【最強】充電式ヘッドライトのおすすめランキング15選!長時間稼働するものや軍用として使われているライトもご紹介!

電池のいらない充電式ヘッドライトは、登山用に便利でアウトドアや工事用にも活躍します。長時間使用できるものやUSB充電式などもあり、タジマやジェントスなどの人気メーカーからも発売されています。充電式ヘッドライトの選び方やおすすめ15選についてご紹介します。

2022/09/29 更新

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「登山用のヘッドライトが欲しい」・「電池交換が面倒」なら、充電式のヘッドライトがおすすめです。ヘッドライトは両手が自由になるのが便利ですが、登山で使う場合などは替えの電池で荷物が増えるのも負担になります。充電式ヘッドライトは、電池が不要で軽量なのが魅力ですよね。

 

充電式ヘッドライトは長時間使えないイメージもありますが、100時間以上稼働するモデルもあるんです!充電式ヘッドライトは、非常に明るいモデルやUSB充電式もあります。工事用に強いタジマやジェントスなど、ヘッドライトを販売するメーカーも多いので選ぶのが大変です。

 

今回は、充電式ヘッドライトの選び方やおすすめ15選をご紹介します。充電式ヘッドライトの魅力、非常に明るい軍用ヘッドライトについても解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

「ランニングコストを節約できる」・「環境に優しい」のが、充電式ヘッドライトの魅力です。充電式はバッテリーが劣化するまで、充電して繰り返し使えます。交換する度に電池を買い替える電池式よりランニングコストが安く、電池を捨てないので環境にも優しいです。

 

充電式のデメリットはバッテリーが切れたら、充電するまで使えない点です。電池式のように交換すれば、すぐに使えるわけではありません。バッテリーの残量を把握しておかないと、必要な時に使えなくなる場合があります。

充電式ヘッドライトを選ぶ際は、明るさ・防水機能・連続点灯時間を確認しましょう。充電式ヘッドライトを選ぶための3つのポイントについて解説します。

 

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「多用途に使えるヘッドライトが欲しい」なら、100ルーメン以上のものがおすすめです。ヘッドライトは、使用用途に合った明るさのものを選びましょう。ヘッドライトの明るさは、光の量を表すルーメン(lm)で表記されます。

 

300ルーメン以上だと明るすぎて一緒に移動する人が見えづらくなったり、夜間に他のテントに光が当たって迷惑になる可能性があります。照らす範囲が広いと光量の割に暗く感じやすいので、照射範囲・照射距離も確認しましょう。

 

ルーメン おすすめシーン

30~50

日帰り登山やデイキャンプで手元を照らしたい場合
50~100 防災・ジョギング・キャンプのサブ照明・雪のない季節で山小屋を利用する登山
100~300 夜釣り・一泊以上の登山・キャンプのメイン照明
300以上 工事現場・屋外作業・明るいヘッドライトが欲しい

「屋外は急な雨が心配」・「釣りや登山で使いたい」なら、「IPX4」以上の防水仕様モデルがおすすめです。防水性能は、国際電気標準会議で定められたIP規格で確認できます。IP○△の○が防塵性能で、△が防水性能を表します。数字が大きいほど性能が高く、Xは省略の意味です。

 

屋外で使用するヘッドライトなら、IPX4を超えているかが目安です。防塵機能を備えたモデルならアウトドアでも故障しにくく、災害時にも使えます。

「充電切れが心配」なら、バッテリーが長時間持つモデルを選びましょう。充電式ヘッドライトは、一度の充電で数十時間使えるモデルも少なくありません。レッドレンザーの充電式は、一番光量の少ないモードなら120時間使用できるものもあります。

 

登山用のヘッドライトは、最低でも4時間以上、夜間移動があるなら8時間以上連続点灯するモデルがおすすめです。バッテリーと電池が両方使えるハイブリッド式なら、充電切れの際も安心です。

 

充電式ヘッドライトの人気メーカーは、ジェントスやタジマ以外にも、ブラックダイヤモンド・CREEなどがあります。各メーカーの特徴を解説するので、ヘッドライトを選ぶ参考にしてください。

 

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「リーズナブルなヘッドライトが欲しい」なら、ジェントスがおすすめです。ジェントスは1978年創業で、いち早く白色LEDを製品化した日本のメーカーとして有名です。高品質なヘッドライトをリーズナブルな価格で販売しています。

 

充電式はバッテリー残量が一目で分かるので、事前に確認すれば不意にバッテリー切れになるトラブルを防げます。 種類が豊富なので、アウトドアの幅広いシーンに対応できるヘッドライトが見つかるのも魅力です。

「建築現場で使いやすいヘッドライトが欲しい」なら、TAJIMAがおすすめです。TAJIMAはさまざまなタイプのヘッドライトを販売しており、幅広い現場に対応できます。フラッド照射は物の凹凸や配線が見やすく、手元の作業に最適です。大径照射は手元から足元まで照らすので、足場の悪い屋外作業に適しています。

 

着脱が簡単なモデル、ヘッドライトがハンディライトになるモデルなどもあります。ただし、メーカーがLEDライトの修理に対応していないので、故障した場合は外部の修理が必要です

「水没しても壊れないものが欲しい」・「登山用が欲しい」なら、ブラックダイヤモンドのヘッドライトがおすすめです。ブラックダイヤモンドは、高性能なヘッドライトを販売するアメリカの登山用具メーカーです。軽量で防水性能に優れたヘッドライトを販売しています

 

登山は雨の中、長時間行動する場合があります。水没に耐えるIPX7・IPX8のモデルなら、本格的な登山でも使用可能です。霧の中で使える4色LEDを搭載したモデルもあります。

「とにかく明るいものが欲しい」・「軍用のヘッドライト」が欲しいなら、CREE社製のLEDを搭載したヘッドライトがおすすめです。CREE社のLEDは、米軍などの軍隊・警察・消防などで採用されています。1500m先まで光が届く、4,600ルーメンのヘッドライトも販売されています。

 

軍隊に採用されているくらいなので、耐久性も優れています。光量は調整できますが、非常に明るいので扱いには注意が必要です。

1位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X433HD

2位
ジェントス

ロングレンダー LR-H534H

3位
ジェントス

ロングレンダー LR-H434HD

4位
ジェントス

HL-186R

5位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X634H

6位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2112

7位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2111

8位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2110

9位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2109

10位
ジェントス

W STAR WS-200H

11位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X333HD

12位
ジェントス

GD-001H

13位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X533H

14位
ジェントス

NR NRX-520H

15位
ジェントス

小型ヘッドライト CP-260RWG

1位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X433HD

2位
ジェントス

ロングレンダー LR-H534H

3位
ジェントス

ロングレンダー LR-H434HD

4位
ジェントス

HL-186R

5位
ジェントス

ヘッドウォーズ HW-X634H

6位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2112

7位
ジェントス

ヘッドウォーズ KDHL-2111

充電式ヘッドライトの選び方やおすすめ15選をご紹介しました。充電式ヘッドライトは電池交換不要で、ランニングコストの安さや環境に優しいのも魅力です。便利な充電式ヘッドライトで、夜間のキャンプを楽しんでください。