エナジャイザーのヘッドライトおすすめ3選!電池交換方法・気になる口コミも紹介!

装着しているのを忘れるほど快適なヘッドライトをお探しならエナジャイザーがおすすめです。電池交換も簡単で、1ボタンで全ての操作ができると口コミでも高評価。登山なら400ルーメンを超える大光量タイプ、釣りには防水仕様などシーンに合わせて選べます。本記事では、エナジャイザーのヘッドライトの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

2022/07/31 更新

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登山や釣りなどアウトドアをはじめ、暗い場所での活動に明るさは重要ですよね。しかし、投光器やランタンは手を使わなければ光の方法を変えられず、歯がゆい思いをした経験はありませんか?そのような方には、エナジャイザーのヘッドライトがおすすめです。

 

エナジャイザーとは、世界で初めて一般向けの乾電池や懐中電灯などを発明したアメリカのメーカー。説明書を見なくても誰もが簡単に使え、多彩な照射モードを搭載したヘッドライトは口コミで評判を呼んでいます。

 

今回は、充電式や450ルーメンの大光量タイプなど、幅広いラインナップのエナジャイザーのヘッドライトの中からおすすめの商品をご紹介します。また、選び方のポイントや電池交換方法も解説しているので、ぜひ購入時の参考にしてください。

エナジャイザーでは、シーンや使い勝手に合わせたヘッドライトをラインナップしています。さまざまな商品の中から最適なものを選ぶポイントをチェックしましょう。

 

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LEDライトの明るさはルーメン(lm)で表示されており、エナジャイザーでは125ルーメンから450ルーメンまでのヘッドライトを取り扱っています。キャンプや夜間のランニングなどでは、最小の125ルーメンで十分対応可能です。

 

もっと明るいタイプを選びたくなりますが、125ルーメン以上ではフラッシュのようになりかえって手元が見えにくいもの。一方、200ルーメン以上の大光量タイプは、縦走登山など真っ暗闇の中で行動する方におすすめ。

LEDヘッドライトには、大きく分けて3つの照射距離があります。「近距離用」「遠距離用」「遠近両用」があり、距離により適切なシーンがあります。それぞれの特徴を以下の表で確認しましょう。

 

照射距離 おすすめシーン
近距離用 テントなど室内での食事や読書・ゲームなど細かい作業に。
遠距離用 遠距離まで大光量で見渡せるタイプ。夜間の登山やトレッキングにおすすめ。
遠近両用 照射モードをスイッチして、用途に合わせて照らせるタイプ。オールマイティーに使える。

ヘッドライトを装着しているのに、歩き回っていたら突然真っ暗になると困りますよね。ヘッドライトを選ぶ際には連続点灯時間のチェックも重要で、エナジャイザー製品なら15時間から最大50時間までのアイテムが選べます。

 

調理や荷物の整理などテント周辺で過ごすなら15時間もあれば十分。明るさを最大にすると連続点灯時間が短縮されるため、長時間の登山や船で釣りに出る際には長めの時間を選ぶのがおすすめです。

ヘッドライトの電源には、乾電池式と充電式の2つのタイプがあります。エナジャイザーのヘッドライトはほとんどが乾電池式で、充電式は1種類のみです。乾電池式は電池を購入するコストはかかりますが、切れたら交換するだけで災害時にも便利に使えます。

 

一方で充電式は、電池の購入コストも持ち運ぶ手間もかからないのがメリット。しかし、充電するための電源がない場所や、停電中に充電が切れると使用できないのが難点です。

ヘッドライトを選ぶ際には、水への抵抗力にも注目しましょう。雨の日のキャンプや釣りなどでは、レインスーツやポンチョを着用しても頭部が濡れる場合もあります。水の侵入で故障しないよう、防水仕様を採用したヘッドライトがおすすめです。

ニット帽子の上に装着してますが、ズレることなく装着できてます。 作業後いつも着けているのを忘れてコンビニやスーパーに行ってしまうほど フィットしやすく軽いのかも知れません。

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頭部に装着するヘッドライトは、フィット感が命ですよね。装着部からズレてしまえば見たい方向と照射方向があわずに使いづらいもの。その点、装着しているのを忘れてしまうほどの高いフィット感なら、見たい箇所をピンポイントで照らせます。
明るさ文句無し。スイッチを入れるとまず中程度で付き、ボタンを押し続けることで明るさは中→最小→中→最大→中…と無段階に行ったり来たりする。最大は目も眩まんばかりなので、最大から始まらないのは良い調整。

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エナジャイザーのヘッドライトは、1つのボタンだけで明るさを無段階で調整できます。頭部に装着したまま操作するため、1ボタンなら操作性は抜群。また、中程度の光量からスタートするので、適切な明るさがわかりやすいのもメリットです。
エナジャイザーの製品は安いですが性能は良く、コスパがいいと思います。明るさも十分で、何より災害時に両手がフリーになるヘッドライトは非常に便利です。 防災グッズを揃えたいけど、あまりお金をかけたくない…という方にも非常にオススメです。

出典: https://www.amazon.co.jp

エナジャイザーのヘッドライトは、アウトドアだけでなく災害時にも活用したい方にぜひおすすめ。操作も簡単で装着しやすく、何より両手をふさがず明かりを得られます。高コスパな製品なので、防災グッズとして常備するのにも適しています。
1位
Energizer(エナジャイザー)

エナジャイザー LED ヘッドライト (明るさ最大200ルーメン/点灯時間最大50時間) HDL2005GR

価格:2,164円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2位
Energizer(エナジャイザー)

ヴィジョンHDフォーカス LEDヘッドライト 5ライトモード

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3位
Energizer(エナジャイザー)

ヴィジョンウルトラ ヘッドライト LED 7ライトモード

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1位
Energizer(エナジャイザー)

エナジャイザー LED ヘッドライト (明るさ最大200ルーメン/点灯時間最大50時間) HDL2005GR

価格:2,164円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エナジャイザーのヘッドライトは電池交換も簡単です。ここでは、交換方法を順に解説します。

 

  1. 本体裏側にある電池カバーを外す
  2. 製品ごとに指定された規格の乾電池を、内部に記載された向きにあわせて差し込む
  3. 電池カバーを装着する

 

電池カバーを外す際には、左右どちらかの端をグッと持ち上げるとスムーズです。カバーをかぶせるには、均等に力を加えるだけでカチッとはまります。お出かけ先での電池切れに備えて、使用前に練習してください。

豊富な種類から用途で選べるエナジャイザーのヘッドライトをご紹介しました。電源のタイプや防水仕様、使用シーンにあわせた明るさや点灯時間などに注目して選ぶのがおすすめです。登山や釣り・防災用など、ご自身に最適なヘッドライトを見つけてください。

ヘッドライト エナジャイザーの全商品一覧