音質にこだわる方必見!フォノイコライザーのおすすめ13選と選び方

フォノイコライザーはレコードプレイヤーで、アナログレコードを楽しむために必要な機器です。フォノイコライザー次第で音質や音圧、音の表情などが大きく左右されます。フォノイコライザーの機能や種類、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

アナログ音源をより良い音で楽しむフォノイコライザー

アナログ音源をレコードプレイヤーで再生する際にかかせないのが、フォノイコライザーです。せっかくならより良い音で音楽を楽しみたいですよね。でも、何を基準に選べば音質が良いのでしょうか。

 

それに自分が持っているレコードプレイヤーに適した機器でなければ、購入しても使用できないなんてことになるかもしれません。ですが、MM型やMC型などがある中でどれを選べば良いのでしょう?わからないことばかりで、購入を躊躇ってはいませんか。

 

そんな人はこの記事を読んでみてください。この記事では、フォノイコライザーの選び方や選ぶ際に留意すべきこと、おすすめの製品について紹介しています。ぜひ最後まで読んで、自分のに合ったフォノイコライザーを見つけてくださいね。

フォノイコライザーその役割とは

1980年代以前はアンプに、フォノ端子が付いていました。アンプにフォノイコライザーが内蔵されていたのです。けれどもCDが登場してからレコードプレイヤーは一般的に使用されなくなり、アンプにもフォノ端子が付かなくなりました。

 

フォノイコライザーの役割とは、レコードにカッティングしやすいように処理された音を、フラットな音に戻す役割があります。レコードを再生するのに、なくてはならない回路がフォノイコライザーです。

 

現在、ほとんどのアンプにはフォノ端子が付いてませんので、レコードプレイヤーを買ってきても、フォノイコライザーなしでは音を出力できません。フォノイコライザーはリーズナブルなものなら、1万円台から販売されています。

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フォノイコライザーの選び方

フォノイコライザー初心者でもわかりやすく、フォノイコライザーを選ぶときのポイントについて解説します。しっかりとチェックして、最適なフォノイコライザーを見つけてくださいね。

レコードプレイヤーに合ったタイプを選ぶ

レコードプレイヤーがレコードのカッティングから音を取り出す部品を、カートリッジと言います。レコードの上に置く、針の部分がそのカートリッジです。カートリッジにはムービングマグネット型(MM)とムービングコイル型(MC)の2つのタイプがあり、対応したフォノイコライザーでないと使えないことがあります。

 

レコードプレイヤーがどちらのタイプか確かめて、フォノイコライザーを選択するようにしてください。以下でレコードプレイヤーとフォノイコライザーをセットで購入するときの、こだわるポイントも一緒に解説します。

 

なおレコードプレイヤーには、フォノイコライザーを内蔵した製品も数多くあります。自身が持っているレコードプレイヤーに、フォノイコライザー機能が搭載されていないかどうか、まずは確かめてくださいね

初心者におすすめのMM(ムービング・マグネット)型

MM型はアナログレコードプレイヤーで、もっともメジャーなカートリッジです。商品説明でカートリッジが明記されていなければ、ほぼMM型と言われています。古くはマグネチック型と呼ばれていました。価格的にもリーズナブルなため、もっとも流通しているカートリッジです。

 

MM型カートリッジの特徴は、構造がシンプルで入門者向けです。出力が高いので、フォノ端子があるアンプなら、間に機器を挟まずに直接インプットできます。また針交換が簡単なことも、初心者向けと言われる理由のひとつです。

 

MM型カートリッジは、パワフルかつダイナミックな音を表現することが得意であり、逆に繊細な音の表現は苦手とされています。メンテナンスとコストパフォーマンスを優先するなら、MM型カートリッジを搭載したレコードプレイヤー一択でしょう。

