです。

ここからは、中学生向けの電子辞書の選び方を紹介していきます。 中学生向けの電子辞書には、さまざまなものがありますが、お子様にあった電子辞書を選ぶためには、さまざまな方向から検討していく必要があります。

この記事では電子辞書の選び方を、

 

  • 受験レベル
  • 価格
  • 五教科の参考書がついているかどうか
  • 電池式か充電式か
  • 音声読み上げ機能があるかどうか

 

といった様々な方向から紹介していきます。

受験レベルで選ぶ

まず、高校受験をするか、中高一貫校に通っているかによっておすすめの電子辞書は異なります。これは2つの中学校のカリキュラムが異なるためです。ここでは、それぞれにあった電子辞書の選び方についてご解説していきます。

高校受験なら

中学生のお子様が高校受験を控えているのであれば、中学生向けの電子辞書をおすすめします。 中学生向けの電子辞書には、中学校の学習内容についての5教科の参考書が入っています。

 

小学校から中学校に上がると、一気に勉強が難しくなってくるため、電子辞書知らない知識を電子辞書でサポートしながら勉強していくことをおすすめします。

中高一貫校なら

中学生のお子様がもし中高一貫校に通う、あるいはその予定があるようでしたら、高校生向けの電子辞書を購入することをおすすめします。中高一貫校では、中学校の段階で高校生の学習カリキュラムに入ることが多いためです。

 

それぞれの学校の学習レベルにもよりますが、中高一貫校の場合、中学生用の辞書を買ってもすぐに高校生向けの電子辞書が必要になる可能性があります。わざわざ買い直すのもコストがかかりますので、辞書としての内容は多少難しくなっても、高校生向けをおすすめします。

価格で選ぶ

続いて、中学生におすすめの電子辞書の価格についてご案内します。実は電子辞書を発売しているカシオ・シャープどちらも、『中学生モデル』として発売しているラインナップは1種類のみとなります。そのため、価格は最新機種か旧機種かという点に大きく左右されます。

最新型

さてそれでは、最新型機種のメリットから見ていきましょう。大きく分けてこちらは、

 

  1. 辞書が最新のものである
  2. 機能も最新のものが搭載されている

 

という2つが挙げられます。辞書は収録されている言葉はだんだんと変わっていき、数年に一度「第◯版」という形で改訂されていきます。そのため、できる限り新しいものを使うことが望ましいです。また、最新機種は旧機種よりも機能がよく操作性が違う場合もあります。

旧型

旧型機種の良いところは、なんといっても価格が安いところです。同じ機種の最新型機種と旧型機種を比較すると、定価はほぼ同じであることが多いですが、旧型機種の方が値引き率が高いため、安く入手できます。

 

しかし、先ほど挙げた、「辞書の内容」「機能」という点については劣る可能性が高いです。そのため、もしこれらの違いが気にならないのであれば、旧型機種であっても問題はありません。

五教科の参考書がついているか

先ほどお伝えした通り、電子辞書の機能は辞書だけではなく参考書も搭載されています。具体的には、5教科のみならず高校受験対策の問題集や、英検・漢検問題など非常に実用的です。勉強の仕方をわかっているお子さんでしたら、非常に心強い味方になりますね。

 

この収録内容もメーカーによって少しずつ違いますので、どの電子辞書がお子さんにあっているかも、しっかりと考える必要があります。

音声読み上げ機能がついているか

もう1つの中学生におすすめな電子辞書の選び方のポイントは、音声読み上げ機能のあるものを選ぶことです。中学生にとっては、英語のネイティブの発音を聞く機会はほとんどありませんが、電子辞書であれば、いつでも聞くことができます。

 

またこのネイティブ発音は、ご家庭でお子さんにどのようにするか聞かれても、困ってしまう親御さんがほとんどです。しかしこの先勉強や受験のみならず、英語力は非常に大切な時代となっていきますので、お子さんのためにも音声読み上げ単語数の多い機種がおすすめです。

電池式か充電式か

電子辞書を選ぶ上で電池式か充電式かというのもポイントの一つです。実は電子辞書はほぼカシオとシャープがシェアを二分していますが、カシオは乾電池で、シャープはリチウムイオンバッテリーとなっています。

 

そのため、どちらの充電式がいいかで選ぶと、自動的にメーカーも決まってきます。ちなみにカシオはエネループなどの充電式乾電池も対応しており、最大約180時間使用可能。充電式のシャープは最大約130時間となっています。

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一つ上の項目でもご紹介した通り、電子辞書は、「シャープ」と「カシオ」の2大メーカーが製造しています。日本でのシェアはこの2メーカーで二分されている状態です。ここでは、それぞれメーカーごとの大まかな違いをご紹介していきましょう。

カシオの電子辞書の特徴

まずカシオは電子辞書を「EX-word」ブランドで展開しています。性能面では、ゴシック体の文字が多用されており、視認性に優れています。 収録辞書は多少違いがあるものの、中学生向けコンテンツとしてはほぼ同じと言っていいでしょう。

 

サイズ感は機種によって異なりますが、カシオの電子辞書の方がシャープの電子辞書に比べて全体的に小さい印象です。しかし小さい分、厚さはシャープの電子辞書に比べて厚い印象を受けます。また、先述の通り乾電池式であればカシオです。