音質にこだわるならMC(ムービング・コイル)型

MC型カートリッジは中級者以上向きと言われており、レコードプレイヤーのカードリッジでもマイナーな規格です。MC型カートリッジは再生周波数が広いため、音質はMM型より繊細で表現力が高いです。音にこだわりがあるなら、MC型レコードプレイヤーがおすすめです。

 

けれども出力が低いために、昇圧トランスないしヘッドアンプが必要です。加えてカートリッジの構造が複雑なため、針交換を自分ですることができませ。メーカーに依頼して、カートリッジを交換してもらうことになります。MC型は初期コスト、メンテナンスコストともにMM型よりかさみます。

 

メンテナンスなどの手間はかかりますし、また高価な製品が多いのもMC型の特徴です。けれどMC型カートリッジの音質に、多くの人は魅力を感じるようです。ファンが多いのはMC型です。

オールマイティな使用が可能なMM/MC対応型

持っているレコードプレイヤーのカードリッジがMM型かMC型かわからないときは、両方に対応したフォノイコライザーを選ぶという方法もあります。MC型のレコードプレイヤーは高価なものが多いですが、フォノイコライザーでMM型とMC型に対応した製品は、1万円台のローエンドモデルでも販売されています。

 

MC型とMM型を見分ける方法もあります。カートリッジの針が脱着できるかどうかが、見分けるポイントです。もし持っているレコードプレイヤーがどちらかわからない、取扱説明書などをなくしてしまったと言う場合は、カートリッジの針の脱着で見分けてくださいね。

 

現在持っているレコードプレイヤーがMM型カートリッジでも、将来の買い換えを想定してMM/MC対応型のフォノイコライザーを購入しておく、という選択肢もあります。やはり音質面ではMC型が優れており、乗り換える可能性があるのでしたら検討してみましょう。

特徴で選ぶ

フォノイコライザーを選ぶポイントに、それぞれのフォノイコライザーの特徴があります。音質にこだわる方はぜひ好みの音質がでるフォノイコライザーを選びましょう。

迫力のある音質を実現する高出力

出力が高ければ最大音量や音圧は大きく、強くなります。出力が弱いと、最大値も小さくなり迫力のある音質は実現できません。レコードプレイヤーはMM型が3mV、MC型が0.1~0.5mVほどの出力です。CDプレイヤーが200mV程度ですから、レコードプレイヤーの出力はもともと小さめです。

 

レコードはフォノイコライザーを通して増幅させて、迫力のある音質を実現することができるようになります。製品によって出力は異なりますが、スペックの定格出力電圧で比較することができます。購入前にチェックしておく、重要なポイントのひとつです。

 

加えて出力を増幅する、ゲイン調整機能の最大値も注目のポイントです。ゲインとは電子回路の入出力比で、利得と表記されるケースもあります。ゲインが大きいほど音圧や音量の最大値も大きくなります。ダイナミックでパワフルな音を楽しみたいなら、要チェックポイントですよ。

ノイズを低減するローカットフィルター

ローカットフィルターとは低周波数の音を、カットしてノイズを低減する機能です。レコードプレイヤーによる余分なサブソニック成分を取り除き、クリアな音質を実現できます。

 

サブソニックとは30HZ以下の、人間には音として感じられない低周波数を言います。出力部分に負担をかけるため、他の楽音に干渉する場合があり、カットすることでクリアな音質になります。

 

特にレコードプレイヤーはアナログですから、人間に聞き取りにくいサブソニックが発生しやすくノイズとなります。これらをカットするのが、ローカットフィルターです。

音質にこだわれる調整機能

フォノイコライザーにはRIAAカーブの種類を選択する機能や、出力比を調整するゲイン調整、ノイズを低減させる抵抗値の調整機能が搭載されている製品があります。様々な調整で聞こえ方や音質はかなり変わりますので、自分好みの音質に調整したい人はこだわりたいポイントです。

 

RIAAカーブがわかりにくいので、簡単に解説します。RIAAカーブはレコードにカッティングされた音を、電気信号に変換する際の補正方法の種類です。年代によってRIAAカーブに差異がありますから、フォノイコライザーで種類を選択して本来の音や、好みの音に近づけることができます。

 

これらの細かい調整機能だけでなく「クリアな音質」「迫力のある音質」「低音が響く音質」などの、大きくカテゴライズされた調整機能を搭載するフォノイコライザーもリリースされています。自分に合った調整機能を搭載した、フォノイコライザーをチェックしてくださいね。

音質が安定するアルミボディ

フォノイコライザーのボディ素材は、出力される音質にも影響を与えます。フォノイコライザーのボディがアルミ製だと、振動にも強く音質が安定します。またアルミ製のボディは放熱性が高く、内蔵されている電子回路の性能低下を防ぎます。

 

音質にとことんこだわりないなら、フォノイコライザーのボディ素材にもこだわってみましょう。

レコードプレイヤーやアンプにフォノイコライザー機能がないかチェック

レコードプレイヤーやアンプに、フォノイコライザー機能が搭載されている製品もあります。アンプの場合はフォノ端子があるかどうか、確認してくださいね。レコードプレイヤーの場合は、製品を購入するときにチェックしておきましょう。

 

現在販売されているレコードプレイヤーは、フォノイコライザー機能が内蔵されている製品も多くあります。レコード初心者なら、こういったフォノイコライザー機能内蔵のレコードプレイヤーでも十分に音楽を楽しめます

上級者には真空管フォノイコライザー

フォノイコライザーもアンプの一種ですから、真空管を搭載した製品もあります。真空管を搭載したフォノイコライザーやアンプを、コアなファンたちが選択する理由は、真空管の種類によって大きく音質や音圧が変わるからです

 

特に出力管と呼ばれる部分は、同じメーカーの同じ型番であっても音が変わることがあるほどです。加えて真空管は交換が容易なため、自分好みの真空管に付け替えることが可能です。

 

真空管フォノイコライザーは、真空管が向きだしになっていたりと、デザイン的にも魅力的な製品が多くあります。自分好みの音を楽しみたい上級者は、真空管フォノイコライザーがに挑戦してみてはいかがでしょうか。

おすすめのフォノイコライザー13選

おすすめのフォノイコライザーMM型4選

audio-technica AT-PEQ3

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica AT-PEQ3

価格:6,185円(税込)

リーズナブルかつクリアな音質のフォノイコライザー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

audio-technicaのAT-PEQ3はMM型カートリッジ専用の、リーズナブルなフォノイコライザーです。高音質ICをイコライザー回路に採用し、クリアな音質を実現しています。加えて堅牢なメタルボディは振動に強く、音に混じるノイズを低減します。

 

約160グラムの小型でコンパクトなボディは設置場所を選びません。低価格帯でコストパフォーマンス抜群の製品で、口コミでも「音抜けが良い」「クリアな音質」と高評価です。初めてのフォノイコライザーとして、おすすめできる製品です。

対応カートリッジ MM型 定格出力 150mV
電源 DC15V、300mA(ACアダプター) サイズ H30×W70×D92mm
重量 160g

プロジェクト HONOBOX/MM

PROJECT

プロジェクト HONOBOX/MM

価格:11,178円(税込)

MM型カートリッジ専用でリーズナブル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロジェクトのHONOBOX/MMはMMカートリッジに特化した、シンプルで無骨な外観のフォノイコライザーです。最先端の回路技術でノイズやゆがみを最小限にまで抑えて、クリアな音質を実現しています。リーズナブルな価格で、価格帯を超えたハイクラスなサウンドをお楽しみいただけます。

 

口コミでも「価格帯の割に音質が素晴らしい」「ゲインがいいので満足」と高めの評価です。特に初心者におすすめのフォノイコライザーです。

対応カートリッジ MM型 定格出力 500mV
電源 18V/500mA DC サイズ 107x30x75 mm
重量 280g

ONKYO PE-155

オンキヨー(Onkyo)