シャープの電子辞書の特徴

シャープの電子辞書は「Brain」といい、特徴はなんといっても電子辞書のデザイン性です。シャープの製品は電子辞書に限らずスタイリッシュなデザインを売りにしています。また、シャープはスマートフォンのように折り込んで縦型で使用することができるため、操作の親和性も高いです。

 

画面のレイアウトはカシオの電子辞書と比べて落ち着いていて整理されている印象です。そのため大人っぽい、シックなデザインが好きな方にはシャープのデザインがおすすめ。また、バッテリータイプの方が使い勝手がいいという方も、シャープを選ばれた方がいいでしょう。

シャープ(SHARP)

PW-SH6-B

価格:19,600円 (税込)

シャープのスタンダードな高校生モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まずはじめにおすすめするのは、シャープの有名な電子辞書シリーズ「Brain」の高校生モデルです。2019年発売の機種なので、価格が下がっており狙い目です。高校生必須の6教科対応で、人気の辞書や学習書を網羅。高校生モデルなので高校卒業まで長く使えますが、中学の参考書は入っていないため注意が必要です。

メーカー シャープ 教科 6教科
モデル 2019年春モデル 機能 音声読み上げ機能
CASIO(カシオ)

XD-SR3800BK

価格:22,307円 (税込)

カシオの中学生モデルといえばこれ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはカシオ「エクスワード」の中学生向け辞書で2019年発売モデルです。中学生モデルとして主要授業に対応する五教科の参考書が収録されており、高校受験や検定対策問題集も多数収録。また英語力を養うために英語系の辞書が多めになっています。価格も下がっており狙い目の機種ですね。

メーカー カシオ 教科 5教科
機能 中学生向け参考書 機能 タッチパネル
シャープ(SHARP)

PW-AJ1-G

価格:18,900円 (税込)

シャープ「Brain」の中学生モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはシャープの「Brain」の中学生向けで2018年の秋モデルです。2年ほど前に発売の機種となっていますが、価格が安いため手に取りやすいのが嬉しいですね。この頃のモデルもブレイン特有の「縦向きでの学習スタイル」にも対応しているため、スマートフォンのような感覚で使用もできます。また色味が可愛いというのも、常に持ち歩くお子さんにとっては大きなポイントとなるでしょう。

メーカー シャープ 教科 5教科
モデル 2018年秋モデル 機能 中学生向け参考書
CASIO(カシオ)

XD-SRN48BK

価格:20,800円 (税込)

高校生の定番エクスワード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高校生モデルのカシオの「エクスワード」の2019年秋発売のモデルです。。高校生にも人気が高く、長く使えるモデルのため、買い替えを考えていない場合や中高一貫校に通っている場合重宝するでしょう。英検4級〜1級まで幅広く対応しているため、英語学習に特に力を入れたいというご家庭にもおすすめです。

メーカー カシオ 教科 6教科
機能 TOEIC対策 機能 タッチパネル
CASIO(カシオ)

XD-Z3800PK

価格:18,400円 (税込)

リーズナブルな中学生モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは同じくエクスワードの中学生モデルで2018年発売のモデルです。2年前発売のモデルとなっており、価格がかなり安くなっています。また本体がピンクで可愛いのもいいですね。中学生3年間で使い潰すと想定すれば、高校生向けよりもコンテンツ数は少ないですがいい買い物だと言えます。

メーカー カシオ 教科 5教科
機能 音声読み上げ機能 機能 中学生向け参考書
シャープ(SHARP)

PW-AJ2-W

価格:26,452円 (税込)

機能性重視の中学生モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの「Brain」は三つ上でご紹介したグリーン系のBrainの後継機で現行モデルです。最新機種がいいという方はこちらを選びましょう。収録コンテンツは150とカシオよりも少なめですが、非常に使い勝手がいいと人気の機種です。お子さんへ初めての電子辞書のプレゼントにとてもおすすめです。

メーカー シャープ 教科 5教科
モデル 2019年秋モデル 機能 中学生向け参考書
シャープ(SHARP)

PW-SS6-K

価格:28,000円 (税込)

文句なしオールマイティーな機種

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最後に紹介するのはこの高校生モデルの上位版「Brain」です。収録数も非常に多く、機能面にも文句なしといったオールマイティーなモデルです。授業必須の6教科はもちろん、教養コンテンツも入っているところがポイント。十分な辞書数や機能を持っているため、長く同じ辞書を大切に使える方におすすめします。

メーカー シャープ 教科 6教科
機能 大学入試対策 機能 TOEIC対策

中古品の電子辞書は、うまく買えば良い製品を安く手に入れられる一方で、購入を失敗するリスクもあります。ここでは、中古品の電子辞書を買う際の3つの注意点を解説していきます。

 

  1. 古すぎる電子辞書は買わない
  2. 返品保証があるか確認する
  3. バッテリーを確認する

 

この3つを確認したうえで購入するのであれば、中古品であっても大きな問題は発生しないでしょう。しかしやはり、辞書の内容や機能性の面では新品に軍配が上がります。価格とうまく折り合いをつけられるように商品を選んでいただければと思います。

電子辞書はお子さんの学習を助けてくれる大切なおともです。特に、家庭学習で難しい英語のネイティブ発音など、活躍場面がたくさん。お子さんのためにも、ぜひ使い勝手のいい電子辞書を選んであげてくださいね。