ONKYO PE-155

価格:6,600円(税込)

スタイリッシュで設置場所を選ばない

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ONKYOのPE-155は国産で、アルミニウム製の筐体のフォノイコライザーです。MM型カートリッジ専用としてリリースされ、フォノイコライザーでトップクラスのローエンドな価格を実現しています。

 

口コミでは「スタイリッシュなデザインで、設置場所を選ばない」「音質も全く問題ない」と高めの評価です。初めてのフォノイコライザーを試す人に、おすすめしたい製品です。

対応カートリッジ MM型 定格出力 500mV/1kHz
電源 AC100V 50/60Hz サイズ 205x47x164 mm
重量 800g

SONY EQ-2

Sony

SONY EQ-2 MMカートリッジ用 フォノイコライザー

価格:19,975円(税込)

SONYの超ロングセラーフォノイコライザー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONYのEQ-2は、SONYがリリースしたロングセラーフォノイコライザーです。なんと20年以上前にリリースされた製品だとか。電源はACアダプタではなく、単3電池です。口コミでは「昔のアナログな音がよみがえる」「懐かしくて涙が出る」などがあり、中には20年以上使用してきて壊れたので、また同じEQ-2を購入したという人もいました。

対応カートリッジ MM型 定格出力 250mV
電源 単三乾電池4本 サイズ 150 x 49 x 34 mm
重量 110g

おすすめのフォノイコライザーMC型3選

スペック REQ-77S

スペック

スペック REQ-77S

価格:1,188,000円(税込)

超ハイエンドな究極のフォノイコライザー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スペックのREQ-77Sはアナログレコードのポンテンシャルを最大限に引き出し、リアルで繊細な音質を実現する理想的なフォノイコライザーです。底面にはアコースティック楽器で古くから使用されている、スプルース材やカエデ材を使って音響を最大限に引き出しています

 

究極のフォノイコライザーを手に入れたい人に、おすすめの超ハイエンド製品です。

対応カートリッジ MC型 定格出力 -
電源 AC 100 V、50 Hz/60 Hz サイズ 260 mm(幅) × 84 mm(高さ) × 387 mm(奥行)
重量 5.0 kg

ムジカ caldo

石専門店ドットコム

ムジカ caldo

価格:75,384円(税込)

暖かでなめらか、かつダイナミックな音質

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

caldoはイタリア語で「暖かい」を意味し、その名前の通り温かみのある音質を誇るフォノイコライザーがmusicaのcaldoです。CR型とNF型のハイブリッドイコライザー回路を搭載することで、ノイズに強くなめらかでダイナミックな音質を再現しています。

対応カートリッジ MC型 定格出力 -
電源 ACアダプタ サイズ W112mm × H82mm × D124mm
重量 -

レガ Fono MC

REGA

レガ Fono MC

価格:39,500円(税込)

ハイエンドな音楽エクスペリエンスを提供

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レガのFono MCは「完璧」と評されたFono MMの後継モデルであり、回路構成や音質をさらに向上させたハイエンドなフォノイコライザーです。ノイズが少なくリアリティーにあふれた高音質を実現する、LSK389オーディオトランジスタを採用し、ハイクラスの音楽エクスペリエンスを提供します。

対応カートリッジ MC型 定格出力 -
電源 24V ACアダプタ サイズ 401 x 191 x 74 mm
重量 1.29 Kg

おすすめのフォノイコライザーMM/MC型3選

プロジェクト PHONOBOX/SL

PROJECT

プロジェクト PHONOBOX/SL

価格:15,550円(税込)

プロジェクトのフォノイコライザーの原点

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロジェクトのPHONOBOX/SLは、プロジェクトのフォノイコライザーの原点とも言えるモデルです。シンプルなデザインと操作性、リーズナブルな価格帯ながら高性能かつ高音質を実現しています。

 

MM型カートリッジ、MC型カートリッジのどちらにも対応していますので、多くの人におすすめできるフォノイコライザーです。

対応カートリッジ MM/MC 定格出力 300mV/1kHz
電源 ACアダプタ サイズ 103x36x109 mm
重量 540g

フェーズメーション EA-200

フェーズメーション

Phasemation EA-200

価格:72,976円(税込)

卓越した空間表現力と豊かな音の表情の実現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PhasemationのEA-200は卓越した空間表現力と音の表情、ダイナミックな躍動感を表現できるフォノイコライザーです。2008年に「アナログを極め尽くす」とのスローガンでEA-5をリリースして以来、さらなる音質と性能の向上を目指して辿り着いたのがEA-200です。

 

ハイクラスの表情豊かなアナログ音質を楽しみたい人に、おすすめしたいハイエンドなフォノイコライザーです。

対応カートリッジ MC/MM 定格出力 200mV
電源 ACアダプタ サイズ 220x57x228 mm
重量 2.6 kg

LUXMAN E-250

LUXMAN(ラックスマン)

LUXMAN E-250

価格:118,188円(税込)

E-200の後継機としてよりハイエンドなエクスペリエンスを提供

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LUXMANのE-250は2008年にコンパクトフォノイコライザーとして発売され、ロングセールを続けたE-200の後継機としてモデルチェンジした製品です。アナログ音楽をより深く楽しむための機能向上を果たし、ハイエンドの音楽エクスペリエンスを提供します。

対応カートリッジ MC/MM 定格出力 250mV
電源 AC100V (50 / 60Hz) サイズ 364 (幅) × 81 (高さ) × 274 (奥行き) mm
重量 4.3kg

おすすめの真空管フォノイコライザー3選

アストロ電子企画 SE-EQ150LK

アストロ電子企画

アストロ電子企画 SE-EQ150LK

価格:220,000円(税込)

CD入力もできる真空管フォノイコライザー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アストロ電子企画のSE-EQ150LKはレコードプレイヤー以外にCD入力も搭載している真空管フォノイコライザーです。真空管アンプにありがちな真空管をむき出しにしたデザインではなく、シャーシ内に全ての部品が納められていますので設置場所を選びません

 

安定感のある高音質な真空管フォノイコライザーを探している人に、おすすめの製品です。

対応カートリッジ MC/MM 定格出力
電源 ACアダプタ サイズ W300 x H100 x D320mm
重量 5kg

エレキット TU-8500

イデカ

エレキット TU-8500

価格:51,745円(税込)

リーズナブルな真空管フォノイコライザー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エレキットのTU-8500は真空管フォノイコライザーの中では、リーズナブルな部類に入る製品です。イコライザーアンプは音質を重視したCR型を採用し、真空管と併せてアナログレコードの良さを十分に引き出します

 

初めて真空管フォノイコライザーを購入する人に、おすすめしたい製品です。

対応カートリッジ MC/MM 定格出力 -
電源 AC100V 50/60Hz サイズ W252×H73×D270mm
重量 3.1kg

Douk Audio T3 PRO

Little Bear

Little Bear T7

価格:6,000円(税込)

ローコストで真空管フォノイコライザーが楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Little BearのT7は小さくてコンパクト、むき出しの真空管が特徴的なデザインのMM型カートリッジ専用真空管フォノイコライザーです。真空管のチョイスで音質が変化するので、後から真空管を購入して自分好みにカスタマイズ可能です。

 

フォノイコライザーとしてかなりリーズナブルな製品ですから、真空管フォノイコライザーにチャレンジするならT7からがおすすめです。

対応カートリッジ MM型 定格出力 -
電源 ACアダプタ サイズ 214 x 144 x 58 mm
重量 599 g

アナログレコードプレイヤーの音を楽しもう

アナログレコードプレイヤーはシニア世代のみならず、最近では若い盛大にも静かにブームが来ています。自分の好みに合った最適なフォノイコライザーを見つけて、レコードプレイヤーで心地よく音楽を楽しんでくださいね。